こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2016年 01月 01日
陶藝春秋
2016年、明けましておめでとうございます。
昨年も春から秋へと年間、細々ながら陶芸を続けていました。
相変わらずブログ更新もおぼつかないほど怠け者の小生でしたが、
せめて年頭にあたり近作をお披露目いたします。
e0047694_0131048.jpg
久しぶりにタタラ(板成型)による磁器染付隅切八寸皿です。
立ち上がりの口辺が歪んだり、行き当たりばったりの絵付けゆえまとめに
苦労しましたが、なんとか年賀状の絵柄にしたり、正月のおせちを載せたりと
ま、例の如く完成度はいまいちですが、さっそく活用いたしました。
e0047694_014036.jpg
「春篇」と「秋篇」の二部作。文藝春秋なら芥川賞か直木賞ですが
陶藝春秋となれば、はてさて何賞かいただけるかしらん?(初笑)
年は変わっても相変わらずの戯言でスタートいたしましたが
本年も末長くお引き立ての程どうぞよろしく。
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by nonacafe | 2016-01-01 23:50 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2015年 04月 22日
陶芸展始まる!最新作のご案内
本日より開催された教室春の陶芸展
久々の晴天に見守られ、たくさんのお客様のご来場をいただきました。
小生がこの一年に作陶したほとんどすべての作品を並べましたが、
以下、ごく最近完成した拙作たちのいくつかをご覧ください。
e0047694_22393196.jpg
こちらは色絵を使った「南天」シリーズ。飯碗に続き中鉢で展開いたしました。
e0047694_22401776.jpg
左は桜と楓の「春秋図盛鉢」。気分は、えーと、魯山人?or乾山?(爆)
右は「椿文平鉢」。気分は光琳??or夢二??(爆×爆)
e0047694_22404653.jpg
さて、こちらは相も変わらず呉須染付の大皿3種。あこがれの祥瑞や芙蓉手を意識し
見た目の緻密さを装い(?)、絵付けの所要時間をむやみに費やしました。(笑)
e0047694_22413442.jpg
そして、これぞ定番、豆皿5種。下は、規格はみだしの小鉢とぐい呑み
e0047694_22421063.jpg
そしてまた、決してあきらめない!執念の陶芸。(苦笑)
e0047694_22434139.jpg
削りに失敗して割れた豆皿が転じて「スプーンレスト」。
カケラは「陶片箸置き」であります。
穴を開けてしまった奥は、もちろん「植木鉢」。会場では可憐なスミレが植わっています。

以上、本日ハレの日を迎え、目出度く嫁入りした拙作も含まれますが
まだまだ会場にてお手に取ってご覧いただけるものも多いかと存じます。

庵主の会場当番は4月26日(日曜日)12:00〜16:00です。
作品ともども皆様のお目汚しをいただけましたら幸いです。
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by nonacafe | 2015-04-22 23:03 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2015年 01月 01日
盆景『前途羊々』
2015年、明けましておめでとうございます。
(ひさしぶりの投稿で作業に戸惑っています…苦笑)

そんなわけで偶然拙サイトにご訪問された方、あるいはまさかの更新を
心待ちにされていた方達には大当たり、必ずや吉祥の新年が訪れるものと確信いたします。
e0047694_18000177.jpg
さてこの作品は昨年の春頃作陶の磁器染付鉢、転じて庵主の「あきらめない陶芸」
から生まれた穴空き(アナーキー)盆栽鉢に苔を張り、
新たに作製の干支の羊たちを配した、わが本年の年賀状用ビジュアルであります。

希望の新年ですから、気分はあくまで前向きに…
「前途洋々」に込め、未来いっぱい「前途羊々」と銘打ちました。

だがしかし、果てしなく広がる「洋々」に比べ、迷える羊たちの「羊々」とは…?!
不惑の年齢はとうに過ぎたはずの庵主の耳に、いまだ迷いの
「迷〜!迷〜!(メェ〜メェ〜)」の悲鳴が聞こえてくるのはなぜだろう。

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by nonacafe | 2015-01-01 19:23 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2014年 04月 22日
祥瑞からトランプ、そしてアリスの迷宮へ。
祥瑞(しょんずい)とはその昔「綺麗さび」の茶人たちに愛された中国磁器染付の最高級品。吉祥文様や幾何文様の青花が器胎一面に施された手を言うらしい。
いつか庵主も憧れの祥瑞手をモノに出来たらと、無謀にも手がけたのがこの「なます皿」。
e0047694_11403076.jpg
う〜む!これが祥瑞かぁ?…もどきにもなっていない。(>_<)
軽卒にも神聖なる領域に踏み込むべきでは無かった。…と後悔しきり。

