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2007年 01月 24日
『WEB陶芸展』初受賞に気を良くして作った染付の茶碗、その2。先日の景品に提供した『茶溜りの平和'06』と共に作業したのだが、しかしこの2点は遅れて昨年末最後の還元焼成の窯入れ、窯出しとなったのである。
例によって形はまちまちである。(苦笑) ![]() 背面には可愛くチョウチョをあしらった。葡萄文である。 ![]() Bは口が開いた下ぶくれで、種名は正体不明の花唐草模様。内側に鳥を2羽飛翔させ、胴周りにも1羽飛ばしているのですがこのアングルでは見えません。(笑) ![]() (と、もう少し絞らねばの理由で撮影の小道具は、絞りの椿と、す…爆) ![]() 参考までに、名作?『茶溜りの平和』は350gであった。 せめてこのくらいにシェイプアップしないと…ね。と、新年の誓い。 (しかし我が胴回りのダイエットは年頭の目標にはありませぬ)笑
by nonacafe
| 2007-01-24 23:03
| 庵主の陶芸
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Comments(18)
りっぱな染付けが並びましたね。nonacafeさまの磁器はあったかい感じがステキです。でも、名作とBの61gの差はお茶碗にすれば結構な差かも。ちなみに私の小鉢はウチでは「筋トレ鉢」と呼ばれているぐらい重いです (>_<)
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染付けの作品順調に仕上がっていますね。羨ましい限りです。
葡萄などの蔓ものと小鳥相性がいいですね。 このモチーフはnonacafeさんの独壇場。 撹胎の鳥か・・・花・・・どうしても仕上げねば。 ・・・力めば力むほど・・・うまくいきません・・・・・・。
>Kyokoさま ありがとうございます。
重さの具合むずかしいですね。もっと薄く削りたいところなのですが、 ロクロに乗せてちょっと中心軸がズレると片側だけが薄くなったり…。 ま、ロクロ成型の際にすでに歪んでいるので なかなかギリギリまで踏ん切りがつかないのも真実かな?!(爆) その「筋トレ鉢」ですが、納豆用にでも使えば 話題の「納豆ダイエット」にも一石二鳥で有効かも…ヨ。(笑)
>上名窯さま 順調、羨ましいなんてトンデモございません。
画像では重さは伝わりませんからね。(笑) 撹胎の鳥か・・・花・・・ ↑小生には及ばぬ高レベルのハードルですから、 いつもただただ羨望と憧れで拝見するばかりです。 また今度も素敵な完成作で驚かせてくださいね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Bが一番好きかなぁと思ったら一番重い。
無意識が体に負担をかけてシェイプアップしろと言っているのでしょうか(笑) 普段使っている器の重さがどれくらいかなんて知りませんでした。 というか、考えてもみなかったので、 持ってみて重い、軽いという際、なぜ重さは何グラムくらいだろうと考えなかったのか・・・ で、量ってみました。 口径というのか、直径はいずれも11センチくらい。 美濃の土で焼いた織部は135グラム。 卵M玉2個分くらい。 有田焼きの飯碗は160グラム。 L玉2個分くらい。 壷焼きの小鉢は厚いから220グラムくらい。 そっか~、飯碗ってそのくらいの重さだったんだ@@
>柊さま
体重測定ありがとうございました。 量っていただいたのは例の飯碗ですね。メチャ、軽過ぎる〜! サイズは子供茶碗でしたっけ?プロは粘土のコストを考えるし、 アマチュアは、贅沢三昧に粘土を投入しますから…(笑) 飯碗は片手で持ち、抹茶茶碗は両手で持つ! ゆえに、倍の重さで良しとする。フフフ… なんて、ヘリクツとゴタクを述べる?!(`@_@`)” ちなみに小生の日常使いの自作飯碗を いま量ったら、181gでした。(合格かな?)
