年末ともなると、演劇界では『忠臣蔵』、バレエ界では『くるみ割り人形』、そして音楽界では『第九』の興行が定番。ましてやきょう12月16日は巨星ベートーヴェンが250年の誕生日を迎えた節目のイヤー。
しかしこのコロナ禍第3波の中、『第九/合唱付き』の歓喜の歌を歌い、聴く、観ることさえハバカれるご時勢であります。

サントリーホールでこの『第九』を体験したのは1昨年前だが、最終章「歓喜の歌」の大合唱の高揚感たるや一年分の感動と歓喜の涙を流すのには充分なひとときであったこと、思い起こされる。

さて、大袈裟なイントロから始めた昨年の拙作のご紹介も、最終章の「第九」であるからして、関係があるかのような数字合わせ。ベートーヴェンさん、ゴメンなさい!

はっきり言って落胆の失敗作である。「歓喜」ならぬこのコロナ禍「換気」を良くして、各々方どうぞご自愛くださいませ。

涙と釉薬は大量に流れ出し、窯の棚板を汚す。(号泣)
かつて作った油揚げ調な黄瀬戸飯椀や、その昔好きで銀座黒田陶苑で購入した中島勝乃利氏の伊羅保平碗のような釉調を狙ったのだが‥。『変ナ釉調』?!。

ことし8月、中島氏の師匠であった鬼才の陶芸家鯉江良二氏がご逝去された。そしてその中島氏は検索によれば6年前にすでに亡くなられているとか。
えええっ!注目の若きホープだったのに、残念至極。。。合掌!!
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