こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2010年 06月 08日
気分は、ルーシー・リー。(笑)
庵主、進行中の近作。
かのLucie Rieのシビアーな器の形とは雲泥の落差があれど、ちょうど展覧会鑑賞直後だった絵付け作業のゆえ、柄にもなく大いに彼女のセンスに触発されちまった次第…。(爆)
e0047694_5454158.jpg
思えば、これまで機会あるごとに彼女の作品の数点は展示で観てきたが、今回の展覧会は量・質ともに回顧展の名にふさわしい充実した展示だ。
とくに昨年の展覧会では洋上(?)遥か先だったルーシー作品の数々が、今回はガラスケースの中とは言え、それぞれが至近距離で、つぶさに、ぐるり四方八方の角度からじっくり観察できた。おでこがガラスにくっ付き過ぎて高台が極端に小さい展示の鉢が倒れちゃうんじゃないかな…と危惧したりして…。(笑)
すっかり予定の時間が超過し過ぎて閉館スタッフの隊列に押し出され、気がついたらボタンやアクセサリーの展示ブースをどうやら見逃してしまった。(涙)
会期最終日は6月21日まで。もう一度出かけ直すのも、再び入場料1,500円追加出費の悔しさが残るなぁ。(苦笑)
これからお出かけの皆様は、どうぞ手抜かりなきよう…おすすめです。
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by nonacafe | 2010-06-08 06:30 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2009年 04月 16日
ワイン杯が出来るまで…物語。
陶友づての依頼にワイングラスのオーダーを賜わった。葡萄文の染付で2個、格安で(えっ?笑)とのこと。
何を酔狂な…。ワインは透過光で色も楽しむもの。ガラスやクリスタル製の方が口当たりも繊細で数段勝るものを…そもそもグラスと言うくらいだからね。それに、肝心の技量が…。(泣)
しかれど、頼まれれば断れない庵主の性分。無謀にもチャレンジしかなかった。
e0047694_214682.jpg
ワイングラス定番のフォルムは大きなチューリップに、細く長いステム(茎・脚)と考えた。ロクロ一発で挽けるワザもなし、ボウル部と脚部を別個に挽いて削ったのちにドベにて接合した。出来る限り薄くなるように削り過ぎて割れたり、細いステムづくりは諦め、強度を考慮し途中からバカラな(?)コブ付き飾り脚に路線変更。
しかし、もともと正確なロクロ軸がとれていない上下を、中心を合わせ正確に乗せ、カラカラに乾いた両者をドベで接合することは、庵主にとって神業にも思えた。
もはやこの時点で教室の先生&スタッフから恐れ震えられ、後ろに惹かれ、匙を投げられ、素焼の窯入れも自らの震える手で設置せねばならなかった。と言うか、自己責任?!である。(苦笑)
e0047694_21464722.jpg
スタッフ皆様のご協力のうえ無事(?)素焼終了。『動くな、近づくな、触るな、危険』のレベル4の貼り紙の元、いよいよ呉須染付だ。いつもはその前に念入りなヤスリ掛けを施すのだが振動は大敵。軽くあたる程度にしたがそれでもポコッと分裂!(遠方右のヤツ)これは釉薬にて接着。傾き危ゆいポジションで付いていても、どうしようもない!(爆)
確か控えめな葡萄文がご所望との記憶があったが、もはやいつもの鳥クンも参戦し、あらあら総柄アラベスク。注文に沿えるのがプロ、沿えないのがアマチュアで、すでにもうだいぶ前からオーダーとしての作業は放棄してる。(笑)
e0047694_21455782.jpg
そして仕上げの施釉作業も我ながら恐怖に怯えた。重い釉薬の粘性に引っ張られながらも果敢(無謀?)にバケツに突っ込む。首がユラユラしたものもあったが…(笑)何とか持ちこたえた。
そして最後の最大の関門が還元窯での本焼だ。先生は最上席の片隅にツクの包囲網も巡らせ、たとえ首が落下しても自己(事故?)完結するよう愛の特別席を用意してくれた。いよいよ炎の洗礼だ。

さて、この後、注目の窯出しの結末や、いかに…!
(すでに戦慄の?結果は出ておりますが、詳しくは『むさしの 春の陶芸展』に出品陳列いたします。会場にてリアルな現物をぜひご笑覧ください。)爆×爆
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by nonacafe | 2009-04-16 22:28 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 12月 28日
今年の陶芸、ドジ納め。
今年は初めて梅干漬けにチャレンジした。
かなり塩っぱいが、おいしいからまずは成功したと思いたい。
しかし折角の家宝(?)にふさわしい保存壺が当庵には無かったので、来季に向けて作陶することにした。
ま、飽きたらワインのアイスペールや自分の骨壺(笑)にも転用できそうだからね。

