こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2010年 10月 14日
新作新米【白磁米】
ほかほかの新米、炊きあがりました。
ピカピカツルツル大粒揃い?!
e0047694_19213866.jpg
秋だから、おかずはやっぱり秋刀魚だね。
スダチは貰ったのに肝心のサンマがない…(泣)
まぁ、ウマいお米はそれだけで充分。おかずは要らぬ。
ガギッ!イテテテッ。なんだ!新米のくせしてオコワじゃないか!

※さて、この「白磁米」完成品の用途はこちらをご覧ください。
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# by nonacafe | 2010-10-14 19:30 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2010年 09月 24日
気分は、ガッカ・リー!とか?(笑)
拙ブログの中では今年の猛暑はすっかり抜け落ちていますが、お彼岸を過ぎてすっかり涼しく(寒く?)なりましたので、6月8日に進行中だった拙作の出来上がりを、今更ながらですが、ご紹介いたします。
e0047694_16112546.jpg
(気分だけ!は)ルーシー・リーとして作ったのは4点でした。
左2つが還元焼成で、右2つが酸化焼成です。当然ですがルーシーとは似つかぬものになりました。
口縁と高台際部分に銅釉を重ね掛け。その銅釉は「織部」だったか「瑠璃釉」あるいは教室開発の「益子青磁」だったか、なにぶんにも古い作業で記録も記憶もありません。(苦笑)
特に酸化の銅釉は蒸発して、どこへ行ったやら…???
e0047694_16121792.jpg
と思って、同じ酸化窯から出て来たミニ丼にそのミドリはしっかり寄生(転移)していました。
e0047694_161391.jpg
実はこの丼、昨年制作の『小禽葡萄文鉄絵粉引鉢』をお買い上げいただいた方からの追加注文でした。同じものをあと2個なんて、技術もないし、サイズのデータもないし、さりとてせっかくの追加オーダーですから、すべてを記憶と以前の写真だけを頼りに+1個の都合3個作りました。ま、どっちにしてもバランバランですが…。
e0047694_16135949.jpg
幸い2個は目出たしお嫁入りを済ませ、ミドリ転移の青アザのブツはお蔵入りさせました。これで今後は再度追加注文のサンプルとなります!とか?(爆)
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# by nonacafe | 2010-09-24 17:00 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2010年 06月 08日
気分は、ルーシー・リー。(笑)
庵主、進行中の近作。
かのLucie Rieのシビアーな器の形とは雲泥の落差があれど、ちょうど展覧会鑑賞直後だった絵付け作業のゆえ、柄にもなく大いに彼女のセンスに触発されちまった次第…。(爆)
e0047694_5454158.jpg
思えば、これまで機会あるごとに彼女の作品の数点は展示で観てきたが、今回の展覧会は量・質ともに回顧展の名にふさわしい充実した展示だ。
とくに昨年の展覧会では洋上(?)遥か先だったルーシー作品の数々が、今回はガラスケースの中とは言え、それぞれが至近距離で、つぶさに、ぐるり四方八方の角度からじっくり観察できた。おでこがガラスにくっ付き過ぎて高台が極端に小さい展示の鉢が倒れちゃうんじゃないかな…と危惧したりして…。(笑)
すっかり予定の時間が超過し過ぎて閉館スタッフの隊列に押し出され、気がついたらボタンやアクセサリーの展示ブースをどうやら見逃してしまった。(涙)
会期最終日は6月21日まで。もう一度出かけ直すのも、再び入場料1,500円追加出費の悔しさが残るなぁ。(苦笑)
これからお出かけの皆様は、どうぞ手抜かりなきよう…おすすめです。
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# by nonacafe | 2010-06-08 06:30 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2010年 05月 22日
RURI'S "UTUWART"
陶友のRuriちゃんが、意欲的な初個展を原宿にて開催中だ。
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本業のグラフィックと、陶芸との融合を図った、題して『UTUWART』。
タイポグラフィックなART作品と、
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いわゆる陶芸のUTSUWA作品も並ぶ。
e0047694_17405879.jpg
この春、華燭の典を迎えたばかりとあって、
ハッピームードのタイポグラフィック陶芸も楽しい。
e0047694_17482350.jpg
いろいろなメッセージのワードがチョイスできるので
その幸せを分けて欲しい方は、ぜひ下記のギャラリーへ出かけて欲しい。
e0047694_17472437.jpg
(地図の画像は大きく表示ができます)
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# by nonacafe | 2010-05-22 17:53 | 庵主の一期一会 | Comments(12)
2010年 05月 18日
新作…のようなもの。
ブログ更新を怠っているスキに季節はいつしか初夏になりました。
写真ではまだ八重桜が咲いていますが…(>_<);
作って出来上がったものはすべて記録に残すのが拙ブログの方針ですので、
どうか最新作(近作?)をご笑覧ください。

