こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2006年 11月 01日
もくもくのクモ、サワサワの芹沢
駿河オフ会2日目に訪れた2つの美術館。

e0047694_21515639.jpgひとつは駿河灘の大崩海岸の絶壁に突出したカフェ・ダダリ。長谷川現代美術館の別名通り、個人所蔵の現代アートが楽しめるカフェだ。
ここは今回オフ会幹事長はしばみ師匠の隠れ家のような推奨スポット。こちらのブログにその魅力が満載である。
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e0047694_2153261.jpgそしてもうひとつは、芹沢硅(←金ヘンです)介〈せりざわ けいすけ〉美術館。別名『山水館』であり、石組と水を纏った建築家 白井晟一氏、渾身の設計であります。遺憾ながら写真を撮っていないので、美術館HPより無断借用なり。(苦笑)
e0047694_21535621.jpg
沖縄紅型をルーツに人間国宝にまで登りつめたモダンな民芸染色。彼の世界の民具や民芸コレクションも興味深かった。で、染色といえば水が欠かせない。静岡市出生ゆえ、セリやサワガニ棲む水車村のこんな綺麗な水がその美を育んだに違いない。(ちと取って付けたような故事付けか ?! 笑)
それにしてもこの水車の廃材、欲しかったなぁ〜!こっそり持ち帰ったら飾り棚にしてたかも。(爆)
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by nonacafe | 2006-11-01 22:30 | 庵主の物見遊山 | Comments(12)
2006年 10月 30日
駿河での皆さん、ありがとう。
週末は土日で陶芸ブログのオフ会に初出席。主催者の『はしばみ窯』師匠の水ももらさぬプランのもと、ひらりんさん次元さんたろべえじゅさんand more…の、完璧な駿河陣のおもてなし体勢に迎えられ実に楽しい時を過ごせることができました。それから初めてご対面が叶った全国のブロガーさんにもお世話になりまして、ほんとにありがとうございました。
蒲団干しと炭運びくらいしかお手伝いできませんでしたが、殿様気分で美味しい宴会を堪能させていただきました。宴会では座ったきりで写真さえ撮っていませんでした。(苦笑)ああ、よく食べ、よく飲んだ!
e0047694_2229564.jpg
会場となった藤枝市瀬戸川上流の山あいの水車村。安倍川上流にあった茅葺き民家を移築したという築200年はあろうかと思われるセミナーハウスだ。まずは近くの卯の木での新そば+天婦羅で腹ごしらえ。
e0047694_22294682.jpg
イベントのひとつは楽焼きで、こちらが最近建設途中の窯場だ。はしばみ窯師匠設計の穴窯が来春には完成の予定で、楽焼窯はこの日のために完成させたそうだ。さ、いよいよ楽焼のスタート!
e0047694_2230425.jpg
楽焼窯は3室あって与熱用、本窯用と安心安全設計。いきなりの高温への投入は爆発、破壊の要因ですからね…。(笑)ブロアー(送風機)を使って炭の燃焼温度は強力になり1,000℃にも上がるらしい。
e0047694_22311430.jpg
釉薬がテカテカに溶けたら引き出して水に浸して急冷させる。あるいは籾殻に埋めて密封し蒸し焼き状態の炭化コースもある。黒っぽく上がっているのがそれである。
e0047694_2237242.jpg
最初は窯が冷えていたこともあり、温度不足か釉薬の溶け具合は良くなかったが、後半は絶好調。火力も派手に勢いづいて、蓋にした耐火煉瓦も勢い余って?窯中に落下させるアクシデントも。吹き出す還元がかった炎に誘われて、最初に焼いた庵主の茶碗も再度焼き直しを試みた。
山の日暮れは早く、差し向けの送迎バスにせかされ、ゲスト参加者たちは最後の窯出しを見届けることなく温泉へと向う。
e0047694_22381226.jpg
そして、湯上がりから戻ると、すでに駿河陣は宴会の準備まっさかりである。その手際の良さは感動的でもあった。冷えたビールで乾杯後は、つくねと冬瓜の焚きあわせ、きのこ汁…。ふんだんの駿河近海の寿司ネタに、にわか職人とは思えぬにぎり寿司がふるまわれる。食い倒れ、飲み倒れのオフ会サブキャッチコピーそのものを実践したのは庵主に他ならぬ。否、深夜のハイライトイベントを恐れて、倒れはしなかったが、尻に根っこが生えていた!?

