こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 06月 28日
ことしも梅干を仕込み中ですが…
昨年初めて自分で漬けた梅酒&梅干の、あまりの美味しさに(自分にエコ贔屓?笑)気を良くして、今年もチャレンジ中です。
新酒の梅酒はすでに静かに熟成の眠りの中。(*^.^*)
梅干の方も塩漬けは順調に梅酢が上がり、いよいよ赤紫蘇の塩揉みを加えるべく水洗し、しっかり水切りです。
e0047694_21275733.jpg
赤紫蘇は香りの良さもさることながら、このアカムラサキの葉裏とちょっとグリーンがかった葉の表の色、綺麗ですね〜!まるで織部釉の還元色みたい。(苦笑)
しばし、うっとりと手を休め、見とれました。(爆)

あらら…(ギャー!)梅干壺にメロン柄の貫入が走ってるぅ〜〜〜〜!…More
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by nonacafe | 2009-06-28 22:00 | 庵主の由無私事 | Comments(10)
2009年 06月 22日
姫サイズにて、無謀なる競演。
じめじめ梅雨の真っ盛り。部屋にいてもカビそうなので(笑)きのう日曜日は、崇拝する旧師・田中信彦先生の二人展を自由が丘に程近い奥沢「澄光=ちょうこう」ギャラリーへ訪ねた。
今回はガラス作家の柳原麻衣さんのバーナーワークによる可愛い昆虫や胞子などのひかりむしオブジェとのジョイント展であった。(6月24日/水曜まで開催中)

そして今回、色々なラインナップがある中で、柳原さんに負けず劣らず可愛い田中先生の姫サイズのビアタンブラーを、いただいて帰った。
e0047694_18451319.jpg
釉裏紅のピンクがいい発色でしょ。可愛いデザインでしょ。。。
姫のおちょぼ口にピッタリでしょ。(っと言ってもオヤジである拙者が愛用するのだが…爆)
いいなぁ、こんな色気を拙作にも取り入れたいなぁ…のつぶやきに、「銅に掛けたマットな淡いブルーグレーの釉薬は配合20%のバリウムで冷却還元焼成にてこの発色が可能ですよ」と大胆にも企業秘密を耳打ちしてくださったが、模倣できる術を全然持たない庵主としては拙ブログにて皆さんに暴露公開するしかありません。(笑)

さて、その前日教室にて庵主の新作飯碗が上がっていました。
姫つながりにて、梅雨空の下、拙ベランダスタジオにおいて
僭越ながら師弟共演(対決?)させていただきます。
e0047694_18455140.jpg
残った磁器土の廃物利用で小さな姫サイズの飯碗2客となりました。再生作業が雑なので所々に虫喰いが現れたりして、粗雑な初期伊万里の味わいのようで…と言ったら自画自賛かしらん?!(苦笑)
e0047694_18471359.jpg
で、揚げ句の果てには古伊万里の高台銘にしばしば見かける「富貴長春」の目出度い語句を書き入れたりして…ひとり満悦(笑)。
なお、右の胴回りに線巻き以外に何も描かなかったのは決して書き忘れではなく、作為なんですよ。時節柄、暑苦しいのはどうにも鬱陶しいでしょ。とか?(笑)
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by nonacafe | 2009-06-22 19:21 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2009年 06月 17日
ケンさんの、書画展。
ケンさん、と言っても…高倉健さんではなく、宇津井健さんでもなく、松平健さん、志村けんさん、平井堅さん…etc.でも勿論なくて(苦笑)昨秋、突然の訃報に庵主が涙した故・緒形 拳さんの追悼書画展であります。
e0047694_226541.jpg
TVのドラマにドキュメンタリーに、映画に、もちろん舞台に、活躍も記憶も新しい現代の名優でありました。が、無骨とも言える味わい深い墨書を成すことでも知られた方でした。ほんとうに惜しい才能を亡くしました。(涙)
こちら追悼の展覧会を開いた赤坂「游=ゆう」ギャラリーは日頃は陶器などの企画展が開催される画廊ですが、緒形 拳さんが初めて書を手がらけられその作品を押し掛けで画廊主に観ていただいた以後から交流を重ねられた因縁のある所だそうです。

