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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 05月 23日
美濃へ旅した志野茶碗:1
志野、織部、黄瀬戸…日本独自の茶陶文化が花開いた桃山時代、その中心は美濃の古窯であった。陶芸教室の講師だったKさまが土岐の窯元に嫁ぎ、そのご厚意で本場の志野を薪窯焼成させていただく絶好の機会があった。庵主は欲張って3点を申し込み、そのひとつがこの茶碗だ。
美濃へ旅した志野茶碗:1_e0047694_19525157.jpg
美濃へ旅した志野茶碗:1_e0047694_19531254.jpg
春の陶友展後にあわただしくロクロを廻し、素焼までは教室で、その後一括発送。施釉、焼成は、先様に全面的に身を委ねる案配だ。規格のサイズがあったので教室の陶友ほとんどが茶碗であった。炎の洗礼を受け完成品が教室に還って来たが、庵主は不精してメモも写真記録もなく、はてさて、どんな茶碗だったか記憶が曖昧。(爆)
さすがに本物の志野ゆえにどなたの作品も見違えるようで、故意に取り違いしたくなるような目移りと出来映えのもの、多々あり。(笑)
用土は本場の志野土。なぜか生掛けの白化粧を施し(意味な〜い!)、弁柄と黒呉須で気まぐれ線描。所々に緋色が現れ、一丁前に紅志野茶碗となったのは白化粧だからなんてことではなく、薪窯だからでしょう。きっと。(爆)
by nonacafe | 2006-05-23 20:14 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
Commented by Potter-Y at 2006-05-23 21:43
立派な志野茶碗ですね~!
さすが、本場で焼くと程よい緋色が出ていい感じです。
残りの二点もぜひ!!!
Commented by kanmyougama at 2006-05-23 22:21
>用土は本場の志野土。なぜか生掛けの白化粧を施し(意味な〜い!)、弁柄と黒呉須で気まぐれ線描。所々に緋色が現れ、一丁前に紅志野茶碗となったのは白化粧だからなんてことではなく、薪窯だからでしょう。きっと。(爆)
・・・・・ここのところ何回も繰り返し呼んでいます。
僕は志野焼けないので。
土だけでしたか。
紅志野などという釉や志野釉を見つけたり・・・・。
Commented by ukky_tg at 2006-05-23 23:44
見事な志野茶碗!!緋色もとても素敵です。
こちらの教室にも志野釉はありますが、ぜんぜん別物です。
こういう茶碗、欲しいです~!!
Commented by nonacafe at 2006-05-24 20:06
Potterさんへ>
ええ、本場ですから。馬子にも衣裳かな。
もちろん3点とも見せびらかしますよ(笑)
Commented by nonacafe at 2006-05-24 20:14
kanmyouさまへ>
紛らわしい文章で、きっと煩わさせましたでしょうね。
志野のこと釉薬のこと、私は未知の未開の世界なんです。(苦笑)
Commented by nonacafe at 2006-05-24 20:36
Ukkyさんへ>
見事? ええ本場ですから。あの荒川豊蔵の志野ですから。(笑)
志野は、いえ志野風はなんだかトンカツ屋さんの皿でよく見かけますよね。
そのイメージが強くてこれまで教室でも志野釉は使ったことありませんでした。
Ukkyさんのように茶の道に入門されると、僕も見方が変わるかもしれません。もっといいもの見て勉強だね、自分!(爆)
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