こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 07月 22日
東京の日食、捉えたり。
どうやら皆既日食の本命地トカラ列島はあいにく雨模様だったようだが、
拙庵頭上にはそれまでの小雨も止み、薄日の中から
およそ7割を欠いた三日月状の太陽が時折顔を出した。(撮影時間11:24)
e0047694_16341016.jpg
何だか解らないがスピリチュアルな気分になって、頭の中で『HAIR』の名曲
“Aquarius〜Let the sunshine in”がリフレイン〜♪

♪ The 5th Dimension+HAIR

日食ってご存知でしょうが、太陽、月、地球が一直線に並ぶ天文現象。
e0047694_16365730.jpg
って言うことは左から太陽、月、地球かしらん?!(爆)
嗚呼、まるでダイヤモンドリングの輝き?てか!(爆×2)
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by nonacafe | 2009-07-22 12:12 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(12)
2009年 07月 21日
東京スカイツリーが出来るまで【2】
前回お送りした6月7日の来訪から約1か月半過ぎた昨日、「東京スカイツリー」建設現場を再び訪れた。
今回は浅草から吾妻橋を渡り、墨東に入る。
源森橋からもその高さが実感できるようになった。(左の高架は東武伊勢崎線)
e0047694_19495189.jpg
まずは定点観測地の業平橋(東武橋)から。
現在の高さはおよそ76mだそうで、すでに周囲の足場のフェンスを越えて伸び始め、今後はひたすら鉄骨組が上へ上へと急伸しそうだ。
e0047694_19502925.jpg
もうひとつの定点である北十間川の上流「京成橋」からもレンズを構えるが、夕刻は真逆光で細部は捉えられず。かといって夕焼けにも恵まれなかった。
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さて、この東京スカイツリーの立つお膝元の地は、昔から格式高い花柳界のある向島が近い。で、庵主は、これまでも、おそらくこの先も縁のないであろう料亭街!とやらがどんなものであろうか?探訪とあいなった。
鬢の香りも粋なお姐さんや黒塗りのハイヤー、あるいは車屋さんが夕闇の中行き交う情緒を求めて…と思ったが、残念ながらアウト!折りしも連休中でもあることだし(笑)また向島の料亭もこのご時世に苦戦しているようだ。
e0047694_1952527.jpg
この洒落た造りの建物も、かつては料亭あるいは芸者の置屋さんであったに違いない。
無人ではなさそうだが、しばらく商売から離れているようだし(万一?)持て余して要らないんだったら、ぜひ欲し〜〜い!(爆)大事に使いたいです。
e0047694_19525154.jpg
そうそう、中庭には蓮池が欲しいな〜。(夢&笑)
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by nonacafe | 2009-07-21 20:18 | 庵主の建築漫歩 | Comments(6)
2009年 07月 19日
空を見よう。
空を見上げれば、いいことがある。
きょう、思いがけなく東南の夕空にアーチが架かった。
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しかもダブル・レインボウである。
あまりに大きくワイドレンズのない拙カメではその全容を捉えきれないが…。
でもこんなにゆっくり眺めたのは久しぶりのような気がする。
e0047694_0181724.jpg
虹が消えた頃には、夕焼けのミステリータイムの開演だ。
この地上の大気圏の外の宇宙ステーションでは、宇宙飛行士の若田光一さんがいまだミッション中である。
すでに予定を上回る宇宙滞在130日を越えて、近々無事の帰還が待たれる。
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その夜の帳の先には、40年前のあした7月20日(日本時間では21日)に人類が初めて降り立った月が浮かぶ。
e0047694_020156.jpg
          (当時の懐かしい朝日・読売新聞夕刊/nonacafe庵私蔵)笑
そして最近では日本の月周回衛星「かぐや」が送る動画映像には何度見ても静かな興奮を憶えている。

そしてまたその月が新月になり一直線に並んで太陽を隠す「皆既日食」がいよいよ来たる22日の昼前に観測できるという。
残念ながら本場のトカラ列島には行けないが、東京での部分日蝕を楽しみにしたい。
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by nonacafe | 2009-07-19 23:59 | 庵主の温故知新 | Comments(12)
2009年 07月 15日
梅雨明けの模様。
最近は気象庁も『梅雨明け宣言』なんて高らかに言わず「関東地方に(どうやら?)梅雨が明けた模様」と気弱に発表するが、それが昨日早くも出されたのだ。

で、始まってみれば、ともかく暑いのだ。厳しい熱の夏なのだ。
この夏、干上がらず無事越せるだろうか?…とオロオロの夏。
e0047694_21365193.jpg
しかしこの時を待っていたのだ。
梅雨明けと共に、先日来塩漬けした梅を干さねば『梅干し』にならぬのだ。
これさえあれば、何とか日の丸弁当にて、この夏をしのげるのだ。
(あれっ?お米がなくちゃ日の丸弁当にはならないね…泣笑)
e0047694_21372851.jpg
今年、赤紫蘇で漬けた「赤梅」は最高ランクの『南高梅』使用で、そりゃもうプルプルの出来ださぁね。(やっぱりポリバケツは最高!)苦笑
一方、紫蘇を使わないシンプルな「白梅」も今年は準備した。こちらは例の容器のトラブル騒動や、重しがズレて梅酢の上がりが不十分だったり、なおかつランクを下げたB級梅のせいか(笑)どうやらいまひとつの出来のようだ。。。
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by nonacafe | 2009-07-15 21:49 | 庵主のウラ芸 | Comments(6)
2009年 07月 10日
これでも新スキン。
本ブログを開始して来月で丸4年を迎えますが、これまでずっと同じスキン(ブログのデザインフォーマットの意)を使ってきました。
折しも梅雨のさなかで何だか鬱陶しく思えてきて、この2,3日オリジナルのスキン開発に試行錯誤しています。全体は極力シンプルに…の構想のもと、巻頭のヘッダーを季節ごとに入れ換えたいなと用意したのが上の写真です。拙庵に咲いた桔梗を雅に(笑)アレンジしました。
ところがどうしてもこの画像がヘッダー部分に入らな〜い!?(汗&号泣)
◆7/14 お陰様でヘッダーに画像が入りました。
    今度はタイトルの文字位置がイマイチですネ…(滝汗;;;)


