こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2009年 03月 24日
「うつわ/U-Tsu-Wa」…胸を、打つワ!
東京ミッドタウン21_21デザインサイトで開催中の、超人気女流陶芸作家・故ルーシー・リィー+新鋭ジェニファー・リー、そして木彫作家エルンスト・ガンペール待望の3人展を観覧した。
展示形態がお洒落過ぎて?近くで見えないのが不満だとの声をあらかじめ聞いていたので、入場料1,000円にプラスαの価値を狙い、日本が誇る人気女流陶芸作家・小川待子氏のトークイベント「うつわ_他者を受け入れるもの」を予約し拝聴させていただいた。アフリカ滞在生活を通して掴んだ作陶理念との関連性など興味深い内容であったが、こちらは間近にいたのに話の声が遠かった…?!(笑)
e0047694_22333063.jpg
さて、「うつわ」とは「空=うつろ」の意味であり物を入れる入れ物はその凹部が肝心だと、はて?どなただったかにご教示を受けた記憶がある。そのコンセプトで言えば、プールの水に遥か遠くに浮かび側面しか見せない「U-Tsu-Wa」は「U-Ki-Wa/浮き輪」じゃないかしらん?なんて軽口を叩いたり…(苦笑)
ちなみに展示の会場構成はこの建物の設計者でもあられます世界の建築家・安藤忠雄氏であります。
一方、ルーシーの膨大なボタンの展示は上から間近でじっくり見え、不思議な感動を胸に植え付けたことを付記いたします。(うつわじゃないけど、ね…)笑
e0047694_2234960.jpg
そして、ついに「さくら/Sa-ku-ra」咲きました、ね。
雨と強風の中、乃木神社の桜見物の後、乃木坂からお茶の水へ。
e0047694_22345871.jpg
こちらはポスト小川待子氏のポストを虎視眈々と狙う?千田玲子氏+大竹慎一郎氏の二人展「一器多用のうつわ展」@駿河台トライギャラリーへと。
いつも精力的な作陶活動と展覧会における発表活動には感心させられるも、今回期待の“春の新色”は相変わらずシブさが増していた。(笑)
「ルーシー→待子→私の二人展へのコース順は、逆にしてよォ~!あっははっ〜」の高笑いの苦言も頂戴いたしましたが(爆)為になる雑談の花が咲き3ヵ月ぶりの旧交を温めた。皆様もお時間ありましたら、ぜひ千ちゃんワールドの「春の新色」に思う存分に胸を打たれましょう!(3月28日まで)
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by nonacafe | 2009-03-24 23:24 | 庵主の物見遊山 | Comments(14)
2009年 03月 18日
壊したのは何故なんだろう?
今は広い敷地に残されたのはこの煉瓦の蔵だけだった…。
ここには、それはそれは豪壮な純日本家屋のお屋敷があったのだ。
e0047694_0371887.jpg
今年の新春にこの地を初訪した時、これこそが歴史と文学の香りが漂う我が街、さすが世田谷の文学館だ!と、勘違いした。
e0047694_0391945.jpg
ところがどっこい!目指した文学館はその裏手に場違いに寄生したかのようなバブリーちっくなグラスビルであった。(苦笑)
e0047694_0392931.jpg
思えばその時に、時代劇に現れそうな殿様屋敷、もしくは高級料亭に、およそ似合わない工事用の足場パイプ1本が、贅を尽くした入母屋の二階部の窓に痛々しく突き刺さっていたのであった。
どうか単なる補修工事であって欲しい…と祈り今回の再訪であったのだが、この惨状にしばし茫然と佇んだ。いったいどんな野蛮な怪獣が壊滅させ立ち去ったのであろうか?(↓)笑
e0047694_0423411.jpg
e0047694_042394.jpg聞きかじりに寄れば、この地域一帯はバス停名にもあるように某化粧品会社の広大な所有地であったそうな。
で、その創業者の旧会長宅の屋敷であり昭和初期の名建築と庭園であったらしい。この財政難のご時世であるが、都の、区の、行政による文化財としてなぜ保存公開が出来なかったのだろうか。内部が、造りが、どうなっていたのか壊す前にせめて一目我が眼に留めて置きたかった。そしてもっと早くこの現実を知っていれば区民のひとりとして「待った!」の声を挙げたかった。(涙)
壊された跡は、公道を広げ歩道を作り、大半ほとんどは民間経営の老人ホームになるらしい。

※今回、世田谷文学館に訪れたのはこの展覧会を観るためであったが、常設展示会場にあった当時の屋敷を忍ぶジオラマに釘付けになったり、窓辺から借景となったであろう屋敷庭園の残骸を見ることに時間の多くを費やしてしまった。(あらっ?…これら展示物は撮影禁止だったかな?(爆)どーも、ごめんなさい!)
e0047694_0435143.jpg
※ご免ついでに冒頭2番目、屋敷の在りし日を語る写真。哀惜の念で幻影を追い、たまたまネットの海にて収拾いたしました。お断りの一報を差し上げるべく、その後探索したのですが二度とそのサイトに辿り着きません(泣)。合わせてモノトーン加工処理しておりますが、撮影者の方におかれましては重ねてお詫び申し上げる次第です。m(_ _)m
e0047694_0461034.jpg
なお、これら南面の門と塀は壊さないと、工事の方はおっしゃっていました。
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by nonacafe | 2009-03-18 23:59 | 庵主の建築漫歩 | Comments(4)
2009年 03月 16日
春本番、近し。
ハクモクレンの花弁がほころびると…
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                     (谷中・加納院門前にて)

いよいよサクラの開花宣言だ。
が、こちらのサクラはソメイヨシノに非ず、大寒緋桜だそうな…。
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                    (上野公園・五條天神社にて)

そして土産に持ち帰ったのは不忍池名物のハチス。(注・食用ではありませぬ)
池畔を散策していたら運良く池掃除の廃棄物の中から…発見!(苦笑)
綺麗なヤツを3個選別し、拙庵にて洗浄しベランダにて陰干し。
e0047694_7373088.jpg
だが、それらのハチスの中にはたった一粒しか丸い種子はなかった。
種蒔きしたら、発芽して、いつしか典雅な蓮華を咲かせてくれるかなぁ…?(笑)
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by nonacafe | 2009-03-16 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)
2009年 03月 05日
『啓蟄』の日、土から出たものは…。
ベランダに花盛りの春を夢見て、プランターに種蒔きしたのは昨秋のこと。

e0047694_181558.jpg真っ黒なスミレだという、
ビオラ「ブラックジャック」。
うむっ?
▼なんじゃ、これ!ホトケノザ(仏の座)」じゃないか!
        ↑訂正追記*正しくは「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」です。
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e0047694_1842988.jpgもうひとつは、これまた
真っ黒な花だというパンジー、
「ブラックプリンス」。
▼あらら…こいつは「オオイヌノフグリ(大犬の○○)」じゃ、ありませんか!
e0047694_1852826.jpg
やっぱりネ、発芽したのは雑草だった。
仕方ないか…この種袋、購入したのは今を去ること4~5年前。(苦笑)
怠惰にて、ずっと蒔かずに保管(放置?)していた種子なのだ。
それらしき芽じゃないかと選抜し、抜かずに年越しさせ残して置いたのだが…全滅。

ま、いいか。変な名前の雑草とは言え、どちらも可愛いでしょ!(爆)
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by nonacafe | 2009-03-05 18:25 | 庵主の園芸 | Comments(10)