こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 07月 22日
東京の日食、捉えたり。
どうやら皆既日食の本命地トカラ列島はあいにく雨模様だったようだが、
拙庵頭上にはそれまでの小雨も止み、薄日の中から
およそ7割を欠いた三日月状の太陽が時折顔を出した。(撮影時間11:24)
e0047694_16341016.jpg
何だか解らないがスピリチュアルな気分になって、頭の中で『HAIR』の名曲
“Aquarius〜Let the sunshine in”がリフレイン〜♪

♪ The 5th Dimension+HAIR

日食ってご存知でしょうが、太陽、月、地球が一直線に並ぶ天文現象。
e0047694_16365730.jpg
って言うことは左から太陽、月、地球かしらん?!(爆)
嗚呼、まるでダイヤモンドリングの輝き?てか!(爆×2)
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by nonacafe | 2009-07-22 12:12 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(12)
2009年 07月 19日
空を見よう。
空を見上げれば、いいことがある。
きょう、思いがけなく東南の夕空にアーチが架かった。
e0047694_0173649.jpg
しかもダブル・レインボウである。
あまりに大きくワイドレンズのない拙カメではその全容を捉えきれないが…。
でもこんなにゆっくり眺めたのは久しぶりのような気がする。
e0047694_0181724.jpg
虹が消えた頃には、夕焼けのミステリータイムの開演だ。
この地上の大気圏の外の宇宙ステーションでは、宇宙飛行士の若田光一さんがいまだミッション中である。
すでに予定を上回る宇宙滞在130日を越えて、近々無事の帰還が待たれる。
e0047694_0184925.jpg
その夜の帳の先には、40年前のあした7月20日(日本時間では21日)に人類が初めて降り立った月が浮かぶ。
e0047694_020156.jpg
          (当時の懐かしい朝日・読売新聞夕刊/nonacafe庵私蔵)笑
そして最近では日本の月周回衛星「かぐや」が送る動画映像には何度見ても静かな興奮を憶えている。

そしてまたその月が新月になり一直線に並んで太陽を隠す「皆既日食」がいよいよ来たる22日の昼前に観測できるという。
残念ながら本場のトカラ列島には行けないが、東京での部分日蝕を楽しみにしたい。
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by nonacafe | 2009-07-19 23:59 | 庵主の温故知新 | Comments(12)
2008年 10月 14日
タダで観た、展覧会たち。
ひとつは出光美術館で開催中の『近代日本の巨匠たち』
出光コレクションで綴る、その名の通り日本画、洋画、陶芸の巨人たちの名作選。
陶芸では、板谷波山、富本憲吉、茶碗の川喜田半泥子が並ぶ。
なかでも波山は、小生がこれまでまとまった作品を観たことがなかったせいか
その緻密な絵付け、彫刻紋、上質な釉調に腰を抜かす。
さすが!近代陶芸家の祖という形容にウソはなかった。(〜10月26日まで)

この美術館の招待券、いつもお気に入りで行く居酒屋で最近は毎回のように
貰うのだが、その店、先月、突然閉店となってしまった。
美味しくて安くて品揃い豊富で最好な店だったのに、まことに残念至極!
この展覧会、タイトル名にインパクトがないので、自腹だったら行かなかったかも
知れないが、観ることができて本当に良かった!
1,000円(入場料)の価値十分にあります。
それにしても惜しまれるなぁ、あの居酒屋。(苦笑)
e0047694_244887.jpg
そして、昨日は横浜へ『トリエンナーレ』を観に行ったのだが、
到着時間も遅くなったので、屋外でタダの展示作品のみ横目で見て、
ちょうど会場のひとつである赤煉瓦倉庫街で頃合いも良く、開催最終日の
ドイツビールの収穫祭『オクトーバー・フェスト』の泡と賑わいに誘惑され
トリエンナーレ見物は挫折(笑)。ポルカとジョッキとお月見と…。
折りしも当夜は陰暦九月十五夜の満月だったからね…。(爆)


加えて本日14日は、渋谷・松濤の戸栗美術館の無料観覧日だった。
で、本業の所用をそこそこに(?)済ませて、何とか時間に間に合った。
開催展は『青磁と染付/青・蒼・碧』。(〜12月24日まで)
前回の企画展でも感じたのだが、こちらの充実した染付コレクションは素晴らしい。
無料観覧日は、この美術館の創設者・戸栗 亮氏のメモリアルデーに因んでとのこと(感謝)。できたら毎企画展ごとにメモリアルデーにて創設者を偲びたい。(爆)
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by nonacafe | 2008-10-14 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(4)
2008年 06月 17日
我が人生の初挑戦。梅酒&梅干づくり
ことし新年の抱負を語った年賀状が“梅”だから・・・

ここは旬の風物詩に、チャレンジするっきゃない!(笑)
美味しい梅干。好きなんですが、やたらと高いですよね。
さる某高級食料品店では宝石級です。
で、もちろん梅干にはブランド梅の“南高梅”に限るんだとか。
e0047694_2327146.jpg
ま、粒に大小あるのは、御愛嬌!?
安いと思って買ったスーパー産Lサイズよりも
もっと大きくなおかつ安い八百屋産を見かけ、買い足したから…(苦笑)

都合約3kgを、600gの荒塩(なぜかシシリー産!?)で
100均店購入のポリバケツに、青春時代の山岳登頂記念の小石たちを集合させ
重石として乗せた。
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やれやれ…と夕空を仰げば、“梅干のような”丸い月が…。(爆)

