こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 06月 17日
ケンさんの、書画展。
ケンさん、と言っても…高倉健さんではなく、宇津井健さんでもなく、松平健さん、志村けんさん、平井堅さん…etc.でも勿論なくて(苦笑)昨秋、突然の訃報に庵主が涙した故・緒形 拳さんの追悼書画展であります。
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TVのドラマにドキュメンタリーに、映画に、もちろん舞台に、活躍も記憶も新しい現代の名優でありました。が、無骨とも言える味わい深い墨書を成すことでも知られた方でした。ほんとうに惜しい才能を亡くしました。(涙)
こちら追悼の展覧会を開いた赤坂「游=ゆう」ギャラリーは日頃は陶器などの企画展が開催される画廊ですが、緒形 拳さんが初めて書を手がらけられその作品を押し掛けで画廊主に観ていただいた以後から交流を重ねられた因縁のある所だそうです。

題材として書かれた言葉に、死に対峙する生きざまを述べられたものが多く感じられて、いまさらながら瞼に熱いものが込み上げてきます。
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そしてこの作品を拝見しながら、拙宅の「風のガーデン=ベランダ」に、忘れた頃、何故か一昨日前に咲いたあの黒いパンジーを思い浮かべていました。
(あ、主題歌のカンパニュラじゃなくてスイマセン)苦笑
そう、種蒔きしながら発芽せず放置したプランターにです。
拙庭ではスミレが雑草状態でその中のひとつが、どうやら何と期待の真っ黒なパンジー「ブラックプリンス」だったようです。何事も諦めてはいけませんね。(笑)
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もうひとつの真っ黒なビオラは残念ながらすでに土を崩してしまい、代わりにただ今朝顔が発芽中なので息絶えてしまったに違いありません。

そしてもうひとつ別のプランターには黒は黒でも「クロタネ草」が、花から風船のような果実の袋に変貌して中で黒い種の子孫を養生しています。(って、この話は余分でした、ね)笑
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               ※クロタネ草の青花の写真は、こちら
               白花もあります。いづれも拙HPからの旧写真です。

緒形 拳さん、数々の良い映画と演技と書を遺してくれてありがとう。
どうぞ安らかにお眠りください。(合掌)展覧会は6月20日(土)まで、です。
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by nonacafe | 2009-06-17 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
2008年 09月 16日
『The Fall=落下の王国』に、Falling Love。
連休の昨日は、久しぶりに映画館で映画を観た。
その映画とは、先日の北京五輪開会式でチャン・イーモウ総指揮の許、衣裳を担当した石岡瑛子氏が、今度はインドで生まれた監督のターセム氏の映像で全編衣裳を手掛けた『The Fall=落下の王国』である。

石岡瑛子といえば、今でこそ活躍の場をアメリカに移し衣裳や舞台美術の国際的ビジュアルアーティストであるが、庵主がやっと踏み入れた当時のグラフィックデザイン界では、資生堂・パルコ・角川書店などの仕事で厳しくも鮮烈なメッセージを放ち、眩しい「デザイン王国の女王」であったのだ。
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映画は無声映画の時代のロサンゼルス。スタントマン俳優の青年が撮影中に橋から「落下」し半身不髄の大負傷。入院した病院には、家業のオレンジ農園の収穫を小さいながらお手伝いの最中オレンジの樹から同じく「落下」して骨折治療中の移民の幼女と出会う。(この子役の演技が達者!)
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青年は、ちょうどその隙に人気スター俳優に恋人を奪われ自暴自棄になり自殺を企ているのだが、ひょんなことからなついてくる幼女に「お話」を聞かせるうちに、その物語りは、「愛と復讐の一大叙事詩」の冒険活劇の映像となる。(と、まぁ、ストーリーはかなり大雑把であるが…笑)
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それは少女が兎の住処の穴に落下したばかりに繰り広げられるあたかも『不思議の国のアリス』のようでもあるのだが…、世界各地のめくるめく「世界遺産」の風景や建造物を背景に、CG特撮ではない生のロケ撮影による圧倒的な映像ファンタジー絵巻が繰り広げられるだ。素晴らしい映像美である。もちろん登場人物の特異なコスチュームと絵づくりは石岡瑛子の美意識そのものであると思う。(拍手)
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映画はアメリカ映画ではあるのだが、監督・衣裳を始めスタッフも、登場人物の少女と共に援軍となるキャストも第三国を中心としたワールドワイドなエスニック・チームである。
この映画は特に大画面のスクリーンで観るべきものと劇場に行ったのだが、当節流行のシネコンのミニシアター公開であったのが、ちと残念。でもこの美しい映像世界を決して見逃してはならない…と。
本日、経済界は一気に急「落下」の報を伝えてきた。経済が落下すると芸術や文化活動にまず大きな落下の打撃が常となるのだから。まずは、経済社会の落下を救うための第一歩として、皆様もぜひ劇場へ足を。(^_^)
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※写真はすべて『The Fall=落下の王国』オフィシャルサイトからの借用です。
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by nonacafe | 2008-09-16 22:42 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(8)
2005年 12月 04日
ALWAYS 三丁目の夕日
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師走に入り、人並に庵主も忙しかった。そんな中ではあったが、先週久しぶりに映画館に行った。『ALWAYS 三丁目の夕日』であった。はっきり言って今年観た中でベストワンであろう。(でも今年映画館に足を運んだのは『オペラ座の怪人』以来かな?笑)しかし、ほんと美術というか合成特撮はすンごい、よく出来ている。昭和レトロの街並には懐かしさと共にその出来栄えに息を呑んだ。おまけにストリー的にはあたかも小学時代に映画教室で観た名作映画のように、不覚にも落涙してしまった。背景は昭和33年、東京タワーが建設された年。リアルタイムで知る世代にはあまりにも酷?過ぎる感傷か…はたまた涙もろくなった老年の証しか…!?

上の写真は地元のレトロな現役映画館、いわゆる2本立名画座。こんな劇場で観たならピッタリ浸れる映画であろうが、実際はITバブルの城、クリスマス・イルミネーション煌めくヒルズでの鑑賞であったのだ。
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by nonacafe | 2005-12-04 23:58 | 庵主の温故知新 | Comments(8)