こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 05月 26日
笑いこらえて。酷な、コクーンタワー。
日本における元祖摩天楼街の新宿西口新都心にあって、ひときわ派手で目立つ東京モード学園の超高層ビル『コクーンタワー』。竣工は昨年10月だったのだが、やっと近所に所用があり、初めてビルの麓からポカーンと(口を開けて)見上げて来た。
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コクーンとは『繭/まゆ』。ゆえに繭から糸を紡いだ紡錘形なり。(笑)
で、繭の傍らには球体ホールの卵を産み出していたんだね(↓の写真)。その意匠は、なんと日本の伝統模様である『鱗/うろこ』。三角の鱗模様といえば能や歌舞伎の衣裳では大蛇の化身や妖怪の意匠と相場が決まっている。あな恐ろしや!(爆)
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蛇足ながらコクーン歌舞伎が上演されるハコは渋谷の東急文化村・シアターコクーンなのでどうぞお間違い無きよう…?!
さて本体のタワーの編み目模様だが、昨年開催された世紀の祭典会場であった北京『鳥の巣スタジアム』に似て無くもなくない。(って、どっちだ・笑)
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しかしよく見ると複雑に交差する格子模様は、規則正しく並んだ菱形のみが外壁ガラスを繋ぐ構造体であるらしく、その部分をアルミで覆っているように見えるが、アットランダムに絡む格子模様はシロート目にはどうも単にカッティングシートのようなチープなビニール製の加飾に見えた。ちなみに好奇心あふれる誰かさんがその水玉部分を爪で削って確認したであろう痕跡を発見した。(笑)
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かようなシール素材?で地上50階を取り巻く過酷な寒熱風雪に耐えられず、ペラペラ剥がれたりしないものだろうか…?と余計な想像。
このビルの設計は、(株)丹下都市建築設計・丹下憲孝氏。現代建築界を代表した大御所、故・丹下健三氏のご子息の出世作と聞く。ま、すぐ近くで岳父設計の東京都庁が見守っているから、きっと大丈夫なんでしょ、ね。(苦笑)
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さて本日の目的、京王プラザホテル45階のミュージックラウンジへと。
この超高層ホテルが初めて新宿西口旧淀橋浄水場跡の“副都心”に孤独に聳えていた当時を思い出しながら、当時のヒット曲であったろう“Fly Me To The Moon ♪”を始めとする友人の歌うジャズボーカルにうっとりと酔いしれた。
本当は、チラチラよそ見すると眼下のコクーンタワーがまるで月へと飛翔したがってる赤い腹のトノサマバッタに見えたりして、不謹慎ながらじっと笑いをこらえていたこと、今だから白状します。…なんと罪作りなビルでしょう。(苦笑)
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その笑える夜景写真は、歌に酒に酔いしれ(?)手振れブレブレゆえ、画像アップロードはありません。悪しからず。(笑)
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by nonacafe | 2009-05-26 23:54 | 庵主の建築漫歩 | Comments(4)
2009年 05月 19日
望月 集 陶芸展@板橋・瑞玉
えっ?雪原から顔を覗かせたタケノコですって?(笑)…否、
大雨で水没した赤い橋の欄干の擬宝珠でもありません。(爆)
一閑さんこと望月 集さんの個展が、ただいま
板橋の工芸ギャラリー「瑞玉=すいぎょく」にて開催中です。(5月23日(土)まで)
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白地に赤く〜♪蓮の蕾を染めて〜♪。
自他共に認める(?!)望月ファンの庵主なら、白い長石釉がもたらす緩やかなカーブは涼風に揺れる蓮の葉から抽出されたラインであることは一目瞭然。
でも、いただいたDMに使用されたこちらの写真を拝見した時、この簡潔にして余白の大胆さは会場で現物を観るまでは、よもやこんなに大きな長皿(左右55cm)であろうとは実は驚きでした。庵主のモジュールではサンマ皿が手に負える最大サイズの限界ですからね…(苦笑)
しかしその余白のこだわりは、カーブの稜線を境に上と下とを釉薬をマスキングで掛け分けし、それぞれ釉薬の逆の流れによって奥行きの空気感を表現されていたのです。「百聞は一見にしかず」ですから、ぜひ会場にてお確かめを。

そんな細やかな技と手法は、赤絵を主としたおなじみの華麗絵巻のような四季花図の器や陶画額を始めとしてフルラインナップ展示。今回は小品ながら酒盃の12か月シリーズも展開されていました。一月の松葉から始まり十二月の椿まで、中には可憐な菫(すみれ)を見つけたり…嗚呼、願わくばフルセットで独占したいものよ、と。
また、今回はいくつもの挑戦作がありました。定番となっている細かな綿密な作業が続くと、こんな無謀な?粗野な?破壊的な?冒険で気分転換がしたくなるんだと苦笑されていましたが、しかしそれらはそのままでも十分にスタイリッシュで魅惑的。
そんな荒ぶる支流を取り込み、大河へと注がれて往く明日が楽しみでなりません。
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by nonacafe | 2009-05-19 08:49 | 庵主の一期一会 | Comments(8)
2009年 05月 12日
【春の新作-2】染付の器たち。
今年もベランダに咲いた庵主のお気に入りのイングリシュ・ローズ、
“シュロップシャー・ラス”。最近すっかり手入れを怠っているのに、
健気に咲いてくれて、ありがとう!
このひらひらしたセミダブルのサーモンピンクが2日目は白く変わる愛らしさ。
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そういえばこのピンク、どこかで見た記憶・・・↓。
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とか何とか言って、先の『春の陶芸展』の展示に繋げてしまう、庵主の強引さ・・・。(苦笑)
と、この中でこれまで未発表だった拙作新作をご紹介いたしましょう。(爆)

