こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 03月 05日
『啓蟄』の日、土から出たものは…。
ベランダに花盛りの春を夢見て、プランターに種蒔きしたのは昨秋のこと。

e0047694_181558.jpg真っ黒なスミレだという、
ビオラ「ブラックジャック」。
うむっ?
▼なんじゃ、これ!ホトケノザ(仏の座)」じゃないか!
        ↑訂正追記*正しくは「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」です。
e0047694_1845482.jpg

e0047694_1842988.jpgもうひとつは、これまた
真っ黒な花だというパンジー、
「ブラックプリンス」。
▼あらら…こいつは「オオイヌノフグリ(大犬の○○)」じゃ、ありませんか!
e0047694_1852826.jpg
やっぱりネ、発芽したのは雑草だった。
仕方ないか…この種袋、購入したのは今を去ること4~5年前。(苦笑)
怠惰にて、ずっと蒔かずに保管(放置?)していた種子なのだ。
それらしき芽じゃないかと選抜し、抜かずに年越しさせ残して置いたのだが…全滅。

ま、いいか。変な名前の雑草とは言え、どちらも可愛いでしょ!(爆)
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by nonacafe | 2009-03-05 18:25 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2009年 02月 12日
う〜む。やっぱり、しょっぱい(←失敗)
窓辺に置いて朝日を浴びた、拙作な新作「梅干し壺」。
作っている時から何だか鉄兜を冠った兵隊ロボット(爆)みたいだったが、
如月の朝の光は、ヘンな形の上に目玉までこしらえてくれた…(笑)
e0047694_1428959.jpg
もともと生の時点で白化粧と間違え釉薬(1号釉)を塗ってしまった段階で、もはやその後の構想と対策は完全にお手上げだったのだ。

それでも素焼き前に、塗った釉薬が乾いていたので削って落としてみたが…、
本焼きで選んだ「志野釉」の還元焼成の下には、グレーの斑が浮かび上がり汚なさこの上ない。(涙)

そしてトドメの一発は・・・・・・・・More
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by nonacafe | 2009-02-12 12:12 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2008年 12月 28日
今年の陶芸、ドジ納め。
今年は初めて梅干漬けにチャレンジした。
かなり塩っぱいが、おいしいからまずは成功したと思いたい。
しかし折角の家宝(?)にふさわしい保存壺が当庵には無かったので、来季に向けて作陶することにした。
ま、飽きたらワインのアイスペールや自分の骨壺(笑)にも転用できそうだからね。

いつにない今年最後の大作に、慎重に胴部・蓋・耳と組み合わせ、いよいよ仕上げは
白化粧だ。外周りは刷毛にて、蓋部分を丹念に塗り終えたその時…、

通りかかった先生が「あれ?生に釉薬塗ってどうするの!」と…。
e0047694_1373665.jpg
ギャ〜〜〜〜!
ふたつ並んだ白化粧用の白泥と1号釉のバケツを乳鉢に掬い間違えたのだ↓(大泣)
道理で筆は良く伸びるし、同じ白色でもジンクホワイトがかっていたんだね。(涙)
e0047694_138438.jpg
生土なので、洗い流すわけにいかず、スポンジで拭っては試みたものの落とせるものではない。
落胆と思案の結果、胴部にも同じ過ちを犯して?釉薬を塗ることにした。(苦笑)
このまま素焼に決行して、どう手を打つか?来年本焼き時に考えるさ…!(爆)
e0047694_1384230.jpg
さて、かようにズッコケた拙ブログですが、今年もご拝読有難き御座候。
来たる新年もご愛顧くださるようお願い申し上げます。どうぞ皆様、良いお年を。
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by nonacafe | 2008-12-28 13:31 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 12月 04日
新作染付、あれこれ。
形も大きさもバラバラ・マチマチ。(笑)
教室の素焼き済棚に長いこと貯め込んだ素地に一気に呉須描きしたものたちが、明日から始まる『大切な人に贈りたい器たち』展に合わせ焼成の便宜をいただき、還元窯から出てまいりました。出来立てホヤホヤ・ピカピカでしょ?(笑)
う〜む。どれも良くて(うそ!)10個余出品の厳選に悩む。他にも過去の中から出したいものもたくさん有るし…ね。
e0047694_15423194.jpg
まずは「天使皿」。クリスマスシーズンゆえ外せない!(媚びたチョイス!苦笑)