こちらは、先週に漬けた梅酒が熟成中・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-17 23:58 | 庵主のウラ芸 | Comments(6)
2007年 09月 25日
十五夜:月見(?)の宴
陰暦八月十五日は中秋の名月。今年は天気に恵まれた。
しかし本当の満月は明後日だそうだ。夕焼けの残照が東雲をピンクに染める頃、左をちょっと欠いた今年の名月が現れた。
e0047694_21585346.jpg

雲が流れ全容を表した頃、月に向けてヘリコプターが飛んだ。
月の右上近くのゴミみたいのは蚊なんかではありませぬ。(ま、クリックで大きくご覧になっても、それはゴミみたいですが…苦笑)
e0047694_21593253.jpg
きっとどこかの新聞社かテレビ局が名月の映像を捉えているのかも知れません。
あるいは新政権組閣中の永田町でも空撮しているのかな…?

さて我が輩は月見の宴、CENAへと…More
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by nonacafe | 2007-09-25 22:27 | 庵主の花鳥風月 | Comments(6)
2005年 12月 17日
師走の満月
昨日はお世話になっている取引先の忘年会にお招きいただいた。
いわゆるドンチャン騒ぎには非ず、神楽坂の隠れ家リストランテにてイタリアンを取り入れた気鋭の若きオーナーシェフのフレンチ・フルコースである。リッチである。オシャレである。美酒と美味の御馳走である。まことに有難き幸せ、身に余る贅沢である。 夜更けの帰り道、凍るような寒空をふと見上げた。
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オリオンと冬の大三角が輝き、天心には陰暦11月15日の月が満つる晩であった。
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by nonacafe | 2005-12-17 13:27 | 庵主の書芸 | Comments(3)
2005年 10月 13日
満ち足りぬ月。心ぽっかりと穴。
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いま、庵主の気分は昨夜の月同様にどこか物足りない。いや、昨晩のサッカー日本ウクライナ戦が惜敗で一発退場やPKの判定が不服だったからではない。いよいよ1週間後に控えた『陶友展』だが、予定の作業が遂行できず教室の最終窯入締切りに7点ほど間に合わせられなかったのだ。
e0047694_12433043.jpg脇目も振らずひとり黙々と染付けする庵主の姿は教室の陶友に盗撮?されていたが、その後の施釉作業の時間配分を考えると、これら“空き缶”小鉢たちを控え組として今回は見放せねば仕方なかったのである。無念である。
しかし今頃ガス窯のピッチで炎を浴びているスタメンたちは、必ずや庵主の期待を上まわる姿で応えてくれるに違いない。窯出しは土曜になる。そしてその勇姿?をご覧いただく会場は、こちらだ。(見事?PRへ帰結) 右写真提供:M.Mさん
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by nonacafe | 2005-10-13 13:12 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2005年 09月 26日
【月に親しむ:付記】 下弦の月
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昨晩は弓を張ったような形の半月、下弦の月でした。(酔っぱらい庵主が深夜にカメラを手にしたもので手ブレはご容赦あれ)以下、この月を上弦ではないかと言い放った酔友への説明をここに。
確かにご覧のように東の空の月の出は弦を上にしていますが、その後南上空に昇ったときにはタテ半分東側を半月(西側が弦)に、そして月没の昼にはいよいよ弦を下に西の地平に沈むのです。この形をして『下弦』と称するのだそうです。実際にはすでに太陽が昇り日中なのでその形を目撃することはできませんが。ま、満月後の弓張月だから単純に下弦という言い方もあるようです。またこの頃の月の呼び方には明け方にもまだ月が浮かんでいるので『有り明けの月』という風流な別称もあるようです。以上、ちょっといいカゲンな(笑)天体解説だったかしらん?
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by nonacafe | 2005-09-26 00:00 | 庵主の花鳥風月 | Comments(2)
2005年 09月 24日
【月に親しむ:9】 更待月の、ぐい呑み
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昨晩は、18日月の「居待月」19日月の「寝待月」に続いての「更待(ふけまち)月」であった。雨雲に覆われての月の出であったがそれでも夜半に顔を出した。風流(酔狂)を愛する庵主は夜更けの月の出に備えて障子紙上段を切り取った。『月見障子』のしつらいだ(笑)。すでに月は夜半に出て、明け方まで残るように光陰は流れた。月に親しむには床に寝なければ体力がもたないのだ、そう鉄絵の兎のように(爆)。
そんなわけでこの月に親しむ“ぐい呑み売れ残りシリーズ”も、これにて最終回である。さて…これら5つのぐい呑みだが、10月開催(近日詳細発表予定)の『陶友展』にて、断腸の想いで投げ売り!します。この潔さを受け取って!ね(泣)。
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by nonacafe | 2005-09-24 12:41 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2005年 09月 20日
【月に親しむ:8】 立待(たちまち)月の、ぐい呑み
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陰暦17日の月は立待月で、立って待つうちにほどなく昇る月。せっかちにスピーディにたちまち出る意味ではなく、十五夜に比べると1時間ほど遅い。しかしあいにく今夜は雨雲が横恋慕しそうだ。さてこのぐい呑みだが、ワンポイントにお月見に立った兎を加えた。兎といえば因縁のガマの穂で、背景の写真は因幡の海岸ならぬ旧芝離宮の汐入り庭園にてゲットした。
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by nonacafe | 2005-09-20 20:51 | 庵主の陶芸 | Comments(2)