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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 11月 15日
ふたつの個展から【その1】
昨日はブログでおつきあいいただいている2人の陶芸家の個展会場をハシゴでお邪魔した。いまさらながら当たり前だが、プロ作家はシロートとの圧倒的力量の違いをどちらも魅せつけてノックアウトさせてもらいました。
ふたつの個展から【その1】_e0047694_0263426.jpg
深化増々。【望月 集 陶芸展】
ikkannet=一閑さんこと望月 集さんの今年の作品展開催はじつに精力的でありました。ことし東京で拝見させていただいただけでも、たしか個展3回・グループ展1回、それに連続入選の常連である伝統工芸展もありました。
今回は、以前より注目作家の個展が数多く開催され、一度は伺いたいなと思っていた板橋の『瑞玉(すいぎょく)』という工芸ギャラリー。隣接のフランス料理店も住宅地にある隠れ家的アート・レストランとして知る人ぞ知るグルメスポット。(こちらの方は今回は残念ながら場所確認のみ…)苦笑
ふたつの個展から【その1】_e0047694_027346.jpg
望月さんの作品は庵主にとってはもう安心してその美意識に感情移入ができる。描かれた図柄の数々はすでにお馴染みとなっているが、牡丹文、楓文ひとつ取っても洗練具合がサラリと深化しているように見えた。深化は何も表面的に加わえ入れるだけではなく、省略が余韻を、余裕を、増幅させることを庵主に感じさせた。
それは楽しんで作陶を続けていると言いながらも、ひとつのテーマの本質をひとえに昇華させ、人知れず苦悩の作業から生まれるに違いないと思う。だから今回はなぜか観る方にも緊張感で迫ってくるように思えてならなかった。
と言うのも、あいにく会場では運悪く一閑さんとはお会いできず、茶室さながら静寂のギャラリー空間にひとり独占的に、陶筥の重い蓋を重ねてみたり、掌に茶碗と対峙したり、いつものガラスショーケースがないのを幸いに勝手し放題?堪能いたしました!のです。(否、背中にギャラリーの方の視線は痛かったです…が)笑
ふたつの個展から【その1】_e0047694_0281735.jpg
会場◇ギャラリー瑞玉
東京都板橋区板橋2-45-11 TEL.03-3961-8984
11月17日(土)まで 10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場地図詳細は、こちら
by nonacafe | 2007-11-15 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
Commented by ikkannet at 2007-11-18 17:00
どうもありがとうございました。
昨日無事に終え、久しぶりに伊豆に戻ってきました。
会場では、お会いできず、すごく残念でした。
次回は、一杯お付き合い願うタイミングに見ていただけると嬉しいかもです(笑)。

深化・・・勝手な興味のこだわりが、面白く魅力的な深みを進んでくれればいいのですが、
辛化・・・そのこだわりの為に辛い空気が作品から出ないようしていきたいものです。

これからも宜しくお願い致します。
Commented by nonacafe at 2007-11-20 01:20
>一閑さま
今回も素敵な作品を拝見させていただきありがとうございました。

>次回は、一杯お付き合い願うタイミングに見ていただけると嬉しいかもです(笑)。
↑次回はもちろん!閉場時間を考慮して(狙って?)伺わせていただきます。さて、次回のご予定は、いつかしらん?(指折り!)
辛化・・・芸術家にとって産みの苦しみ。それも作り手ならではの醍醐味でしょうね。ますますの「深化」を楽しみにしています。
…って、野次馬の観客はお気楽で勝手なモンですね。(苦笑)
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