こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2014年 04月 18日
磁器染付豆皿
陶芸教室のお隣の八重桜は早や満開を迎え、辺りもすっかり新緑に包まれた昨今。
出品予定の近作豆皿のいくつかをご紹介いたします。
e0047694_19444979.jpg
こちらは吉祥模様の「双魚文」で、なんとなくペア仕様。
小さいスペースに盛り沢山に描き込みました。(:*~*;)
e0047694_19450679.jpg
そしてこちらは前述の「双魚文」よりもっと「小」豆のペア仕様。
3組の「小鳥文」と、残念ながらお相手のいないシングルの「水鳥文」。
どちらも収納かさばらずに、たいへんお持ち帰りやすくなっております。(^.^;)
e0047694_19451961.jpg
さて、いよいよ来週23日(水)から教室の「春の陶芸展」が始まります。
庵主の会場当番は26日(土)12:00〜16:00です。
吉祥寺のmonoギャラリーにて作品と共に笑顔でお待ちしています。


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# by nonacafe | 2014-04-18 20:00 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2014年 04月 11日
あきらめない。
しつこい!?くじけない!?執念!?未練!?転んでも石ころをつかむ!?
復活再生!?ド根性!?…まるで大震災後流行のキーワードみたいではあるが…
これらは稚拙な技量しか持ち合わせていないロクロ技術の庵主にとって
昔からの必殺技?だ!特に未だ要領を得ない磁器成型の作業工程の中で
失敗するケースたるや、その数知れず…と相成る。
e0047694_10503287.jpg
もったいない!せっかくカタチになったの…何とかしたい!
そんな中、高台削りで穴を開けた場合にしばしば転用するのが盆栽鉢だ。
また今回は、鉢のリムを不注意でつかんで割れてしまった口縁を
何事もなかったように小判形に削り取って変形鉢とした
「あきらめないアイテム」がラインナップに加わった(右上)。
悪戦苦闘をよそに仕上がりを見て教室内では意外と評判が良い!(苦笑)
e0047694_10504963.jpg
その際、幾多の難関を庵主の甘い自己採点で乗り越えた染付磁器の近作をいくつか。
「磁器染付鳥文リム鉢」
e0047694_10510477.jpg
そして
「磁器染付鳥文取り皿」
絵柄は浅めの平皿と深めのなます皿のペアを心がけたつもり。
e0047694_10512398.jpg
e0047694_10514331.jpg
e0047694_10531889.jpg
これらは来たる4月23日から始まる教室の陶芸展に出品予定です。
どうぞ会場のmonoギャラリーにてご覧いただけたら幸いです。

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# by nonacafe | 2014-04-11 11:47 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2014年 04月 01日
めぐりくる春。
弥生3月は一年ぶりのサクラに再会。今年の開花確認は28日であった。
庵主の陶芸作品のお披露目も4月にしてやっと再開であります。(^.^;)
e0047694_19181730.jpg
刷毛目織部斑紋盛り鉢
径は25cm程の高台鉢。バナナやミカンのフルーツ盛りをイメージ。
白化粧のシンプルな粉引の予定が、化粧掛け作業失敗につき刷毛目に路線変更。
いつもの絵付けがそぐわないのでは…と、フルーツを引き立てるであろう織部の
水玉意匠に。【酸化焼成。昨秋の完成】

そして、あっと言う間に満開を迎えた東京のサクラ。
まずはともあれ、車座でめでたく乾杯だ。
e0047694_19244312.jpg
粉引鉄絵多用杯
イメージは焼酎用猪口。華奢な男の手には余る大振りサイズ。
女性は両の手で上品にグビリ!もちろん小鉢にもご飯にも汁碗にも転用可能の
増税時代にはうれしいマルチ対応のビンボー派への応援仕様だ。
見込みに木の実のワンポイント。胴巻きに「What a Wonderful World」
スクラッチ文字あり。【還元焼成。昨秋の完成】
e0047694_19461380.jpg
さて今年も陶芸教室の展示会が開催予定だ。
4月23日(水)より例年通り吉祥寺のmonoギャラリーにて。
詳細は追ってご報告。それまで随時これまで完成の近作をご紹介しようと思う。

