こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2016年 10月 07日
パキラの発芽、観察記。
9月13日*パキラの種子を植木鉢に忍ばせて翌日、早くも発芽らしきものがチラホラと。
前日一晩種を水に浸したのが良かったのか、なかなかの生命力が旺盛である。
e0047694_1856074.jpg
9月15日*種の殻を破って、15個のほとんどに発芽の兆候が‥。
e0047694_1856366.jpg
9月16日*殻を押し上げて茎らしきものが立ち上がる。種子の胚部分が双葉に変わったようだ。太めの大豆モヤシに見えなくもない。
e0047694_1857686.jpg
9月19日*雨を浴び、幼い双葉が光合成により葉緑素をたくわえて若葉色に。
e0047694_18573319.jpg
9月22日*茎が伸び、中には2本の株立ちとなったものもある。
e0047694_18581564.jpg
9月28日*さすが熱帯雨林の植物か逞しさを感じる。小さな本葉の芽生えを確認。
双葉がアンテナになって太陽からの栄養を本葉に補給しているのだろう。
e0047694_18584532.jpg
10月3日*パキラ特有の楓かヤツデのような本葉が成長。
もう一丁前にミニパキラの誕生!
e0047694_18592448.jpg

10月6日*15個の種子から実に20本以上の株が出来た。このままでは窮屈そう。
いづれそれぞれ株分けし、時期を見て本植木鉢に移植せねばならぬ。。。
e0047694_1901279.jpg
さて、こんなにパキラが増えちゃって、それぞれが立派に成長したら、我が部屋がパキラの森、アマゾンのジャングルと化しそうだ! (‹@_@›)アハハ‥。
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by nonacafe | 2016-10-07 19:33 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2016年 09月 12日
パキラの結実。そして種子の採取へ。
パキラの開花からだいぶ時間が経過いたしましたが、我がたわむれなる受粉の
お手伝いが見事成功したのか、7月のある日、メシベの萼の子房部分が
ぷっくり膨れているのを発見!!
それは日増しに大きくなり、めでたくご懐妊いやパキラの果実に違いあるまい。
e0047694_19191869.jpg
大きさはアボカドよりちょっと大きめと言ったところ。
ベタベタの甘そうな樹液を発散し、ひたすらひたいに汗かき「加油!」と
頑張っているあの夏の日、リオ五輪の出場選手のように‥。
(当時、昼夜逆転のTV中継で応援だった!?のだ‥笑)
e0047694_19213840.jpg
そうそう‥‥パキラは南米原産で、かのリオ五輪開会式でも入場の際には
各国のプラカードと共にパキラの小さな鉢植えたちが行進していたっけな‥!
ま、テーマはアマゾンに代表されるブラジルのグリーン・エコだったけどね。
e0047694_19224496.jpg
やがて果実はその重さに耐え切れず、2.3日前にいきなりドスンと落果した。
その弾みで果実は5つに割れ、中には完熟したような種子15個が
パンヤの綿に包まれて誕生。まるで美味しそうなナッツである。
e0047694_19233157.jpg
それはカイエンナッツと言い、食用でもあるそうな?‥油で炒めて
バターピーナッツで行けそうだが、微量の毒成分があるんだそうで、
まだまだ生存意欲のある我が身ゆえ、泣く泣く喰いしん坊は返上した。
e0047694_19241010.jpg
で、小生はリオ五輪のグリーンエコの精神を受け継ぎ
種子15個は、なにやら五輪マークに模した植木鉢に3個づつ忍ばせた。
さて、発芽は相成りますでしょうか?目下、非常なる愉しみとしている。



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by nonacafe | 2016-09-12 20:08 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2016年 06月 22日
パキラの開花、捉えたぞ!
拙庵の観葉植物であるパキラは過去3回ほど咲いたことがある。
先週にも一輪咲いたのだが、気づいた時にはすでに遅し‥床に落花していた。
今年はふたつの蕾があって、残るチャンスはこの蕾である。
e0047694_19424321.jpg
どうやら咲くのは早朝のワンチャンスのみ!
決して芳香とは言えない匂いと目覚まし時計に起こされて今朝やっと撮影できた。
e0047694_19463080.jpg
蕾の中にはひとつの雌シベと放射状に取り囲む無数の雄シベ。
いわゆる花びらはない。くるっと丸まった蕾の皮が花びらに相当する苞だろうか‥?

