こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 07月 21日
東京スカイツリーが出来るまで【2】
前回お送りした6月7日の来訪から約1か月半過ぎた昨日、「東京スカイツリー」建設現場を再び訪れた。
今回は浅草から吾妻橋を渡り、墨東に入る。
源森橋からもその高さが実感できるようになった。(左の高架は東武伊勢崎線)
e0047694_19495189.jpg
まずは定点観測地の業平橋(東武橋)から。
現在の高さはおよそ76mだそうで、すでに周囲の足場のフェンスを越えて伸び始め、今後はひたすら鉄骨組が上へ上へと急伸しそうだ。
e0047694_19502925.jpg
もうひとつの定点である北十間川の上流「京成橋」からもレンズを構えるが、夕刻は真逆光で細部は捉えられず。かといって夕焼けにも恵まれなかった。
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さて、この東京スカイツリーの立つお膝元の地は、昔から格式高い花柳界のある向島が近い。で、庵主は、これまでも、おそらくこの先も縁のないであろう料亭街!とやらがどんなものであろうか?探訪とあいなった。
鬢の香りも粋なお姐さんや黒塗りのハイヤー、あるいは車屋さんが夕闇の中行き交う情緒を求めて…と思ったが、残念ながらアウト!折りしも連休中でもあることだし(笑)また向島の料亭もこのご時世に苦戦しているようだ。
e0047694_1952527.jpg
この洒落た造りの建物も、かつては料亭あるいは芸者の置屋さんであったに違いない。
無人ではなさそうだが、しばらく商売から離れているようだし(万一?)持て余して要らないんだったら、ぜひ欲し〜〜い!(爆)大事に使いたいです。
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そうそう、中庭には蓮池が欲しいな〜。(夢&笑)
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by nonacafe | 2009-07-21 20:18 | 庵主の建築漫歩 | Comments(6)
2009年 04月 07日
レトロな花見
都内でもっとも桜のたたずまいが美しいのは皇居の千鳥が淵じゃないかナ…。
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しかし、それだけの理由じゃなく、ちょうど近くの九段・成山画廊
「きいちのぬりえ」蔦谷喜一の原画展が開かれているとのこと、で行ってきた。
比較的モダンな絵柄約30点が原画で見られるのは、とても貴重なチャンス。
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初めて見る、きいちの原画は大胆にあざやかな色使いと、日本画家ならでは面相筆の精緻な描写。
着物や洋服の模様、ボカシの技術、ハイカラなモチーフ。
ぬりえ自体は白黒の線画であるが、カラーの原画は、
ぬりえを入れるパッケージ袋あるいは着せ替え人形の原稿である。
当節欧米のアートシーンを賑わす話題の「kawaii」の源泉と言ったところだ。

帰りがけ画廊の若きご主人よりおみやげにチロルチョコをいただいた。
そこには「NURIE MUSEUM」とあった。
なぬ!…ぬ、ぬ、ぬりえミュージアムとな!?

…………………………………………………………………………………………

帰宅して検索すると、ぬりえミュージアムは
「ぬりえ美術館」として、都電が走る荒川区町屋にあった。
e0047694_682190.jpg
そこは、蔦谷喜一(つたや きいち=1914~2005)の姪御さんが
運営する私設美術館だった。伯父さんこと、きいちは
生涯、過去の作品を振り返ることを嫌がり、それらは手許に
ほとんど残していなかったようで、収集にはご苦労が続いているそうだ。
e0047694_68214.jpg
現在、企画展として「昭和20年~30年代のぬりえ作家展」を開催中で
e0047694_6113177.jpg
今年金婚式を迎える現皇后・美智子さまご成婚時代のぬりえが珍しい。

