こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2016年 04月 20日
今日から「春の陶芸展」開催です。
ことしも華々しく晴れやかに初日を迎えた陶芸教室むさしの「春の陶芸展」。
まずは店先のお買い得100円からの「青空市」では、掘り出し物を巡って恒例の争奪戦が繰り広げられていました。
e0047694_2021219.jpg
その喧騒を階下に聞いて、小生の展示ブースは今のところピースなムードを漂わせています。(苦笑)

会期は4月25日(月)まで。12:00〜19:00(最終日のみ17:00にて終了)
会場:吉祥寺monoギャラリーにて。
庵主の会場当番は、23日(土)12:00〜16:00です。
どうぞ作品を手に取り、口許に寄せたり、頬ずりしたり‥ごゆるりご鑑賞ください。
(あっ、お気に入りいただけたらレジへ。さりげなく値札も付いております‥笑)
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by nonacafe | 2016-04-20 20:44 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2016年 04月 18日
2016 むさしの「春の陶芸展」
昨年、小生の展示コーナーを飾っていた「すみれの豆鉢」がことしも元気に芽を出し
可憐な花をつけた。
e0047694_17345922.jpg
ということは‥‥春。そう、今年もいよいよシーズン開幕。
陶芸教室むさしのの展示発表即売会。もちろん今年も開催されます。
e0047694_17361157.jpg
2016年4月20日(水)〜4月25日(月)12:00〜19:00(最終日は〜17:00まで)
おなじみの会場は吉祥寺monoギャラリーにて。
庵主のお役目は初日の搬入展示と、23日(土)12:00〜16:00が会場当番です。
暖かな(暑い?!)春の一日、ぜひ冷やかしにお越しください。お待ちしております。

で、ひさびさのブログ更新につき、ここはお詫び代わりに
庵主の新作をひっそり公開!

こちらMOREをこっそりクリック。
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by nonacafe | 2016-04-18 18:08 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2015年 04月 09日
陶芸教室むさしの「春の陶芸展」
ことしも教室主催の展示会が開催されます。
2015年4月22日(水)〜4月27日(月)12:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場は例年の如く吉祥寺はmonoギャラリー
庵主の会場当番は26日の日曜日12:00〜16:00となっております。

で、現在、作陶のラストスパートは、この絵付路線で
あと数点もうひと頑張りしようと企んでいます。
e0047694_18295144.jpg
華やかな赤絵は、本来、上絵付けが基本のようですが
であると、もう一回の窯入れで焼成費がかさみます…(^.^;)
本焼き前の下絵付けの絵の具+αで安直に仕上げ、
赤い実を生かした目出度い「南天/難転」がテーマです。
幸い先に仕上がったサンプルが教室の皆さまから絶賛をいただきましたので
そのお言葉丸呑みに信じてしっかりその気になっております、です。(^^)

「難点」もなく無事完成しましたら、もちろん会場に並びます。
万一、定番の染付けのみであったら失敗したか最終窯入れに間に合わなかったこと。
どうぞ会場で結果を目撃してください。

追伸>同時開催/激安!恒例青空市にも大放出しますよ〜!(爆)
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by nonacafe | 2015-04-09 19:16 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2013年 04月 18日
出品します。『春の陶芸展』
今年も教室の展示会に参加させていただきます。
まるでブログの更新と同じように(苦笑)…一年ぶりです。恒例です。
会場も同じ、吉祥寺はmonoギャラリーです。
e0047694_0474772.jpg
なお、庵主の会場当番は4月27日(土)12:00〜16:00となっておりますので
皆様のご来廊を楽しみにしております。
さて、この一年も細々と陶芸を続けておりました。いわばその一年間の発表会となっております。
e0047694_0493841.jpg
例えばこの染付けボウル。技量不足と不注意で割れた口縁もそのままに、無理矢理完成へと仕上げました涙の作品です。
昨年にも増して磁器成型は苦難苦悩の作陶でした。死なしてはなるものか…!だったのですからして…。
e0047694_0502337.jpg
運良くヒビなくクラックなく無事素焼できた良い子な素材には、ご褒美にたっぷりの呉須の筆をねんごろに施してあげました。
e0047694_0513144.jpg
逆に土もの方面の陶器作品たるは、ナンも手が掛からず野放途に化粧知らず。
シンプルっていうか、芸なし、愛想なしの一群となっております。