題材として書かれた言葉に、死に対峙する生きざまを述べられたものが多く感じられて、いまさらながら瞼に熱いものが込み上げてきます。
e0047694_2264843.jpg
そしてこの作品を拝見しながら、拙宅の「風のガーデン=ベランダ」に、忘れた頃、何故か一昨日前に咲いたあの黒いパンジーを思い浮かべていました。
(あ、主題歌のカンパニュラじゃなくてスイマセン)苦笑
そう、種蒔きしながら発芽せず放置したプランターにです。
拙庭ではスミレが雑草状態でその中のひとつが、どうやら何と期待の真っ黒なパンジー「ブラックプリンス」だったようです。何事も諦めてはいけませんね。(笑)
e0047694_228291.jpg
もうひとつの真っ黒なビオラは残念ながらすでに土を崩してしまい、代わりにただ今朝顔が発芽中なので息絶えてしまったに違いありません。

そしてもうひとつ別のプランターには黒は黒でも「クロタネ草」が、花から風船のような果実の袋に変貌して中で黒い種の子孫を養生しています。(って、この話は余分でした、ね)笑
e0047694_2292792.jpg
               ※クロタネ草の青花の写真は、こちら
               白花もあります。いづれも拙HPからの旧写真です。

緒形 拳さん、数々の良い映画と演技と書を遺してくれてありがとう。
どうぞ安らかにお眠りください。(合掌)展覧会は6月20日(土)まで、です。
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by nonacafe | 2009-06-17 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
2009年 06月 11日
東京スカイツリーが出来るまで【1】
東京の今のシンボルである「東京タワー」を追い抜いて、その高さ1.8倍610mの世界一高い電波塔を目指す新タワー「東京スカイツリー」がただいま建設中である。
だいぶ頭をもたげていると聞き、墨田区押上の当地を初めて訪れた。
e0047694_23281940.jpg
撮影日(6月7日)現在の高さはおよそ50mだそうな。

↓建設地西側、業平橋(東武橋)より望む。
e0047694_2330117.jpg
↓続いて南側(正面?)北十間川対岸より見上げる。
e0047694_23305227.jpg
う〜む。拙コンデジのワイドでは収まり切れない大きさだが、高さ610mの土台を支える底部としては意外と小さい。鉄骨造とは言え、斜めに走る白い円筒パイプがその骨格だ。
その底部は現・東京タワーが四辺形であるのに対してこちらは三角形で、鼎(かなえ)すなわち三本脚が安定性に優れるんだそうな。
そう、そう、器づくりにも三本脚が安定のセオリーと聞くからね。

↓そして東側、押上駅近くの京成橋より遠望。
e0047694_23313813.jpg
周辺は、東京タワーの立つ芝公園と違って下町のドブ川臭いロケーションだが(失礼&笑)完成の暁にはあっと驚く未来都市へと変貌するのだろうか?
その変化に庵主は野次馬的興味津々ゆえ、完成予定の2011年12月まで折あらば観察に訪れたいと思う。今回は思いつきの行動にてカメラ電池充電用意もこれにてアウト。

