コロナ禍ますます激しく感染者や死者が東京に拡がる中、そして年寄りにも関わらず、予定していた歌舞伎見物を決行!

夜の第四部は、日本神話をベースにしたヤマタノオロチ vs. スサノウノミコトの演目。坂東玉三郎と尾上菊之助の競演を楽しみにしていたのだが‥‥。

先月末、国立劇場での演技指導の際、感染者となった俳優の濃厚接触者として急きょ休演となってしまった玉さまの代役に菊之助が、菊之助の代役には坂東彦三郎が務め、予定通りの初日の幕を開けた。
たった3日のリハーサルで何事もなかったような快演、そしてその出来具合の素晴らしさはやはり日本が誇る歌舞伎の世界。贅沢なキャストだったとも思える。
今週9日以降、玉さまはいよいよ復帰予定だとか。見目麗しい赤姫から、妖怪の隈取りの大蛇に大変身する姿、舞踊。観られるものなら、今度はケチらず(苦笑)花道の見える特等席にて拍手したいものだ。

さて、ドサクサまみれに旧作を付録にて、ちら見せ。
ヤマタノオロチが日本神話なら、欧米の神話ではAdam & Eve、禁断の木の実を食べさせた蛇。ミレニアムの2001年はヘビ年だった。その新年のイヤープレートの作陶で、あれから20年。日頃、カレーやパスタに酷使愛用。歪みは当初からだが、キズ、欠け、だらけの歴史を刻む。(笑)
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