こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 09月 24日
第55回日本伝統工芸展
「秋分の日」の昨日は、三越・日本橋本店で開催初日を迎えた『第55回日本伝統工芸展』を観てまいりました。
本展は、「陶芸」はもとより「染織」「漆芸」「金工」「木竹芸」「人形」「ガラスや七宝などの諸工芸」と、「(社)日本工芸会」が主催する現在の日本の工芸美術の粋を集めた最高に権威ある公募展です。
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今回は祝日ということもあり、各部門も隈なくゆっくり観覧させていただきましたが、やはり何と言っても中心となるのは「陶芸」部門。第54回の昨年は拙ブログでもお馴染みの作家諸氏の作品が拝見できたのですが、今回はその常連作家の作品陳列も見当らず、この展覧会がいかにレベルが高く過酷で熾烈な関門であるのかが容易に想像ができます。
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その中でも昨年の初入選に続き今年も連続入選された桃青窯さんは昨年に続き『糸抜き波状紋大鉢』が見事に入選に輝きました。ちょうど会場の作品の前で運良くお会いできましたが、晴れがましいお顔付きながら早くも次作の連続入選への切磋琢磨そして正会員登用への決意を厳しい表情で語ってくれました。
ボンクラな小生にとっては、緻密で計算され尽くした御作の完成度の極みを、一体どこをどうして今後切磋琢磨されるのか?想像もつきません。(苦笑)それほどに揺るがぬ完成度の高さを感じたのですが…。

今回、そのほか入選された作品はおしなべて窯業産地の陶芸作家さんが多かったような印象を持ちました。洩れ伺いするところ今年の入選者の半分は昨年と入れ替わったとのこと。絵付けや加飾好きな庵主にとっては総体的に地味な陶芸会場だったような…!?(笑)
○○さ〜ん&○○さ〜ん&○○さ〜ん、来年は華麗な作品を楽しみにしていま〜す。
(…って、いい気なもんだよな、野次馬は。 (・・*)ゞ

会期は、10月5日(日)まで。入場無料です。
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by nonacafe | 2008-09-24 21:12 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2008年 09月 22日
彼岸へと、南無〜。
このところ台風や雨続きで、やっとのこと拙庭(ベランダ)に出れば、ややっ!なんと鉢植えの山椒の葉っぱが丸坊主になっていた。

その状態をよく観れば、くりくりの瞳(実際はカラダの模様だが…)が庵主に「見逃してくれよ〜!」と懇願するかのように悪戯っぽい視線を浴びせて来た。
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ちょうど彼岸の入りの20日のことだったので、捕獲の殺生をやめ、サナギから華麗なアゲハに羽化させてあげるのもこれまた人助け(蝶助け?)の善行かと、それに季節柄、我が食用の木の芽シーズンも終了期を迎えていたので、残りの葉っぱはすべて小奴に提供し、代わりにその変身への観察記をいただくことを勝手に(?)約束させた。(笑)

ところが本日雨上がりに訪ねれば、その山椒の鉢を隅から隅まで周辺の植物まで捜索すれど、その姿は消えてしまっていた。雀かカラスにでもさらわれてしまったのだろうか?(泣)
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そこには、はかない命を供養するように唐突に、曼珠沙華が…。(合掌)
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by nonacafe | 2008-09-22 20:23 | 庵主の園芸 | Comments(2)
2008年 09月 16日
『The Fall=落下の王国』に、Falling Love。
連休の昨日は、久しぶりに映画館で映画を観た。
その映画とは、先日の北京五輪開会式でチャン・イーモウ総指揮の許、衣裳を担当した石岡瑛子氏が、今度はインドで生まれた監督のターセム氏の映像で全編衣裳を手掛けた『The Fall=落下の王国』である。