いつにない今年最後の大作に、慎重に胴部・蓋・耳と組み合わせ、いよいよ仕上げは
白化粧だ。外周りは刷毛にて、蓋部分を丹念に塗り終えたその時…、

通りかかった先生が「あれ?生に釉薬塗ってどうするの!」と…。
e0047694_1373665.jpg
ギャ〜〜〜〜!
ふたつ並んだ白化粧用の白泥と1号釉のバケツを乳鉢に掬い間違えたのだ↓(大泣)
道理で筆は良く伸びるし、同じ白色でもジンクホワイトがかっていたんだね。(涙)
e0047694_138438.jpg
生土なので、洗い流すわけにいかず、スポンジで拭っては試みたものの落とせるものではない。
落胆と思案の結果、胴部にも同じ過ちを犯して?釉薬を塗ることにした。(苦笑)
このまま素焼に決行して、どう手を打つか?来年本焼き時に考えるさ…!(爆)
e0047694_1384230.jpg
さて、かようにズッコケた拙ブログですが、今年もご拝読有難き御座候。
来たる新年もご愛顧くださるようお願い申し上げます。どうぞ皆様、良いお年を。
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by nonacafe | 2008-12-28 13:31 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 05月 26日
いざ、鎌倉。
歴史と文化の、古都・鎌倉。
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文人が、芸術家が、セレブが住むという…憧れの地。
どこでも見かけるユキノシタだが…
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ウツギ(卯の花)も…
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ありふれたシランも…鎌倉モンはどこかゆかしいのだ。(笑)
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日曜朝の雨模様は、出かけるのをためらったが…いざ、鎌倉とす。
鎌倉といえば、アジサイで、紫陽花と言えば、あじさい寺の別名がある雨の明月院。
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北鎌倉から下車し来訪したが、残念ながらまだ開花には時季早々(時期尚早?)。門前にてUターンだ。(苦笑!?)
ならば、さて本日のメインイベントである
鎌倉駅西口駅前にあるギャラリー壹零參(いわさ)堂で開催中の
ikkannetの一閑さんこと、望月 集さんの個展へと参上だ。
この時季、この場所で、あのアジサイにきっとまた会えるに違いない!…と踏んだのだが(笑)

残念ながらアジサイの絵付けにはお目にかかれませんでした。(爆)
でもそこは望月さんですから、絢爛豪華な牡丹や、紫の花菖蒲、蓮華、不二山、月夜野など、古都鎌倉にふさわしいラインナップを発揮され、思う存分堪能することができたのです。
来客で賑わう中、ご案内もいただきありがとうございました。

さて、望月さんと言えば宮内庁お買い上げ作品にもある椿のモチーフがあります。
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これ、バラの花びら?!…(笑)More
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by nonacafe | 2008-05-26 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2008年 05月 12日
“鳥の巣スタジアム鉢”ただ今、建設(?)中。
北京五輪2008年8月8日の開幕まで、あと88日。
ギョーザやチベット、問題も懸念もいろいろあるけれど、庵主は槌音も軽やかに、人類の世紀の祭典に向けて作陶中である。(笑)
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そして、こちらはプール?サッカーのピッチ?フィールドコート?…More
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by nonacafe | 2008-05-12 19:58 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 02月 11日
土の整理。
この連休は、ベランダの片付けでプランターの土の整理に明け暮れている。(汗)
そして陶芸教室においても、いままでに使った残り土の整理を兼ねてロクロを挽いた。

奥の5つは飯碗でミニサイズを心がけた。家族の新年会で糖尿体質の姉が(笑)大人向けの小さい飯碗がなかなか無いんだよ…とのボヤキをヒントに高齢化社会の隙間ニーズに応えて手掛けたのだが、どうやら普通サイズになってしまったようだ…?(苦笑)
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そして中央右の鉢は磁器土。何を作るか宛てもなかったのだが…成り行き上、こうなった(これまた苦笑)。

