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こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2020年 11月 26日
令和元年コロナ禍以前の拙作、その8
"You Know Me"とは、かつて友人からアメリカの寿司屋さんの開店祝いに
"YuNoMi=湯呑"の作成を依頼された時に思い付いて刻んだフレーズだ。(笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その8_e0047694_14065883.jpg
今回のご紹介は、昨年作陶作業の残り土で出来ちゃった"YuNoMi Show"であります。筒型、蕎麦猪口型、中には片口注器もあるバラエティーShowであります。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その8_e0047694_14224274.jpg
中段右のシノギの冷却還元以外は全て還元焼成で、赤+白土のテキトー配合土に白化粧を掛けた粉引に施釉はどれも透明1号釉で、焼成のサンプルになるような?ならないような?!(苦笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その8_e0047694_14402375.jpg
さて、Show Time は〜♪移調♪して、♪銀杏♪の落ち葉。
そして、残り少くなった柿の木の紅葉フィナーレへと。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その8_e0047694_14433656.jpg
この柿の木、長崎の被爆二世の柿の木だそうな。実を付けるのだろうか?初めて存在に気づいたので、来年に期待しようっと!
(でも、ここは@世田谷公園。柿泥棒で逮捕はみっともない!?)爆


# by nonacafe | 2020-11-26 15:20 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2020年 11月 20日
石岡瑛子 回顧展を観た。
小生より一世代年上だが、グラフィックデザイナー&アートディレクターとして
ずっと大注目の活躍は尊敬と憧れのレジェンドとして充分だった。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_10385918.jpg
石岡瑛子(1938〜2012)。ポスターが盗まれた前田美波里起用の夏キャンの資生堂を始め、一連のPARCO、角川書店他、時代を先取る広告を表現し、まだ当時、男女均等雇用法以前の男社会からハミ出す活躍を遂げた。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11212413.jpg
やがて彼女はその栄光から日本を捨て、アメリカにて活路を拓いた。
もはやグラフィックという狭いジャンルだけではなく演劇のブロードウェイ、映画のハリウッド、エンターテイメントのラスベガスにて、その才能の数々を美術や衣装で発揮させた。アカデミー賞やトニー賞も受けている。
でも最も腰を抜かされたスペクタクルはあの北京五輪の開会式じゃなかろうか。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11231053.jpg
しかし今回のこの回顧展。日本のデザイン界を棄てたような過去から、展示スケールの貧弱を危惧していたのだが、見事に裏切ってくれた!
衣装と美術その再生映像の数々。嗚呼!もっと時間を予定すれば良かった。
石岡瑛子 回顧展を観た。_e0047694_11301916.jpg
付録の写真は、会場の東京都現代美術館を時間で追い出された夜の公園。
石岡とコンビを組んだPARCOの写真家・藤原新也風極楽世界の赤花のつもり?笑

# by nonacafe | 2020-11-20 12:22 | 庵主の物見遊山 | Comments(4)
2020年 11月 12日
令和元年コロナ禍以前の拙作、その7
この3つの碗、最初は絵付けの無いのっぺりとした白化粧の粉引碗であった。
還元焼成窯から上がった物を見たものの、何だか物足りない。
で、長年使用している拙作のデカマグの身込みを眺めながらふと考えた。
そこには熱いコーヒーにより、胎土の上のガラス質の釉薬が細かなヒビ割れとなって模様が生じていた。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その7_e0047694_20594331.jpg
これをお茶器では『貫入』模様と言う。
永年使用していると、茶渋によってその景色が育って来ると言う。
そうだ!それではその3品の白地に景色の見処を加えようじゃないか‥‥と
思いついた!(笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その7_e0047694_21062109.jpg
なんと鍋に、コーヒー豆を挽いた粉をたっぷり沸かし放り込み、一昼夜以上香ばしく煮込んで出来たのがこの3品である。
うーむ、新作ながらシブイと言えば渋い!汚いと言えばそうかも知れない!
さてこの貫入模様の即席栽培?!貴方は美を見つけられましたでしょうか?!(笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その7_e0047694_21220572.jpg
さて、お口直しに‥‥「ニッポンの秋の美」を。
拙庵奥の院の(ではなかった裏のお寺)の楓の紅葉と、陶芸教室の付近の桜の花。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その7_e0047694_21275260.jpg
楓と桜のいわゆる『雲錦手』の競演。やっぱり渋い『貫入手』より、鮮やかな『雲錦手』のハデな上絵付けの方が良かったかな!?(爆)

# by nonacafe | 2020-11-12 22:50 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2020年 11月 04日
令和元年コロナ禍以前の拙作、その6
赤と白の混合土に白化粧を加えた粉引皿。庵主にとってはほとんど無地。
鉄絵を施すの通常だが、その筆をこらえてこれらはスッキリ?スマート?(笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その6_e0047694_18503432.jpg
変な絵がない方が盛りつけた料理が引き立つ!邪魔をしない!飽きがこない!
でもね、やっぱり、気持ちが抑えられない。そこにある空白の白地が許せない?!(笑)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その6_e0047694_18550914.jpg
あっ、裏なら、いいんじゃない?‥‥ということで
ひとつは鳥と葡萄の唐草文。もうひとつは刷毛目のシンプル文。飯碗は禁欲を通しました(爆)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その6_e0047694_19050072.jpg
11月に入り秋も深まって参りました。今朝起きて空を見上げたら、波のような雲が!葛飾北斎の波濤文のような美しくも襲いかかりそうな雲。染付でこんな意匠を施したら‥‥刺身が、霜降り肉が、映えそうな!(夢)

