いまだ緊急事態宣言中にもかかわらず、この4日間予定通りの開催が終了し、私たちの想像を超えるたくさんの皆様にご高覧いただきお買い求めまで頂戴されたこと誠に感謝申し上げます。
会期中は春らしい穏やかな天気に恵まれましたが、土曜深夜には東北を中心に大きな地震が発生。東京でも10年前を思い起こす恐怖の揺れを経験し、ギャラリーの作品棚を心配しましたが幸運にも無事でした。何よりも被害を被った皆様には心よりお見舞い申し上げます。
また、昨夕の雨上がりの虹のように、希望に満ちた復興と合わせてコロナ禍晴れを大いに期待したいものです。

さて、二人展の終了と共に、二人の作品をお互いの記念として交換いたしました。
私が提供したのは彼女が希望したこの磁器染付深鉢。新作ではありますが、いささかマンネリ気味の「生命の樹」呉須の絵付け。

対するお相手のCHOこと趙恩旋さんへ、私が希望したのは彼女の「急須」。オマケで超・高級中国茶まで付けていただきました。(笑)

急須作りは多様なパーツがありロクロ技術の集大成とも言えます。
こちらは注ぎの水切れも申し分ない!庵主のダラダラ作陶に較べ圧倒的に若い陶芸経験なのに素晴らしい技術とセンス。
これを毎日眺め、使って、我が陶芸に取り組む今後の戒めにしたいと思います!!
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