こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 08月 19日
【新作】古伊万里風・膾皿だったんですが…(--;)
骨董のいわゆる古伊万里雑器に膾皿(なますざら)と言うカテゴリーがある。
皿にしては深く、鉢にしては身込みが広く、一人用のおかずに、鍋の取り皿に、
つまみ用に、フルーツ用に、はたまたスープ用にまで…
径約15cm程の大きさと便利な形状は一器多用のマルチな活躍をしてくれるのだ。
e0047694_20375383.jpg
で、試みたのが、その1&2
うーむ。単なる平皿ですね(苦笑)おまけに上は、薄くて歪んでいるし…(泣)
e0047694_20382972.jpg
そして、これら。だいぶナマスに近づいたかな?(注:魚はナマズに非ず)
特に上のヤツの形なんて…。
e0047694_20391320.jpg
ところがそんなヤツに限って、ひっくり返して見れば…。
e0047694_20401544.jpg
         高台内に亀裂が走る!(シクシク)
         そして高台が浅いので釉薬が棚板にくっ付いた。
         ま、水漏れはしないから使用OKなのよ!…って
         そんなの慰みにもならない?ってか!(号泣)

ちなみに手前皿の「春安」「夏泰」「秋吉」「冬祥」の熟語。
有り難そうでしょ?ちょうど絵付けの前に立ち寄った台湾料理屋の
店内の飾り物からメモして、仕入れました。
出典はわからないけど、一年中めでたいという意味でしょう。きっと(笑)
e0047694_20411564.jpg
拙庵にこの夏やっと咲いた朝顔。さしずめ「清夏→青花→染付」かしらん?!(爆)
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by nonacafe | 2009-08-19 21:21 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2009年 07月 10日
これでも新スキン。
本ブログを開始して来月で丸4年を迎えますが、これまでずっと同じスキン(ブログのデザインフォーマットの意)を使ってきました。
折しも梅雨のさなかで何だか鬱陶しく思えてきて、この2,3日オリジナルのスキン開発に試行錯誤しています。全体は極力シンプルに…の構想のもと、巻頭のヘッダーを季節ごとに入れ換えたいなと用意したのが上の写真です。拙庵に咲いた桔梗を雅に(笑)アレンジしました。
ところがどうしてもこの画像がヘッダー部分に入らな〜い!?(汗&号泣)
◆7/14 お陰様でヘッダーに画像が入りました。
    今度はタイトルの文字位置がイマイチですネ…(滝汗;;;)


でも、まあ、ちょっとはページがすっきりしたので、ま、いいか。
しかし、えっ、何だか以前のものとそう変化がない!ですって?(笑)
ほんとは裏で無い知恵絞って細かい操作に汗しているんですが…。(:´_`;)
e0047694_9291485.jpg
ちなみにこの花も拙庵に初夏咲く「スパイダー・リリー」。浜木綿の園芸種です。
誰です?スキン改訂、シッパイダ〜なんて言う輩は…?
ちゃんとサイドのいちばん下に“skin by nonacafe ”の表示見てくださいね。(爆)
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by nonacafe | 2009-07-10 09:47 | 庵主の由無私事 | Comments(8)
2009年 03月 05日
『啓蟄』の日、土から出たものは…。
ベランダに花盛りの春を夢見て、プランターに種蒔きしたのは昨秋のこと。

e0047694_181558.jpg真っ黒なスミレだという、
ビオラ「ブラックジャック」。
うむっ?
▼なんじゃ、これ!ホトケノザ(仏の座)」じゃないか!
        ↑訂正追記*正しくは「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」です。
e0047694_1845482.jpg

e0047694_1842988.jpgもうひとつは、これまた
真っ黒な花だというパンジー、
「ブラックプリンス」。
▼あらら…こいつは「オオイヌノフグリ(大犬の○○)」じゃ、ありませんか!
e0047694_1852826.jpg
やっぱりネ、発芽したのは雑草だった。
仕方ないか…この種袋、購入したのは今を去ること4~5年前。(苦笑)
怠惰にて、ずっと蒔かずに保管(放置?)していた種子なのだ。
それらしき芽じゃないかと選抜し、抜かずに年越しさせ残して置いたのだが…全滅。

ま、いいか。変な名前の雑草とは言え、どちらも可愛いでしょ!(爆)
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by nonacafe | 2009-03-05 18:25 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2008年 08月 05日
Morning Glory 朝の栄光
拙庵、今年の一番開花の朝顔である。
この色が好きで、種子を採り続けてかれこれ10年近くになる。
朝顔の英名は“Morning Glory”早起きの人だけに与えられる栄誉である。
e0047694_12253014.jpg
そして雑草だが、同じように朝露に咲くツユクサも好ましいブルーである。
e0047694_12255869.jpg


