『春の陶友展』を今週の水曜日に控え、拙作の出品予定作の窯出しがほぼ出そろった。
出来栄は〜?う〜ん、それなりのものもあれば失敗もある(爆)。梱包や出品準備のあいだに一応記録としての撮影は済ませたのだが、時間と状況とを言い訳に、腕前とともに写真映えも良くなかったのだ。困ったね。
画像補正やら捏造?やらで、ご紹介できるにはもう少し時間が必要だ。
というわけで本日はつなぎ?に、拙庵に咲いた春の球根植物の開花を、かの100均店レンズによる簡易マクロ撮影にてのご紹介だ。

左上よりアネモネ。チューリップ。下左よりラッパ水仙、ヒヤシンス。
どれも何年も前に購入の球根で鉢に植え放しゆえ、年々花は貧相、小輪、あたかも野生還り?おまけに隔年咲きになったり、それでも“春が来たのよ〜!”と咲いてくれるけなげなヤツらなのだ。今年こそお礼の栄養を差し上げねば…ね。