こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2017年 04月 20日
陶芸展、絶賛!?開催中!!!!
いよいよ我らが陶芸教室有志参加の陶芸展が昨日より開催中です。
1階エントランスは例によって一番人気の
掘り出し物満載100円からの「青空陶器市」で、2階に上がれば
e0047694_14483144.jpg
ギャラリーオーナーが拙作の染付角皿をチョイスしていただいて
文字通りウエルカムプレートに仕立てていただきまして、お客様を迎えます。

我がブースは今年も桜色仕様で、並んだ作品も相変わらずの進歩なしで、
あれ?これ?おや?まさに「デジャブ=既視感」状態ですが‥最新作です。(苦笑)
e0047694_14574579.jpg
そんな中に初日喝采を浴びた我が作品が、下のコレ!
e0047694_14592808.jpg
陶片小皿や箸置きのカケラ達だったのはちょっと複雑な気持ち‥。

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by nonacafe | 2017-04-20 15:18 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2017年 04月 14日
「2017 むさしの春の陶芸展」のご案内
庵主がお世話になりっ放しの陶芸教室むさしの「春の陶芸展」が今年も開催されます。
会期は、4月19日(水)〜24日(月)12:00~19:00(最終日のみ17:00にて終了)
会場はお馴染みの、吉祥寺monoギャラリーにて。
庵主の出番は、初日の搬入陳列と、22日(土)12:00~16:00が会場当番です。
e0047694_19290437.jpg
今年は陶友の皆さんご多忙の様子で参加人数がやや少なめですが、ヒマな庵主は(苦笑)いつも通り張り切っての参加となります。
気分だけは張り切っているのですが、作陶内容は相変わらずの妥協&駄作の産物でありまして、この一年に仕上がった手前勝手な自信作や愚作並びに残念作のすべてをご覧いただくつもりです。ま、玉石混交の発表会ですからして‥。

例えば、描き込み過ぎの磁器染付皿。くどいカレーライスや、逆にあっさりした冷やし中華におすすめかも。
e0047694_19310050.jpg
そして姿形もマチマチな豆鉢。醤油皿に酒杯に酒肴に‥ま、何でもOKマルチ対応。
e0047694_19322928.jpg
磁器だけじゃなく土もの陶器も‥。下のこちらは昨年度ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞決定の報道を拝聴した際、記念に歌詩を配したラーメン丼ぶり。我が青春のラーメンとディランに敬意を込めて‥と言ったところか‥(爆涙)
e0047694_19381211.jpg
その他の作品はどうぞ現場にてごゆるりとご笑覧ください。お待ちしております!

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by nonacafe | 2017-04-14 21:54 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2017年 01月 05日
一富士・二酉・三つ鱗
あけましておめでとうございます。
庵主の年越から新年は例年になく温泉でのんびり過ごした。

初詣は富士山ビューイング@大涌谷。
東京では日頃かすかに三角が見えるだけで「あっ!富士山!!」と
ワクワク得した気分になる富士山だが、ここでは大きく雄大。
つい手を合わせ拝みたくなる。これぞThe日本のシンボル。
e0047694_1844203.jpg

初夢では二番目は鷹だが、ここでは酉年にちなんだ庵主作イヤープレート鶏2点。
年賀状メインビジュアル使用のこちらは、なんちゃってバーナード・リーチ風
スリップウエア初挑戦戯作。へたくそ民藝を狙っています。(笑)
e0047694_18445877.jpg

セカンドとして制作したのは、なんちゃって若冲風
南天鶏図粉引色絵皿。超一級最高画材使用の若冲の「ハレ」に対し
こちらは再生土と古絵の具の使用で、「ケ」いや「ゲッ!」かも。(苦笑)
e0047694_18452387.jpg