でもまさか、左上のこちらの丼は出せないナァ…
e0047694_154384.jpg
ウェイトを絞るため(焼成費をケチるためとか…笑)削りに削り、ある部分は紙の薄さに…。ま、もともとロクロの軸がブレているので本焼でヒビからキレたのも仕方あるまい。(泣)
e0047694_15451447.jpg
ひょっとして水漏れは大丈夫かも…?と未練たらたら教室で実験していたら、青い目の陶友嬢が「ダイジョウブ。ポテトサラダ鉢にピッタリよ!」と慰めてくれた。
「なるほど…!」と、庵主納得。え!?あの言葉、何語だったのかしらん?(爆)

さて、今から搬入に行って参ります。厳選十選は会場にてぜひお確かめください。
Everybody, Welcome !
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by nonacafe | 2008-12-04 15:59 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2008年 10月 10日
その時、ソコが残った?!
磁器の成型、ムズカシイですね。特に削りにいつも苦労します。
完全に乾燥しきってから高台を超硬カンナで削り出すのですが、その乾燥までにヒビや亀裂が入ったり、荒削り後できるだけ薄く軽くシャープにと本体の倍近くの量を削るのですが(笑)如何せん、ロクロ成型自体が歪んでいるのが常だから、失敗も多発ということに相成ります。(激泣)
e0047694_18391766.jpg
で、右上の箸置みたいな豆皿。もともとは碗の一部でした。(笑)
削りの際に穴を空け、壊して廃棄と割ったれば…高台部分が残りました。
その形、例えるなら帆立貝!?(爆)ならばと…ちょっと顔がでかくて
プロポーションが美しくない『ヴィーナスの誕生』となりました、とさ!
e0047694_18395244.jpg
そして左も高台の名残ぷんぷんの平皿。(笑)
直径が仕上がり12cmあるので、庵主にとっては大きな30cmはあろうかの平鉢であったと記憶する。同じく削りの際の失敗で、泣くに泣けずに残したのが、それ。
その悔しさ、未練、もったいなさとの惜別の情を晴らすには、一皿で二度楽しめる(?)『リバーシブル皿』しかない!と。(鹿文?!)
表は染付、裏は弁柄塗りの焼締。御菓子やツマミやお新香や薬味など…。
その日の気分と色気に合わせて、お好み次第。(魅力も倍増?かどうか…)苦笑
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by nonacafe | 2008-10-10 18:59 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2006年 02月 27日
風船挽き、その後のその後:2
すったもんだがありまして1週間、風船挽きたちは素焼きになっていた。さっそく釉彩の作業へと。

e0047694_1722288.jpg白化粧を施した
土瓶の蓋は呉須で同心円を。
小さい注器の鳥文には
呉須、織部、伊羅保、白マット
釉薬で色を差す。






e0047694_1732897.jpg施釉
■土瓶本体=伊賀灰スポンジ掛け
    蓋=透明釉
 〈冷却還元焼成予定〉
■注器=透明釉〈還元焼成予定〉
■印花丼(奥)=透明釉
 〈還元焼成予定〉
■井戸茶碗(奥右)=伊賀灰
 〈酸化焼成予定〉
■粉引飯碗(奥左)=透明釉
 〈還元焼成予定〉

で、これにてそれぞれの焼成窯へと。あとは窯の神、それを操る教室の御上(師匠)に運命を委ねます。どうか何卒どうぞよろしく御願い奉り候。(カシワ手)

そしてその日は奇しくも2月26日。同時に進めていた別の作業がこんなことに!

あわわ…。226事変。
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by nonacafe | 2006-02-27 17:36 | 庵主の陶芸 | Comments(14)