こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 09月 16日
『The Fall=落下の王国』に、Falling Love。
連休の昨日は、久しぶりに映画館で映画を観た。
その映画とは、先日の北京五輪開会式でチャン・イーモウ総指揮の許、衣裳を担当した石岡瑛子氏が、今度はインドで生まれた監督のターセム氏の映像で全編衣裳を手掛けた『The Fall=落下の王国』である。

石岡瑛子といえば、今でこそ活躍の場をアメリカに移し衣裳や舞台美術の国際的ビジュアルアーティストであるが、庵主がやっと踏み入れた当時のグラフィックデザイン界では、資生堂・パルコ・角川書店などの仕事で厳しくも鮮烈なメッセージを放ち、眩しい「デザイン王国の女王」であったのだ。
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映画は無声映画の時代のロサンゼルス。スタントマン俳優の青年が撮影中に橋から「落下」し半身不髄の大負傷。入院した病院には、家業のオレンジ農園の収穫を小さいながらお手伝いの最中オレンジの樹から同じく「落下」して骨折治療中の移民の幼女と出会う。(この子役の演技が達者!)
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青年は、ちょうどその隙に人気スター俳優に恋人を奪われ自暴自棄になり自殺を企ているのだが、ひょんなことからなついてくる幼女に「お話」を聞かせるうちに、その物語りは、「愛と復讐の一大叙事詩」の冒険活劇の映像となる。(と、まぁ、ストーリーはかなり大雑把であるが…笑)
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それは少女が兎の住処の穴に落下したばかりに繰り広げられるあたかも『不思議の国のアリス』のようでもあるのだが…、世界各地のめくるめく「世界遺産」の風景や建造物を背景に、CG特撮ではない生のロケ撮影による圧倒的な映像ファンタジー絵巻が繰り広げられるだ。素晴らしい映像美である。もちろん登場人物の特異なコスチュームと絵づくりは石岡瑛子の美意識そのものであると思う。(拍手)
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映画はアメリカ映画ではあるのだが、監督・衣裳を始めスタッフも、登場人物の少女と共に援軍となるキャストも第三国を中心としたワールドワイドなエスニック・チームである。
この映画は特に大画面のスクリーンで観るべきものと劇場に行ったのだが、当節流行のシネコンのミニシアター公開であったのが、ちと残念。でもこの美しい映像世界を決して見逃してはならない…と。
本日、経済界は一気に急「落下」の報を伝えてきた。経済が落下すると芸術や文化活動にまず大きな落下の打撃が常となるのだから。まずは、経済社会の落下を救うための第一歩として、皆様もぜひ劇場へ足を。(^_^)
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※写真はすべて『The Fall=落下の王国』オフィシャルサイトからの借用です。
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by nonacafe | 2008-09-16 22:42 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(8)
2006年 02月 24日
待望のメダル、しかも金。
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   そりゃぁもう小踊りするやら、街は朝から大騒ぎさ!!
   Long & tall size の gleybirdさんにTB!
               *IMAGE PHOTO* 写真は一部現地と異なる場合があります。
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by nonacafe | 2006-02-24 15:43 | 庵主の幻想錯視 | Comments(12)
2006年 02月 12日
2.11、“参ヒル”の船出。
昨日は“表参道ヒルズ”の開場日であり、庵主は初日の群集のひとりとなった。
地下鉄『表参道』駅はかつての駅名を『神宮前』といい、新線の地下鉄千代田線開通ととも『明治神宮前』にその名を譲ったことなど憶えている輩はもはや稀少かもしれない。庵主はかつて原宿(といっても千駄ヶ谷側だが)に蟄居していたこともあり、原宿の変貌にはことのほか関心がある。この吹き抜けを見降ろせばかつて業界人が数多く住んだり事務所を構えた旧セントラルアパートの中庭ともなぜか重なり、本地の前身である旧同潤会アパ−トと共に懐かしい思い出として甦ってくる。
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さてこの“参ヒル”のスロープ6階分の吹き抜けを覗いての感想だが、なにやら客船内部を思い浮かべた。欅並木に接岸したドックから処女航海の船出であろうか。一応スロープにそってすべての店を探索したのだが、すでに購買意欲と経済力の脆弱なオヤジな庵主にとって、もう一度ゆっくり訪れたいな、と思う店が見い出せない…(泣)。そう、この先あの処女航海の豪華客船タイタニックのように氷山に遭遇し沈没などせぬようにと船首部にて(写真左奥)大きく腕を広げ、かの天使のポーズをとり航海の無事を祈ったりなんかして…。(爆笑)
ちなみに“参ヒル”の広告スローガンは、メディア“シップ”であるそうな。
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by nonacafe | 2006-02-12 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(11)
2006年 02月 08日
ヒルズ、煙上。
すわ、ITバブルの城が炎上か…? はたまた、9.11のWTCアタックか…?

