こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2014年 04月 01日
めぐりくる春。
弥生3月は一年ぶりのサクラに再会。今年の開花確認は28日であった。
庵主の陶芸作品のお披露目も4月にしてやっと再開であります。(^.^;)
e0047694_19181730.jpg
刷毛目織部斑紋盛り鉢
径は25cm程の高台鉢。バナナやミカンのフルーツ盛りをイメージ。
白化粧のシンプルな粉引の予定が、化粧掛け作業失敗につき刷毛目に路線変更。
いつもの絵付けがそぐわないのでは…と、フルーツを引き立てるであろう織部の
水玉意匠に。【酸化焼成。昨秋の完成】

そして、あっと言う間に満開を迎えた東京のサクラ。
まずはともあれ、車座でめでたく乾杯だ。
e0047694_19244312.jpg
粉引鉄絵多用杯
イメージは焼酎用猪口。華奢な男の手には余る大振りサイズ。
女性は両の手で上品にグビリ!もちろん小鉢にもご飯にも汁碗にも転用可能の
増税時代にはうれしいマルチ対応のビンボー派への応援仕様だ。
見込みに木の実のワンポイント。胴巻きに「What a Wonderful World」
スクラッチ文字あり。【還元焼成。昨秋の完成】
e0047694_19461380.jpg
さて今年も陶芸教室の展示会が開催予定だ。
4月23日(水)より例年通り吉祥寺のmonoギャラリーにて。
詳細は追ってご報告。それまで随時これまで完成の近作をご紹介しようと思う。

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# by nonacafe | 2014-04-01 20:23 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2014年 01月 01日
謹しんで新春のお喜び申し上げます。
来年のことを語ると鬼が笑うと申しますが、Road to Tokyo 6年後いよいよ東京五輪開幕まで2,397日(庵主指折り調べ)となりました。
そんな待ち切れない思いを5-Rin Cup作陶に託し、今年の年賀状といたしました。
撮影場所は1964年東京大会女子バレーボール金メダル獲得の舞台、駒沢オリンピック公園です。
こちらは庵主の母校と縁の深い建築家、故・芦原義信氏の設計によります。
e0047694_2128476.jpg
さて、6年後なんてあっという間。いまから12年前のちょうど午年、当時庵主はパソコンやネットなどまったく無知そのものでした。ガイドブック片手にホームページを白紙からなんとか立ち上げました。
このブログに移行する前は、毎日のほとんどの時間を費やし、今でいうブログのような『一日一芸』の更新に明け暮れたものでしたが、逆に今、その作業が簡単になったブログ更新が、まるで出来ていなかったのは一体どういうことでしょう?(苦笑)

いずれも無料提供のページサイト上ゆえ、ほとんどのページは最近消滅しましたが、
かろうじて立ち上げの2002年365日分がアーカイブとして残っています。
その年は2月に冬季五輪はソルトレーク、6月には日韓ワールドカップ開催年でした。
明けた今年、あいにく(?)更新のない日にご来訪されましたら、慰み代わりにその月日のアーカイブをご笑覧いただけたら幸いです。(笑)
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# by nonacafe | 2014-01-01 21:47 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2013年 04月 18日
出品します。『春の陶芸展』
今年も教室の展示会に参加させていただきます。
まるでブログの更新と同じように(苦笑)…一年ぶりです。恒例です。
会場も同じ、吉祥寺はmonoギャラリーです。
e0047694_0474772.jpg
なお、庵主の会場当番は4月27日(土)12:00〜16:00となっておりますので
皆様のご来廊を楽しみにしております。
さて、この一年も細々と陶芸を続けておりました。いわばその一年間の発表会となっております。
e0047694_0493841.jpg
例えばこの染付けボウル。技量不足と不注意で割れた口縁もそのままに、無理矢理完成へと仕上げました涙の作品です。
昨年にも増して磁器成型は苦難苦悩の作陶でした。死なしてはなるものか…!だったのですからして…。
e0047694_0502337.jpg
運良くヒビなくクラックなく無事素焼できた良い子な素材には、ご褒美にたっぷりの呉須の筆をねんごろに施してあげました。
e0047694_0513144.jpg
逆に土もの方面の陶器作品たるは、ナンも手が掛からず野放途に化粧知らず。
シンプルっていうか、芸なし、愛想なしの一群となっております。

