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2006年 05月 24日
花は大好きだが、庵主はあまり花模様を絵付けにしない。
語弊があるかも知れないがなんとなく花柄のポットみたいで気恥ずかしいのである。しかし志野は淡雪のような釉調だと聞き、それではと、雪椿の花をと相成った。 ![]() ![]() ![]() 長いでしょう? といっても現在14cm位。 ちょっと珍しいでしょ? インゲンではありませぬ。(爆) ヒントはよくある観葉植物です。 さて、運良く開花できましたら お慰み〜!
by nonacafe
| 2006-05-24 19:57
| 庵主の陶芸
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Comments(12)
なかなかの出来栄えです。立派に琳派風です。
しっかり作風になっています。
0
同じ黒呉須とベンガラでも↓のと雰囲気が違いますね。
志野は濃度が難しそうですね~。
也月さま>メラメラと作陶意欲が湧いていらっしゃいましたとか!
その情熱とパワーをWEB陶芸展にぶつけてください!!! 締めきり10日間延長されましたよ。MY窯ならまだ間に合います。 もちろん余白は残さずに思いっきり加飾してね!てか(爆)
Potterさま>ドキッ!弁柄と黒呉須の区別、記憶が曖昧!デス。(笑)
ちょっと待ってください。ええ〜と、やはり赤っぽく浮いているのは弁柄、 失透しているのが黒呉須です。(きっぱり!) 最初の↓茶碗で見えているのがほとんどが弁柄。黒呉須はボンヤリです。で、明るく見える朱色は釉薬を指でぬぐった跡らしく、釉の薄い緋色です。釉薬の濃淡でいろいろ変化しそうですね。
柊さま>ご注目ありがとう!
この木何の木気になる木〜♪見たこともない花が咲くでしょう〜♪ といっても、観葉植物でおなじみの、あのパキラなんですよ! 実は一昨年初めて花を咲かせているのです。もう、びっくりでした! 不思議な花ですよ〜!でも前と違って今回はずいぶんと細身です。心配です。 あと何日かな〜?一夜花のようでして、うまく咲いたらもちろんお目にかけますよ!
志野茶碗1,2,3と、それぞれ特徴があって、面白いですね。
碁笥底のが、総合的に良いかもしれませんが、1番の釉調・緋色も良い感じ。 で、やはり僕としては、絵付けのものが気になります。 長石釉の特徴を生かして、「雪椿」とはすばらしい。 ・・・それにしても、一閑に「先生」を付けるのだけは いただけません(笑)。 そして・・・あの蕾、パキラの花って、どんな花なのでしょう・・・。
ikkan様>コメント、ご高評ありがとうございました。
「先生」の敬称にご謙遜されている様子ですが、これからは「師匠」の意味も込めて「さん」付けとさせていただきます。(笑) パキラにも花が咲くんですよ。じつは2年前に初めて蕾をつけ、僕もびっくりしました。上の記事でその当時の記事にリンクをつけましたので、ぜひご覧ください。
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