その後、紀子さまご懐妊のトピックに消されたのか昨晩のニュースにも取り上げられなかったので、きっとお膝元城下町でのボヤ騒ぎかもしれない。庵主は近所での打ち合わせに急ぐ足ゆえヤジ馬にもなれず、事実真相は不明なり。
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さて、ここ六本木は再開発の建築ラッシュ。新興ヒルズに負けじと老舗の三井が旧防衛庁跡地にプロジェクトを組んだ『東京ミッドタウン』=写真下左。
あっと言う間に天を突く摩天楼が歩道すぐ脇に競り上がっている。いったいどこまで伸びるのだろう。マスタープランはかのWTC跡地グラウンド・ゼロにタワーを手掛けるシカゴの設計集団『SOM』で、来春竣工予定だそうだ。昨年まで赤坂見附にあったサントリー美術館も移転併設(設計=隅研吾)されるらしい。
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そしてすでに足場をはずし、異様にうねる曲線の威容を現した『国立新美術館』=写真右(設計=黒川紀章)。この秋、乃木坂寄りの旧東大生産研究所跡地に開場予定で、日本最大級の美術館は収蔵品は持たずに国営(独立行政法人?)の賃貸ギャラリーになるんだとか。
どなたか個展の開催でもいかが…(笑)←あれ?どうやら団体が対象かも!
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by nonacafe | 2006-02-08 19:25 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2006年 01月 31日
新・ヒルズは〝ハンコ〟マーク。
鬼才?安藤忠雄氏設計で注目の原宿・旧同潤会アパートの再開発が竣工している。
といっても庵主は関係者に非ず、残念だが内部入館は2月11日のグランドオープンまで待たねばならぬ。
懐かしい3階建のほんの一部分は再生利用しているが、ほとんどは月並?なグラスビルであるのはいささかガッカリ!(期待が大きかっただけに)。しかし兄貴分の〝六ヒル〟のような威圧的な超高層でなかったのが、ま、今のところ救われるか…。
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さて、このヒルズ。今後は〝参ヒル〟と呼ばれるのだろうか?なにやら新マークは三文判、いや違った〝参文判〟なり。
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by nonacafe | 2006-01-31 20:14 | 庵主の温故知新 | Comments(8)
2005年 12月 14日
クリスマスの赤い実、青い光
拙庭(ベランダ)の初冬を彩る西洋ヒイラギの赤い実は、クリスマスまで維持できるだろうか? この寒さで、だいぶ霜げてきたようだが…。
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クリスマスのテーマカラーといえば赤と緑だが、最近はやたらとブルーが街を彩る。あの青色発光ダイオード(LED)のイルミネーションである。一社員が業務発明し勤務先だった企業に対し200億円の訴訟が話題となった製品のひとつであろう。もちろん特許だろうから、先日の六本木ヒルズで見かけたケヤキもイチョウも、何故かみ〜んな“金のなる木”に見えてしまう庵主。ロマンチックじゃないね(苦笑)。
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by nonacafe | 2005-12-14 01:16 | 庵主の園芸 | Comments(8)
2005年 12月 04日
ALWAYS 三丁目の夕日
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師走に入り、人並に庵主も忙しかった。そんな中ではあったが、先週久しぶりに映画館に行った。『ALWAYS 三丁目の夕日』であった。はっきり言って今年観た中でベストワンであろう。(でも今年映画館に足を運んだのは『オペラ座の怪人』以来かな?笑)しかし、ほんと美術というか合成特撮はすンごい、よく出来ている。昭和レトロの街並には懐かしさと共にその出来栄えに息を呑んだ。おまけにストリー的にはあたかも小学時代に映画教室で観た名作映画のように、不覚にも落涙してしまった。背景は昭和33年、東京タワーが建設された年。リアルタイムで知る世代にはあまりにも酷?過ぎる感傷か…はたまた涙もろくなった老年の証しか…!?

上の写真は地元のレトロな現役映画館、いわゆる2本立名画座。こんな劇場で観たならピッタリ浸れる映画であろうが、実際はITバブルの城、クリスマス・イルミネーション煌めくヒルズでの鑑賞であったのだ。
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by nonacafe | 2005-12-04 23:58 | 庵主の温故知新 | Comments(8)