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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 05月 14日
野ばら@唐三彩風植木鉢
早くも梅雨入りしたかのようなぐずついた天気続きは、薔薇の季節に似つかわしくない。拙庵の薔薇たちも開花を躊躇しているかのようである。
さて、この野ばらが拙庵の野ばらの母である。いまではこの枝から挿し木したその子らの方がプランターで大株に成長しているのだが…。
野ばら@唐三彩風植木鉢_e0047694_15503310.jpg
野ばら@唐三彩風植木鉢_e0047694_15505931.jpgで、野ばらの母に対しては敬意をもって庵主謹製の着物を着せている。中国唐時代に初めて焼き物に色彩をもたらしたという『唐三彩』チック?な加飾法だ。白に緑釉に褐色釉の代表的配色の三彩である。(野ばらの配色とコジツケよう…)
しかし半磁器の白(透明釉)に重ねた2色の釉薬が平滑な垂直面を思いきり流れ、窯の棚板を汚し、その付着から離すために高台の一部は欠損されてしまった(泣)。撮影にあたっては見えない裏側にコイン3枚のゲタを履かせ平静を装っている(笑)。<1999年作・酸化焼成>
by nonacafe | 2006-05-14 16:12 | 庵主の園芸 | Comments(10)
Commented by aamui at 2006-05-14 22:22
言わなきゃ解らないのに・・・・ははは
Commented by yaduki-sion at 2006-05-14 22:43
言わなきゃ解らないのに・・・第二段。
この際、暴露ついでに裏も見せてしまいましょう(笑)
Commented by Potter-Y at 2006-05-14 23:32
いわれてみると確かに流れてるかも...。
流れすぎると失敗しますけど、
流れなさすぎで失敗したこともあります!
Commented by kanmyougama at 2006-05-15 16:58

いい味が出ています。
三彩は流れないと妙味が出ないし・流れすぎると棚を汚すし。
三彩作ったことがありますがすが、作ったときはこの組み合わせで流れると覚えていましたが・・・・・忘れてしまいました。
それほど作っていません。
Commented by lemonbird at 2006-05-16 20:07
私、母なる野ばらの美しさに恋ンしました~♪
もうメロメロです。
高台の一部の欠損、故意ンにやったわけじゃないから、仕方ないですよ~。
そいうえば、昔コインを誤飲したことがあります(ウソ!)
ふぅ~~、3枚のコインネタ、大変でしたぁ(^.^)
Commented by nonacafe at 2006-05-17 00:47
aamuiさま>こんばんわ。返事が遅くなりました。
こう見えても(見てないか?笑)、ネが正直なものでして…。へへへ
Commented by nonacafe at 2006-05-17 00:54
也月さま>オフ会から、お帰りなさ〜い!
高台の見所、それはそれはおぞましくて…ヒ・ミ・ツ。
それにひっくり返すと、野ばらが抜けて可哀想ですねん(笑)
Commented by nonacafe at 2006-05-17 01:02
Potterさま>ちょっとご無沙汰でした。(笑)
その頃、中国唐三彩の展覧会を見ましたがダラダラと滝のように流れ、そして止まって(笑)見事でした。
発色が鮮やかでして、きっと低火度の釉薬なのでしょうね。
Commented by nonacafe at 2006-05-17 01:12
上名窯さま>いい味ですか・・ありがとう・・ございます。
たしか釉薬は教室の『織部』と『伊羅保』だったと思いますが、
三彩用ではありませんし、一般的な本焼焼成温度では、ちとムリがあったようです。(笑)
Commented by nonacafe at 2006-05-17 01:25
レモン鳥さま>あちゃ〜!おシャレ度の“濃い〜ん”駄ジャレを
ありがとう!お疲れさまでした(笑)
今日そのままにしていた鉢を退かしたら、三枚のコイン計210円を発見〜!
あたりまえのことですが、ちょっとびっくり!得した気分でした。♪(単純?)
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