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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 10月 15日
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』
古い映画ばかりをタイトルにしているので今回は最新作のずばり『ワールドトレードセンター』にしようと思ったが、何だか涙の感動アクション大作のような匂いがただよい、未見でもあるし、やはりここは庵主が若かりし頃あたかも吸い取り紙の如くに洗脳された『ウエストサイド物語』なしにはニューヨークは語れないと結論した。なにせ当時、日生劇場での初来日公演、後年ブロードウェイでの鑑賞(もちろんリバイバルだが)、そして宝塚公演!(苦笑)まで。映画にいたっては、両の手足の指数では足りぬほど飽かずに映画館で観たものだ。ビデオなんて身近にない時代ですからして…。(笑)

日系アメリカ人建築家ミノル・ヤマサキ設計により
1973年4月4日に落成したワールドトレードセンターは、
2001年9月11日、アメリカ同時多発テロにより崩壊した。
その跡地はグラウンド・ゼロと呼ばれ、祈りの場となった。
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』_e0047694_044086.jpg
パンクスのオジサンもカメラに収める。
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』_e0047694_046157.jpg
自由の名のもとに、民族と民族がぶつかり、復讐が始まる。

それより以前1957年初演のミュージカル『ウエストサイド物語』
そして1961年公開の映画『ウエストサイド物語』のラストシーンで
地域の人種間での抗争で愛する人トニーと兄ベルナルドを失った主人公マリアは、その命を奪った拳銃を手に泣叫ぶ。
「私は憎しみを知った。だから死に追いやったあなた達を、今なら殺せる。そして最後の一発は自分に向けるわ」
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』_e0047694_04834100.jpg
しかし、そこに流れる調べはふたりがデュエットで歌ったテーマ曲『Somewhere』
手に手をとれば、どこかに、いつの日か、なんとしてでも、つかめる、平和の世界

マリアの手から拳銃がこぼれ、遺体にすがる。
さっきまで敵だった一味から、弔いのベールのようにマリアの髪へショールが…
そしてその後の共生と和解を暗示させるように、敵味方のない両者共同の葬列が
隊を成す。(幕)



ロバート・ワイズ監督の映画では、ほとんどがマンハッタンでのロケ撮影だ。今回庵主が宿泊したチェルシー界隈で敢行されたとの説が有力だ。石畳に煉瓦の街並。鉄柵の非常階段。金網のバスケットコート。ハドソン河の沿岸道路。倉庫街。
写真はそんな面影を残すホットプレイスとして現在話題のMeat Packing District。チェルシーのはずれに位置し、かつての食肉加工業が軒をつらねた旧市場街で、いまや夜中まで賑わうグルメなレストランやカフェ、密室のクラブ、ブティックが集まり出した注目のエリアだと聞いていた。
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』_e0047694_0522378.jpg
10ン年前ナイトクラビング華やかなりし頃、庵主は遊びの粋人であった在NYの知人を頼りディープでホットな世界を案内していただいた。その知人も今は亡く、今回は自分の足と嗅覚と探究心?だけが探索の頼りであった。結果、その旧食肉市場街では、旨くて値頃なイタリアンレストランには巡り合えたものの、情報不足ゆえさすがに看板なきナイトクラブまでは辿りつけずに終った。それとも9.11以降、NYの夜はおとなしく静かになってしまったのだろうか。
SeeAmerica:5 『ウエストサイド物語』_e0047694_0525986.jpg
やれやれと、宿に戻ると、そこには昨晩はまったく気配を見せなかったまさに隣地の建物が、なにやら人だかりで賑わっている。
これぞ「燈台元暗し」である。良識ある皆様にはその詳細を語ることはできないが(笑)饗乱のナイトライフはしかしいまだ健在であった。
かくしてニューヨークの最終夜は更けゆくのだ。
by nonacafe | 2006-10-15 02:28 | 庵主の加米紀行 | Comments(12)
Commented by kyoko5346 at 2006-10-15 11:26
後ろ姿のパンクスのおじさんはnonacafeさま?
ん、そんなわけないけど似てませんか?
でもタトゥーはしてないですよね (^_^;)
Commented by february_kei at 2006-10-15 20:55
何度も映画館に足を運びたくなる映画って、それほどなくなって
久しいんじゃないかって気がします。(昔は良かった、とか・・・・・・遠い目)

むさしの秋の陶芸展を拝見して参りましたよ。
(『証拠写真』もアップしました)
Commented by touseigama696 at 2006-10-15 21:57
すっかりご無沙汰でごめんなさい
工房幽閉の岩窟王の昨今ですが
締め切りが近いので・・頭も金縛りなのです・・苦笑

