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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2022年 04月 22日
ドラマチックなトラ年
実に一年以上ぶりのブログ更新になってしまいましたので、まずは挨拶替わりの我が2022年年賀状の絵柄からスタートです。
ドラマチックなトラ年_e0047694_18374304.jpg
2022年はいまだコロナ禍を引き継ぎ、東欧ウクライナでは想像さえ出来なかった戦禍の悲劇ドラマが展開されています。
こちら磁器染付角皿の拙作は、敬愛するフランスの偉大なる日曜画家アンリ・ルソーの「眠れるジプシー女」のライオンをトラに変え、彼の代表作「夢」の密林イメージをミックスした絵柄のイヤープレートです。2022年のテーマはロマンス満載のタイガードラマだったのですが、こんな年になるなんて‥。
来年はメルヘン色あふれるウサギ年ですね。もうすでにウサギも準備していますよ(笑)

さて速報です!
ドラマチックなトラ年_e0047694_18375738.jpg
毎年開催されてきた教室のグループ展が、これまでお世話になっていたギャラリーが閉廊になったり、新型コロナ緊急事態宣言下の開催自粛に追い込まれたりで、実に3年ぶりに急遽開催されることになりました。GWのトピックです!
会場は昨年『二人展』でお世話になった吉祥寺南の『mahika mano』。教室の精鋭20人(うち1人は拙者でヘボですが‥笑)が参加いたします。20人を二人展会場での展開ということは、各自の展示点数も少なくなりそうですが‥大丈夫!?完売後は次々と新作を投入しそうです。なにせ3年分のストックがありそう?とか。(苦笑)
ぜひご覧くださいませ。

2022年5月3日(祝)〜8日(日)12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
武蔵野市吉祥寺南町2-8-1 サンパレス1F
会場 mahika manoマヒカ マノ
※なお、小生の在廊は‥搬入展示の5月3日、15:00頃まで。そして
5月7日(土曜)12:00〜16:00が会場アテンドの予定です。
皆さまのご来廊を楽しみにしています。
# by nonacafe | 2022-04-22 19:35 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2021年 02月 16日
二人展へご来廊ありがとうございました。
いまだ緊急事態宣言中にもかかわらず、この4日間予定通りの開催が終了し、私たちの想像を超えるたくさんの皆様にご高覧いただきお買い求めまで頂戴されたこと誠に感謝申し上げます。
二人展へご来廊ありがとうございました。_e0047694_14523431.jpg
会期中は春らしい穏やかな天気に恵まれましたが、土曜深夜には東北を中心に大きな地震が発生。東京でも10年前を思い起こす恐怖の揺れを経験し、ギャラリーの作品棚を心配しましたが幸運にも無事でした。何よりも被害を被った皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、昨夕の雨上がりの虹のように、希望に満ちた復興と合わせてコロナ禍晴れを大いに期待したいものです。
二人展へご来廊ありがとうございました。_e0047694_14533118.jpg
さて、二人展の終了と共に、二人の作品をお互いの記念として交換いたしました。
私が提供したのは彼女が希望したこの磁器染付深鉢。新作ではありますが、いささかマンネリ気味の「生命の樹」呉須の絵付け。
二人展へご来廊ありがとうございました。_e0047694_15320413.jpg
対するお相手のCHOこと趙恩旋さんへ、私が希望したのは彼女の「急須」。オマケで超・高級中国茶まで付けていただきました。(笑)
二人展へご来廊ありがとうございました。_e0047694_15381084.jpg
急須作りは多様なパーツがありロクロ技術の集大成とも言えます。
こちらは注ぎの水切れも申し分ない!庵主のダラダラ作陶に較べ圧倒的に若い陶芸経験なのに素晴らしい技術とセンス。
これを毎日眺め、使って、我が陶芸に取り組む今後の戒めにしたいと思います!!

# by nonacafe | 2021-02-16 17:11 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(2)
2021年 02月 07日
二人展出品予定:粉引鉄絵八寸丸皿
磁器染付と並んで、拙作の陶芸技法は陶土に白化粧を施す「粉引」としている。
って言うか、技法のバリエーションがないのが本当のところだが。(笑)
で、今回小さな挑戦?として下絵の具を「弁柄」メインに、施釉を「土灰釉」にしてみた。
二人展出品予定:粉引鉄絵八寸丸皿_e0047694_11463957.jpg
これまでは弁柄に墨呉須を擦り込んだ絵の具の絵柄に、透明である「一号釉」だったのだが、変化を求め思うところがあって「土灰釉」に変えてみた。大好きだったいわゆる中国の「磁州窯」のパッキリした白黒のコントラストから、クリーム色系の春らしい仕上がりに本人は気に入っているのだが、どうだろう?
二人展出品予定:粉引鉄絵八寸丸皿_e0047694_11595545.jpg
そして、さてこちら。粋な?半月皿である。素敵でしょ?(笑)
前掲の満月皿と同時作業だったのだが‥。いつも難関である全面ドブ掛けの白化粧の際、亀裂のヒビが入りかけた!そうなると全面崩壊への悲しき道筋(涙)。とっさにその部分に弓を引き、カットして救った?のがこの皿だ。
よほどの事がないと見捨てないのが我が作陶精神!こんな博愛に満ちた作品がきっと他にも‥?有るか無いかはどうか会場で(コロナ禍のゆえ大声を上げずに!)静かに目撃してくださいませ。

# by nonacafe | 2021-02-07 12:41 | 庵主の陶芸 | Comments(2)