手前の筒は、耐火土の鍋である。右の茶碗を鍋に沈めてタレを煮詰める「湯豆腐鍋」にしようと思う。土も足りないので蓋はもともと作るつもりはなかった。
が、でも、う〜ん。持ち手は必要不可欠だわいな〜ぁ。
イメージは竹筒の鍋といったところなのだが、さて?はて?どんな持ち手のデザインにしたらよいものか・・・??
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by nonacafe | 2008-02-11 20:15 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 02月 02日
釉掛け、一日掛かり。
やっとのことで冬休みの宿題だった『施釉アミ』使用の本番となった。
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使用するにあたり、滑り止めに細い針金をランダムに巡らせたのだが、釉薬のバケツの直径と底の網盤の対角線の長さが微妙に近いことに気づき神経を使う。(苦笑)
そして釉薬に沈めて菜箸の一点を支点に逆転する際にバランスを逸し、危うく飛ばしてしまいそうに・・・(冷や汗)でも何とか無事に完了した。
しかし、このような高台が指で掴めない碁笥底には指跡を残さず施釉できるので、今後はしっかりとコツを覚えて活用したい。

続いて長皿と、クロワッサンの箸置も施釉。
長皿は大きいので浸すことが出来ず、バケツからタライに釉薬を移しての作業ゆえ、これも面倒。(笑)
残念ながら記念の記録写真はありません。
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それから、土鍋の施釉。
内側と外側を、黒マットと、白っぽいAマットとの掛け分け。
こんな面倒な掛け分け構想は決して普段はしないのだが・・・。(爆)
と言ってもガムテープで釉薬排出の注ぎ口を貼っただけ。とりあえず?成功?
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by nonacafe | 2008-02-02 23:59 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2008年 01月 29日
鍋ブタ裏の、絵。
鍋ものが、いちばん美味しい季節だ。
皆さんのお気に入りは、どんな鍋料理かしらん?

♪It's A Most Wonderful Time Of The Year〜♪
冬のホリデー・シーズン定番のスタンダードナンバーを鼻歌にて…(笑)。
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ご注文の土鍋の加飾は、すっきりシンプルに…。
せめてサラッと幾何文くらいに留めておこうかと思ったが、白い空白の素地を目にすれば、つい筆を持ってしまうのが、我が悪癖。…余分?(爆)
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今日こそは溜まっている諸々の素焼たちに施釉しようと予定していた週末の陶芸教室であったが、長皿の素焼が上がっていたりして、やっぱ、たどりつけなかった。
この作業のノロさ。出来上がった頃には鍋シーズンも終わってしまう?!(苦笑)
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by nonacafe | 2008-01-29 19:51 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 01月 21日
素晴らしき(?)スクラッチの世界。
友人より依頼の焼酎お湯割りカップ。
絵付けのテーマに苦悩。日頃のいわゆるファンシー花鳥文ではなく、
できればモダンでシンプルにしたかったのですが…。
では…? して、緻密な幾何文も、文字通り小生の柄でもなく…。
かといって、無地では我慢できないし…(苦笑)
で、決行したのはスクラッチ(線刻)によるグラフィティ(落書)模様。
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記したのは、庵主お気に入りのサッチモのヒット曲である
What A Wonderful World(この素晴らしき世界)♪。

その依頼主の彼女、素晴らしきアパレルの“WORLD”にお勤めなんですぅ!(爆)
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by nonacafe | 2008-01-21 01:53 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 01月 14日
長皿の、その後。
先週タタラで成型した長皿だが、歪み防止に高台を付けるか否か迷ったが教室の師匠にお伺いをたてたところ「1週間ビニール袋のムロで寝かし、この厚みがあれば大丈夫では…」との太鼓判(???)をいただいたので裏面に3筋の溝を彫ることで高台代わりとした。
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で、次の関門は白化粧である。
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ヒシャクで白化粧土を張り、均一な粉引を目指したが…その量が多すぎた!
そのままではいずれ崩壊も仕方なしと思え、藁箒の刷毛で拭い取った。通常、刷毛目は乗せる手法だが、プラスではなくマイナスの刷毛目である(苦笑)。
おまけに四隅の一番弱い接合部にはヒビまで生じ出し、ヘラで繕ったり、刷毛の上塗りで隠したり、何とか初期構想通りにヤルことはヤッタ…。ま、その後は自然の乾燥と二度の窯の洗礼に耐えねばならぬゆえ、この先ひたすら祈るばかりである。

そして予定では・・・・・・・More
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by nonacafe | 2008-01-14 18:24 | 庵主の陶芸 | Comments(8)