傾向といえばざっとこんな2系統の一年でしたが、会場ではこれら2大潮流(?)のすべてを展示、あるいは青空市で気前よく投げ飛ばします。
どうかこの機会に我が不肖の娘・息子たちを見届けてくださいませ。
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by nonacafe | 2013-04-18 01:04 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2012年 04月 24日
明日より開催! 陶芸教室むさしの『春の陶芸展』
これよりご覧いただきますのは、庵主作2011年の新作です。
ま、新作と言ってよいのか…昨年出来上がった作陶分であります。
何やら昨年もいろいろあって、作陶を怠けていたのですが、
年に一度のことですから、教室の発表会に参加することにいたしました。
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「磁器染付ミニボウル&デザート小鉢」
e0047694_16482238.jpg
今年の年賀状に登場させた「青い鳥ボウル」そしてキレた「輪花四季小皿」。
磁器の作陶は他に多々試みたのですが、ことごとく失敗の連続でした。(号泣)
e0047694_164936.jpg
で、これより陶器。土ものです。「粉引鉄絵」あれこれ。
e0047694_16501192.jpg
こちらは粉引掻き落し釉彩「でかマグ」。ゲンコツも入って洗いやすいです。(笑)
e0047694_16505289.jpg
庵主にとっては珍しく何も絵付けのないシンプル粉引鉢。
しかし裏には線刻文字入り。(苦笑)e0047694_16514888.jpg
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最後は酸化焼成による「黄瀬戸」油揚げ狙いの、大ハズレ。

以上、お目汚しの拙作揃いですが、会場に並べます。
でも、これだけじゃ有りません。他に、年が明けて頑張った今年の作陶分もたんまり(?!)並びます。もちろんいつも一番人気の併設「投げ売り?青空陶芸市」にも大放出しますので、ぜひぜひご笑覧ください。

■4月25日(水)〜4月30日(月)
■12:00~19:00(最終日~17:00)
■会場はいつもの吉祥寺monoギャラリーです。
ちなみに庵主の会場当番は土曜日。4月28日前半に在廊しています。
冷やかすなり、ケチつけるなり、絶賛するなり、笑顔で喜んでお相手いたします。
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by nonacafe | 2012-04-24 17:22 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2011年 04月 18日
教室の陶芸展が始まります。
ことしは3月の大震災の発生で開催が危ぶまれたようですが、
度重なる余震や計画停電にもめげず、焼成ほか準備は着々。
元気に予定通り開催される運びとなりました。
詳しくはどうぞこちらをご参照ください!
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こんな状況ですから、私たちもこの陶芸展のイベントを通して
売り上げの一部を被災地の皆様へ復興支援として寄付させていただくことに、
合わせてささやかながら会場での募金活動をさせていただくことになりました。

