こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 11月 28日
福西雅之作陶展@寺家ふるさと村 白心庵
午前中の雨も上がり会場に着く頃は絶好の紅葉狩り日和。
こちら寺家ふるさと村は、東急田園都市線の青葉台駅からお洒落な新興住宅街をバスで抜けた終点に位置していた。
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きょうの目的は染付作家の福西雅之さん個展訪問で、この丘陵一帯が開発の自然破壊から守られ晩秋の風情にぴったりの里山風景を残し、さながら京都は嵯峨野か大原あたりの情緒を漂わせている、いわば奇跡の丘だ。
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会場は山荘らしき日本家屋の大広間の畳敷いっぱいに繰り広げられ、この季節にこんな雰囲気の会場での個展は福西さんの染付『祥瑞』に実にふさわしい。
こうしてヘタな写真にしてしまうとその緻密さはおそらく感じ取れないだろうが、左の皿は径40cmを越える大皿で、これこそ会場にて現物を目をサラにしてなめるようご覧いただくしかその魅力をフルに感じ取っていただけないかも知れません。
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昨年この夏、福西さんの個展にはお邪魔しているが、今回は絵付け体験の趣向もあった。畏れ多くも巨匠大家の筆と呉須を拝借し、施釉し焼成までしてお届けいただけるというまたとないチャンスだ。きっと技術向上のご利益もあるに違いないと参加させていただいた。

で、その絵付けの結果とは・・・・・More
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by nonacafe | 2008-11-28 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2008年 11月 24日
【新作】粉引線刻釉彩三種
ワンパターンも甚だしい加飾の双鳥葡萄文が、また出来ちゃいました。
ちなみに左のメニュー欄のタグ(陶器・粉引)をクリックしていただけると、過去の似た者がゾロゾロと再登場して参ります。(苦笑)
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ちっとも新鮮味がありませんが…、それぞれの裏側も見てやってくださいませ。

▼丼のような浅鉢(手前)
e0047694_2018121.jpg
仲良し?の双鳥が飛び立っております。
「木の実一粒あげるから、俺とツキ合え〜!」
「イヤよ!そんな安売りはしないヮ」???(爆)

▼写真右上の片口
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最近のウツワのトレンドは、片口とか…。
北の大地では「片口普及推進委員会」なる展覧会も開催され、
ブームに拍車がかかっているそうな…。
(こちら側は絵柄が無く、白地がだいぶすっきりと…)笑

▼写真左上の片口
e0047694_20221951.jpg
片口の注ぎ口を見ているとクチバシのように思えてきたり…。(苦笑)
ロクロ挽きの底部が分厚いので、面取りの削りで軽量化。
歪んで見えるのは持ちやすいように楕円に。もちろん作為です。(爆)
上のふたつは透明釉ですが、本品のみ土灰釉で御本の斑を狙っています。
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by nonacafe | 2008-11-24 20:40 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 11月 17日
ヴィルヘルム・ハンマースホイ“静かなる詩情”展
美術の秋は観たい展覧会が目白押しで、すべての観覧をクリアするのは事情が許しません。12月には終わってしまう二つの美術館での『ピカソ展』、東京都美術館で超人気の『フェルメール展』、上野の森美術館での『フジタ展』、東急文化村での『アンドリュー・ワイエス展』それぞれが皆、空前絶後の必見企画らしいし…さて困ったもんだ。(苦笑)
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で、結局雨の日曜日、断行したのが、国立西洋美術館で開催中の『ヴィルヘルム・ハンマースホイ“静かなる詩情”展』の観覧だ。
正直言ってこの約1世紀前のデンマークの画家の存在は知らなかったのだが、その静謐な色調とマチエールと画題の不可思議な寂寥感が何とも気になって仕方なかった。ちょうどオランダのフェルメールの室内画から、アメリカのワイエスへの乾いた詩情へと、年代的にも画風が橋渡しされるような気がし、その中間に位置する魅惑の正体を突き止めようと思ったからだ。
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ハンマースホイの画題は大きく分けて、コペンハーゲンの人影の無い建築物の風景画と、自分の部屋『ストランゲーゼ30番地』での室内画である。その室内画さえもガランと無機質で生活の匂いを排除した空っぽの空間だったり、また、妻のイーダをモデルに室内に配するものの、その愛情の対象としての関心は「うなじ」だけだったのか(笑)会話のない禁欲的な後姿ばかりである。奥さん、幸せな一生だったのかなぁ・・・?(爆)
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と、もうひとつ彼にはお気に入りのモノがあったようだ。展覧会のメインビジュアルとして使われた『背を向けた若い女性のいる室内』だが、左の机上に置かれた染付の陶磁器である。(下の絵)
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これは、そう、デンマークと言えば、ロイヤル・コペンハーゲン社製のパンチボールで、彼の室内画の数少ない小道具としてしばしば登場している。蓋が割れ、金具で補修され、噛み合わせが凹んでズレている様子がお判りでしょうか?その実物もコレクションとして保存されているそうですが、今回は写真での展示。代わりに新しいモデルの「コペハ」も参考展示されていました。