このところ磁器の成型が失敗続きで、奇跡的に?生き残り焼けたもの。
天井の八重桜の木漏れ日がテカテカ光って見にくいですね。
e0047694_2213839.jpg
こちらから以下はすべて白化粧(粉引)に鉄絵。
飽きる事のない?否、○○の一つ覚えの双鳥葡萄文であります。意図せず鉄絵の色調が異なっているのは窯変ではなく、きっと絵の具の濃度でしょうね。(ずさん?!)
e0047694_22145446.jpg
久しぶりにハンドルを付けたペアのマグカップ。
サイズが大小となったので、ま、『めおと』ということで…。(爆)
e0047694_22162053.jpg
一つ覚えの絵付けに飽きると、独楽文になってしまいます。
でも手ロクロの回転に筆を降ろす作業は、その都度息を止めるので、むしろ緊張感と酸欠状態でより疲れるかも知れません。
e0047694_2217589.jpg

さてこちらから2点は、もっと以前の最新作(?)です。(^^;)
大きな丼。独楽文と言うか、傘の骨よろしくスクラッチの線文を加えた『蛇の目傘・文』。言われる前に言います、粋を通り越して、しつこいです。(苦笑)
e0047694_22184123.jpg
そして小鉢な双鳥葡萄文。
e0047694_22193955.jpg
以上です。なんだか大放出ですっきりした気分です。
これらは『春の陶芸展』にみな陳列いたしました。  …あっ、そうだ!
その節は多くの皆さんにお運びをいただきまして誠にありがとうございました。
文末になり、なおかつ遅くなりましたが、御礼申し上げます。m(_ _)m
出来の悪い不肖の息子たち…可愛がっていただけてるかなぁ〜と案じております、です。
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# by nonacafe | 2010-05-18 22:36 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2010年 05月 08日
たいるアート作家の船出。
現在、西新宿OZONEにて『クラフトマーケット2010/第3期』が開催中。
最終日は5月9日(日)であります。
出展するには厳しい審査の難関があって、陶友である国立の『めいくーん』の「めいさん」こと内田寛子さんがその審査に見事クリアされ、この日を境に作家としてスタートを飾りました。
e0047694_10262030.jpg
上のこの作品、実は、作者は天地逆に飾っていたのですが、ひねくれ者の庵主は竹に見立て逆さに配置、おまけに先日江ノ島で拾ってきた流木を合わせました。
オリジナル作家への冒涜かも知れないが…ま、当節流行のコラボと言うことでご容赦を…。(苦笑)

この会期に向け、夜な夜な制作に励み、たたら機、窯、アトリエと体制を整え、満を持して臨んだようですが、実際のところその数の4分の3を窯出しで失敗されちゃった!そうです。(もらい泣き)
さすがにあのトレードマークであった元気はつらつガッツなマダムも、落胆されたことは容易に想像できます。
e0047694_1027626.jpg
しかし、何とか今回のメインである「富士山」「月」シリーズは特製障子スクリーンに展示され輝いています。奇跡を味方にした作家デビューです。
期間はあした9日(日曜)までですが、お時間の許す限り皆さんにはぜひこの門出を会場にて温かく見守って、祝福してあげてください。新宿西口エルタワービル前からも無料送迎バスも出ています。(笑)そして会場ブースはフロアが分散して解りにくいですが、真っ先に5階のエスカレータ脇へ!
なお、作家デビューの第2戦は5月末の「まつもとクラフトフェア」が控えています。松本方面の方は要・注目です!
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# by nonacafe | 2010-05-08 10:45 | 庵主の一期一会 | Comments(10)
2010年 04月 22日
本番駆け込みの箸置たち
本日より、教室の『春の陶芸展』が始まりました。
幸いにも夜来の雨も上がり、文字通りの「青空市」に、まずはたくさんのお客様が駆けつけてくださいました。

さて、庵主の超最新・駆け込み作が以下のこちら。
前日の窯出しに今が盛りの教室脇の見事な八重桜の老樹の下での記念撮影です。
自宅キッチンにて夜なべの手びねり遊びで、素焼きから本焼へと間に合わないところを試験窯焼成を拝み倒して?の搬入でした。
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来年の干支である「卯」を手回し素早く(?)、兎プラン12羽。
お月見ならぬお花見よろしく桜花のダンスに励んでおりますでしょうか?(笑)
磁器製ですが、チタンマット釉が酸化窯なのでどこかねっとりした感じですね。
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そして、踊り疲れて(否、面倒臭くなって)以前も作ったことのある「豆鉄砲を喰らったハト総理」へと。
呉須染付で、手前三羽は透明釉。奥の三羽は黄瀬戸釉で絵付も流れ気味の安南手風とでも言いましょうか。
e0047694_061837.jpg
そしてまた、もっと大雑把な「瓢箪から、福」。しかし日頃は面倒だからやらない施釉の掛け分けも、これは簡単だから実行。(笑)
あれ?そういえば何だかシウマイ弁当の醤油入れみたい!とか…?!(苦笑)
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最後は、さるブログ仲間さんのコレクションからのパクリ!。
で、いま拝見し直すと、あれ!全然印象がまるで違いますね〜。
小生のは何だかペット犬がくわえるゴムの骨みたい!(爆)

そんなワケでこれら、兎のように跳ぶように売れるのだと目論んだのですが、初日はどれも鳴かず飛ばずのさっぱりでした。(泣)
こんなところにもリーマン・ショックの余波があるのでしょうね?(大袈裟)笑
今度の土曜日前半は庵主も会場当番ですから、ぜひ現物を手に取ってご笑覧くださいね〜。
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# by nonacafe | 2010-04-22 00:55 | 庵主の陶芸 | Comments(10)