さて、庵主としてはもちろん参加させていただきますが、
本年は諸般の事情により最近教室をお休みいたしておりましたので
出品作は例年より少なくなりそうです。
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昨年後半制作の、相も変わらぬ粉引鉄絵シリーズや
呉須染付磁器のこれらを発表いたします。
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基本的に展示作品は即売されます。また例年人気の青空市も同時開催です。
売り上げが被災地復興支援になると共に、庵主のこれからの陶芸ライフ復興支援にもなります。(笑)
どうか会場においでいただきご支援の程よろしくお願いいたします。
ちなみ小生の会場当番は4月24日(日)前半。
合わせて初日搬入日の前半も会場に居る予定です。
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by nonacafe | 2011-04-18 23:49 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2010年 04月 21日
特報!=得報?(※到来日まで巻頭記事です)
陶芸教室むさしのに学ぶ『陶児』たちの、一年に一度『陶春』に開催される我らが夢の『陶宴』いよいよ4月21日より開催です。
(…って、まぁ、まるで高校球児みたいですが…笑)
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もちろん小生も参加させていただきます。そして今年も驚異の「青空市」も併設されますので、みなさんお買物のホームランをかっ飛ばしてくださいネッ。
ちなみに庵主のマウンド登板(当番)は、初日の搬入陳列と24日(土曜)前半ですから、かぶりつきのライブ観戦&応援をどうぞよろしく!
詳細は、まずはこちらのイベントサイトをご参照あれ。
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by nonacafe | 2010-04-21 12:00 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(2)
2009年 04月 22日
【予告】春の陶芸展、まもなく始まりま~す♪
【この記事は来廊促進を狙い(笑)開催初日まで巻頭に掲載いたします】
毎年春と秋に開催されていた教室主催の陶芸展も昨年は春のみの開催でして、それとて庵主は出品できる新作が少なく、泣く泣くスルーしてしまったので、今回なんと!一年半ぶりの参加復帰になります。

e0047694_22184125.jpgそんなわけで皆さん、
「お待たせしました~!」
∠(*^_^*)”

その間に出来ちゃった?!作品は、ゴマンとあります。個展になりそうなくらい?(嘘)でも、しかし今回出展参加者はその数36名の選りすぐり超豪華精鋭フルメンバー揃い。だからきっと出品点数もライバル心の炎をメラメラ燃やして厳選しなくちゃなりませぬ。(汗)
あっ。でも、ひさびさ復活の、蔵出し?投げ売り?処分品?見切り品?珍品?のビックリセール『100円からの青空市』も同時開催されまっせ!(て言うことはそちらに大放出かな?!爆)
どうよ?耳寄りピンピンなニュースでしょ。

詳しくはこちらの教室イベントサイトをぜひぜひご覧のうえ、ご来廊くださいませ!!
因みに庵主が露天ハチマキ姿(バナナは売りませんが…笑)で立つのは、25日(土)後半の予定ですよ!(エー、ラッシャイ!)とは言え、展覧会自体はきっと極めてレベルの高いマジメな内容が想像されますので、悪しからず…(苦笑)

【付記】お帰りにいかが? 薮内正幸の世界展@吉祥寺美術館
e0047694_22255656.jpg『春の陶芸展』においでになりましたら、そこから3分程の伊勢丹新館ビルの7階にあります武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の『動物画の鬼才・薮内正幸の世界展』へのお立ち寄りはいかがでしょうか?
入場料がたったの100円で、陶芸展でお買い上げいただいた品もちょうど納まる(笑)リターンコインのロッカーもありますから荷物を預けてゆっくりとご覧になれます。
動物画の第一人者である(とくに十数年の長きに渡った「サントリー愛鳥キャンペーン」のイラストがつとに有名)薮内正幸の、精緻で美しいトリのイラストレーションにウットリしましょう。
ただし、庵主の鳥の絵とは間違っても比較せぬよう…!(爆)薮内さんは絵本や図鑑にも正確無比な表現で載せていらっしゃった画家、残念ながら2000年にお亡くなりになっていたんですね。(嗚呼、知らなかった…)哀悼