しかし、朝顔仕立ても毎年怠惰になっている(苦笑)・・・・・More
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by nonacafe | 2008-08-05 12:41 | 庵主の園芸 | Comments(8)
2008年 06月 25日
気分は、ベランダー高原。
大好きな吾亦紅(ワレモコウ)だが、小さな鉢にいてここしばらく咲かなかったので今年は大きめのプランターに植え替えたら花を付けた。…何だか嬉しい。

背景には盆栽市で手に入れた野葡萄(ノブドウ)をトレリスに誘因。地面はコンクリートだが、気分はここだけ朝モヤの高原だと思っている。ヤッホ〜!(笑)
e0047694_23374729.jpg
控え目にピンクで出しゃばっているのは捻花(ネジバナ/別名モジズリ)で、雑草?とはいえ拙庵では保護種としているので、アチコチの鉢にいつしか増殖中。
e0047694_23381835.jpg
おまけに桔梗(キキョウ)も一番花が開花して、高原気分を盛り上げる。
ここは地上5階のハイランド!心なしか涼しい秋風が…(屋上だけに有頂天?笑)
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by nonacafe | 2008-06-25 23:54 | 庵主の園芸 | Comments(20)
2008年 06月 23日
擬宝珠(ギボウシ)
ガーデニングの本場英国では、日本の昔からの観葉植物であるこのギボウシが珍重され最注目なんだとか。観葉だからと言っても、もちろん花をつける。ユリ科で、梅雨のこの時季が花期となる。
e0047694_23501365.jpg
もともとは山野にあって、大きい葉・小さめの葉・斑入り・覆輪・ライム色・深緑など…園芸用には様々な葉の種類をみかける。この新葉がウルイという名の山菜だと聞き最初はビックリしたものだったが、最近では春先に八百屋の店先に並ぶのが普通になった。
最初は一握りのプラ鉢入りの小さな株だったが、拙作の織部鉢に植え替えて時を経て、いつしか大株になり、いまや窮屈そうだ。

鉢部分をアップで・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-23 23:58 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2008年 04月 30日
国産磁器の黎明から興隆へと。
17世紀の肥前は日本で初めて磁器が誕生し、やがて洗練の色絵磁器へと花開いた100年間だそうで、その軌跡をたどれるような2つの展覧会が同時期に開催中。
祝日の昨日はその順を追ってふたつの美術館を訪ねた。
※ふさわしい画像がないので、拙庵に咲いたフジの花なぞ華麗に(?)織りまぜまして…。(笑)
e0047694_112576.jpg

e0047694_114117.jpg■初期伊万里展(〜素朴と創意の日本磁器〜)
戸栗美術館(渋谷区松濤)6月22日(日)まで

これまで時の権力者に珍重され続けた中国磁器の「染付」や「祥瑞」が、秀吉の朝鮮出兵により連れ帰られた朝鮮陶工の汗と涙の結晶によりやっと肥前で国産磁器の開発が成功された。
現在の有田周辺で磁器用の陶石が発掘され、原料の精製や成型、焼成方法など技術は未熟ながら、日本固有の意匠などに発展し、味わい深いラインナップで当時が偲ばれる。焼成でヘタったり、歪んだり、呉須の発色も施釉のムラなど完成度はイマイチなところに、ミョウに庵主は共感をおぼえたり…して。(苦笑)

蛇足ながら、有田で焼かれたのに「伊万里焼」とは?…それはその焼き物が日本各地で評判を呼び、有田から運ばれ、積み出された港が伊万里であったから…というのは今さら言わずもがな。


e0047694_1164936.jpg■柿右衛門と鍋島展(〜肥前磁器の精華〜)
出光美術館(有楽町丸の内)6月1日(日)まで

戸栗美術館での「初期伊万里」から30年後、現代の今でも脈々と続く赤絵でお馴染みの酒井田柿右衛門(初代)が色絵磁器で大評判となった。その人気はヨーロッパの王侯貴族まで羨望を集めたらしく、マイセン窯など「写し」が焼かれていたようで、会場ではその並列された展示も興味深い。
今回初めて気がついたのだが、柿右衛門ブランドの色絵磁器はともかく明るくキュートで、いまならさしずめ元祖「カワイイ」美意識の基準ではなかろうか。(笑)