で、文様を描きながら
「そういえばトランプ絵札の衣裳柄ってどこか祥瑞かも?」と、これまでの絵付け模様から方向転換。
カードのキング、クイーン、ジャックをアレンジ構想したものの、さすがにいつものようにぶっつけ本番で描くわけにもいかず、下書きの上に呉須の筆をなぞる作業は気分として3倍以上の時間を要する。
おまけに下書きの線に惑わされ、うっかり描き忘れたり…。
e0047694_11404838.jpg
さて、絵札3種に加えて残りは何にしよう…?
スペードのエースは「オールマイティ」で縁起良し。にしても幾何学模様を描くのはもううんざりだ。
そう、トランプと言えば「不思議の国のアリス」。「ジョーカー」に物語の狂言廻し役のウサギはどうだろう?
そして最後の1枚はハート王国の間抜けなお庭番「五助」…がモチーフとなった。
e0047694_11410034.jpg
祥瑞を入口に摩訶不思議な絵柄の迷宮に落ち込んだこれらの作品。
明日から開催の「春の陶芸展」@吉祥寺monoギャラリーへ出品いたします。

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by nonacafe | 2014-04-22 12:17 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2014年 04月 18日
磁器染付豆皿
陶芸教室のお隣の八重桜は早や満開を迎え、辺りもすっかり新緑に包まれた昨今。
出品予定の近作豆皿のいくつかをご紹介いたします。
e0047694_19444979.jpg
こちらは吉祥模様の「双魚文」で、なんとなくペア仕様。
小さいスペースに盛り沢山に描き込みました。(:*~*;)
e0047694_19450679.jpg
そしてこちらは前述の「双魚文」よりもっと「小」豆のペア仕様。
3組の「小鳥文」と、残念ながらお相手のいないシングルの「水鳥文」。
どちらも収納かさばらずに、たいへんお持ち帰りやすくなっております。(^.^;)
e0047694_19451961.jpg
さて、いよいよ来週23日(水)から教室の「春の陶芸展」が始まります。
庵主の会場当番は26日(土)12:00〜16:00です。
吉祥寺のmonoギャラリーにて作品と共に笑顔でお待ちしています。


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by nonacafe | 2014-04-18 20:00 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2014年 04月 11日
あきらめない。
しつこい!?くじけない!?執念!?未練!?転んでも石ころをつかむ!?
復活再生!?ド根性!?…まるで大震災後流行のキーワードみたいではあるが…
これらは稚拙な技量しか持ち合わせていないロクロ技術の庵主にとって
昔からの必殺技?だ!特に未だ要領を得ない磁器成型の作業工程の中で
失敗するケースたるや、その数知れず…と相成る。
e0047694_10503287.jpg
もったいない!せっかくカタチになったの…何とかしたい!
そんな中、高台削りで穴を開けた場合にしばしば転用するのが盆栽鉢だ。
また今回は、鉢のリムを不注意でつかんで割れてしまった口縁を
何事もなかったように小判形に削り取って変形鉢とした
「あきらめないアイテム」がラインナップに加わった(右上)。
悪戦苦闘をよそに仕上がりを見て教室内では意外と評判が良い!(苦笑)
e0047694_10504963.jpg
その際、幾多の難関を庵主の甘い自己採点で乗り越えた染付磁器の近作をいくつか。
「磁器染付鳥文リム鉢」
e0047694_10510477.jpg
そして
「磁器染付鳥文取り皿」
絵柄は浅めの平皿と深めのなます皿のペアを心がけたつもり。
e0047694_10512398.jpg
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これらは来たる4月23日から始まる教室の陶芸展に出品予定です。
どうぞ会場のmonoギャラリーにてご覧いただけたら幸いです。

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by nonacafe | 2014-04-11 11:47 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2011年 01月 02日
新年あけましておめでとうございます。
年明けて、今年こそはもっとブログをマメに更新したいと思い、
元日の誓いを立てたそうそう、更新が2日になってしまいました。(笑)
東京では穏やかな晴天が続いていますが、地方では
大雪や荒天とのニュースを聞き心痛める新年となりました。
ご無沙汰の皆様お元気でしょうか。

そしてオフィシャルな年賀状さえも、印刷アップが年内ギリギリ、
そのうえ宛名書きもすっかり滞っております、です。
毎年年賀状のおつきあいをいただいていらっしゃる皆様、
増々無精が進んだ庵主ですが、どうか今しばらくお待ちください。
e0047694_1310196.jpg
今回、手回し良く作業したのは、こちらの蕎麦猪口「波兎」で
じつに昨年夏にはすでに完成いたしておりました。(苦笑)
よく見るとウサギと言うよりも、ネズミみたい!の声しきり…。
どうも昨今の小生の気分がドブネズミのようにずぶ濡れ気分でして
それが絵付けに表出してしまったやも知れませぬ。
とは申せ、夢を語るのがお正月の正しい姿です。今年こそは
どちらさまも素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。
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by nonacafe | 2011-01-02 13:18 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2010年 10月 14日
新作新米【白磁米】
ほかほかの新米、炊きあがりました。
ピカピカツルツル大粒揃い?!
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秋だから、おかずはやっぱり秋刀魚だね。
スダチは貰ったのに肝心のサンマがない…(泣)
まぁ、ウマいお米はそれだけで充分。おかずは要らぬ。
ガギッ!イテテテッ。なんだ!新米のくせしてオコワじゃないか!

