
恐れ多くも尾形光琳・乾山ブラザーズと北大路魯山人をリミックスしてしまった。エッ、どこが?とおっしゃられても…。作者である庵主が、ある時は人間国宝に指定されたら辞退しようかナとか、ある時は琳派の華麗なる屏風を思い描きながら、またもう少し漢詩に素養があったなら文人風にプラス銹絵で飾りたかったな…などと一筆入魂リスペクトで仕上げたのだから誰にも文句は言わせまい。
とは言うものの、染付けに要した時間よりも背景の合成写真づくりの方が数倍も時間がかかってしまった。(苦笑)ま、両者からかもし出す世界が庵主の作品ということで…“羊頭狗肉”のご無礼にどうかご容赦を。