柿右衛門の民間窯に比して、「鍋島」と呼ばれた色絵磁器は徳川将軍へ貢ぐための鍋島藩門外不出の御用窯。技術・精度・格調とも、国産磁器の誕生から半世紀にしてひとつの頂点を迎えた。
そして時代は徳川円熟期。伊万里焼は民衆の自由謳歌繁栄の気運も手伝って、豪奢な金銀色絵磁器の「古伊万里=金襴手」へと発達。展示はここで結ばれている。

そこでふと庵主が初めて知った「古伊万里」の正しい定義。骨董で古伊万里といえば染付の蕎麦猪口など、何だか素朴な「初期伊万里」のことを思っていたのですが、カテゴリー的には派手な「金襴手」を指していたんですね…。
勉強になりました(苦笑)
e0047694_1174451.jpg
さて余談ですが、このふたつの展覧会。どちらも入場料は1,000円でした。
出光は知人より好意で招待券をいただき、戸栗は自腹でした。だから公平な判断ではないかも知れませんが、両者を比較すれば、戸栗はちょっと割高かなぁ〜?
出光は重文や他美術館より貸出しの参考展示で質、量とも充実し、セルフの無料給湯サービスもありますし…。(笑)
ただ出光ではグループ観客の的外れな私語がうるさく、一方、戸栗ではまったく空いているので独占観覧状態。ガラスケース前の手摺バーに頬杖をつきながらゆっくり静かに見られるのがことのほか嬉しかったかも…。まるで蜜蜂のように。(苦笑)
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by nonacafe | 2008-04-30 23:59 | 庵主の温故知新 | Comments(4)
2006年 09月 05日
おはようの、顔。
けさ、拙庵に咲きたる、朝一番の秋の花。
e0047694_631455.jpg
     秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花
     萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花
     また藤袴 あさがほの花     〈山上憶良〉

ま、この秋の七草の“あさがほ”には諸説があって、いわゆる“朝顔”ではなく“桔梗”が定説となっているようですが…。
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by nonacafe | 2006-09-05 06:36 | 庵主の園芸 | Comments(18)
2006年 04月 26日
春の陶友展出品 Opus 19 “幻の梅花皮”大井戸茶碗
拙庵にはかつて2つの藤の鉢植があった。いままで咲いていた鉢をどうやらこの冬に枯らしてしまったらしい。もうひとつは鉢変えをして5,6年咲かずにいたのだが、ことしは代打の責任を感じたのか久しぶりの花を一房つけた。e0047694_23383175.jpg
『藤』といえば陶芸では国宝で名高い仁清の藤文がある。
いつの日か色絵で茶碗に施したい夢も無くには無いのだが…(笑)。






さて、茶碗の王道といえば『大井戸茶碗』である。e0047694_2339872.jpg機会あるごとに絵筆を持つ手を自ら叩き、それらしきものをこしらえてみるのだが、そうは問屋が降ろさぬのが茶碗である。







e0047694_23394067.jpg今回は白化粧に伊羅保や伊賀灰を霧吹きにて施釉、大井戸茶碗の高台際に欠かせぬ梅花皮(かいらぎ)を期待して白マット釉を指先でこすり付けた!(爆) 酸化焼成後の結果は・・・
ちらっと縮れたが、かいらぎには程遠い!
やはり高台削りはザックリと荒々しく行かねばネ。…井戸茶碗の傑作はトーゼンながら、まだまだ遥か〜に遠いのだ。
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by nonacafe | 2006-04-26 23:57 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2006年 03月 27日
春の陶友展へ、奮陶スミレば…
4月5日開幕の『春の陶友展』に向けて、予定の絵付けと施釉作業はバタバタであったがなんとか完了した。あとは教室の師匠による連日連夜と過密スケジュールの窯焚きに運命を委ねる。どうか無事に傑作?の花を開かせてください。酸化・還元・楽焼と、お疲れとは存じますがよろしくお願いいたします。
ということで、作業スミ(済み)れば、拙庵にはスミレが花盛り!(笑)
e0047694_21331975.jpg
ベランダの鉢という鉢のほとんどに繁殖力旺盛なタチツボスミレが、可憐な淡い紫色で我が世の春を謳歌する。で、撮影はもちろん“虫眼鏡マクロ?”であ〜る。

そして、最終の染付けとなった鳥の箸置。先日ご紹介の季節の花と野菜と共に準備していたもので、ユリカモメとハト君たちと作者は勝手に思っている。
e0047694_2134453.jpg
*追記*参考までに昨年作った箸置たちをご覧あれ。今回は柳の下にドジョウは…?
    桜鯛
    鶏(酉)
    スワン
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by nonacafe | 2006-03-27 21:48 | 庵主の陶芸 | Comments(17)