こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2016年 06月 22日
パキラの開花、捉えたぞ!
拙庵の観葉植物であるパキラは過去3回ほど咲いたことがある。
先週にも一輪咲いたのだが、気づいた時にはすでに遅し‥床に落花していた。
今年はふたつの蕾があって、残るチャンスはこの蕾である。
e0047694_19424321.jpg
どうやら咲くのは早朝のワンチャンスのみ!
決して芳香とは言えない匂いと目覚まし時計に起こされて今朝やっと撮影できた。
e0047694_19463080.jpg
蕾の中にはひとつの雌シベと放射状に取り囲む無数の雄シベ。
いわゆる花びらはない。くるっと丸まった蕾の皮が花びらに相当する苞だろうか‥?

食用できる果実が成ると聞くが、幻のような短時間の開花、そして落花。
室内では媒介する虫もいないし、結実は望めそうにない。
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by nonacafe | 2016-06-22 19:54 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2009年 07月 10日
これでも新スキン。
本ブログを開始して来月で丸4年を迎えますが、これまでずっと同じスキン(ブログのデザインフォーマットの意)を使ってきました。
折しも梅雨のさなかで何だか鬱陶しく思えてきて、この2,3日オリジナルのスキン開発に試行錯誤しています。全体は極力シンプルに…の構想のもと、巻頭のヘッダーを季節ごとに入れ換えたいなと用意したのが上の写真です。拙庵に咲いた桔梗を雅に(笑)アレンジしました。
ところがどうしてもこの画像がヘッダー部分に入らな〜い!?(汗&号泣)
◆7/14 お陰様でヘッダーに画像が入りました。
    今度はタイトルの文字位置がイマイチですネ…(滝汗;;;)


でも、まあ、ちょっとはページがすっきりしたので、ま、いいか。
しかし、えっ、何だか以前のものとそう変化がない!ですって?(笑)
ほんとは裏で無い知恵絞って細かい操作に汗しているんですが…。(:´_`;)
e0047694_9291485.jpg
ちなみにこの花も拙庵に初夏咲く「スパイダー・リリー」。浜木綿の園芸種です。
誰です?スキン改訂、シッパイダ〜なんて言う輩は…?
ちゃんとサイドのいちばん下に“skin by nonacafe ”の表示見てくださいね。(爆)
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by nonacafe | 2009-07-10 09:47 | 庵主の由無私事 | Comments(8)
2009年 03月 16日
春本番、近し。
ハクモクレンの花弁がほころびると…
e0047694_7325377.jpg
                     (谷中・加納院門前にて)

いよいよサクラの開花宣言だ。
が、こちらのサクラはソメイヨシノに非ず、大寒緋桜だそうな…。
e0047694_7343236.jpg
                    (上野公園・五條天神社にて)

そして土産に持ち帰ったのは不忍池名物のハチス。(注・食用ではありませぬ)
池畔を散策していたら運良く池掃除の廃棄物の中から…発見!(苦笑)
綺麗なヤツを3個選別し、拙庵にて洗浄しベランダにて陰干し。
e0047694_7373088.jpg
だが、それらのハチスの中にはたった一粒しか丸い種子はなかった。
種蒔きしたら、発芽して、いつしか典雅な蓮華を咲かせてくれるかなぁ…?(笑)
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by nonacafe | 2009-03-16 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)
2008年 08月 23日
ふるまい酒、スタンバイ。
今夜の陶芸教室では特別のパーティが開かれる。
そんなわけで庵主は、新たに密造酒(?)を一か月前に仕込み、
いい機会だから陶友たちにちょびっと振る舞おうと思う。
e0047694_1122595.jpg

折りしもその教室の師匠より戴いた蕎麦の種子から白い花が咲き出した。
蕎麦は痩せた土壌でも成長が早く、蒔いてからほぼ3週間ほどで開花した。
来るべき食料危機に備えて自衛の蕎麦栽培もいいかも知れない?!(爆)
e0047694_11224871.jpg
次回はこの蕎麦粉から「蕎麦焼酎」を造ろうかな…?
…なんて、これは無理!ですね(笑)
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by nonacafe | 2008-08-23 11:40 | 庵主のウラ芸 | Comments(6)
2008年 06月 21日
伝説は今回も…。藤井隆之 陶芸展
昨日、晴れて日本工芸会正会員に昇格されてから初の藤井さんの個展を日本橋高島屋にて拝見させていただいた。
とは言うものの、権威あるこちらの会場での個展は一昨年も開催され、初めてご本人にお会いしたことを懐かしく思い出した次第。そうです、出世されエラくなってもそのウイウイしいハニカミ王子ぶりは作品同様変わっていないのです。
e0047694_1218484.jpg
もちろん一点一点の作品は、今回初登場の「黄磁釉」に代表されるように日々技術と技法の深化が図られているのでしょうが、二本柱である「青白磁の彫刻文」「色絵による吹染」が大壺の大作からぐい呑みの小品まで詩情豊かに展開されています。(素晴らし〜い!)
今回は余裕をもってすべてが初日に搬入されたようで…(笑)それも正会員としての意気込みと責任の現れではないでしょうか。