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# by nonacafe | 2014-04-01 20:23 | 庵主の陶芸 | Comments(0)
2014年 01月 01日
謹しんで新春のお喜び申し上げます。
来年のことを語ると鬼が笑うと申しますが、Road to Tokyo 6年後いよいよ東京五輪開幕まで2,397日(庵主指折り調べ)となりました。
そんな待ち切れない思いを5-Rin Cup作陶に託し、今年の年賀状といたしました。
撮影場所は1964年東京大会女子バレーボール金メダル獲得の舞台、駒沢オリンピック公園です。
こちらは庵主の母校と縁の深い建築家、故・芦原義信氏の設計によります。
e0047694_2128476.jpg
さて、6年後なんてあっという間。いまから12年前のちょうど午年、当時庵主はパソコンやネットなどまったく無知そのものでした。ガイドブック片手にホームページを白紙からなんとか立ち上げました。
このブログに移行する前は、毎日のほとんどの時間を費やし、今でいうブログのような『一日一芸』の更新に明け暮れたものでしたが、逆に今、その作業が簡単になったブログ更新が、まるで出来ていなかったのは一体どういうことでしょう?(苦笑)

いずれも無料提供のページサイト上ゆえ、ほとんどのページは最近消滅しましたが、
かろうじて立ち上げの2002年365日分がアーカイブとして残っています。
その年は2月に冬季五輪はソルトレーク、6月には日韓ワールドカップ開催年でした。
明けた今年、あいにく(?)更新のない日にご来訪されましたら、慰み代わりにその月日のアーカイブをご笑覧いただけたら幸いです。(笑)
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# by nonacafe | 2014-01-01 21:47 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2013年 04月 18日
出品します。『春の陶芸展』
今年も教室の展示会に参加させていただきます。
まるでブログの更新と同じように(苦笑)…一年ぶりです。恒例です。
会場も同じ、吉祥寺はmonoギャラリーです。
e0047694_0474772.jpg
なお、庵主の会場当番は4月27日(土)12:00〜16:00となっておりますので
皆様のご来廊を楽しみにしております。
さて、この一年も細々と陶芸を続けておりました。いわばその一年間の発表会となっております。
e0047694_0493841.jpg
例えばこの染付けボウル。技量不足と不注意で割れた口縁もそのままに、無理矢理完成へと仕上げました涙の作品です。
昨年にも増して磁器成型は苦難苦悩の作陶でした。死なしてはなるものか…!だったのですからして…。
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運良くヒビなくクラックなく無事素焼できた良い子な素材には、ご褒美にたっぷりの呉須の筆をねんごろに施してあげました。
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逆に土もの方面の陶器作品たるは、ナンも手が掛からず野放途に化粧知らず。
シンプルっていうか、芸なし、愛想なしの一群となっております。

傾向といえばざっとこんな2系統の一年でしたが、会場ではこれら2大潮流(?)のすべてを展示、あるいは青空市で気前よく投げ飛ばします。
どうかこの機会に我が不肖の娘・息子たちを見届けてくださいませ。
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# by nonacafe | 2013-04-18 01:04 | 庵主の陶芸 | Comments(2)
2012年 06月 01日
新作出品@西荻・茶散歩
梅雨入り前の今頃の、爽やかな季節は散歩が似合いますね。
スカイツリー見物も良いけれど、今度の土日は西荻窪がお奨めです!
いまやアートタウンの噂も高い西荻の84のお店がイベント付きで
お散歩客にそれぞれお茶の無料サービスを振る舞ってくれるのです。
題して『西荻チャサンポー』なるうれしいイベントです。
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で、庵主が懇意にしていただいているお店『赤繪』さんでは
イベントに合わせてミニ陶芸展を開催。庵主も出品させていただきます。
お店の場所は西荻北銀座通りを行った左側、善福寺川の少し手前です。
やかんマークのチャサンポー参加店で、黄色いマップをもらい
迷子にならぬようぜひしっかり確かめてお出かけください。
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飯碗、蕎麦猪口、デザート小鉢など、以上が庵主のホカホカ最新作ですが、
相変わらずのマンネリ続きです。(苦笑)

More……で、他にも出品は次のいくつかを忍ばせます……。
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# by nonacafe | 2012-06-01 11:24 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2012年 05月 26日
祝・東京スカイツリーが出来るまで【8】
秋晴れのビル群の彼方にそびえる東京スカイツリー。
こちらは2010年10月11日、文京区のシビックセンター25階展望ラウンジからの遠望である。
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はるかに続くビル、マンション、学校、会社、商店、住宅、家、家、家、そして人々の営み。
喜びも悲しみもすべてを詰め込んだ東京がそこにある。
この年は国勢調査の年で、10月1日時点で日本の総人口は128,057,352人であり、その約10%がここ東京に住むという。
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今回はちょっと大きめの画像でアップしました。クリックしたら展望ラウンジのガラスを突き破って人々の泣き声や笑い声が溢れ出て聞こえるかも知れません!(妄想)
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# by nonacafe | 2012-05-26 01:33 | 庵主の建築漫歩 | Comments(2)