こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2015年 01月 06日
ふたつの百貨店展覧会
正月4日、新春の街へと。観たかった展覧会のはしご鑑賞。

川瀬巴水展「郷愁の日本風景」
日本橋高島屋(〜1月12日)
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大正から昭和へと活躍した版画家、川瀬巴水(かわせ・はすい)生誕130年記念の回顧展。昨年横浜開催時にTVで特集され、帝都東京の灯と暗闇の描写版画に心打たれた記憶があった。
版画家デビュー作から絶筆作まで、また基本となる線彫りをベースに刷版を補い昼夜逆転や春夏秋冬の四季変換まで、決定稿が誕生するまでの下絵・彫り・刷りの吟味の舞台裏や試行錯誤が伺える展示も興味深い。
雪や雨、空や水の巧みな風景描写から「昭和の広重」と謳われたようだが、あるものはルネ・マグリットの詩情を感じたり、童が遊ぶ点景の里山風景は谷内六郎を思い出させて懐かしい。

古田織部展
銀座松屋(〜1月19日)
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庵主が陶芸に趣味を持ったあの頃、作るものすべてが「ひょうげ」て歪み、ヘタな絵付けも加わり、「それでイイのダ!」と(爆)その後の作陶を大いに勇気づけてくれた「織部好み」。
時は桃山。茶聖千利休亡き後天下一茶の湯名人としてアバンギャルドな美意識と新しい価値を生み出した戦国武将「古田織部」の人とその背景。没後400年を記念した展覧会だ。
でも残念ながら充実の「巴水展」に比して、そのボリューム疲れの後もあってか、こちらは内容的に掘り下げ不足を感じた。入場料「巴水展」800円に対してこちらは1,000円。(逆でもいいかも…?笑)
そのうえフロアの隣接では明日からのセール準備なのか?かなづちトントン、パネルや什器を引きずる雑音、リピートするビデオ画像の音声の大きさに気が散る。やっぱりこの手はデパート催事じゃなく美術館で観るものかしらん?
かつてこのフロアで開催された「川喜田半泥子展」にえらく感動した場所なのに、ちと残念でござった。
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by nonacafe | 2015-01-06 13:32 | 庵主の物見遊山 | Comments(2)
2015年 01月 01日
盆景『前途羊々』
2015年、明けましておめでとうございます。
(ひさしぶりの投稿で作業に戸惑っています…苦笑)

そんなわけで偶然拙サイトにご訪問された方、あるいはまさかの更新を
心待ちにされていた方達には大当たり、必ずや吉祥の新年が訪れるものと確信いたします。
e0047694_18000177.jpg
さてこの作品は昨年の春頃作陶の磁器染付鉢、転じて庵主の「あきらめない陶芸」
から生まれた穴空き(アナーキー)盆栽鉢に苔を張り、
新たに作製の干支の羊たちを配した、わが本年の年賀状用ビジュアルであります。

希望の新年ですから、気分はあくまで前向きに…
「前途洋々」に込め、未来いっぱい「前途羊々」と銘打ちました。

だがしかし、果てしなく広がる「洋々」に比べ、迷える羊たちの「羊々」とは…?!
不惑の年齢はとうに過ぎたはずの庵主の耳に、いまだ迷いの
「迷〜!迷〜!(メェ〜メェ〜)」の悲鳴が聞こえてくるのはなぜだろう。

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by nonacafe | 2015-01-01 19:23 | 庵主の陶芸 | Comments(6)