# by nonacafe | 2020-11-04 19:31 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2020年 10月 29日
令和元年コロナ禍以前の拙作、その5
令和元年コロナ禍以前の拙作、その5_e0047694_12001517.jpg
一気に秋らしくなって、庵主の好きなイイギリ(飯桐)の実が赤くなりかけた。木枯らしが吹く頃には葉を落とし真っ赤な実たちがその存在をアピールすることだろう。(at 鍋島松濤公園)
令和元年コロナ禍以前の拙作、その5_e0047694_12031198.jpg
そんな赤い実をアレンジしたような拙作、陶土に白化粧を施し鉄絵にて鳥や魚を描いた『粉引丼』の3種である。過剰な絵付け?と、控えめなワンポイントと、何故か網目文様の呉須青双魚もある。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その5_e0047694_12110737.jpg
と言うのも左奥の漁網柄、白化粧のどぶ掛けに失敗し持っていた高台の一部が壊れた。急いで白化粧のバケツから引き上げ、なくなった高台の一部は削り「割り高台」へと加工(笑)白化粧は刷毛目へと繕った。最後まで見捨てずにあきらめないのが我が作陶精神であります(爆)。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その5_e0047694_12242931.jpg
おまけの画像は我がベランダの「イイギリ」である。もう10年位前に拾ってきた実を埋めて生やした鉢植なのだが‥‥いったい、いつ、赤い実をつけてくれるだろうか?

# by nonacafe | 2020-10-29 13:00 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2020年 10月 22日
夢の、劇場空間。
庵主が夢見る少年だった頃(こんな事はこれまで一度も白状?したことはなかったけれど‥笑)劇場館主やミュージカルのプロデューサーに憧れたものだった。
当時、日生劇場が開場しブロードウェイからWest Side Storyの来日公演、そして東宝では菊田一夫が制作演出したMy Fair Ladyの翻訳公演など、無い小遣いを叩いて電車に乗り天井桟敷から瞬きもせず涙を流したものだった。
夢の、劇場空間。_e0047694_14472692.jpg
さて先月に続いて歌舞伎座十月公演第四部、坂東玉三郎の単独公演を鑑賞した。今回もまた口上及びバックステージ映像との共演、そして舞踊劇『楊貴妃』の上演だ。
夢の、劇場空間。_e0047694_15000803.jpg
彼が実現したかったであろう理想の演劇空間がそこにあった。日本舞踊からスタートして半世紀以上。いまや歌舞伎界を背負う立女形として、芝居はもとより中国の京劇、能楽、和楽器、映画、欧州のバレエ、オペラとの融合など、さすが今も冒険中の人間国宝の鏡ではないだろうか。彼の表現姿勢と挑戦に拍手喝采‼︎
夢の、劇場空間。_e0047694_15175000.jpg
歌舞伎座玄関ホールの絨毯模様。絵柄は鳳凰をアレンジした極彩色の繧繝(うんげん)模様。ルーツは中国ゆえ今夜の演目によく似合う。
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こちらは今月、声楽コンサート鑑賞に訪れたサントリーホールのホワイエに敷き詰められた絨毯。ワインカラーでウイスキーの原料である大麦を律動をテーマにデザインされたと聞く。アールデコ風がおしゃれ!
夢の、劇場空間。_e0047694_15333468.jpg
そしてこちらは先週訪れた地元・世田谷パブリックシアターの天井絵。演劇のルーツ、ギリシアの屋外劇をイメージしたのだろうか?観覧したのは『三茶de大道芸』だったのでまさにピッタリ‼︎(笑)
夢の、劇場空間。_e0047694_15464525.jpg
さて、おまけに旧作をそっとご紹介(笑)。
歌舞伎座の緞帳のひとつが桜楓図だった。そして、玉三郎丈の楽屋の映像紹介によれば楽屋にある化粧用具の器はすべて象嵌螺鈿の桜楓文『雲錦』。春の桜と秋の紅葉が一体となって茶席でも季節を問わず使用可能の絵付けである。
玉さまへ感謝と敬意を込めて贈り届けたいところだが‥(爆)2015年の陶芸展にてどちら様かの手に渡り、いまや手元にあらず。(笑)

# by nonacafe | 2020-10-22 16:47 | 庵主の幻想錯視 | Comments(4)
2020年 10月 12日
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4_e0047694_17494288.jpg
さて、こちらも吉祥文である「双鳥」ですが、もう少しアップ気味の二羽の番の小鳥と、庵主の勝手な解釈の「生命の木」をテーマにした3種です。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4_e0047694_17573556.jpg
一本の大樹がもたらす動植物と何だか解らない果樹たちと、鹿かな?兎かな?「生命の木」からの恩恵を浴びています。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4_e0047694_18033764.jpg
こちらはもはや「生命の木」そのものはありませんが、果実たちはきっと一本の木からの恵みに他ならない。笑
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4_e0047694_18103669.jpg
こちらの小鉢はちょっと南のアラベスク?!別段、宗教的意味はありません。
令和元年コロナ禍以前の拙作、その4_e0047694_18133292.jpg
蔓草、唐草は旺盛な生命力で裏にまで侵食しています。おっと!一点、高台の中、釉薬が棚板を汚していますが、ま、この位なら大目に見ていただきたい。(苦笑)
# by nonacafe | 2020-10-12 18:38 | 庵主の陶芸 | Comments(4)