さて、三茄子ならぬ「三つ鱗」の家紋は小田原北条氏。
昨年修復完成となった小田原城天守閣に登れば
戦国の現代にあっても「わが世の春」を感じる目出度い正月だ。
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by nonacafe | 2017-01-05 19:06 | 庵主の物見遊山 | Comments(0)
2016年 04月 20日
今日から「春の陶芸展」開催です。
ことしも華々しく晴れやかに初日を迎えた陶芸教室むさしの「春の陶芸展」。
まずは店先のお買い得100円からの「青空市」では、掘り出し物を巡って恒例の争奪戦が繰り広げられていました。
e0047694_2021219.jpg
その喧騒を階下に聞いて、小生の展示ブースは今のところピースなムードを漂わせています。(苦笑)

会期は4月25日(月)まで。12:00〜19:00(最終日のみ17:00にて終了)
会場:吉祥寺monoギャラリーにて。
庵主の会場当番は、23日(土)12:00〜16:00です。
どうぞ作品を手に取り、口許に寄せたり、頬ずりしたり‥ごゆるりご鑑賞ください。
(あっ、お気に入りいただけたらレジへ。さりげなく値札も付いております‥笑)
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by nonacafe | 2016-04-20 20:44 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2016年 04月 18日
2016 むさしの「春の陶芸展」
昨年、小生の展示コーナーを飾っていた「すみれの豆鉢」がことしも元気に芽を出し
可憐な花をつけた。
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ということは‥‥春。そう、今年もいよいよシーズン開幕。
陶芸教室むさしのの展示発表即売会。もちろん今年も開催されます。
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2016年4月20日(水)〜4月25日(月)12:00〜19:00(最終日は〜17:00まで)
おなじみの会場は吉祥寺monoギャラリーにて。
庵主のお役目は初日の搬入展示と、23日(土)12:00〜16:00が会場当番です。
暖かな(暑い?!)春の一日、ぜひ冷やかしにお越しください。お待ちしております。

で、ひさびさのブログ更新につき、ここはお詫び代わりに
庵主の新作をひっそり公開!

こちらMOREをこっそりクリック。
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by nonacafe | 2016-04-18 18:08 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2016年 01月 01日
陶藝春秋
2016年、明けましておめでとうございます。
昨年も春から秋へと年間、細々ながら陶芸を続けていました。
相変わらずブログ更新もおぼつかないほど怠け者の小生でしたが、
せめて年頭にあたり近作をお披露目いたします。
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久しぶりにタタラ(板成型)による磁器染付隅切八寸皿です。
立ち上がりの口辺が歪んだり、行き当たりばったりの絵付けゆえまとめに
苦労しましたが、なんとか年賀状の絵柄にしたり、正月のおせちを載せたりと
ま、例の如く完成度はいまいちですが、さっそく活用いたしました。
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「春篇」と「秋篇」の二部作。文藝春秋なら芥川賞か直木賞ですが
陶藝春秋となれば、はてさて何賞かいただけるかしらん?(初笑)
年は変わっても相変わらずの戯言でスタートいたしましたが
本年も末長くお引き立ての程どうぞよろしく。
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by nonacafe | 2016-01-01 23:50 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2015年 01月 01日
盆景『前途羊々』
2015年、明けましておめでとうございます。
(ひさしぶりの投稿で作業に戸惑っています…苦笑)

そんなわけで偶然拙サイトにご訪問された方、あるいはまさかの更新を
心待ちにされていた方達には大当たり、必ずや吉祥の新年が訪れるものと確信いたします。
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さてこの作品は昨年の春頃作陶の磁器染付鉢、転じて庵主の「あきらめない陶芸」
から生まれた穴空き(アナーキー)盆栽鉢に苔を張り、
新たに作製の干支の羊たちを配した、わが本年の年賀状用ビジュアルであります。

希望の新年ですから、気分はあくまで前向きに…
「前途洋々」に込め、未来いっぱい「前途羊々」と銘打ちました。

だがしかし、果てしなく広がる「洋々」に比べ、迷える羊たちの「羊々」とは…?!
不惑の年齢はとうに過ぎたはずの庵主の耳に、いまだ迷いの
「迷〜!迷〜!(メェ〜メェ〜)」の悲鳴が聞こえてくるのはなぜだろう。