石岡瑛子といえば、今でこそ活躍の場をアメリカに移し衣裳や舞台美術の国際的ビジュアルアーティストであるが、庵主がやっと踏み入れた当時のグラフィックデザイン界では、資生堂・パルコ・角川書店などの仕事で厳しくも鮮烈なメッセージを放ち、眩しい「デザイン王国の女王」であったのだ。
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映画は無声映画の時代のロサンゼルス。スタントマン俳優の青年が撮影中に橋から「落下」し半身不髄の大負傷。入院した病院には、家業のオレンジ農園の収穫を小さいながらお手伝いの最中オレンジの樹から同じく「落下」して骨折治療中の移民の幼女と出会う。(この子役の演技が達者!)
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青年は、ちょうどその隙に人気スター俳優に恋人を奪われ自暴自棄になり自殺を企ているのだが、ひょんなことからなついてくる幼女に「お話」を聞かせるうちに、その物語りは、「愛と復讐の一大叙事詩」の冒険活劇の映像となる。(と、まぁ、ストーリーはかなり大雑把であるが…笑)
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それは少女が兎の住処の穴に落下したばかりに繰り広げられるあたかも『不思議の国のアリス』のようでもあるのだが…、世界各地のめくるめく「世界遺産」の風景や建造物を背景に、CG特撮ではない生のロケ撮影による圧倒的な映像ファンタジー絵巻が繰り広げられるだ。素晴らしい映像美である。もちろん登場人物の特異なコスチュームと絵づくりは石岡瑛子の美意識そのものであると思う。(拍手)
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映画はアメリカ映画ではあるのだが、監督・衣裳を始めスタッフも、登場人物の少女と共に援軍となるキャストも第三国を中心としたワールドワイドなエスニック・チームである。
この映画は特に大画面のスクリーンで観るべきものと劇場に行ったのだが、当節流行のシネコンのミニシアター公開であったのが、ちと残念。でもこの美しい映像世界を決して見逃してはならない…と。
本日、経済界は一気に急「落下」の報を伝えてきた。経済が落下すると芸術や文化活動にまず大きな落下の打撃が常となるのだから。まずは、経済社会の落下を救うための第一歩として、皆様もぜひ劇場へ足を。(^_^)
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※写真はすべて『The Fall=落下の王国』オフィシャルサイトからの借用です。
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by nonacafe | 2008-09-16 22:42 | 庵主の驚喜乱舞 | Comments(8)
2008年 09月 04日
真夏の邸宅、2邸。
気候は最近だいぶ秋らしくなったが、昨日は真夏日、昨晩は熱帯夜であった。
そんなことで、訪問は少し前になるが夏の2つの邸宅に物見遊山。
「邸宅」の定義って何だろう?使用人の部屋なんかも必ずありそう。
邸宅、あこがれるなぁ〜!特に庵主のように侘びた空中草庵に住んでいると…(爆)
広大な敷地なら、窯付き工房の1つや2つが簡単に造れそうだし…!?

その1)「夏の邸宅」舟越 桂 展
邸宅中の邸宅、皇族であられた旧朝香宮邸が「東京都庭園美術館」になって今年で25年になると言う。今開催中の企画展は彫刻家の舟越 桂氏の近作を含めたちょっとした回顧展となっている。
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舟越と言えば、かつては静謐で禁欲的とも言える宗教的な(実際、デビュー作は函館の修道院のマリア像)木彫人物像を思い出させるが、近作ではグロテスクともデカダンスともファンタジーとも思える、乳房と男根を持つスフィンクス像などへと、発展?変容?してきている。澄んだ大理石の瞳はそのままではある。
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1933年(昭和8年)に建設された日本では珍しいアールデコ様式の邸宅に、既成の美術館のホワイトルームでは得られない独特の濃密空間を産み出していた。
特に書庫の暗がりに浮かんだり、バスルームに佇むヌードの半身像など、ついカメラのレンズを射りたくなったが、あいにく撮影禁止である。(笑)
怪奇、いや会期は、暑さ寒さも彼岸までの、9月23日までだ。
(入館料:一般1,000円)HPはこちら


その2)「大正の木造邸宅」旧朝倉家住宅
代官山のヒルサイドテラスから見下ろし、あるいは中目黒から猿楽町の崖道を登る時、いつも気になっていた樹林帯。会議所という門柱の看板名であったがその中にあたかも歴史的料亭のようなお屋敷があったのだが、近頃、その邸宅が重要文化財指定の機会を得て、ついに6月から一般初公開となっている。
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この建物は、古くは米穀商や木材商そして渋谷区議会議長を歴任した地元の有力者である朝倉虎治郎氏が1919年(大正8年)に自宅として建て、二度の震災からも生き残ったという奇跡の木造日本家屋の邸宅である。
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いまでこそモダンなヒルサイドテラス脇に隠れるようにあるが、そもそもヒルサイドテラスも、その周辺一帯もすべて朝倉氏の敷地であったそうな〜!(仰天)
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出かけたその日は酷暑の真夏日。台地の崖線から吹き渡る庭園の緑の涼風にしばし汗も止み、ここが喧噪の代官山なのかと山荘気分も充分だ。昔は2階から富士が望めたというが、残念ながら手前のマンションやビルに視界が塞がれる。
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そうそう、東急の五島美術館や、三菱の静嘉堂文庫、国分寺の岩崎殿ケ谷戸庭園、目白の元・今太閤御殿など(笑)…お金持ちの邸宅ってみんなこうゆう高台崖線のロケーションだったよなぁ〜!(苦笑)
でも、こうして一般入場料がたった100円。年間観覧料パスが500円って、とっても有り難い気がする。朝倉さん、エライ!…って、管理は渋谷区だけれど…ね。(笑)
次回は紅葉のシーズンに散歩がてら行ってみよう。庭に苔などもう少し覆われると最高なのだが、造成修復の手を入れたのが最近なので今後に期待しよう。
旧朝倉家住宅のHPはこちらで〜す。
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by nonacafe | 2008-09-04 22:57 | 庵主の物見遊山 | Comments(2)