※さて、この「白磁米」完成品の用途はこちらをご覧ください。
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by nonacafe | 2010-10-14 19:30 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2010年 05月 18日
新作…のようなもの。
ブログ更新を怠っているスキに季節はいつしか初夏になりました。
写真ではまだ八重桜が咲いていますが…(>_<);
作って出来上がったものはすべて記録に残すのが拙ブログの方針ですので、
どうか最新作(近作?)をご笑覧ください。

このところ磁器の成型が失敗続きで、奇跡的に?生き残り焼けたもの。
天井の八重桜の木漏れ日がテカテカ光って見にくいですね。
e0047694_2213839.jpg
こちらから以下はすべて白化粧(粉引)に鉄絵。
飽きる事のない?否、○○の一つ覚えの双鳥葡萄文であります。意図せず鉄絵の色調が異なっているのは窯変ではなく、きっと絵の具の濃度でしょうね。(ずさん?!)
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久しぶりにハンドルを付けたペアのマグカップ。
サイズが大小となったので、ま、『めおと』ということで…。(爆)
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一つ覚えの絵付けに飽きると、独楽文になってしまいます。
でも手ロクロの回転に筆を降ろす作業は、その都度息を止めるので、むしろ緊張感と酸欠状態でより疲れるかも知れません。
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さてこちらから2点は、もっと以前の最新作(?)です。(^^;)
大きな丼。独楽文と言うか、傘の骨よろしくスクラッチの線文を加えた『蛇の目傘・文』。言われる前に言います、粋を通り越して、しつこいです。(苦笑)
e0047694_22184123.jpg
そして小鉢な双鳥葡萄文。
e0047694_22193955.jpg
以上です。なんだか大放出ですっきりした気分です。
これらは『春の陶芸展』にみな陳列いたしました。  …あっ、そうだ!
その節は多くの皆さんにお運びをいただきまして誠にありがとうございました。
文末になり、なおかつ遅くなりましたが、御礼申し上げます。m(_ _)m
出来の悪い不肖の息子たち…可愛がっていただけてるかなぁ〜と案じております、です。
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by nonacafe | 2010-05-18 22:36 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2010年 04月 22日
本番駆け込みの箸置たち
本日より、教室の『春の陶芸展』が始まりました。
幸いにも夜来の雨も上がり、文字通りの「青空市」に、まずはたくさんのお客様が駆けつけてくださいました。

さて、庵主の超最新・駆け込み作が以下のこちら。
前日の窯出しに今が盛りの教室脇の見事な八重桜の老樹の下での記念撮影です。
自宅キッチンにて夜なべの手びねり遊びで、素焼きから本焼へと間に合わないところを試験窯焼成を拝み倒して?の搬入でした。
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来年の干支である「卯」を手回し素早く(?)、兎プラン12羽。
お月見ならぬお花見よろしく桜花のダンスに励んでおりますでしょうか?(笑)
磁器製ですが、チタンマット釉が酸化窯なのでどこかねっとりした感じですね。
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そして、踊り疲れて(否、面倒臭くなって)以前も作ったことのある「豆鉄砲を喰らったハト総理」へと。
呉須染付で、手前三羽は透明釉。奥の三羽は黄瀬戸釉で絵付も流れ気味の安南手風とでも言いましょうか。
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そしてまた、もっと大雑把な「瓢箪から、福」。しかし日頃は面倒だからやらない施釉の掛け分けも、これは簡単だから実行。(笑)
あれ?そういえば何だかシウマイ弁当の醤油入れみたい!とか…?!(苦笑)
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最後は、さるブログ仲間さんのコレクションからのパクリ!。
で、いま拝見し直すと、あれ!全然印象がまるで違いますね〜。
小生のは何だかペット犬がくわえるゴムの骨みたい!(爆)

そんなワケでこれら、兎のように跳ぶように売れるのだと目論んだのですが、初日はどれも鳴かず飛ばずのさっぱりでした。(泣)
こんなところにもリーマン・ショックの余波があるのでしょうね?(大袈裟)笑
今度の土曜日前半は庵主も会場当番ですから、ぜひ現物を手に取ってご笑覧くださいね〜。
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by nonacafe | 2010-04-22 00:55 | 庵主の陶芸 | Comments(10)