ウェストサイド・・懐かしい映画です
1961年・・高校生活が終わる年でした・・苦笑
結構歳ってことですね・・笑

いい芝居や映画は・・小説もだけど
時代を先見する視点を持ってるんだなぁ・・って
マリアは・・今こそ必要だもの・・
Commented by nonacafe at 2006-10-15 22:55
Kyoko5346さま>こんばんわ〜!
あっ、これ庵主です。ニューヨーカーはみんな格好でしたから
さっそくタトゥーサロンでバッチリ染付?を入れました。(ウソ!)
へぇ〜、似てるかな〜??人にはこんなん写っているのかしらん!(爆)
Commented by nonacafe at 2006-10-15 23:12
February_kei様>
あらま!吉祥寺においでいただいたのですか〜!感激!
証拠?って何だろう?さっそく飛んで参ります。
何度も見たくなる映画、たしかになくなった!
ビデオやDVDもあるし、一期一会の緊張感もなくったのかも?
それ以前にみずみずしい感受性も枯れちゃったのか?
さて、そんな自分で、いーのかしら公園!?(爆)
Commented by nonacafe at 2006-10-15 23:54
桃青窯さま>ご無沙汰でした。お忙しそうですね。
締めきり、ご自分の作品でしょうか?もしや個展決定?!
金縛りの毎日ではお身体にさしさわりが・・・ご自愛くださいませ。
1964年が東京オリンピックの年でしたから、ええ〜と
1961年に庵主はいくつだったのかな〜?ムニャムヤ…(笑)
でもこの映画、実に2年以上もロングランしたのだそうですが。
たまにこのオリジナルキャスト盤のCDを聴くのですが、
いまでも手を休め、聴き惚れ、タイムスリップしてしまいます。
Commented by violetvalley at 2006-10-16 07:44
ウエスサイド物語、ツーナイト♪ ツーナイト♪~~ナタリーウッド良いですね?好きです。
前のコメント、NYCityのお金持ちの話しましたが、何とも100万人は多すぎないか?と思い読み直したら、どうも紛らわしいですが、1,000万ドル
以上の財産があって、NYCityになんらかの資産がある人が100万人以上なんだそうです。(笑)
Commented by nonacafe at 2006-10-17 00:01
violetvalley様> Tonight〜Good Night!
こんばんわ!ナタリー・ウッドのマリア、映画では二夜の話でしたが
背伸びしたような少女の可愛いさから始まって、ラストシーンの夜では
ジャンヌダルクのような強い女性へと変わっていました。見事です。
NY Cityはどっちにしてもやはりお金持ちとサクセスの都市なのですね。
その話を伺って、プエルトリコの「シャーク団」の女性たちが、NYにあこがれて歌う「America」の歌♪を、思い出しました。
Commented by jamartetrusco at 2006-10-17 16:55
nonacafeさんのニューヨークの夜の描写を読んでいてむずむずと行きたくなってきました。最初にNYを訪れたときのドキドキは今でも忘れられません。あれだけの人種のるつぼから得られるエネルギーなんでしょうね。
ウェストサイド物語も随分前に見たったきりなのでもう一度見てみたくなりました。
Commented by nonacafe at 2006-10-18 01:01
Jamarte様>
そうなんです。ニューヨークの楽しみのひとつは夜遊見物だったのです。(笑)
でも、さすがにいい年齢をした今ではきついですね・・・(爆)
きょう朝日新聞見たら、一世を風靡したNYのパンククラブCBGBが
10月いっぱいで閉鎖になるとか。
道理でVillegeVoiceとかの記事で取りあげていたのですが、相変わらず
まだ人気なのか?と思って、詳細がわかりませんでした(苦笑)。
そんなことなら行っておくんだったナ〜と、ちと悔やんでいます。
Commented by jamartetrusco at 2006-10-18 16:20
私も意欲だけはあるのだけれど、夜遊びきついです。昔の元気はありません。シカゴでやはりブルースバーに行ったんだけれど煙草の煙まみれで疲れてすぐ帰ってきてしまいました。昔は平気でそういうところで踊り狂っていたんだけれど、、(笑)。
Commented by nonacafe at 2006-10-19 02:04
Jamarte様>
そうでしたか、かつては夜な夜なディスコでフィバー♪してらしゃったのでしょうね。きっと!(笑)
庵主にもそんな時代が少しだけ(?)ありましたが、あの頃はほんと楽しかったです。
NYはそんな若き青春の血潮を再びうずかせてくれますね。
ああ、またすぐにでも行きたくなってしもうた。今度はゆっくり、のんびりが目標ですが…。(爆)
あっ、その前にぜひイタリアにも行きたいな〜!
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