で、どうやら今回も“初日完売作家”の栄えある称号は伝説を更新されたようです。
全財産の貯金を降ろして伺った庵主でしたが…その使い途にいま困っています(嘘笑!)。

■藤井隆之 陶芸展
会場:日本橋高島屋6階美術工芸サロン
中央区日本橋2-4-1 TEL:03-3211-4111
会期:6月24日(火)まで。最終日4時まで


今回も時をほぼ同じくして、日本画家である姉君の個展もすぐ近くで開催中です。
旅空をテーマにナイアガラやグランドキャニオンなど、感銘いたしました。
■藤井美加子 日本画展
会場:オンワードギャラリー
中央区日本橋3-10-5オンワードビル1F TEL:03-3272-2331
会期:6月25日(水)まで。10:30〜18:00〔22日(日曜)休廊〕


【お断り】なお、写真の花は展覧会とは何ら関係ありません。(笑)
 スパイダー・リリーと申しまして、一昨日拙庭に咲きました浜木綿の一種です。
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by nonacafe | 2008-06-21 12:36 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2008年 01月 10日
本年の、干支の木?!
寒中とは思えぬ陽気に、近所の遊歩道を散歩する。
庵主の頭上に降りつけたのは、ハトのフン攻撃か?お年(落し)玉か?
はッと(苦笑)見上げれば…ハトのつがいが猛烈な勢いで食事中であった。
e0047694_18374850.jpg
盛んについばむご馳走は、この木の実。e0047694_18383236.jpg
              なにやらネズミのフンの如し。(旨いのかなぁ〜?)e0047694_18394910.jpg
別に珍しくもなく、ご近所の生垣にもよくある、極々ありふれたネズミモチの木だ。
モチと言っても、正月の「餅」ではなく(笑)常緑照葉樹の「黐」である。
晩秋に見かけた赤い実のクロガネモチはモチノキ科であるが、こちらはモクセイ科だそうだ。

実になる前の、気になる花は、こちら・・・・・More
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by nonacafe | 2008-01-10 19:31 | 庵主の由無私事 | Comments(0)
2007年 09月 29日
Kazbizenさんに会いました。
e0047694_12462365.jpge0047694_1246330.jpg銀座三越で、備前の歴史ある窯元『桃蹊堂』で修行中のKazbizenさんにお会いしました。現在、その彼の師匠と窯元作品の展示会『十七代木村桃山・英昭と秋のよそおい』展が開催中で、なんと彼は接客のかたわら会場の一画で轆轤の実演まで披露されていたのです。
さすがに重い大きな轆轤は備前から運び込めなかったそうで、ちょっとブレやすそうな小振りな696にて、それでもしっかり徳利瓶の膨らまし方法やコテ使い、ビヤマグの玉縁作りなど、あざやかな技をデモンストレーションしていただきました。

で、教授料に代えて…というか(笑)…否、幸運なことにご覧の美しい一輪挿しを偶然発掘(?)し、掌中に納め連れて帰ることができました。
e0047694_12473253.jpg
明けて今朝、さっそくベランダより摘み取った一輪の秋草(雑草?)。たぶんミントのこぼれ種からの発芽?…シソ科の青白い小花が、備前ならではのゴマ景色と桟切(灰に埋もれて窯変)にマッチし、じつに可憐に引き立たせてくれたでしょ?!
晴れて拙庵の備前コレクション第一号になりました。
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by nonacafe | 2007-09-29 13:00 | 庵主の一期一会 | Comments(10)
2006年 10月 06日
下絵付け、赤と緑の試み
さてさて旅もひと休みして、今回は噂?のバカラ(な?)湯呑み。
教室の心優しいスタッフであるAさんが個人で一窯焼成をされた際、留守中ではあったが特別に還元窯に入れていただいた。庵主が旅より帰って見たら自分で言うのもヘンだが、たいへん美しく仕上がってくれていた。ありがとう、Aさま!ふたつとも入れていただき肝心のご自分の作品を押し出してしまったかしらん?ごめんなさい!