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by nonacafe | 2009-04-22 00:00 | 庵主の一期一会 | Comments(14)
2009年 04月 16日
ワイン杯が出来るまで…物語。
陶友づての依頼にワイングラスのオーダーを賜わった。葡萄文の染付で2個、格安で(えっ?笑)とのこと。
何を酔狂な…。ワインは透過光で色も楽しむもの。ガラスやクリスタル製の方が口当たりも繊細で数段勝るものを…そもそもグラスと言うくらいだからね。それに、肝心の技量が…。(泣)
しかれど、頼まれれば断れない庵主の性分。無謀にもチャレンジしかなかった。
e0047694_214682.jpg
ワイングラス定番のフォルムは大きなチューリップに、細く長いステム(茎・脚)と考えた。ロクロ一発で挽けるワザもなし、ボウル部と脚部を別個に挽いて削ったのちにドベにて接合した。出来る限り薄くなるように削り過ぎて割れたり、細いステムづくりは諦め、強度を考慮し途中からバカラな(?)コブ付き飾り脚に路線変更。
しかし、もともと正確なロクロ軸がとれていない上下を、中心を合わせ正確に乗せ、カラカラに乾いた両者をドベで接合することは、庵主にとって神業にも思えた。
もはやこの時点で教室の先生&スタッフから恐れ震えられ、後ろに惹かれ、匙を投げられ、素焼の窯入れも自らの震える手で設置せねばならなかった。と言うか、自己責任?!である。(苦笑)
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スタッフ皆様のご協力のうえ無事(?)素焼終了。『動くな、近づくな、触るな、危険』のレベル4の貼り紙の元、いよいよ呉須染付だ。いつもはその前に念入りなヤスリ掛けを施すのだが振動は大敵。軽くあたる程度にしたがそれでもポコッと分裂!(遠方右のヤツ)これは釉薬にて接着。傾き危ゆいポジションで付いていても、どうしようもない!(爆)
確か控えめな葡萄文がご所望との記憶があったが、もはやいつもの鳥クンも参戦し、あらあら総柄アラベスク。注文に沿えるのがプロ、沿えないのがアマチュアで、すでにもうだいぶ前からオーダーとしての作業は放棄してる。(笑)
e0047694_21455782.jpg
そして仕上げの施釉作業も我ながら恐怖に怯えた。重い釉薬の粘性に引っ張られながらも果敢(無謀?)にバケツに突っ込む。首がユラユラしたものもあったが…(笑)何とか持ちこたえた。
そして最後の最大の関門が還元窯での本焼だ。先生は最上席の片隅にツクの包囲網も巡らせ、たとえ首が落下しても自己(事故?)完結するよう愛の特別席を用意してくれた。いよいよ炎の洗礼だ。

さて、この後、注目の窯出しの結末や、いかに…!
(すでに戦慄の?結果は出ておりますが、詳しくは『むさしの 春の陶芸展』に出品陳列いたします。会場にてリアルな現物をぜひご笑覧ください。)爆×爆
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by nonacafe | 2009-04-16 22:28 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 12月 22日
呑み食い倒れ?忘年会@陶芸教室
土曜の夜はお世話になっている教室での忘年会。
おでん、と、もつ煮込みは開宴前には早くも煮込まれ…準備万端。
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時間とともに陶友それぞれの腕自慢の手料理のご馳走が次々と運ばれ…、
総勢70〜80人は参加されたであろう酒池肉林の大宴会!
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本日のメインエベントは、教室の校長&スタッフが手塩にかけた特製ピッツアに対して、
有志生徒連合による肉まん&あんまんの料理対決。
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いづれも“めいくい~ん”さん秘伝のレシピ伝授によるものだったようだが…、
庵主は残念ながら、評判のその美味しさにありつけず涙を飲んだ。
その対決時間は、別室の囲炉裏端にて別物にかぶりついていたんだね。(爆)
めったにお目にかかれない超特級和牛カルビをパクつくのに忙しかったから…。
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ふと気がついて駆け寄ったら、たった一切れの冷めたピッツアがあったのみで、
軍配をどちらかに挙げるわけにもいかず…。ちょっと残念。(笑)

お酒もビール、日本酒、ワイン、焼酎…と、じっくりたっぷり一通り。(ウイッ!)
ああ、いい忘年会だった!みんな、お世話さま。
ご馳走さま!来年もどうぞよろしくね。
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by nonacafe | 2008-12-22 23:08 | 庵主の一期一会 | Comments(8)