こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2011年 04月 05日
『清明(せいめい)のサクラ』
今も祈りの毎日を過ごして、史上最悪の犠牲者数と
計り知れない被害を生んだ「3.11東日本大震災」から
もうすぐ一か月が来ようとする。今でも起こったことが
信じられない、信じたくない、出来事に変わりはない。
e0047694_22361050.jpg
サクラも遠慮してか今年の開花は遅い。
お花見が自粛風の中で、その花ビラもうな垂れ、咲いている。
e0047694_22364568.jpg
24節気の中で『清明』は一番爽やかで好きなネーミングだが、
今年はやけに『清明』が『生命』に感じられて仕方がない。
e0047694_2237177.jpg
「清明」は、天地万物の清新の気が満ちあふれることを言うそうだ。
e0047694_2237546.jpg
そして待ちこがれるのが、原発事故の終息宣言だ。
こちらの「声明」は、いったいいつ聞かせてくれるのだろう。
自然がこんなにも凶暴で残酷で、ひとかけらの情けも容赦も
ないことを感じさせてくれた今回の地震、そして津波。
自然を人間がコントロールできないのは知った。だが、人間が作ったものを
人間がコントロール出来ない、そんなものを作っていいのだろうか。
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by nonacafe | 2011-04-05 22:56 | 庵主の暦歳時記 | Comments(6)
2009年 04月 07日
レトロな花見
都内でもっとも桜のたたずまいが美しいのは皇居の千鳥が淵じゃないかナ…。
e0047694_64141.jpg
しかし、それだけの理由じゃなく、ちょうど近くの九段・成山画廊
「きいちのぬりえ」蔦谷喜一の原画展が開かれているとのこと、で行ってきた。
比較的モダンな絵柄約30点が原画で見られるのは、とても貴重なチャンス。
e0047694_663032.jpg
初めて見る、きいちの原画は大胆にあざやかな色使いと、日本画家ならでは面相筆の精緻な描写。
着物や洋服の模様、ボカシの技術、ハイカラなモチーフ。
ぬりえ自体は白黒の線画であるが、カラーの原画は、
ぬりえを入れるパッケージ袋あるいは着せ替え人形の原稿である。
当節欧米のアートシーンを賑わす話題の「kawaii」の源泉と言ったところだ。

帰りがけ画廊の若きご主人よりおみやげにチロルチョコをいただいた。
そこには「NURIE MUSEUM」とあった。
なぬ!…ぬ、ぬ、ぬりえミュージアムとな!?

…………………………………………………………………………………………

帰宅して検索すると、ぬりえミュージアムは
「ぬりえ美術館」として、都電が走る荒川区町屋にあった。
e0047694_682190.jpg
そこは、蔦谷喜一(つたや きいち=1914~2005)の姪御さんが
運営する私設美術館だった。伯父さんこと、きいちは
生涯、過去の作品を振り返ることを嫌がり、それらは手許に
ほとんど残していなかったようで、収集にはご苦労が続いているそうだ。
e0047694_68214.jpg
現在、企画展として「昭和20年~30年代のぬりえ作家展」を開催中で
e0047694_6113177.jpg
今年金婚式を迎える現皇后・美智子さまご成婚時代のぬりえが珍しい。

