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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 05月 24日
美濃へ旅した志野茶碗:2
花は大好きだが、庵主はあまり花模様を絵付けにしない。
語弊があるかも知れないがなんとなく花柄のポットみたいで気恥ずかしいのである。しかし志野は淡雪のような釉調だと聞き、それではと、雪椿の花をと相成った。
美濃へ旅した志野茶碗:2_e0047694_19305052.jpg
美濃へ旅した志野茶碗:2_e0047694_19313972.jpg
黒椿の花の部分が弁柄、その他葉の部分が黒呉須である。しかし雪を被ったというよりも深い靄に包まれてしまった(苦笑)。せめて花の部分だけ撥水材を塗布して土岐に送れば良かったかな?…さすれば、先日個展にて拝見させて頂いた尊敬憧れの琳派陶芸家(庵主が勝手に肩書き命名したのだが…)一閑先生の志野風長石釉の素敵な器たちの足元とは言えないまでも、カカトの後ろの方に及んで踏んづけられる位の距離に近づいたかな…なんておバカな妄想!?(爆)



美濃へ旅した志野茶碗:2_e0047694_19341339.jpg
長いでしょう?
といっても現在14cm位。
ちょっと珍しいでしょ?
インゲンではありませぬ。(爆)
ヒントはよくある観葉植物です。
さて、運良く開花できましたら
お慰み〜!
by nonacafe | 2006-05-24 19:57 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
Commented by kanmyougama at 2006-05-24 21:01
なかなかの出来栄えです。立派に琳派風です。
しっかり作風になっています。
Commented by yaduki-sion at 2006-05-24 22:06
志野だーー志野だーー!!
なんかメラメラと作陶意欲が湧いてきたわ!!
・・・・さ、明日から頑張ろうっと♪
鉄絵と黒呉須が素敵。
・・・余白残ってますよーーー(笑)
Commented by Potter-Y at 2006-05-25 22:58
同じ黒呉須とベンガラでも↓のと雰囲気が違いますね。
志野は濃度が難しそうですね~。
Commented by nonacafe at 2006-05-26 00:32
上名窯さま>身に余る大惨事いや大讃辞をありがとうございます。
琳派というより、リンパ腺が腫れたような庵主の作陶ですが。(爆)
とくにこの華奢な高台は志野茶碗のボリューム感に合わないと思いました。
Commented by nonacafe at 2006-05-26 00:39
也月さま>メラメラと作陶意欲が湧いていらっしゃいましたとか!
その情熱とパワーをWEB陶芸展にぶつけてください!!!
締めきり10日間延長されましたよ。MY窯ならまだ間に合います。
もちろん余白は残さずに思いっきり加飾してね!てか(爆)
Commented by nonacafe at 2006-05-26 00:50
Potterさま>ドキッ!弁柄と黒呉須の区別、記憶が曖昧!デス。(笑)
ちょっと待ってください。ええ〜と、やはり赤っぽく浮いているのは弁柄、
失透しているのが黒呉須です。(きっぱり!)
最初の↓茶碗で見えているのがほとんどが弁柄。黒呉須はボンヤリです。で、明るく見える朱色は釉薬を指でぬぐった跡らしく、釉の薄い緋色です。釉薬の濃淡でいろいろ変化しそうですね。
Commented by coeurdefleur at 2006-05-26 06:28
なぜどなたもこの花にふれていないのでしょう。
これ、何の花ですか?
葉っぱがよく見えない(見えても分からないかも~^^;

お茶碗の形 最新のエントリーのが一番好きかも。
Commented by nonacafe at 2006-05-27 00:46
柊さま>ご注目ありがとう!
この木何の木気になる木〜♪見たこともない花が咲くでしょう〜♪
といっても、観葉植物でおなじみの、あのパキラなんですよ!
実は一昨年初めて花を咲かせているのです。もう、びっくりでした!
不思議な花ですよ〜!でも前と違って今回はずいぶんと細身です。心配です。
あと何日かな〜?一夜花のようでして、うまく咲いたらもちろんお目にかけますよ!
Commented by coeurdefleur at 2006-05-27 15:18
やっぱりパキラ?
葉っぱがそんな風でしたから。
でも、・・・パキラの花なんて見たことないわ。
nonacafeさんは園芸家としても優秀なのですね~
お花 楽しみにしています。
Commented by nonacafe at 2006-05-28 18:52
柊さま>期待のパキラですが、ちょっと茶色がかってきました。
あれ?開花する前に枯れるのか?割れて花が飛び出すのか?
判断にいま苦しんでいます。どうか、祈りと念を捧げてくださいませ。
Commented by ikkannet at 2006-05-29 01:21
志野茶碗1,2,3と、それぞれ特徴があって、面白いですね。
碁笥底のが、総合的に良いかもしれませんが、1番の釉調・緋色も良い感じ。
で、やはり僕としては、絵付けのものが気になります。
長石釉の特徴を生かして、「雪椿」とはすばらしい。

・・・それにしても、一閑に「先生」を付けるのだけは いただけません(笑)。
そして・・・あの蕾、パキラの花って、どんな花なのでしょう・・・。
Commented by nonacafe at 2006-05-29 23:26
ikkan様>コメント、ご高評ありがとうございました。
「先生」の敬称にご謙遜されている様子ですが、これからは「師匠」の意味も込めて「さん」付けとさせていただきます。(笑)
パキラにも花が咲くんですよ。じつは2年前に初めて蕾をつけ、僕もびっくりしました。上の記事でその当時の記事にリンクをつけましたので、ぜひご覧ください。
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