傾向といえばざっとこんな2系統の一年でしたが、会場ではこれら2大潮流(?)のすべてを展示、あるいは青空市で気前よく投げ飛ばします。
どうかこの機会に我が不肖の娘・息子たちを見届けてくださいませ。
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# by nonacafe | 2013-04-18 01:04 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2012年 06月 01日
新作出品@西荻・茶散歩
梅雨入り前の今頃の、爽やかな季節は散歩が似合いますね。
スカイツリー見物も良いけれど、今度の土日は西荻窪がお奨めです!
いまやアートタウンの噂も高い西荻の84のお店がイベント付きで
お散歩客にそれぞれお茶の無料サービスを振る舞ってくれるのです。
題して『西荻チャサンポー』なるうれしいイベントです。
e0047694_1135450.jpg
で、庵主が懇意にしていただいているお店『赤繪』さんでは
イベントに合わせてミニ陶芸展を開催。庵主も出品させていただきます。
お店の場所は西荻北銀座通りを行った左側、善福寺川の少し手前です。
やかんマークのチャサンポー参加店で、黄色いマップをもらい
迷子にならぬようぜひしっかり確かめてお出かけください。
e0047694_1142475.jpg
飯碗、蕎麦猪口、デザート小鉢など、以上が庵主のホカホカ最新作ですが、
相変わらずのマンネリ続きです。(苦笑)

More……で、他にも出品は次のいくつかを忍ばせます……。
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# by nonacafe | 2012-06-01 11:24 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2012年 05月 26日
祝・東京スカイツリーが出来るまで【8】
秋晴れのビル群の彼方にそびえる東京スカイツリー。
こちらは2010年10月11日、文京区のシビックセンター25階展望ラウンジからの遠望である。
e0047694_0481399.jpg
はるかに続くビル、マンション、学校、会社、商店、住宅、家、家、家、そして人々の営み。
喜びも悲しみもすべてを詰め込んだ東京がそこにある。
この年は国勢調査の年で、10月1日時点で日本の総人口は128,057,352人であり、その約10%がここ東京に住むという。
e0047694_116353.jpg
今回はちょっと大きめの画像でアップしました。クリックしたら展望ラウンジのガラスを突き破って人々の泣き声や笑い声が溢れ出て聞こえるかも知れません!(妄想)
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# by nonacafe | 2012-05-26 01:33 | 庵主の建築漫歩 | Comments(2)
2012年 05月 25日
祝・東京スカイツリーが出来るまで【7】
今回は、前回からおよそ5か月ぶりの2010年9月5日の見物である。
その間に第一展望室が出来上がり第二を目指して伸びていた。
e0047694_20224753.jpg
合わせて、地下鉄押上の駅を出て振り返るといきなり高層ビルがそびえていたのにびっくりした。スカイツリーに付帯する商業ビルの建設現場でこちらの工期はやけに早そうだ。
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もはや現地では全容を一度にカメラに捉えられないので、ずずっと後づさり。
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お気に入りの錆トタン小路やら大通りの真ん中から狙ったり…。
日曜の下町のハズレは、どこかのどかです。(笑)
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行き着いた先は墨田区を抜け江東区に入った北十間川に架かる歩道橋の上。ここなら完成してもスカイツリーの根っこからてっぺんまでカメラに収められそうだ。だが…、
しかし、この位置は真逆光だ。(泣)
おまけにこの夏は記録的な酷暑で9月の夕方でも暑いのなんの、もう、グダグダ!
e0047694_20574165.jpg
そして、夕暮れと共に現場にUターン。
浴衣掛けで人力車で繰り出す夕涼みの見物客もちらほら。建設現場界隈は早くも浅草並の観光地となっていた。もちろん浅草の吾妻橋上も絶好のカメラ放列スポット。
e0047694_2114280.jpg
さて、日暮れともなれば、浅草六区で乾いたノドを潤さずにはいられない。
ふと振り返ると、そこにスカイツリーがあった。
何だかこの景色、どこか大阪は通天閣、みたい…だね(苦笑)
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# by nonacafe | 2012-05-25 21:28 | 庵主の建築漫歩 | Comments(0)
2012年 05月 22日
祝・東京スカイツリーが出来るまで【6】
金環日蝕の翌日は、いよいよ本日、めでたくも東京スカイツリーの開場だそうな。
拙庵サイトの連載計画も、ずっとしばらく時間が経過して
前回は2010年の1月5日であり、すでに2年半近くも間が空いてしまった。
その間も機会あるごとに訪れ、眺めて来たので、記憶を思い返してみよう!

今回は2010年4月11日。隅田川の桜が満開を過ぎた頃だった。
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こちらは浅草松屋のデパート屋上遊園地から、望む。
この平和で長閑な場所も現在は閉鎖中と聞く。
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満開の桜の下、彼女の膝枕で、春うらら。(隅田公園浅草側の堤にて)
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スカイツリーのお膝元、西十間の路地裏通りから。赤錆のトタンとのコントラストが絶妙かと。
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こちらは水面に逆さスカイツリーが映るスポットとして話題となった北十間橋から。
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定点観測地とした真下の業平橋から。この当時展望台まではまだ建設前だが、
すでに東京タワーの高さ333mを越え「現在高さ338m」の表示があった。

(以降、現在データ整理中。シリーズ次回をお楽しみ?に。)
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# by nonacafe | 2012-05-22 01:18 | 庵主の建築漫歩 | Comments(6)