さて、懐かしついでにチンチン電車に乗って、一路、王子へ。
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着いた先は、江戸庶民の最大の花見所であった飛鳥山(標高25.4m)。
ぼんぼりに灯が入り、いつしか夜桜見物の時間帯へ。
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飛鳥山脇を下り、音無川に架かる名橋(庵主独断?)昭和5年竣工「音無橋」。
橋の袂から河岸に降りる階段付きの意匠は、帝都・東京を語り、あるいはどことなく巴里はセーヌを彷彿?!(笑)
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ライトアップのフレアーで、三連アーチや欄干、照明灯の美しさは
いささか伝わらないが、音無しならぬデジカメ電池残量無しにてタイムオーバー。
チンチン電車を点景に入れたり、再度挑戦したい撮影スポットだが、
果たして王子までへの再訪、近ぢか有りや無しや…(笑)
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by nonacafe | 2009-04-07 07:31 | 庵主の温故知新 | Comments(8)
2009年 04月 01日
帰ってきた、コンドル。
このところ関心は、もっぱら古い建物。…(笑)
って、こちら、明治における日本の近代建築を拓いたジョサイア・コンドル設計の、懐かしの三菱一号館ではあります。が、ずっとそのまま、この場所にあったわけでは決してなく、再生された最新の復元物であります。
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オリジナルは1894年(明治27)竣工し、1968年(昭和43)にいったんは解体され消滅していたのだが、丸の内一帯の大地主である老舗・三菱地所が、新興のディベロッパーに対抗すべく一連の「ルネサンス計画」によって、かつて在った場所そのままに間もなく甦るようだ。恐るべしコンドル。コンドルは不死鳥だった?!(爆)
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その昔「一丁倫敦」の片鱗の記憶をちょびっと?知る庵主にとって、なにやらピカピカで“何たらランド”のハリボテに見えなくもないが…(苦笑)。しかし解体した部材の一部(たぶん尖塔の鋳鉄飾り等)は保管していたようで、建設当時の保管図面を元に忠実に再現された出来栄えは過ぎし良き日の追憶へと浸るには充分で、しばし感慨深く魅入ってしまった。
赤銅部は経年変化でいづれ青銅色に変わり古色を帯びるに違いない。(じゃあ、何故、三菱が原の記念すべき第1号建造物を当時自らわざわざ壊してしまったのか…?)
ま、経済高度成長期や地盤沈下や耐震性やらがあってね…と言うことだ。(笑)
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三菱一号館を含めたこの区画は、旧で言えば三井商事ビル+古河ビル+丸の内八重洲ビル。すべてを壊して統合再開発させた「丸の内SF計画」で、その奥には地上34階の新オフィスタワー丸の内パークビルディングが屏風のように背後にそびえる。
そして、タワーの足許を見れば「あー!このビル、暗くて重厚で好きだった…笑」の旧・丸の内八重洲ビルヂングの黒くて粗っぱい小松石の1,2階ファサード部分がちゃんと巻き付いていた(嬉)。
全体のデザイン的には決して馴染みが良いとは言いがたいが、角面の白い灯台のような旧・尖塔部も活かされ「どうだ。歴史があるんだぞ!」と誇らしそうだ。きっと先端には三角屋根が付き、旗をハタハタたなびかせるに違いない。(笑)
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この「丸の内SF計画」は4月には竣工予定だから、もはや完成目前だ。
赤煉瓦の三菱一号館は美術館に変身して、来年4月の「マネとモダン・パリ」のオープニング展が予定され、いまから内部への入場が楽しみだ。
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by nonacafe | 2009-04-01 23:30 | 庵主の建築漫歩 | Comments(2)
2009年 03月 18日
壊したのは何故なんだろう?
今は広い敷地に残されたのはこの煉瓦の蔵だけだった…。
ここには、それはそれは豪壮な純日本家屋のお屋敷があったのだ。
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今年の新春にこの地を初訪した時、これこそが歴史と文学の香りが漂う我が街、さすが世田谷の文学館だ!と、勘違いした。
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ところがどっこい!目指した文学館はその裏手に場違いに寄生したかのようなバブリーちっくなグラスビルであった。(苦笑)
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思えばその時に、時代劇に現れそうな殿様屋敷、もしくは高級料亭に、およそ似合わない工事用の足場パイプ1本が、贅を尽くした入母屋の二階部の窓に痛々しく突き刺さっていたのであった。
どうか単なる補修工事であって欲しい…と祈り今回の再訪であったのだが、この惨状にしばし茫然と佇んだ。いったいどんな野蛮な怪獣が壊滅させ立ち去ったのであろうか?(↓)笑
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e0047694_042394.jpg聞きかじりに寄れば、この地域一帯はバス停名にもあるように某化粧品会社の広大な所有地であったそうな。
で、その創業者の旧会長宅の屋敷であり昭和初期の名建築と庭園であったらしい。この財政難のご時世であるが、都の、区の、行政による文化財としてなぜ保存公開が出来なかったのだろうか。内部が、造りが、どうなっていたのか壊す前にせめて一目我が眼に留めて置きたかった。そしてもっと早くこの現実を知っていれば区民のひとりとして「待った!」の声を挙げたかった。(涙)
壊された跡は、公道を広げ歩道を作り、大半ほとんどは民間経営の老人ホームになるらしい。

※今回、世田谷文学館に訪れたのはこの展覧会を観るためであったが、常設展示会場にあった当時の屋敷を忍ぶジオラマに釘付けになったり、窓辺から借景となったであろう屋敷庭園の残骸を見ることに時間の多くを費やしてしまった。(あらっ?…これら展示物は撮影禁止だったかな?(爆)どーも、ごめんなさい!)
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※ご免ついでに冒頭2番目、屋敷の在りし日を語る写真。哀惜の念で幻影を追い、たまたまネットの海にて収拾いたしました。お断りの一報を差し上げるべく、その後探索したのですが二度とそのサイトに辿り着きません(泣)。合わせてモノトーン加工処理しておりますが、撮影者の方におかれましては重ねてお詫び申し上げる次第です。m(_ _)m
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なお、これら南面の門と塀は壊さないと、工事の方はおっしゃっていました。
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by nonacafe | 2009-03-18 23:59 | 庵主の建築漫歩 | Comments(4)