食用できる果実が成ると聞くが、幻のような短時間の開花、そして落花。
室内では媒介する虫もいないし、結実は望めそうにない。
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by nonacafe | 2016-06-22 19:54 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2009年 03月 16日
春本番、近し。
ハクモクレンの花弁がほころびると…
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                     (谷中・加納院門前にて)

いよいよサクラの開花宣言だ。
が、こちらのサクラはソメイヨシノに非ず、大寒緋桜だそうな…。
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                    (上野公園・五條天神社にて)

そして土産に持ち帰ったのは不忍池名物のハチス。(注・食用ではありませぬ)
池畔を散策していたら運良く池掃除の廃棄物の中から…発見!(苦笑)
綺麗なヤツを3個選別し、拙庵にて洗浄しベランダにて陰干し。
e0047694_7373088.jpg
だが、それらのハチスの中にはたった一粒しか丸い種子はなかった。
種蒔きしたら、発芽して、いつしか典雅な蓮華を咲かせてくれるかなぁ…?(笑)
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by nonacafe | 2009-03-16 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)
2009年 03月 05日
『啓蟄』の日、土から出たものは…。
ベランダに花盛りの春を夢見て、プランターに種蒔きしたのは昨秋のこと。

e0047694_181558.jpg真っ黒なスミレだという、
ビオラ「ブラックジャック」。
うむっ?
▼なんじゃ、これ!ホトケノザ(仏の座)」じゃないか!
        ↑訂正追記*正しくは「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」です。
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e0047694_1842988.jpgもうひとつは、これまた
真っ黒な花だというパンジー、
「ブラックプリンス」。
▼あらら…こいつは「オオイヌノフグリ(大犬の○○)」じゃ、ありませんか!
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やっぱりネ、発芽したのは雑草だった。
仕方ないか…この種袋、購入したのは今を去ること4~5年前。(苦笑)
怠惰にて、ずっと蒔かずに保管(放置?)していた種子なのだ。
それらしき芽じゃないかと選抜し、抜かずに年越しさせ残して置いたのだが…全滅。

ま、いいか。変な名前の雑草とは言え、どちらも可愛いでしょ!(爆)
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by nonacafe | 2009-03-05 18:25 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2009年 01月 28日
春を先取りに、池上散策。
春節(旧正月)を前にした日曜日は、梅園があるという大田区池上に。
梅にウグイス、ホー・ホケキョ!(但し、こちらの写真はメジロです)笑
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可憐な紅梅の開花もチラホラ…。
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白梅、紅梅、枝垂梅…その数400本近く植えられているそうだが、
そうだなァ…まだまだ2割弱の開花かしらん。
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そして池上と言えば、日蓮宗大本山の本門寺。(ホー・法華経!)笑

五重塔は桃山・慶長時代の建立で関東では最古の五重塔だとか。
本堂をはじめ大伽藍の大部分は先の大戦の空襲で焼失し、現在ある偉容は戦後の鉄筋コンクリート建築である(憎し!戦争)。また、ぜひ拝観したかった小堀遠州・作とされる奥庭『松濤園』は基本的に非公開でこれまた非常に残念なり。
e0047694_14564194.jpg
本門寺界隈は大本山の塔頭だろうか山懐に数多くの寺院が並び、その寺町の風情はさながら京都…?門前町には、くず餅屋さんやお土産物屋さんやレトロな酒屋さんが在ったりで、なかなかのロケーション。
本門寺のお山はサクラの樹も多そうで、春本番のお花見にも良いかも!
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お山の舞台(展望台屋上)からは、富士と元旦のご来光も仰げそう。
(…って、こちらの写真は旧暦大晦日の落日ですが…。笑)
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ほんとうは、ほんとうの京都に行きたいナァ。。。。。
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by nonacafe | 2009-01-28 15:15 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2008年 11月 28日
福西雅之作陶展@寺家ふるさと村 白心庵
午前中の雨も上がり会場に着く頃は絶好の紅葉狩り日和。
こちら寺家ふるさと村は、東急田園都市線の青葉台駅からお洒落な新興住宅街をバスで抜けた終点に位置していた。
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きょうの目的は染付作家の福西雅之さん個展訪問で、この丘陵一帯が開発の自然破壊から守られ晩秋の風情にぴったりの里山風景を残し、さながら京都は嵯峨野か大原あたりの情緒を漂わせている、いわば奇跡の丘だ。
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会場は山荘らしき日本家屋の大広間の畳敷いっぱいに繰り広げられ、この季節にこんな雰囲気の会場での個展は福西さんの染付『祥瑞』に実にふさわしい。
こうしてヘタな写真にしてしまうとその緻密さはおそらく感じ取れないだろうが、左の皿は径40cmを越える大皿で、これこそ会場にて現物を目をサラにしてなめるようご覧いただくしかその魅力をフルに感じ取っていただけないかも知れません。
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昨年この夏、福西さんの個展にはお邪魔しているが、今回は絵付け体験の趣向もあった。畏れ多くも巨匠大家の筆と呉須を拝借し、施釉し焼成までしてお届けいただけるというまたとないチャンスだ。きっと技術向上のご利益もあるに違いないと参加させていただいた。