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by nonacafe | 2015-01-01 19:23 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2014年 04月 22日
祥瑞からトランプ、そしてアリスの迷宮へ。
祥瑞(しょんずい)とはその昔「綺麗さび」の茶人たちに愛された中国磁器染付の最高級品。吉祥文様や幾何文様の青花が器胎一面に施された手を言うらしい。
いつか庵主も憧れの祥瑞手をモノに出来たらと、無謀にも手がけたのがこの「なます皿」。
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う〜む!これが祥瑞かぁ?…もどきにもなっていない。(>_<)
軽卒にも神聖なる領域に踏み込むべきでは無かった。…と後悔しきり。

で、文様を描きながら
「そういえばトランプ絵札の衣裳柄ってどこか祥瑞かも?」と、これまでの絵付け模様から方向転換。
カードのキング、クイーン、ジャックをアレンジ構想したものの、さすがにいつものようにぶっつけ本番で描くわけにもいかず、下書きの上に呉須の筆をなぞる作業は気分として3倍以上の時間を要する。
おまけに下書きの線に惑わされ、うっかり描き忘れたり…。
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さて、絵札3種に加えて残りは何にしよう…?
スペードのエースは「オールマイティ」で縁起良し。にしても幾何学模様を描くのはもううんざりだ。
そう、トランプと言えば「不思議の国のアリス」。「ジョーカー」に物語の狂言廻し役のウサギはどうだろう?
そして最後の1枚はハート王国の間抜けなお庭番「五助」…がモチーフとなった。
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祥瑞を入口に摩訶不思議な絵柄の迷宮に落ち込んだこれらの作品。
明日から開催の「春の陶芸展」@吉祥寺monoギャラリーへ出品いたします。

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by nonacafe | 2014-04-22 12:17 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2014年 04月 18日
磁器染付豆皿
陶芸教室のお隣の八重桜は早や満開を迎え、辺りもすっかり新緑に包まれた昨今。
出品予定の近作豆皿のいくつかをご紹介いたします。
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こちらは吉祥模様の「双魚文」で、なんとなくペア仕様。
小さいスペースに盛り沢山に描き込みました。(:*~*;)
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そしてこちらは前述の「双魚文」よりもっと「小」豆のペア仕様。
3組の「小鳥文」と、残念ながらお相手のいないシングルの「水鳥文」。
どちらも収納かさばらずに、たいへんお持ち帰りやすくなっております。(^.^;)
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さて、いよいよ来週23日(水)から教室の「春の陶芸展」が始まります。
庵主の会場当番は26日(土)12:00〜16:00です。
吉祥寺のmonoギャラリーにて作品と共に笑顔でお待ちしています。


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by nonacafe | 2014-04-18 20:00 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2014年 04月 11日
あきらめない。
しつこい!?くじけない!?執念!?未練!?転んでも石ころをつかむ!?
復活再生!?ド根性!?…まるで大震災後流行のキーワードみたいではあるが…
これらは稚拙な技量しか持ち合わせていないロクロ技術の庵主にとって
昔からの必殺技?だ!特に未だ要領を得ない磁器成型の作業工程の中で
失敗するケースたるや、その数知れず…と相成る。
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もったいない!せっかくカタチになったの…何とかしたい!
そんな中、高台削りで穴を開けた場合にしばしば転用するのが盆栽鉢だ。
また今回は、鉢のリムを不注意でつかんで割れてしまった口縁を
何事もなかったように小判形に削り取って変形鉢とした
「あきらめないアイテム」がラインナップに加わった(右上)。
悪戦苦闘をよそに仕上がりを見て教室内では意外と評判が良い!(苦笑)
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その際、幾多の難関を庵主の甘い自己採点で乗り越えた染付磁器の近作をいくつか。
「磁器染付鳥文リム鉢」
e0047694_10510477.jpg
そして
「磁器染付鳥文取り皿」
絵柄は浅めの平皿と深めのなます皿のペアを心がけたつもり。
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これらは来たる4月23日から始まる教室の陶芸展に出品予定です。
どうぞ会場のmonoギャラリーにてご覧いただけたら幸いです。

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by nonacafe | 2014-04-11 11:47 | 庵主の陶芸 | Comments(2)