翌朝の朝食は囲炉裏端で朝粥&けんちん汁&いろいろオカズ&ツマミ。
ついまたビールに手が…。

それから昼食は、腹空く前とはいえ精進な自然食バイキング@たろべえじゅ。そして芸術の秋を満喫に駿河灘に突き出した断崖にあるカフェ・ダダリ。こちらでは近代前衛アートのコレクションを。その足で静岡登呂遺跡の一画にある芹沢硅(金ヘンです)介美術館で民芸の染色と彼の世界の民芸コレクションをご案内していただいた。その石造建築の見所ポイントも駿河の建築家ブロガーである次元さんにご紹介いただいた。
さすがに盛り沢山のオフ会メニューで閉館が迫り、後半は駆け足なのが悔やまれたが、充分にフルメニューを堪能させていただきました。いやはや駿河のはしばみファミリー軍団おそるべしチームワーク!
庵主なんて帰宅後軟弱にもせっせと就寝いたしましたが、ブロガーの皆様はその夜しっかり報告記事を更新されていたのにもビックリ!オフ会とやらに初めて参加したものの、ハシクレとはいえ新参ブロガーとしてはまだまだ甘い。皆様のパワーと心意気を見習わねば…と。(涙)

で、パワーを見習って庵主の記事も続きます。

では、当日楽焼で完成の拙作をご紹介。
e0047694_22532167.jpg
My Foverite One :
コーラルピンクっぽい赤楽茶碗。グレーっぽい景色もあり。傑作!?
e0047694_22535739.jpg
My Foverite Second :
後半高温焼成ゆえ白化粧も剥落せず釉薬とも馴染む。かすかにヒビが…。
e0047694_22543162.jpg
うーむ、残念!
左は好きな形だったのだが、割れてどこから飛んできたのか赤土の破片が…。
右は焼き直しで還元っぽくなったものの高台際に大きなヒビ。泣
e0047694_22552594.jpg
そして、来年の干支、亥。
耳なしイノシシも炭化黒になり器量増し。年賀状に採用かな?(笑)

そういえばカメラを構えたら、フレームに猪突猛進!?。…More
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by nonacafe | 2006-10-30 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(22)
2006年 10月 27日
あした、駿河オフ会へ。
拙ブログは仕事にあるいは趣味にと陶芸をやられている方々にたくさんのリンクをいただいている。で、その楽しそうな仲間たちはWEB陶芸展を開催したり、過去2回ほどオフ会も実施したり交流を深めている。
庵主の過去2回は指をくわえた傍観者であったが、これまでのWEB陶芸展では入賞賞品の提供に多大なご便宜をいただいている『はしばみ窯』さまへの感謝と恩義もあり、今回は『駿河オフ会』に初参加させていただくことにしました。
というか『はしばみ窯』師匠は飲ん兵衛かつ食いしん坊で、その料理のウデをぜひ味わいたいなとずっと思っていたことが、恥ずかしがり屋で出無精で小心者の庵主(注・異論は挟まないように)にもかかわらず、意を決しての大決断となったのだ。勿論、かの地は愉快でいい人たちがたくさんいらっしゃって、笑顔で迎えてくれそうであるのは言わずもがな…。(笑)
陶芸ブログのオフ会の証として、初日には楽焼のイベントがある。各自素焼済の作品を持ち寄り、この日のために設営したレンガ窯も造営されたようだ。(驚異&感謝感激!)
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で、庵主が用意したのが上の茶碗と干支飾り「耳なしイノシシ?!」だ。茶の湯での楽茶碗は本来玉造りやヒモ造りでの手捻りが王道であろうが、時間もなきゆえロクロでのスピード作陶となった。
中にはお気に入りの形もできた。が、しかし主催者の師匠は異名を“陶芸テロリスト”と揶揄され、窯焚きでは爆発仕掛人であられた度重なる過去が、ちと心配ではあるのだが…。(爆)
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そして参加者の皆様、日頃ブログ上において傍若無人にはびこるセイタカアワダチソウのような庵主(本人はチビです)ではありますが、くれぐれも蜂の毒針の鉾先を庵主に向けないようよろしくお願いいたします。
なお、陶芸をやらなくてもオフ会は飛び入り歓迎だそうです。ただし、鳥も通わぬほど?(笑)深山幽谷・秘境のパラダイスが、会場ではありますが…。
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by nonacafe | 2006-10-27 16:08 | 庵主の陶芸 | Comments(2)