この赤と緑の絵の具であるが、下絵付けである。すなわち素焼後に絵付けしてから本焼したものであり、本焼後に絵を乗せた上絵付けではない。
そしてこれがまたヤヤコシイのだが、素焼きに直接描きそれから施釉する方法〔釉下彩〕と、施釉した上に絵を乗せた〔釉上彩〕の方法があり、どちらがどんな発色で馴染みやすいのはどちらかも含めて、庵主の初めての下絵付けに若き巨匠の誉れも高きtaka-fujii氏からご丁寧にブログ上でご教示いただいたのだ(深謝)。
e0047694_1875896.jpg
して、テストの結果は…?!自分で見てもどっちがどっちであるか大混乱。(撮影した際にもご覧のように混乱。組み合わせが紛らわしい!笑)ご教示いただいた「絵の具を溶く際に使用する釉薬を混ぜること」これが効果を奏したようで、どちらも良いような?! しかしよく観察すると〔釉上彩〕の方が上絵的で良いかも!(気休めかなぁ?笑)
というより絵の具の盛り方の良し悪しでしょうか?筆の腹は使わず絵の具を置く(乗せる)感じだろうか?湯呑みは白化粧。一方は磁器である。

で、それぞれいちばんいいアングルで記念撮影(withファンファーレ!)
e0047694_1882932.jpg
そして、教室といえば庵主のお世話になっている『陶芸教室むさしの』は今年創立10周年を迎える。それを記念して先日、本場美濃で『穴窯焼成』が行われた。庵主はまだ未見なのだがさすがに素晴らしい出来映えであるそうな。その作品たちの紹介は来週11日より吉祥寺にて『秋の陶芸展』として、大公開だァ!
ぜひ皆様ご高覧のほどよろしくお願いいたします。

おまけ*本日は『中秋の名月』なのに台風で残念!…More
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by nonacafe | 2006-10-06 18:51 | 庵主の陶芸 | Comments(18)
2006年 09月 08日
こんばんは、の顔。
さていよいよかな? 満月、ではなく月見草、ではなく夕顔。(笑)
ただいま3時15分。咲いてもいないのに、わくわくフライング更新!?
              庵主のお気に入り、『夢は夜開く』♪
e0047694_1514597.jpg

観察記:9月9日02:00現在
e0047694_27874.jpg
どうしたんだろう?だいぶ弛んだのだけれど、まだ咲かぬ。
これも地球温暖化の影響?(爆)明日に賭けよう!

追記:開花したと思われる10日は夜遊外出のため観察不能に…。(苦笑)
次回のチャンスに乞うご期待!とはいえ他の蕾または花芽の存在も危うし…。
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by nonacafe | 2006-09-08 15:21 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2006年 06月 07日
トウキビ
ご存知のように『第三回WEB陶芸展』のテーマは「これをあえて陶器で作っちゃえ」でして…。お題発表後、う〜ん、何にしよう…?
 え〜と、陶器<とうき<陶器の美しさ<陶器美<とうきび<唐黍!
     そうだ!トウモロコシを作ろう!が、最初のプランだった(爆!)
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それもあえてマジでスーパーリアルの原寸大で。糸のようなヒゲが見せ所だ。それに無数に並ぶ実の粒々。紙のように透けた皮も磁土にふさわしい。しかし、考えれば考えるほどに手は遠退き、実行の前に挫折した。そうトウキビしい(相当厳しい)!いまだから言えます、所詮むなしいダジャレだもんね(笑)。
で、上の写真は今回の景品用に先日コネコネした箸置です。ちなみに陶器美ではなく、磁器美!…と、なればよいのですが。

さて、まだ生土状態の写真は地味なので、ツヤツヤの写真をおまけ。
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今年の一番花、テリハノイバラ(照葉野茨)の盆栽です。
庵主お気に入りの野ばらの一種です。しかし、なかなか枝が充実しない。思った通りにならないところが陶芸と同じで、イバラの道。
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by nonacafe | 2006-06-07 22:15 | 庵主の陶芸 | Comments(10)