こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 10月 29日
すべて不揃い(笑)染付湯呑&蕎麦猪口
最新作の染付である。出来るなら大きさ形を揃えようと思うのだが…(爆)
ま、同じ還元窯から出て来たのに仕上げの焼き色も異なるし…ね。(苦笑)

■湯呑三種
今回は出来うる限り細かく、伝統的な模様意匠をと、心がけたのだが…。
結果として相変わらずのワンパターン!(汗)一朝一夕には成らずの巻。
e0047694_1944402.jpg
▲左は、吉祥幾何文である祥瑞〔しょんずい〕を目指したのだが…(えっ?)
▲真ん中は、スリムなフォルムに合わせて麦藁文〔むぎわらもん〕または木賊文〔とくさもん〕なのだが、描き始めてからまっすぐ平行な等間隔の直線が引けないことが発覚し(笑)路線変更してリアルチック?!な麦藁束文。(爆)
▲右は、口縁に祥瑞風な帯を巻いたのだが面相筆の穂先がどうにも丸いので…との自分への言い訳のもと、毎度お馴染みの「鳥に葡萄文」に路線変更。(苦笑)
e0047694_19454748.jpg
それぞれの身込を覗くと…なぜか左は描き忘れ…又は放棄?!
還元具合が弱かったのか胎土の色が黄色っぽく、間抜け具合が増幅。
ちゅんちゅん…!(泣)


■蕎麦猪口三種
こちらもカタチ、バラバラ文。(薔薇に否ず!)笑
e0047694_19465311.jpg
▲右は、中国は景徳鎮の代表文様「魚藻文」を目標とするも…(笑)
▲左と中は、もはや予定を完全に放棄して「鳥に葡萄文」。(集中の限界?)
e0047694_19472713.jpg
やはり、▲真ん中は黄色く酸化風?!これってネットショップ広告で見かける
『ご注意・本品は手作りにつき個体差があります』の範囲かな?!(爆)
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by nonacafe | 2008-10-29 20:36 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 10月 22日
望月 集 作陶展@銀座・ギャラリーおかりや
ブログで親しくしていただいている一閑先生こと望月 集さんが、銀座4丁目和光裏2本隔てた街路にある「ギャラリーおかりや」で今日から個展を開催中だ。
(〜10月27日まで)
こちらは望月さんが初個展を開催された記念すべきギャラリーで、今回は回を重ねて10回目を迎えられたそうだ。作家とオーナーとの密で良好な信頼関係が伺えますね。小生にとっても望月さんと初めてお会いできたのがたしかこのギャラリーでの前回のことでした。
e0047694_21573126.jpg
ビルの地下2階をエレベータで降りると正面に迎えてくれる不二山の長皿。
赤絵をバックに長石釉の富岳。山頂は釉薬の厚掛けで縮れた景色がまさに雪の岩稜そのもので意図通りに現われてくれたと言う。一富士・二鷹・三茄子、まるで目出度い初夢のようだ。(注・茄子は描かれていないが…鷹?は左上空にポツンと!)笑
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会場は秋の草花や楓などお手の物の雅味風流あふれた絵付の器たち。それを囲むように壁には比較的シンプルモダンなさまざまな「掛け花入れ」が架かる。
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そして中央奥には、庵主が今回いちばんお気に入りの紅白椿角大皿が…。
とくに白椿は妖しさを持ってジルコンの白が発色する。下地に銀が隠されているそうな?
そう、なんだか伊藤若冲『動植綵絵』の白菊や鶏の羽根の浮かび上がる上等の白さと同じものを感じたのだ。若冲の白にも隠された秘密があったのだから。

いいなー!欲しいなー!抱えて帰りてぇー!(笑)
e0047694_21593435.jpg
でもそれは叶わぬ一方的な恋慕。せめて代わりにぐい呑みでも…。
(ありゃ?ピンボケ!…)いいカメラも欲しいな〜〜〜。
e0047694_2202161.jpg
しかし、どれも、あれも、それさえも果たせぬフトコロ事情。じっと我慢。

本業用に不可欠の新しいPCを導入せねばイカンのだ!いままでMacの旧環境で何とか凌いできたが、いよいよPCのみならずアプリケーションもフォントも全取っ替えせねばならぬ時代の津波が押し寄せてきたのだ。プロであるには、Proか…。(泣)
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ギャラリーを出て銀座通りに向かうと、そこには巨大なアップルマークが…。(苦笑)
さぁ〜て、金策に走らねば…。どうしよう?(悲鳴)
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by nonacafe | 2008-10-22 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(8)
2008年 10月 14日
タダで観た、展覧会たち。
ひとつは出光美術館で開催中の『近代日本の巨匠たち』
出光コレクションで綴る、その名の通り日本画、洋画、陶芸の巨人たちの名作選。
陶芸では、板谷波山、富本憲吉、茶碗の川喜田半泥子が並ぶ。
なかでも波山は、小生がこれまでまとまった作品を観たことがなかったせいか
その緻密な絵付け、彫刻紋、上質な釉調に腰を抜かす。
さすが!近代陶芸家の祖という形容にウソはなかった。(〜10月26日まで)

