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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 04月 01日
帰ってきた、コンドル。
このところ関心は、もっぱら古い建物。…(笑)
って、こちら、明治における日本の近代建築を拓いたジョサイア・コンドル設計の、懐かしの三菱一号館ではあります。が、ずっとそのまま、この場所にあったわけでは決してなく、再生された最新の復元物であります。
帰ってきた、コンドル。_e0047694_22213193.jpg
オリジナルは1894年(明治27)竣工し、1968年(昭和43)にいったんは解体され消滅していたのだが、丸の内一帯の大地主である老舗・三菱地所が、新興のディベロッパーに対抗すべく一連の「ルネサンス計画」によって、かつて在った場所そのままに間もなく甦るようだ。恐るべしコンドル。コンドルは不死鳥だった?!(爆)
帰ってきた、コンドル。_e0047694_22234777.jpg
その昔「一丁倫敦」の片鱗の記憶をちょびっと?知る庵主にとって、なにやらピカピカで“何たらランド”のハリボテに見えなくもないが…(苦笑)。しかし解体した部材の一部(たぶん尖塔の鋳鉄飾り等)は保管していたようで、建設当時の保管図面を元に忠実に再現された出来栄えは過ぎし良き日の追憶へと浸るには充分で、しばし感慨深く魅入ってしまった。
赤銅部は経年変化でいづれ青銅色に変わり古色を帯びるに違いない。(じゃあ、何故、三菱が原の記念すべき第1号建造物を当時自らわざわざ壊してしまったのか…?)
ま、経済高度成長期や地盤沈下や耐震性やらがあってね…と言うことだ。(笑)
帰ってきた、コンドル。_e0047694_22231483.jpg
三菱一号館を含めたこの区画は、旧で言えば三井商事ビル+古河ビル+丸の内八重洲ビル。すべてを壊して統合再開発させた「丸の内SF計画」で、その奥には地上34階の新オフィスタワー丸の内パークビルディングが屏風のように背後にそびえる。
そして、タワーの足許を見れば「あー!このビル、暗くて重厚で好きだった…笑」の旧・丸の内八重洲ビルヂングの黒くて粗っぱい小松石の1,2階ファサード部分がちゃんと巻き付いていた(嬉)。
全体のデザイン的には決して馴染みが良いとは言いがたいが、角面の白い灯台のような旧・尖塔部も活かされ「どうだ。歴史があるんだぞ!」と誇らしそうだ。きっと先端には三角屋根が付き、旗をハタハタたなびかせるに違いない。(笑)
帰ってきた、コンドル。_e0047694_2224230.jpg
この「丸の内SF計画」は4月には竣工予定だから、もはや完成目前だ。
赤煉瓦の三菱一号館は美術館に変身して、来年4月の「マネとモダン・パリ」のオープニング展が予定され、いまから内部への入場が楽しみだ。
by nonacafe | 2009-04-01 23:30 | 庵主の建築漫歩 | Comments(2)
Commented by moraisan at 2009-04-06 18:33
nonacafe さん、久しぶりに訪問させていただきました。
このようなものを再建してしまう‥ そんな余力が、財閥といわれた企業にはあるのですね。

背景の高層ビルとのミスマッチ、街並み景観を大事にする西欧諸国とは随分違う‥しかも西欧建築^^;

この国には100年はおろか、数十年前のロケも残っていないのだと、ある映画監督が嘆いていたのを思い出します。

機能満載、耐震強度‥ どうせ神に抗うならば‥建築家コンドルの心意気に軍配をあげたい気がします^^ 



Commented by nonacafe at 2009-04-07 08:42
>moraisanさま お訪ね&コメントありがとうございます。

東京の近代建築は明治の欧化政策と、特に震災後の復興期に
大きな変化があったように思います。
その後大戦を経て五輪に向け建設ブームに沸いたその時代、
そしてバブル期へと、うわべだけの無秩序なスクラップ&ビルドで
多くが破壊され失したものも大きいはずです。

財閥が調和のとれた街並を保つために自ら規制した丸の内の100尺の
スカイラインは今や摩天楼の如く遥か遠い話となってしまいました。

建物に寿命があるのは仕方ないこと。安全安心を求めるは当然の道理です。それに都心という一等地に経済効率性を盛り込まねばなりません。
そんなことは理屈では解っているつもりですが、所詮、門外漢の素人の小生。
せめてひとつひとつの建物の好き嫌いで判断し、残して欲しいものにエールを送りたいと思います。
この煉瓦館は、名前も同じコンドルという霊鳥に魂を捧げた
罪滅ぼしのレクイエムかもしれませんね。
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