教室ではお支払いが一キロいくら、なので、
貧乏ゆえについつい極端に薄いものばかり作ってました。(苦笑) 会計のときによく先生ががっかりされてたなぁ...。 おかげで薄作りができるようになりましたが、 いまは安っぽくならないように気をつけてます。 そのうち一番薄かったころの作品の重さでも計って載せましょうか。(笑)
>Potterさま こんにちは
ウチの教室でも、ハカリの目方での焼成費計算です。 最初にお世話になった所は寸法、容積計算でした。 なので今は大きくてもできるだけ薄く作ったほうがお得ですね。笑 ということはベテラン技術者に優遇ということか!? 小生は陶芸年数だけはベテランでも技能は相変わらず初心者級です。 さて、Potterさんのその“薄作り”、どんな器でしょう? 興味津々!目方と共に拝見したいです。 フグのお刺身並かしらん?!(笑) 灯にかざすと光りが透けて見えたりして…!
演出が絞りの椿とは、またまた風雅な。
先日の飯茶碗もですが、今回も、なぜか甘酒用に良さげではないかと 密かに注目中です。(なぜか子どもの頃から、酒粕で作った甘酒は、 厚手で大きな飯茶碗にたっぷり注いで飲む習慣がアリ) ・・・厚めの器を最初に温めておくと、中身が冷えにくくていいんですよね。 (すみません、器ダイエット検討中なのに・・・しかも甘酒でカロリー高そう)
3作とも見比べながら。ちょっとしたろくろまわしのときの違いで重みも変わってくるのですね。それぞれ微妙に違いますね。Aと BならBのほうが形も柄も好きかしら。染め付けの作品もどっしりしたそばちょこのようなものも好きですけれど、飯茶碗となると軽さも質の内に入ってくるのでしょうね。
わたしも一度や二度湯のみ作り挑戦しましたが、できあがりの重かったこと。でっぷり仕あがりました。
染付けは・・これだけで完成されたひとつの世界
名品も沢山あるから・・ 大変でもあるし・・勉強もできますね 軽くて柔らかな筆さばきでとても素敵です 何かひとつの技法を深く追求すると 他の技法でも応用のきくことが多いから とことん追ってみるのもいいですね これからも楽しませてくださいね
>Feb_Kさま こんばんは
“絞り”の椿は、もう少し被写体深度が浅ければキズが目立たなくて良いのですが…。(笑)裏のお寺さんにあまり綺麗なのがなくて…(爆) 甘酒、好物なんですね。少年時代の甘い思い出と共に…。 小生はキリっとカライお酒が好きなんですよね。 ま、厚い?(熱い!)お酒も好きなんですが…。(高カロリー?汗)
>Jamarteさま こんばんわ
へへッ。実際のところは旧作の茶碗と寸分違わぬものを 作ろうとの目論見でしたが、どんどん成るように変わってきて 結果として違う形になってしまいました。(向上心がなくて…笑) 庵主、意外でしたが女性陣はB好みの方が多いのですね。 ひとつ勉強させていただきました。 ロクロで薄く挽いて、削る部分も最少範囲にできれば 苦労はないのですが…。どうも肥満傾向に…(笑)
>桃青窯さま こんばんわ!
そもそも小生が陶芸の真似事に手を染めたのは 骨董の古伊万里の染付が好きだったのがきっかけでした。 いいものは高くて手が出ないし、それならそんなテイストの ものができないものか…?!ま、まだまだまがい物にさえ なっていませんが…(爆) ひとつのものを深く追求・・・したいものですが、 どうも皆様諸先輩の作品に目移りして、どれも中途半端に挫折。 ことしはそのお言葉を指針にさせていただき精進かしらん…!
おはようございます
・・そもそも小生が陶芸の真似事に手を染めたのは 御殿場のセカンドハウスで使う食器を探したのがきっかけでした いいものは高くて手が出ないし それなら自分で作っちゃえ・・笑 これほんまの話・・きっかけなんてそんなもんですね でも・・このきっかけのおかげで・・今がある 古伊万里を凌駕する染付けを!・・それが新しいきっかけでしょ お互いにがんばってみますかぁ・・笑 コメントありがとうございました これからでかけてきます・・さてっと・・どこにすっかぁ?・・爆
>桃青窯さま 再コメントありがとうございます。
それから、今回も「日本陶芸展」連続入賞おめでとうございます。 ま?そちらでもそんなきっかけで始められたのですか。 御殿場のセカンドハウスではどんな傾向で揃えたのでしょう? 大皿、大鉢などお手のものでしょうから、きっと素敵な パーティが開けそうですね〜。見たいな、行きたいなぁ〜! そうだ!連続受賞記念パーティなんていかがでしょう〜♪(爆)
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