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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 03月 18日
壊したのは何故なんだろう?
今は広い敷地に残されたのはこの煉瓦の蔵だけだった…。
ここには、それはそれは豪壮な純日本家屋のお屋敷があったのだ。
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0371887.jpg
今年の新春にこの地を初訪した時、これこそが歴史と文学の香りが漂う我が街、さすが世田谷の文学館だ!と、勘違いした。
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0391945.jpg
ところがどっこい!目指した文学館はその裏手に場違いに寄生したかのようなバブリーちっくなグラスビルであった。(苦笑)
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0392931.jpg
思えばその時に、時代劇に現れそうな殿様屋敷、もしくは高級料亭に、およそ似合わない工事用の足場パイプ1本が、贅を尽くした入母屋の二階部の窓に痛々しく突き刺さっていたのであった。
どうか単なる補修工事であって欲しい…と祈り今回の再訪であったのだが、この惨状にしばし茫然と佇んだ。いったいどんな野蛮な怪獣が壊滅させ立ち去ったのであろうか?(↓)笑
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0423411.jpg
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_042394.jpg聞きかじりに寄れば、この地域一帯はバス停名にもあるように某化粧品会社の広大な所有地であったそうな。
で、その創業者の旧会長宅の屋敷であり昭和初期の名建築と庭園であったらしい。この財政難のご時世であるが、都の、区の、行政による文化財としてなぜ保存公開が出来なかったのだろうか。内部が、造りが、どうなっていたのか壊す前にせめて一目我が眼に留めて置きたかった。そしてもっと早くこの現実を知っていれば区民のひとりとして「待った!」の声を挙げたかった。(涙)
壊された跡は、公道を広げ歩道を作り、大半ほとんどは民間経営の老人ホームになるらしい。

※今回、世田谷文学館に訪れたのはこの展覧会を観るためであったが、常設展示会場にあった当時の屋敷を忍ぶジオラマに釘付けになったり、窓辺から借景となったであろう屋敷庭園の残骸を見ることに時間の多くを費やしてしまった。(あらっ?…これら展示物は撮影禁止だったかな?(爆)どーも、ごめんなさい!)
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0435143.jpg
※ご免ついでに冒頭2番目、屋敷の在りし日を語る写真。哀惜の念で幻影を追い、たまたまネットの海にて収拾いたしました。お断りの一報を差し上げるべく、その後探索したのですが二度とそのサイトに辿り着きません(泣)。合わせてモノトーン加工処理しておりますが、撮影者の方におかれましては重ねてお詫び申し上げる次第です。m(_ _)m
壊したのは何故なんだろう?_e0047694_0461034.jpg
なお、これら南面の門と塀は壊さないと、工事の方はおっしゃっていました。
by nonacafe | 2009-03-18 23:59 | 庵主の建築漫歩 | Comments(4)
Commented by Potter-Y at 2009-03-21 21:03
えーっ、この建物壊しちゃったんですか、もったいない!
昨今の古民家移築ブームから考えれば、
お金を出しても買い取りたい人もたくさんいたでしょうに。
某大臣も中央郵便局うんぬんだけじゃなくて、
こうした建物も守ってもらいたいものです。
Commented by kyoko5346 at 2009-03-24 11:32
ウチのご近所に「臺さん」というりっぱなお家があって、そこもウテナ化粧品の関係者だと聞いてます。御本家はさらに豪邸だったんですね。
Commented by nonacafe at 2009-03-25 00:05
>Potterさま お返事遅くなりました。ありがとう。

ほんと残念です。最後の姿を外観の一部だけですが、かなりの銘木と、
たぶん贅をこらした職人のワザが詰まっているであろう雰囲気でした。
産業廃棄物にならずに、どこかで一部でも再生されることを祈っています。

旧東京中央郵便局は、つい先日現場を見物してきましたよ。(ミーハーですね)笑
丸の内に比べればこの土地の地価なんて、安いもんでしょう?し…ね(笑)
そして、大臣兄弟が育った江戸川橋の豪勢な旧鳩山御殿、
こちらはしっかり記念館になって公開されていたっけな…。
このところ、そして昨晩も、歴史ある旧吉田茂邸が不審火で焼失しましたね。
なくなる時はあっと言う間です。いいもの価値あるものは大事に大切にしたいものです!
Commented by nonacafe at 2009-03-25 00:23
>Kyoko5346さま こんばんは〜!

おお、ウテナさん関係者、普請道楽さんがお揃いなんでしょうかね?
そのお宅も純日本風数寄屋建築のお屋敷かしらん?

杉並には一昔前の文化人の洋館折衷住宅がたくさんありそうですが、
民間の住宅って、なかなか保存が出来かねる現実があり
非常にもったいないことです。ひょっとして最近全焼してしまった、
話題の「トトロの家」って、もしかしてお近くかしらん?(笑)

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