こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 05月 21日
非情なるゆえの、温かさ、心地よさ。
庵主の旧き陶友である松野章弘氏の個展「土色白磁」より持ち帰ったカップ。
手作りにありがちなブレや手跡を残した生ちょろい情緒や技法の痕跡は完全に消滅し、研ぎ澄まされた極限のシェイプだけがそこにある。
しかしこれこそは、松野氏の緻密な手技以外のなにものでもない。

テーブルでは、うるさいおしゃべりにも似た媚びた加飾は眼に耳に煩わしいだけで、控え目に寡黙こそが「うつわのカタチ」であらねばならぬのだと、松野氏の器は庵主へとストイックに詰問してくるようである。(苦笑)
e0047694_222785.jpg
胎土は鋳込みによる磁器であり、加飾は陶土による一種の象嵌であろう。
そのチャレンジ精神あふれた独自のクールな世界は、ご覧のように
冷酷や非情ではなく、むしろ、「土色白磁」という温かさに包まれた魔術のようだ。
2003年に高岡のクラフト公募展にてグランプリを受賞し、以来、洗練を重ね、センシィティブな心ある方々の根強い人気を獲得している。

■「土色白磁」松野章弘展
ギャラリーMITATE(みたて)
東京都港区西麻布3-16-2 ル・ベイン1F
会期:6月1日(日)まで。11:00〜19:00〔月曜定休〕最終日17:00まで





カップ&ソーサーも…
e0047694_2222234.jpg

大小のボウルも…
e0047694_22225974.jpg

フラワーベースも…  くるくる回る独楽、というか縞模様。
e0047694_22235273.jpg

作者の松野氏も人気者ゆえ(とくに女性に…笑)会場をくるくる回る。
e0047694_22243095.jpg

さて、お洒落な女性に人気の作家といえば、もうおひと方の陶友&恩師。
先の個展でも、今回のこの会場でもお会いした田中信彦氏。
ブログを再度(笑?)開設された模様です。(拍手!)
継続できず挫折しそう…なんて、泣きながらおっしゃっていましたので、
皆様ぜひ!励ましのコメントをお寄せしませう!

非熱血・やきものLife by 田中信彦
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by nonacafe | 2008-05-21 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
Commented by Potter-Y at 2008-05-22 22:49
こういうシンプルで端正なかたちほどセンスが問われますね。
カップの明度の違うグレーの使い方なんて洒落てます。
実は以前テストしたグレーの釉薬を使ってうつわをと考えていた所でした。
おっと、でもその前に作業場所を作らなきゃ。(笑)
Commented by るーりー at 2008-05-23 12:11 x
このカップはやはり2コあったほうがお互いが引き立ち合っていいですよね。笑!
丁寧で使いやすそうで、素敵な作品ばかりでしたね。
Commented by nonacafe at 2008-05-23 23:55
>Potterさま こんばんは♪

ほんと、洒落たセンスです。って言うか…ギリギリのフォルム、
完璧なまでの色彩配分と質感の計算。まるで一点で支えられ回る独楽のように、
非常に厳しい緊張感があります。デザインとはかくあるべし!
デザイナーのハシクレの小生なんで、ほんとはこんな世界が目標なのですが…
いかんせん技能の欠如。かようには参りませぬ…嗚呼、非情。(滝涙!)
Commented by nonacafe at 2008-05-24 00:01
>るーりーさま 先日はどーも!

素敵な作品を見ると大いに触発されますよね〜。
いつの日か、小生だって…! あやかれるものなら
神棚 or 仏壇(どっちも拙宅に無いけど…)にお供えして
信仰の対象にと考えたのです。パン!パン!or 南無〜!(笑)
それは「お守り」だからオンリーワンでいいかナ…と。
でも、巧みな勧誘員女史に、してやられました〜!(苦笑)
かくなる上はひとつづつ、新調の神棚と仏壇へ別々に置きますか!
あ、あれれ? また、もひとつ物いりだ〜ちッ!(爆)
Commented by kanmyougama at 2008-05-24 10:47
二つが響きあって見えます。
研ぎ澄まされた形すばらしいです。
ストライプの色彩明度幅微妙でおもしろいです。
さすがプロのデザイン。

nonacafeさん文字を書きたくなりますね・・・(笑)
そこらは僕と共通・・・・
マイナスができない・・・・・
いつもプラス・・・(笑)
Commented by nonacafe at 2008-05-27 01:09
>上名窯さま お返事遅くなりましたが、コメントありがとうございました。

ええ、マイナスができない、いつもプラス志向ですね。(笑)
そうなんです、こてこてのサービス過剰精神とでも申しましょうか?
でも人には天性というか個性がありますね。(って、修練を積むことからの逃げ口上ですが…)苦笑
でも上名窯さんの場合は、小生とは同類ではありません。
絵にスピードのキレがありますもの。禅味というか雅味というか
研ぎ澄まされていらっしゃいます。さすがプロはひと味も二味も違います。
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