さて、懐かしついでにチンチン電車に乗って、一路、王子へ。
e0047694_6125212.jpg
着いた先は、江戸庶民の最大の花見所であった飛鳥山(標高25.4m)。
ぼんぼりに灯が入り、いつしか夜桜見物の時間帯へ。
e0047694_6121499.jpg
飛鳥山脇を下り、音無川に架かる名橋(庵主独断?)昭和5年竣工「音無橋」。
橋の袂から河岸に降りる階段付きの意匠は、帝都・東京を語り、あるいはどことなく巴里はセーヌを彷彿?!(笑)
e0047694_61430100.jpg
ライトアップのフレアーで、三連アーチや欄干、照明灯の美しさは
いささか伝わらないが、音無しならぬデジカメ電池残量無しにてタイムオーバー。
チンチン電車を点景に入れたり、再度挑戦したい撮影スポットだが、
果たして王子までへの再訪、近ぢか有りや無しや…(笑)
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by nonacafe | 2009-04-07 07:31 | 庵主の温故知新 | Comments(8)
2009年 03月 24日
「うつわ/U-Tsu-Wa」…胸を、打つワ!
東京ミッドタウン21_21デザインサイトで開催中の、超人気女流陶芸作家・故ルーシー・リィー+新鋭ジェニファー・リー、そして木彫作家エルンスト・ガンペール待望の3人展を観覧した。
展示形態がお洒落過ぎて?近くで見えないのが不満だとの声をあらかじめ聞いていたので、入場料1,000円にプラスαの価値を狙い、日本が誇る人気女流陶芸作家・小川待子氏のトークイベント「うつわ_他者を受け入れるもの」を予約し拝聴させていただいた。アフリカ滞在生活を通して掴んだ作陶理念との関連性など興味深い内容であったが、こちらは間近にいたのに話の声が遠かった…?!(笑)
e0047694_22333063.jpg
さて、「うつわ」とは「空=うつろ」の意味であり物を入れる入れ物はその凹部が肝心だと、はて?どなただったかにご教示を受けた記憶がある。そのコンセプトで言えば、プールの水に遥か遠くに浮かび側面しか見せない「U-Tsu-Wa」は「U-Ki-Wa/浮き輪」じゃないかしらん?なんて軽口を叩いたり…(苦笑)
ちなみに展示の会場構成はこの建物の設計者でもあられます世界の建築家・安藤忠雄氏であります。
一方、ルーシーの膨大なボタンの展示は上から間近でじっくり見え、不思議な感動を胸に植え付けたことを付記いたします。(うつわじゃないけど、ね…)笑
e0047694_2234960.jpg
そして、ついに「さくら/Sa-ku-ra」咲きました、ね。
雨と強風の中、乃木神社の桜見物の後、乃木坂からお茶の水へ。
e0047694_22345871.jpg
こちらはポスト小川待子氏のポストを虎視眈々と狙う?千田玲子氏+大竹慎一郎氏の二人展「一器多用のうつわ展」@駿河台トライギャラリーへと。
いつも精力的な作陶活動と展覧会における発表活動には感心させられるも、今回期待の“春の新色”は相変わらずシブさが増していた。(笑)
「ルーシー→待子→私の二人展へのコース順は、逆にしてよォ~!あっははっ〜」の高笑いの苦言も頂戴いたしましたが(爆)為になる雑談の花が咲き3ヵ月ぶりの旧交を温めた。皆様もお時間ありましたら、ぜひ千ちゃんワールドの「春の新色」に思う存分に胸を打たれましょう!(3月28日まで)
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by nonacafe | 2009-03-24 23:24 | 庵主の物見遊山 | Comments(14)
2009年 03月 16日
春本番、近し。
ハクモクレンの花弁がほころびると…
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                     (谷中・加納院門前にて)

いよいよサクラの開花宣言だ。
が、こちらのサクラはソメイヨシノに非ず、大寒緋桜だそうな…。
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                    (上野公園・五條天神社にて)

そして土産に持ち帰ったのは不忍池名物のハチス。(注・食用ではありませぬ)
池畔を散策していたら運良く池掃除の廃棄物の中から…発見!(苦笑)
綺麗なヤツを3個選別し、拙庵にて洗浄しベランダにて陰干し。
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だが、それらのハチスの中にはたった一粒しか丸い種子はなかった。
種蒔きしたら、発芽して、いつしか典雅な蓮華を咲かせてくれるかなぁ…?(笑)
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by nonacafe | 2009-03-16 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)
2008年 04月 16日
【新作】いまサラ、サクラ皿。
ソメイヨシノはとっくに散ってしまったけれど、桜の原種とされる山桜の花はまだ樹上にしぶとくしがみついている。
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というわけで、タイムリーに(?)桜花手塩皿の焼成が還元窯からあがってきた。
e0047694_23141155.jpg
穴が空いたり(右上)、ヒビで水漏れしようが(左上)、資源のムダ使いと言われようが、我が手から生まれたものはいとおしく、窯に入れるのが我が流儀あるいは偏愛か?!(笑)
だって、前作の梅花手塩皿に比べたら、サクラの輪花の切れ込み作業にずっと苦労しちゃったもんね…!欠陥品にも何かきっと良い使い途があるに違いない…。(爆)
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揃い物のつもりで作ったつもりは毛頭ないけれど(ほんとは揃えた?!笑)、深さのあるものは銅釉でシベの意匠としたが、浅い皿には絵変わりの鉄絵とした。で、先の『桜鯛の夕べ』宴席にて早速陶友から2点のお手付きをいただいだ。右上の「桜鯛」に非らず、下左右の「双魚」と「海老」のご所望だった。(苦笑&歓喜)
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銅釉の釉裏紅の発色は決してピンクの桜色にはならなかったけれど、サクラはピンクだけではない。
こちらの白山桜、何とも可憐で清々しいですよね。(…って、自分を慰める)
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by nonacafe | 2008-04-16 00:16 | 庵主の陶芸 | Comments(16)
2008年 03月 28日
サクラ満開、庵主の眼も“満開!?”に。
この写真は一昨日の記事と同じ日に撮影しました。近所の小学校の正門に新入生を迎えるべく植えられたソメイヨシノです。剪定があまり強くないので梢の先まで伸び伸びと花を付け、すでに満開の趣きです。
e0047694_093551.jpg
撮ったもののこの画像データ、電線が画面を横切りうるさい構図なのでデジカメからPCに落さずにいたのですが、本日、画面を大きくして眼をカッと見開いて見れば…???
はて?さて?このミドリは何でしょうか・・・?

