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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2005年 12月 04日
ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日_e0047694_2342046.jpg
師走に入り、人並に庵主も忙しかった。そんな中ではあったが、先週久しぶりに映画館に行った。『ALWAYS 三丁目の夕日』であった。はっきり言って今年観た中でベストワンであろう。(でも今年映画館に足を運んだのは『オペラ座の怪人』以来かな?笑)しかし、ほんと美術というか合成特撮はすンごい、よく出来ている。昭和レトロの街並には懐かしさと共にその出来栄えに息を呑んだ。おまけにストリー的にはあたかも小学時代に映画教室で観た名作映画のように、不覚にも落涙してしまった。背景は昭和33年、東京タワーが建設された年。リアルタイムで知る世代にはあまりにも酷?過ぎる感傷か…はたまた涙もろくなった老年の証しか…!?

上の写真は地元のレトロな現役映画館、いわゆる2本立名画座。こんな劇場で観たならピッタリ浸れる映画であろうが、実際はITバブルの城、クリスマス・イルミネーション煌めくヒルズでの鑑賞であったのだ。
ALWAYS 三丁目の夕日_e0047694_23422576.jpg

by nonacafe | 2005-12-04 23:58 | 庵主の温故知新 | Comments(8)
Commented by obje-na-book-box at 2005-12-05 07:20
nonacafeさんを泣かせた「always 三丁目の夕日」が・・観てみたい!
私も・・・泣くことできますかね?^^
Commented by まいく at 2005-12-05 10:26
僕は勤労感謝の日に上野のレトロな映画館で見ました。まさに淳之介の年齢なので感慨深く見ました。僕も泣けましたよ。
Commented by ukky_tg at 2005-12-05 18:43
私も見ました!!
最近のテレビドラマのように、変にひねったところがなくて、真っ直ぐずどーんと直球勝負で来てますよね。
ここまでストレート勝負だと、私、負けです。
見事に泣かされました。
みんながそこそこお金持ちになっちゃってから、世の中、おかしくなっちゃったのでしょうか?
Commented by nonacafe at 2005-12-06 00:05
obje-naさん>悲しくて泣けるというよりも、温かさに泣けてくるという感じかな?
もちろん昭和33年頃を経過した?貴方なら、きっとたぶん懐かしさに泣けます。
ともかく当時の街に車が走り、人が歩き、アドバルーンが風になびき…、
トップシーン映像からもう目が釘付け!!!いちおし、お勧めします。
Commented by nonacafe at 2005-12-06 00:13
まいくさん>ほんとに良かったですよね。いまでもホロリと…。
最近はほとんど映画館に足を運ばなくなってしまいましたが、
この映画はやはりスクリーンで観るものだと思いました。とくに美術が。
Commented by nonacafe at 2005-12-06 00:21
なるほどUkkyさん>そうそう、直球勝負なんですね。
映画そのものが、自分が子供の頃に観たことのある映画を観ているような…。
最初は吉岡某の演技がどうしても北の国さながらクサかったけれど、やっぱうまいんだな〜。すっかりはめられました。(泣・笑)
Commented by moraisan at 2005-12-06 23:28
これって、原作は西岸良平さんですよね! もう、大ファンというか、一平とかぶる世代ですから‥。
ジブリのアニメにも、30年代の背景は多いですね。小さな夢が大人たちにもたくさんあって、生き生きしていた時代だと思います。
ぜったい見るぞ~って、近所の映画館は休館中(T_T)
Commented by nonacafe at 2005-12-07 21:04
moraisanさん>ぜひ観てください。列車に乗ってでも…(笑)
昭和30年代を知る人なら、いや平成生まれのガキンチョもなぜか
懐かしー!癒されるゥ!っていう声も聞いたほどですから。(苦笑)
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