で、どさくさ紛れに拙作の染付新作も、ついでにご紹介!(爆)
        (屋外の日陰で撮影のため全体が青いですが…笑)
『双魚藻文七寸平皿』
拙作としては、いつなく細かい絵柄でしょう?
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これは、『なんちゃって祥瑞風』または『自称芙蓉手もどき』で描いたのですが、どうゆうわけか一尾のアタマが何故か唐突に濃くなってしまいました(苦笑)。やっぱりこうゆう緻密に計算された手の意匠に手を出してはいけませんね。基礎ができてないし、実力も伴わないですから…。
いつの日か、ハンマースホイの絵のように名作のモチーフの中にさりげなく登場できるといいのだが…。これ、静かなる庵主の野望?!
金継ぎしてまでも使っていただけたら、作者としては実に本望ですね。(笑)
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by nonacafe | 2008-11-17 21:00 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2008年 11月 12日
空(そら)くんの未来に、幸あれ。
2008年、7月4日に生まれて・・・。

身長50cm、体重3,210g。空くんのお姉さんは「風花」ちゃん
バースデー・メモリアルプレート、皿と言うより平鉢かな。(笑)
すくすく育って天まで届くよう…豆の木を口縁に巻いた。(…ソラマメ?!)
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皿の裏面は、ママの命名に寄せた願いを込めた慈愛あふれる素敵な「空の詩」をそのまま採用させていただきました。つたない庵主の筆写(代筆?)と、勝手に詩文を中略しちゃいましたが…。失礼(苦笑)
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空くん、君の未来は大空のように無限に広い。その大きなキャンバスにどんな空模様を描いていくのだろうか?庵主は身内でも親戚でもないけれど、将来どんな大人に成長してくれるのか何だか非常に楽しみに思えてきました。
皿のオモテの絵柄はともかく…折に触れひっくり返し、裏の文面を読み返し、君の人生を胸に手を当て、しっかり歩んで欲しいと思うのである。
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by nonacafe | 2008-11-12 19:40 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2008年 11月 03日
夜の大琳派展。
近世から現在まで日本独自の美術・工芸の一大潮流である“琳派”。その美意識、装飾性を確立した歴々の芸術家の系譜、すなわち本阿弥光悦から俵屋宗達、尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一まで国宝・重文級の代表作品が一堂に並び展観できるまたとない絶好のチャンスということで出かけてきた。

かねがね琳派展を語る企画は大人気であるからして、平日はもとより土日の観覧は黒山の頭を見ることになるに違いないと充分想定され、ではと、金曜のみの夜間延長公開に照準を合わせた。
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そして、最近のこのテの企画展は期間に寄り展示作品の入れ換えがあるのが常で、後期(10月28日から最終日11月16日)の目玉展示『風神雷神図屏風』の四者一堂対決まで、はやる気持をじっと抑えてこの時を待ったのだ。
そんなわけで残念ながら初期展示の光琳の国宝『燕子花図屏風』には今回会えなかったし、もうひとつの光琳の国宝『紅白梅図屏風』は出品リストにもさえなかったのが悔やまれるのだが…ま、そうも欲張りは言えまい。
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さて、きっと、夜間は、ゆっくり、たっぷり、堪能できるかと…!?
会場に5時過ぎに入ったのだが、ところが(さすがに?)かなりの人出であった。(苦笑)

入場第一会場にいきなりのように風神雷神図対決!(いや、対決という表現は前回の企画展であった…笑)が部屋の三面に渡ってぐるりと見渡せる(実際は人の頭越しであったが…泣)。でも、しかし、こうして見比べるとさすがに本家・宗達の『風神雷神図屏風』は品格が高い。
今年は光琳生誕350年の記念でめったにお目にかかれない光琳の下絵や発注指示書などの稀少展示も興味深かかったが、宗達の風神雷神をこうして拝見できただけでもこの日時を選んで正解であったようだ。

ただ、8時の閉場。それでも最後の抱一・其一ブースは追い立てられるように、駆け足での観覧(笑)。この夜の、閉門の最後の客、それは私でした。(爆)

■東京国立博物館『大琳派展/継承と変奏』サイトはこちら
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by nonacafe | 2008-11-03 22:28 | 庵主の一期一会 | Comments(2)