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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 05月 19日
望月 集 陶芸展@板橋・瑞玉
えっ?雪原から顔を覗かせたタケノコですって?(笑)…否、
大雨で水没した赤い橋の欄干の擬宝珠でもありません。(爆)
一閑さんこと望月 集さんの個展が、ただいま
板橋の工芸ギャラリー「瑞玉=すいぎょく」にて開催中です。(5月23日(土)まで)
望月 集 陶芸展@板橋・瑞玉_e0047694_833880.jpg
白地に赤く〜♪蓮の蕾を染めて〜♪。
自他共に認める(?!)望月ファンの庵主なら、白い長石釉がもたらす緩やかなカーブは涼風に揺れる蓮の葉から抽出されたラインであることは一目瞭然。
でも、いただいたDMに使用されたこちらの写真を拝見した時、この簡潔にして余白の大胆さは会場で現物を観るまでは、よもやこんなに大きな長皿(左右55cm)であろうとは実は驚きでした。庵主のモジュールではサンマ皿が手に負える最大サイズの限界ですからね…(苦笑)
しかしその余白のこだわりは、カーブの稜線を境に上と下とを釉薬をマスキングで掛け分けし、それぞれ釉薬の逆の流れによって奥行きの空気感を表現されていたのです。「百聞は一見にしかず」ですから、ぜひ会場にてお確かめを。

そんな細やかな技と手法は、赤絵を主としたおなじみの華麗絵巻のような四季花図の器や陶画額を始めとしてフルラインナップ展示。今回は小品ながら酒盃の12か月シリーズも展開されていました。一月の松葉から始まり十二月の椿まで、中には可憐な菫(すみれ)を見つけたり…嗚呼、願わくばフルセットで独占したいものよ、と。
また、今回はいくつもの挑戦作がありました。定番となっている細かな綿密な作業が続くと、こんな無謀な?粗野な?破壊的な?冒険で気分転換がしたくなるんだと苦笑されていましたが、しかしそれらはそのままでも十分にスタイリッシュで魅惑的。
そんな荒ぶる支流を取り込み、大河へと注がれて往く明日が楽しみでなりません。
by nonacafe | 2009-05-19 08:49 | 庵主の一期一会 | Comments(8)
Commented by Potter-Y at 2009-05-21 20:47
おっ、早速行かれたんですね!
DMにあったこのお皿、そんな大きかったとは。
挑戦作の数々、見に行きたい所ですが、
今回はちょっと都合があわないかも...。
Commented by yumita6 at 2009-05-21 22:16
雪から出た筍だったのですか・・・そっかーキラ雪だったのですね。
そんな大きい皿だったのですね。
やっぱり現場に行ってみないと分かりません。
行きたいなー・・・とおもいつつ。
酒盃の12ヶ月シリーズ・・・魅力的です(*^.^*)
楽しいだろうなぁ。
Commented by nonacafe at 2009-05-21 22:33
>Potterさま こんばんは。

そうです。大きいですよ。公募展出品仕様ですよ。ここだけの話。(笑)
あらま、残念!お忙しそうですね。
今回はご覧になった方が身の為になりますよ〜〜!(って脅迫かぁ?)苦笑
ま、挑戦作の数々も、きっといずれ世間にお披露目される機会が
あることと、私は思います。
Commented by nonacafe at 2009-05-21 22:40
>yumita6さま こんばんは。

今週土曜日が最終日ですから、ぜひお出かけして
じっくり現場で「キラ雪の筍!?」をごらんくださいませ。
12か月グイ呑み、お好みの絵柄でセレクトもいいけど
誕生月で選ぶなんていうのもいいかも?何月生まれ、かな?
あれ?やっぱし、フルセット狙いかな?!(笑)

Commented by ikkannet at 2009-05-26 00:11
先日は有難うございました。
そして、
御覧いただけた上に、小生の強引な誘いにのっていただき
楽しい時間を持つことが出来、幸せでした。
直前まで工房にこもっていた反動か、やたらしゃべっていた気がします。
申し訳ありません。でも、これに懲りず、またお付き合い下さいませ。
その晩から最終日まで、毎日毎晩充実の日々(^^)。
その展覧会も無事会期を終え、伊豆に帰ってまいりました。

それにしても、いつもご紹介ありがとうございます。
ボキャブラリー豊富な表現、実際よりも素晴らしく表現されており、
いざ会場にみえた方が、ガッカリされたのではないかと心配です。
・・・でも、また次の機会にも ご紹介いただける作品を並べることの出来るよう
頑張りたいと思います!!
Commented by nonacafe at 2009-05-27 00:49
>一閑さま お疲れさまでした。

こちらこそ、タダ見で作品を鑑賞させていただいた上に、
光栄にも念願の一献の機会をいただき、ありがとうございました。
今回も実り多き有意義な個展になられたようですね。

ご紹介させていただいた我が駄文内容ですが、決して
美辞麗句でも社交辞令でもなく、ありのまま真実の雄叫び?です。
ボキャ貧なるがゆえ、どうもウソっぽく捉えられちゃう
きらいがあるようで…ごめんなさい。(笑)
あれっ!そうだ!今日から三越で伝統工芸・陶芸部会展の開催ですよね。
今回も、早速、拝見しなくては・・・!
あの作品の別嬪姉妹さんでしたよね。今度も楽しみです。
Commented at 2009-05-31 16:26
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nonacafe at 2009-06-02 00:22
>鍵コメントさま

どうも、いらっしゃいませ。大丈夫ですよ。小生、虫も殺せぬ?優男ですから。(笑)
ブルーから立ち直られて、晴れましたでしょうか?
またどうぞお気軽にいらしゃいませネ!こちらこそどうぞよろしく。
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