で、その絵付けの結果とは・・・・・More
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by nonacafe | 2008-11-28 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2008年 09月 22日
彼岸へと、南無〜。
このところ台風や雨続きで、やっとのこと拙庭(ベランダ)に出れば、ややっ!なんと鉢植えの山椒の葉っぱが丸坊主になっていた。

その状態をよく観れば、くりくりの瞳(実際はカラダの模様だが…)が庵主に「見逃してくれよ〜!」と懇願するかのように悪戯っぽい視線を浴びせて来た。
e0047694_201535.jpg
ちょうど彼岸の入りの20日のことだったので、捕獲の殺生をやめ、サナギから華麗なアゲハに羽化させてあげるのもこれまた人助け(蝶助け?)の善行かと、それに季節柄、我が食用の木の芽シーズンも終了期を迎えていたので、残りの葉っぱはすべて小奴に提供し、代わりにその変身への観察記をいただくことを勝手に(?)約束させた。(笑)

ところが本日雨上がりに訪ねれば、その山椒の鉢を隅から隅まで周辺の植物まで捜索すれど、その姿は消えてしまっていた。雀かカラスにでもさらわれてしまったのだろうか?(泣)
e0047694_2015397.jpg
そこには、はかない命を供養するように唐突に、曼珠沙華が…。(合掌)
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by nonacafe | 2008-09-22 20:23 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2008年 08月 07日
蓮華見物@上野不忍池
本日は「立秋」。暦の上では秋ですが、いやはや暑い〜です!
この暑さを今日から「残暑」と呼ぶようですが、
夏・真っ盛りがこれからの時期であります。
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で、盛夏といえば「ハス」。ハスの花を観なければ、
涼しい秋もやって来ないと思う庵主ですから、例年のごとく不忍池に参じました。
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開〜いた、開いた、蓮華の花が開い〜た♪
時期的には今が盛りと言ったところでしょうが…
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「ハス見物」のベストタイムにはいささか寝坊したようであります。
ともかくこの炎天下、ハスの葉の大きな日傘が不可欠であったような…。(笑)
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望遠レンズを持たぬ貧困コンデジゆえ、あいにく
ベストポジションにある満開の蓮華はご覧のようにぐったり。
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ハラリと落ちた花弁のひとつが、小舟となってゆらり。
これは見た目にも風流で涼しそう…。
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木蔭に近かったこの花の清涼さに納得して、ランチへと向かう。
向かった先は東京藝大学生食堂(笑)モグリ?学生で日替わりランチ¥450也(爆)

午後は東京国立博物館で開催中の、話題の展覧会
「対決/巨匠たちの日本美術」¥1500。ランチ3倍以上の満腹感で楽しめました。
長くなりそうなので、感想レポはまた後日にでも…。(笑)
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by nonacafe | 2008-08-07 22:17 | 庵主の花鳥風月 | Comments(10)
2008年 08月 05日
Morning Glory 朝の栄光
拙庵、今年の一番開花の朝顔である。
この色が好きで、種子を採り続けてかれこれ10年近くになる。
朝顔の英名は“Morning Glory”早起きの人だけに与えられる栄誉である。
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そして雑草だが、同じように朝露に咲くツユクサも好ましいブルーである。
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しかし、朝顔仕立ても毎年怠惰になっている(苦笑)・・・・・More
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by nonacafe | 2008-08-05 12:41 | 庵主の園芸 | Comments(8)