でも、まあ、ちょっとはページがすっきりしたので、ま、いいか。
しかし、えっ、何だか以前のものとそう変化がない!ですって?(笑)
ほんとは裏で無い知恵絞って細かい操作に汗しているんですが…。(:´_`;)
e0047694_9291485.jpg
ちなみにこの花も拙庵に初夏咲く「スパイダー・リリー」。浜木綿の園芸種です。
誰です?スキン改訂、シッパイダ〜なんて言う輩は…?
ちゃんとサイドのいちばん下に“skin by nonacafe ”の表示見てくださいね。(爆)
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by nonacafe | 2009-07-10 09:47 | 庵主の由無私事 | Comments(8)
2009年 07月 06日
椚窯(くぬぎがま)の、初窯から。
椚窯とは教室の陶友であるKyoko5346さんが、この春千葉に築窯されたばかりのホカホカの陶房であります。
その目出度き初窯に拙作ふたつ、ご厚意により忍ばせていただきました。(感謝感激)

左の茶碗(自称、井戸。笑)は自ら初めて調合されたという「土灰釉」で、教室にある「土灰釉」に比べて釉溜まりがやや緑っぽくガラス質に変化するのが、いい感じ!
右奥の茶碗(自称、筒茶碗。再笑)は、続いて調合された「飴釉」で、この釉調は教室には無くて出来上がりを楽しみにしておりました。抹茶のグリーンがよく映えそうな渋さですね。(^^)~☆
e0047694_2193396.jpg
拙作としてはいつになく禁欲的に質素なまとまりですが(苦笑)それは素焼の状態でお渡ししたので過剰な加飾のチャンスがなかったからであります。
で、仕上がり作品のご紹介撮影では過剰なる設定の特別ロケを敢行いたしました。
なんと!国の重要文化財に指定された旧朝倉家住宅をちゃっかり勝手に借景(!爆)してしまったのです。(笑)
さすがに茶室はオフリミットの柵があり、代わりに傍にあった待合風の濡れ縁にての撮影決行です。
季節のお菓子はこれまた陶友であります菓匠 Syu-5氏の陶菓子(菖蒲でしょうか?)に友情出演を願いました。
えぇと…敷物は、茶の心得のない庵主ゆえに「袱紗」ならぬ小道具を包んで参りました縮緬の「風呂敷」であります。(笑)
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して、普請道楽で知られた朝倉家とっておきの客間の床の間に並べて置けば…。
なにやら不細工な拙作も銘品の香りが漂ふマジックに陶酔しきり!?
あまりのマッチ具合に、陳列品としてそのまま置いて帰りました、とさ。(^^;) うそ!
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by nonacafe | 2009-07-06 21:44 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2009年 07月 03日
ちょっと試作な新作。
ま、試作というにはずいぶん羊頭狗肉なタイトルだが…小さな冒険?!(笑)
どんなに過飾な染付を埋め尽くしてみても拙作が繊細緻密な器にならないのは、ひょっとしたら器形にありやなしやと思い付き、口縁に輪花の刻みを入れてみた。

青磁双鳥唐草文輪花平鉢
いつも染付には透明釉を基本としているが骨董チックを目指して青磁を施す。
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いつか東京国立博物館の常設で観た銘品を参考に、印象と記憶だけで描いたのだが、いま比べて見たら…あはは…すべてに対して繊細緻密さが欠如してまんな…。(爆)
青磁の色って千差万別ですね。こちらはだいぶ黄緑系に仕上がりましたが、願望としては淡いブルーグレーが好みです。ま、裏面のような茶系にならなかったのは良しとすべし。ベトナムの安南手のように少し呉須が流れるも、いとをかし。(むふふ…)

染付双魚唐草文輪花浅鉢
こちらは、くっきりはっきりの透明釉。
輪花の彫刻が大味なので(笑)花弁模様に賑わいを付加。
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でも輪花の彫刻、マイナスに削るだけじゃなくプラスに尖ったピークがあってこその繊細さですね。っていうことはもう一回り大きくロクロを挽かなきゃならない(笑)。これ、仕上がり径が約24cm。これでもアヘアへだったゆえ、まずはロクロの大物挽きの錬磨が先決かァ〜?

そして、高台には最近凝ってるエセ古伊万里の証、「富貴長春」の銘(迷?)。
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おっと、奥にもう一品の試作(失策?)がありました。
青白磁孤鳥文丸皿
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高台削りに難儀して底部は極薄になって捨てようと思ったけれど(笑)、付け高台にて無理矢理接着の復活再生。歪んだ器形には大味な手抜きのドローイングで。
白磁と青磁のいわば中間色の青白磁釉をひさびさに選び施釉。今回都合3色の染付のアラカルト。
真夏でも冷たくクリアな湧水池の畔がイメージだったのですが、結果はどんより濁った梅雨時の目黒川かな…?(苦笑)
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by nonacafe | 2009-07-03 20:19 | 庵主の陶芸 | Comments(8)