データの原寸をトリミングして見ると・・・More
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by nonacafe | 2008-03-28 23:59 | 庵主の幻想錯視 | Comments(2)
2008年 03月 26日
サクラ咲いてます。
サクラ、じゃんじゃん咲いてますねぇ。
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ところによっては満開とおぼしき樹もある。
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しかし、明日から、お天気、下り坂とか…!?
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そいつぁ〜イカンな、と、ご近所の世田谷観音様へ。
ツガイの小鳥も仲良くお花見だ。
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ヒヨドリかな?シジュウカラかな…?クチバシはオレンジ色か…?
うーむ、庵主のカメラじゃ、いっぱい&いっぱいで、わからん。(苦笑)
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by nonacafe | 2008-03-26 21:50 | 庵主の花鳥風月 | Comments(6)
2008年 03月 18日
サクラ開花日まで、何日?
もうすぐサクラ、咲きそうだナ…。
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ほら、こんなにふくらんで…、
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今にも開きそうな…。
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あっ!・・・・・うわーっ!満開だ!?(笑)
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                    (ご近所の緑道へ、気晴らしに…)
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by nonacafe | 2008-03-18 22:42 | 庵主の花鳥風月 | Comments(14)
2007年 04月 10日
新作窯出から1:痛恨の2種
教室の『春の陶芸展』に向けて還元窯が開かれた。
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折りしも教室のすぐ隣にある武蔵野市の保存樹木である八重桜がほとんど満開を迎えた。樹齢は何歳か解らないが、その花の華麗なる量感たるや驚愕に値する。
その古木の太い幹の中には、冬、何万もの春の妖精たちが潜んでいたに違いない。

e0047694_0273993.jpgさて、新作紹介のトップバッターは枯木に花を灯そうとする春の妖精たちを描いたフェアリーな染付八角鉢である。(メルヘ〜ン!)笑
しかし…樹木の幹伝いに亀裂が走る!
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素焼時点いや生の時点でもそのヒビの予兆はかすかにあったのだ。うまくすれば釉薬が埋めてくれるのではないかと微かな希望の元、絵柄で誤魔化そうと思ったのだが、その溝は完全に開いた。もちろん水漏れはする。(泣&笑)



e0047694_0314430.jpgそして…薄手で軽やかな中深鉢。魚を狙う鳥たちが可愛いと絵付作業の途中をご覧になった陶友も注目してくれていた。
ところがそんな会心の作品に限って施釉の掛け残しを底部に生じさせ、慌ててもう一度釉薬のバケツにつっこんだのだが…。
結果として二重掛けになってしまい、乾いてから釉薬が浮き上がり、その後少しは剥がして修復を試みたのだが、望みははかなく消え、上がって見れば大いにちぢれてしまった。
カイラギというか鮫肌というか鬼萩というか(苦笑)実に気持が悪い。ゾ〜ォ!(悲痛)
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そんなわけで、これらの痛恨作は明日から始まる『春の陶芸展』の会場には並べません。庵主の美品・完品(?)は、どうぞ会場でご覧くださいませ!(爆)
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by nonacafe | 2007-04-10 01:10 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 04月 04日
サクラ終わる。染付も終わる。
この週末はソメイヨシノ開花のピークだった。
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来週開催予定の『春の陶芸展』に向けた最後の作業であった染付も終え、施釉に四苦八苦しながらも何とか教室の還元焼成窯にすべてを入れてもらえたようだ。
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折りしも桜の開花真っ盛りを、もっとたっぷり堪能したかったが、
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それでも近所の公園ではしばし立ち止まり…
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ヒヨドリの悪戯も見上げることが出来たし…、
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出先の仕事の最中も横目で楽しんでいたし…、
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夜ともなれば目黒川で花見酒も嗜んだし…、
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満開の井の頭公園では…
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桜の幸せな光景に頬も弛んだし…、
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中野通りの桜並木では花吹雪に包まれたり…、
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哲学堂では薄暮の宵桜も幽玄ではあった。
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だが、今年もまた京都の枝垂れ桜も…、
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吉野の山桜も愛でられそうにもなかったが…いつの日か夢を…。
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by nonacafe | 2007-04-04 00:08 | 庵主の花鳥風月 | Comments(18)