しかし近隣は向島、京島、玉ノ井…と下町ディープな墨東エリア。初訪のエトランゼとしては変わって欲しくない秘境の街並がまだまだ残されており、ぜひ記憶にとどめて置きたい熱情・高し。
そんなわけで興味の対象が移って「東京スカイツリーが出来るまで」のシリーズタイトルが今後変質しちゃうかもしれないけどね…。(苦笑)
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by nonacafe | 2009-06-11 23:57 | 庵主の建築漫歩 | Comments(8)
2009年 06月 03日
【新作】粉引鉄絵独楽文カフェボウル
新作と言っても別段新しさもないが、車輪のようにぐるぐる同心円が巡る簡単絵付け。このところお気に入りである。
胎土は古信楽(細目)主体+余っていた混土少々×白化粧×透明釉=還元焼成。
碁笥底(ごけぞこ)の高台削りがちょっとアマいので、やや重い。
が、持つ掌が熱くならなくて親切?安定感が有り! ま、いいとしよう。(苦笑)
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さて、車輪と言えば・・・GM(ゼネラル・モーターズ)のよもやの破産ですね。
で、小道具として1964年の新車カタログを押入から引っぱりだし、登場させました。

ちょうどその年は、日本では「東京オリンピック」アメリカでは「ニューヨーク万国博」開催年で、このGMのリーフレットはニューヨークの観光名所を織り交ぜながらイラストで展開している。
e0047694_2115542.jpg
この頃のGMのブランドは代表基幹車種としてシボレー。
ポンティアック、オールズモビル、ビュイック、そしてキャデラックと続く。
50年代のアトミックな超ハデなフィンは姿を消しているが、それでもあくまでデカく広く長く、アメリカの描く夢と富に溢れた豪華なラインナップだ。
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その頃、幼少であった庵主は(日本語も)英語もロクにしゃべれなかったが、紋切り型の短いカタログ請求の英文を手書きしてエアメールにてあちこちのメーカーに送っていた。
そのほとんどは、たどたどしさゆえ通じなかったのか?顧客にはならない日本の貧しいガキゆえ無視されたか?・・・そんな中ではこのGMからは小包が送付され、小躍りして友人に見せびらかしたのを憶えている。(笑)
アメ車が特別に好きだったわけではないが、アメリカのアドバタイジングとグラフィックデザインは当時の日本のそれとは格段上の別世界の美しさで、将来の仕事にしたいなぁ、とぼんやり思っていたのも、この頃です。
(ええ、早熟な赤ん坊でしたから…)爆。
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by nonacafe | 2009-06-03 21:41 | 庵主の陶芸 | Comments(12)
2009年 06月 01日
第37回伝統工芸陶芸部会展@三越
伝統工芸展を冠する展覧会は何度となくあるようだが、今回は日本工芸会陶芸部に所属する全国の第一線の陶芸作家の正会員だけによる発表会。
発表会と言ってもその中から栄えある入賞作品の選定もあります。
今回初めていただいて手にした会場案内書兼出品作品表によれば、正会員リストナンバーは611まで。
ん?でも一覧表の数字に欠番があり、指折り数えてみれば(笑)どうやら展示作品総数345点だったようです。
しかし、この短い会期中に目録を作成する現場の裏方を想像すると、きっと大変な作業だったことでしょう。(苦笑)
e0047694_23415793.jpg
小は手のひらに乗るくらい小さい香合から、大は大壺大皿まで、技法種々色々。
拙ブログでお馴染みのNo.535の一閑さんは先日の個展で拝見した「蓮図長角皿」の姉妹作品、No.462の藤井さんも同じく「蓮図」ながら伝統工芸展出品には珍しい大壺でした。
比較的鑑賞者が少ない時間帯だったのでひとつひとつじっくりと拝見し、勝手な推測ですが技法やらに想像を巡らしたっぷり勉強させていただきました。

そんなこんなで345点を拝見できたのは楽しい時間でしたが、いささか疲れました。
美術館のようにどこか一角にひと休みできるソファはないものか…と思ったら・・・
この場所にスツールがありました。(笑)
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で、撮影禁止の会場を一歩下がった位置からさりげなく盗撮?!したのが・・・・・
この一枚です。シィ〜、ひ・み・つ!(爆)
会期は残念ながら昨日日曜日に終了してしまいましたが、先週金曜日に鑑賞させていただきました。そうそうたる会員の皆様、眼の保養をありがとうございました。
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by nonacafe | 2009-06-01 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)