◆群鳥唐草文苺図中鉢
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今回の中で最多の時間とリキを費やした絵付け。
見込みの中央は白地の予定だったが何だか間抜けに思え、やっぱり埋めてしまった。
ちょうど東京都美術館で『ウイリアム・モリス展』を観た後だったので、
「いちご泥棒」よりイメージ泥棒して苺を添えた。(笑)

◆双鳥図銅鑼鉢
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こちらは逆に、周りにたっぷり?の余白!(ええ。筆持つ我が右手を、片や左手がシッペを入れ制止させました…)おかげさまかどうか人気薄だったようで…?!(笑)

◆豆鉢って言うか、ぐい呑み。
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双鳥葡萄文3個に、桜吹雪の双魚2個。
おかげさまで全員、皆様に可愛がっていただきました。
酒呑みの庵主には小さいが、お上品な奥様のおちょぼ口にジャストミート!?

◆豆皿っていうか、平盃。
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こちらは平べったい形で一応酒杯のつもり。すべて双鳥葡萄文。
5分の4が2個2個(ニコニコ?)で、どなた様かの愛玩物となりました。
この場を借りて、あらためて、どうもありがとうございました。m(_ _)m
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by nonacafe | 2009-05-12 22:44 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2009年 05月 07日
GWの展覧会めぐり
ゴールデンな連休と言えども手持ちに「金塊」は無し、どこまで行っても高速料金1,000円の恩恵を授かる「クルマ」も無し、さりとて海外旅行は新型インフル騒動でもあるし…、お手軽に展覧会観覧に費やした。(笑)

◆小川章子『100 CLAY HOUSES』展
陶芸教室の陶友でもある2nd-streetさんこと小川章子さんの初個展@西荻の素敵なギャラリー みずのそら。(残念ながら昨日で終了)
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この3年近く、ひたすら粘土で陶器の家づくりに励まれていた姿を教室で時たま目にしていたが、その数ついに100棟に及び、何処にもないファンタジーな街並ワールドがギャラリー内に見事に形成されていたのには、さすがにそのボリュームに驚かされた。
記念すべき100棟目はカリフォルニアに長く住まわれた想い出の自邸だそうで…。じつに、素晴らし~いフィニッシュとなっていた!
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本来の庵主ならば傍若無人に勝手わきまえずそれら100棟を会場にて撮りまくるのだが、今回は水を張った屋外展示のみを無断?撮影して、じっと我慢の子であった。(笑)
なぜなら、ご自身の思い入れに溢れたすべての作品がバラバラになるのは堪え難く、当面あるいは永久に自家私蔵の予定だとのこと。エキサイトブログをいつの間にか開設されていた由、いづれ一棟一棟が画像となり公開されるに違いありません。否、公開すべきです。たった3日限りの展示、そして私蔵してしまうにはあまりに惜しまれる完成度の世界ですから、皆様も首を長くして発信の時を待ちましょう!!!


◆第3回 菊池ビエンナーレ展
菊池寛実記念 智美術館主催の現代陶芸の〈今〉を競う二年に一度の公募展。ことしは『糸抜き波状文』でお馴染みの桃青窯さんこと三﨑哲郎さんが堂々の初入選。
近年、出す作品、応募される作品そのすべてが入選されるというコンペ界の嵐の眼!その静かな波状文がなんだか颱風の眼に見えてきた。(爆)あらためて、ご入選おめでとうございます。

審査委員によると、今年厳しい難関をクリアした入選は優秀作揃いであったものの、じつは大賞作品「該当なし」としたかったほど一歩抜きん出た作品に乏しかったそうだ。でもしかし、入選作のどれもが綺羅星の如く完成されたオーラを放つ。満場一致・有無をも言わせぬ大賞作品って、いったいどんな姿なんだろう?と、今年の大賞作品を前にし、しばし茫然と立ち尽くした。
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さて、こちらの美術館後のひと休みは、併設レストランならぬ恒例のお寺カフェ
しかし今回は、雨天のせいか?はたまたお彼岸じゃなかったせいか?前回のような茶菓はいただけなかった。(爆)
うーむ、残念!(笑)


◆国宝 阿修羅展
さて気を取り直して(笑)ひと休み後は上野へと。東京国立博物館で開催中、話題の『阿修羅展』拝観だ。
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連休中は夜8時まで特別公開なので、メインディッシュは混雑時間帯を避け後回し。残りの時間はたっぷりある。で、久しぶりに本館の常設、企画展示をオードブル?としていただく。一部を除いて展示品の撮影OKがうれしく、次回7月からの特別展は『染付』と知り、下勉強も済ませました。(笑)
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そしていよいよ天平の貴公子?!『阿修羅さま』とのぐるり360°、遮るガラス無し、裸のご対面だ。
今年は興福寺創建1300年記念として、奈良から阿修羅立像を始めとする八部衆像、十大弟子像など国宝ずらりと一挙大移動!ご本山は空っぽではないかと思われるほどの大盤振る舞い。
いくたびの戦渦や大火をくぐり抜け、麻布と漆で出来た脆くも儚い華奢で美しき乾漆像が1300年の時を超えてここに立つ奇跡。涙目のビジュアル系アイドル(←偶像)を習ってか、庵主もじんわり眼を潤ませ胸に手を合わせざるを得なかった。(合掌)
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  (この写真の阿修羅像の現物ではなくフィギュアです。欲しかったのにすでに売り切れでした…涙)
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by nonacafe | 2009-05-07 22:48 | 庵主の一期一会 | Comments(12)