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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2022年 05月 21日
おしゃれな?! オーバル皿
レポートが遅くなりましたが、お陰様で陶芸展は成功裡のうちに終了いたしました。
おしゃれな?! オーバル皿_e0047694_15092058.jpg
こちらは庵主にしては珍しい楕円のオーバル皿です。丸皿と比べテーブルに置くスペースは取らないし、ムードはハイカラだし、和食と言うよりもカレーやパスタ、ピラフやサラダ用など現代の食卓メニューにぴったりじゃないかしらん。(微笑)
もっと作りたいのですが、楕円形はロクロによる成形では出来ないし、紐作りには根気が足りないし、タタラ板による石膏型成形が手っ取り早い!
おしゃれな?! オーバル皿_e0047694_15291649.jpg
だがしかし、これも曲者だ。時間と精神に余裕が無いと、歪む、切れる、ヒビが入る。ましてや磁器土だ。あちこちに欠点だらけ〜!!
でもこんな作品たちだが、唯一無二の価値観を?見出していただいたのかご購入を賜った。(感謝!)
次は完全無欠のオーバル皿を目指したい!!(かな?)苦笑
おしゃれな?! オーバル皿_e0047694_15453037.jpg
こちらは昨年の「二人展」の際に初めて作ったひとまわり小さい土物のオーバル皿。その審美眼をお持ちの尊敬する二人の女性にお気に入りいただいたので、今回は無謀にもスプーン当たりのよい磁器で攻めてみましたが、オーバルの道は険しい!(涙)
by nonacafe | 2022-05-21 16:37 | 庵主の陶芸 | Comments(7)
Commented by sannkakubashi at 2022-05-21 21:08
陶芸展お疲れ様でした。盛況だったようで良かったですね。このオーバルの鉢、新鮮な感じがしてどちらも好みです。磁器土の縁の繊細なギザギザ、この器にマッチしてますね。
Commented by sannkakubashi at 2022-05-21 21:10
イイネ!の♡マークがなくてイイネ出来ません。
Commented by moraisan at 2022-05-22 18:48
>nonakafe さん、こんばんは。
先日来からのコメント、ありがとうございました。
とても懐かしく、嬉しいかぎりでした^^
オーバルの皿、私も好きでいくつか愛用しています。
拝見するに、昨年の二人展の花鳥図の二品は琴線に触れるものがありますね!
新作のギザギザは‥ 器代より金継ぎの出費が多い身としてはNGかな (笑)
イヤープレートの妖しい絵柄に、ついに道を踏み外したか⁈ と案じてましたが‥ 王道の花鳥図の健在に安堵いたしましたよ ^^;
ご活躍楽しみにしております。
Commented by nonacafe at 2022-05-23 00:05
>sannkakubashiさま
コメント並びに読み方によってはお褒め?!のお言葉をありがとうございます。
貴女のような美しい緻密な仕事を見習いたいものですが、
それは所詮、無理難題の儚き望みですね。
縁のギザギザはポンスの円筒金具で抜いたものですが、
『瞬間思い付きの行動』はそこがネックとなってやはりそこにヒビが入りますね。

>それからイイネの♡マークは、我がこのブログのフォーマットが古く、
大昔のままなので入っていないのかな〜?
お手数ですが、イイネの場合はコメント欄に♡を入れてください、とか?(爆)
Commented by nonacafe at 2022-05-23 00:29
>わー、moraisanさまからコメントだ〜!

ありがとうございます。あれ〜?ことしのイヤープレート
お好みに召しませんでしたか?ナチュラルな自然観察の景なんですよ。笑
でも昨年の土物オーバルにはポロポロリンと琴線が鳴ったようでうれしいです。
王道の花鳥画、なんてオコガマシくて自分では言えませんが、
ま、相変わらずのワンパターンがまだ生きていたと言うことで、、、
moraisanさんの記事復活?こそ、ほんとうれしいです。
やはりPCモニターで観る臨場感あふれる大画面画像、
スマホでは味わえない楽しみです。今後ともどうぞよろしく。
Commented by sannkakubashi at 2022-05-23 11:18
nonacafe様
あの縁のギザギザはポンスで抜いたんですね。金具は土を引っ張ってくるので、亀裂が出来やすいですね。その後は濡れたスポンジで周りをなでたり、竹串などで押さえたりと美しく仕上げるにはそれなりの処理がかかります。これに懲りずに再度チャレンジして成功を祈ります。美の追求者であるnonacafeさんでしたら納得いくまで果敢に挑戦されることと思いますので・・。
イイネ♡マークって以前は入ってたような、入ってなかったのか記憶がなくなりましたので、コメント欄で失礼します。

Commented by nonacafe at 2022-05-23 17:56
>sannkakubashiさま
あらら?美の追求者なんて、、、追求の後に「挫折」の2語が入力されていませんよ!爆

適切なご指導ありがとうございます。磁器って細部は結構カラカラに乾燥後に削りや彫刻で流麗なリムの輪花を造るとか?と思ってましたが、それ以前にヒビや切れを作ってはイケマセンね。
いつも湯沸かし器のような瞬間思い付きの作陶行動なので、また
限られた教室使用時間ゆえに、結局、なんとかなって〜!否、なるさ!(祈)の
神頼みのような作業スケジュールなのであります。
乾燥具合を見ながらのこまめな処理や自由な時間で作陶できる工房があるとイイナァ〜♡
なんて自分の大雑把さを棚に上げてます!!!(爆)
ご指導をもとにいつの日か美しい輪花のリム皿がどうかできますように!(祈)
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