この美術館の招待券、いつもお気に入りで行く居酒屋で最近は毎回のように
貰うのだが、その店、先月、突然閉店となってしまった。
美味しくて安くて品揃い豊富で最好な店だったのに、まことに残念至極!
この展覧会、タイトル名にインパクトがないので、自腹だったら行かなかったかも
知れないが、観ることができて本当に良かった!
1,000円(入場料)の価値十分にあります。
それにしても惜しまれるなぁ、あの居酒屋。(苦笑)
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そして、昨日は横浜へ『トリエンナーレ』を観に行ったのだが、
到着時間も遅くなったので、屋外でタダの展示作品のみ横目で見て、
ちょうど会場のひとつである赤煉瓦倉庫街で頃合いも良く、開催最終日の
ドイツビールの収穫祭『オクトーバー・フェスト』の泡と賑わいに誘惑され
トリエンナーレ見物は挫折(笑)。ポルカとジョッキとお月見と…。
折りしも当夜は陰暦九月十五夜の満月だったからね…。(爆)


加えて本日14日は、渋谷・松濤の戸栗美術館の無料観覧日だった。
で、本業の所用をそこそこに(?)済ませて、何とか時間に間に合った。
開催展は『青磁と染付/青・蒼・碧』。(〜12月24日まで)
前回の企画展でも感じたのだが、こちらの充実した染付コレクションは素晴らしい。
無料観覧日は、この美術館の創設者・戸栗 亮氏のメモリアルデーに因んでとのこと(感謝)。できたら毎企画展ごとにメモリアルデーにて創設者を偲びたい。(爆)
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by nonacafe | 2008-10-14 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(4)
2008年 10月 10日
その時、ソコが残った?!
磁器の成型、ムズカシイですね。特に削りにいつも苦労します。
完全に乾燥しきってから高台を超硬カンナで削り出すのですが、その乾燥までにヒビや亀裂が入ったり、荒削り後できるだけ薄く軽くシャープにと本体の倍近くの量を削るのですが(笑)如何せん、ロクロ成型自体が歪んでいるのが常だから、失敗も多発ということに相成ります。(激泣)
e0047694_18391766.jpg
で、右上の箸置みたいな豆皿。もともとは碗の一部でした。(笑)
削りの際に穴を空け、壊して廃棄と割ったれば…高台部分が残りました。
その形、例えるなら帆立貝!?(爆)ならばと…ちょっと顔がでかくて
プロポーションが美しくない『ヴィーナスの誕生』となりました、とさ!
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そして左も高台の名残ぷんぷんの平皿。(笑)
直径が仕上がり12cmあるので、庵主にとっては大きな30cmはあろうかの平鉢であったと記憶する。同じく削りの際の失敗で、泣くに泣けずに残したのが、それ。
その悔しさ、未練、もったいなさとの惜別の情を晴らすには、一皿で二度楽しめる(?)『リバーシブル皿』しかない!と。(鹿文?!)
表は染付、裏は弁柄塗りの焼締。御菓子やツマミやお新香や薬味など…。
その日の気分と色気に合わせて、お好み次第。(魅力も倍増?かどうか…)苦笑
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by nonacafe | 2008-10-10 18:59 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 10月 07日
ヨーコの芸術に、拙作ゲリラ展示(?)
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いま、TBSの街・赤坂は街中あちこちでアートの花を咲かせているとのこと。
で、先の日曜日に行って来た。
メインステージの赤坂サカスには人気者の草間弥生を据えて、廃校の小学校、旧料亭、神社などの会場にパスポート・マップを手にして巡る現代アートの体験型イベント『赤坂アートフラワー08』である。(〜10月13日まで)
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しかし、その中でも、庵主のお目当ては、霊験あらたかなる氷川神社で無料公開されているオノ・ヨーコの作品だ。
こちらは平和祈願の『Wish Tree/念願の木』と、小石を敷き詰めた『River Bed』。
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ちょうど庵主の新作『イマジン文・杯&碗』が前日に焼成窯から出てきたばかり。
ご挨拶がてら…お浄めと言おうか?お祓いと言おうか?やおら鞄より取り出し…、ちゃっかりコラボ(笑)
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もうひとつ別の作品は『三土壌』。手前より廣島、長崎、沖縄と銘を打つ。
戦没者慰霊と平和を祈念するモニュメントだろうか?
こちらにも拙作の碗を手向ける…(爆)
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時は秋。すでに釣瓶落しの夕暮れにゲリラ撮影もピンボケ&手振れが激しい。(>_<)
無礼のせめてもの罪滅ぼしに懺悔の聖水を浴びせるも…クリアには程遠し。

後日“おめかし”しての再撮。作品のお見合い写真はこちら・・・More
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by nonacafe | 2008-10-07 19:40 | 庵主の陶芸 | Comments(12)