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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2020年 11月 20日
石岡瑛子 回顧展を観た。
小生より一世代年上だが、グラフィックデザイナー&アートディレクターとして
ずっと大注目の活躍は尊敬と憧れのレジェンドとして充分だった。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_10385918.jpg
石岡瑛子(1938〜2012)。ポスターが盗まれた前田美波里起用の夏キャンの資生堂を始め、一連のPARCO、角川書店他、時代を先取る広告を表現し、まだ当時、男女均等雇用法以前の男社会からハミ出す活躍を遂げた。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11212413.jpg
やがて彼女はその栄光から日本を捨て、アメリカにて活路を拓いた。
もはやグラフィックという狭いジャンルだけではなく演劇のブロードウェイ、映画のハリウッド、エンターテイメントのラスベガスにて、その才能の数々を美術や衣装で発揮させた。アカデミー賞やトニー賞も受けている。
でも最も腰を抜かされたスペクタクルはあの北京五輪の開会式じゃなかろうか。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11231053.jpg
しかし今回のこの回顧展。日本のデザイン界を棄てたような過去から、展示スケールの貧弱を危惧していたのだが、見事に裏切ってくれた!
衣装と美術その再生映像の数々。嗚呼!もっと時間を予定すれば良かった。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11301916.jpg
付録の写真は、会場の東京都現代美術館を時間で追い出された夜の公園。
石岡とコンビを組んだPARCOの写真家・藤原新也風極楽世界の赤花のつもり?笑

by nonacafe | 2020-11-20 12:22 | 庵主の物見遊山 | Comments(4)
Commented by kyoko035346_g41 at 2020-11-20 13:23
私みたいな門外漢でも、言われると「あ、あのポスターか」と思い浮かぶほど有名な方なんですね。
でもやはり日本には納まり切れなかったんですね。。。
Commented by nonacafe at 2020-11-21 08:57
>Kyokoさま 毎度ありがとうございます。
そうなんです!紙ペラ一枚のポスターの制作が時代を切り拓いた好例のデザイナーです。
しかも女性のフリーランスで!いまや各方面で世界に羽ばたく女性は増えましたが、まさにパイオニアですね。
せめてあと10年は、どでかい仕事をして日本の古い男たちにギャフンとさせて欲しかった、です。
Commented by sannkakubashi at 2020-11-21 23:06
随分前にテレビで「ドラキュラ」の衣装の制作のプロセスのドキュメンタリーを何気に見た事がありました。私もnonacafeさんのようにデザイナー業界の者ではないので、彼女の事はよく知りませんでしたが、あのテレビでみた彼女の執拗な美へのアプローチは今でも思い出されます。強靭な精神の持ち主である事は一目でわかってしまうほど、容姿に出ていましたが、衣装デザインは誰も思い浮かばないだろう奇想天外なデザインですが、インパクトと共に美も加味された素晴らしいデザインでした。そして彼女をもっと知りたくなった事を思い出しました。これは見逃さないようにします。

Commented by nonacafe at 2020-11-22 12:13
>sannkakubashiさま
ドラキュラの衣装で、たしか初めてのアカデミー賞を受賞された出世作ですね。
たしかに容姿に、並々ならぬ信念と情熱とオーラを発散していましたね。(苦笑
コロナ第3派の落ち着かない世の中ですが、
お時間ができましたら、どうぞごゆっくりご覧くださいませ!
なお、年長者割引がお徳用です(笑)
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