こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 07月 28日
魅惑の宵
本日の夕陽はまるでミュージカル映画「南太平洋」さながら…?!
e0047694_0145634.jpg
♪Some enchanted evening, (魅惑の宵〜♪)
e0047694_0152573.jpg
♪You may see a stranger. (虹のようで不思議なストライプ模様)
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♪You may see a stranger across a crowded room. (中央奥はバリハイか…?)

一昨日は友人宅にて隅田の花火見物・・・・・More
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by nonacafe | 2008-07-28 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(12)
2008年 07月 25日
【粉引新作】鉄絵と線刻、2種+2品。
吾亦紅文鉄絵鉢
ことし久々に花を見せてくれた吾亦紅(ワレモコウ)だったから、
ちょっと嬉しくて、粉引のリム付き深鉢(径18cm・写真上)と浅鉢(径20cm・写真下)に絵付けをした。
e0047694_2085667.jpg
花の部分の釉裏紅は、いつもは「織部釉」を使用しているのだが、今回は「トルコブルー釉」に変えてみた。釉薬の調合成分は教室おまかせレシピゆえ、成分の差異を知ろうともしない怠慢な小生なのであるが(汗)想像するにどちらも銅の発色には違いなかろう。(苦笑)
結果としては織部よりも紅の発色具合が良かった。浅鉢の方は鉄絵の調子が加わり吾亦紅にふさわしい花穂の色になったのではなかろうか?(←自己満足)
しかし、深鉢の方は薄かったようでイマイチである…。e0047694_2094777.jpg合わせて吾亦紅の葉がバラ科らしく山椒のような可愛い葉っぱだったので、アクセントに加える。すべてが印象(記憶)だけの即興な絵付けゆえ、いまこうして写真を取り出し参照すると…冷や汗しきり!(爆)
たまにはじっくり観察してのスケッチ、そして図案化せねばいかんな!と猛省。(涙)


双鳥葡萄唐草線刻釉彩文小鉢
なんとも長ったらしく、もっともらしい作品名だが(苦笑)何の事はない、いつもの白化粧後の線刻掻き落しである。これも今回は葡萄の粒の色に「トルコブルー釉」を加え、「織部釉」「呉須」と3色に色分けた。
e0047694_20114053.jpg
その色の差をアップでお見せしたいものだが、残念ながらもはや手許にない。e0047694_20124494.jpgこのカットを撮影した直後に訪れた友人が「天婦羅せいろの蕎麦猪口にピッタリだわ!」と目ざとく(?)お持ち帰りされた。例によって2つの形は不揃いだが…(笑)使い勝手はいかがだったろう?
右写真は今年植えた小さな野葡萄が実をつけた。秋には3色と言わず多彩に色づいて絵付けのモチーフになってくれるだろうか。

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by nonacafe | 2008-07-25 20:33 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2008年 07月 22日
【粉引新作】双鳥葡萄唐草文酸化深鉢
梅雨も明けて、土用に入り、本日は「大暑」だ。
で、およそ1か月前に塩漬けして置いた梅の実が順調に梅酢が上がり、いよいよ3日間の土用干しの開始である。
e0047694_0281685.jpg
いざ広げてみると、思っていたよりも少ない量だ。折角初めて手塩に掛けて挑戦した梅干作り、どうせ同じ作業をするのだからせめてこの倍の量を作れば一年分が賄えたのに…。なんて、まだ成功したわけでもないのに欲が出たり…(苦笑)。
試しにひとつ毒味をした。おお、ほとんど期待していた「梅干」の味だ!
「ショッパイ〜!」「スッパイ〜!」

ええっ?「シッパイ〜!?」

ということで「新作失敗作」…へと繋ぎます。(笑)
ちょっと見は抹茶茶碗のようですが、通常のそれより二廻りほど大きめな丼です。
e0047694_0285338.jpg
いつもの鉄絵に比べて大味で、見所と工夫のない絵付けになってしまいました。
今回は酸化焼成ですが、釉薬で彩色しなかったのは、撥水剤を翼と葉部分に塗布し、無釉の緋色が出現できればと、かすかに淡い希望を抱いていたからです。
しかし、霧吹きの伊羅保釉と圧倒的に伊賀灰釉が足りなかったのか、はたまた白化粧が余分だったのか、黄瀬戸の油揚手のような抑えた光沢は生ぜずザラザラとカセた手触りは決して気持の良いものではありません。(涙)

そして、梅干の土用干し。2日目・・・・・More
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by nonacafe | 2008-07-22 23:59 | 庵主のウラ芸 | Comments(10)
2008年 07月 21日
【粉引新作】ビアカップ。2+3種
昨日は甥のTAKUYAがMARIKOさんと結婚したので、横浜中華街にてそのお披露目を兼ねた内輪の食事会にお招きをウケた。
e0047694_20321290.jpg
当日、席上で拙作を手渡ししたのだが…もちろんウケた!
こちらのペアのビアカップなのだが、もしかすると外側の化粧箱(↓の記事)の方がウケたかもね?!(笑)
e0047694_20331923.jpg
作陶するに当たり5個をロクロ挽きしたのだが、奥にある左の高さで揃えようと企てたのだが、いづれも技術が伴わらず、バラバラで寸足らず。(苦笑)
結局、同じ大きさで揃った(大体のアバウトですが…笑)手前の2個を選んで、お二人の名前を名入れする。
意匠は先日のスタイルを継承しましたが、今回は結婚というラブラブにふさわしいビートルズ曲の
“All You Need Is Love”♪と線刻。
教室の外野席では「名入れすると離婚するジンクスが…」とか、
「あの名作のパクリですか?」とか、緊張の筆が萎える。(笑)
そんなこんなでスペルの一語を抜かしたり、そのごまかし策に苦悩したり…(苦笑)
でも喜んでもらえたから、すべては万々歳!(TAKUYAよ、離婚するなよっ〜!)笑
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by nonacafe | 2008-07-21 20:55 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2008年 07月 19日
贈答化粧箱づくり
しばらく会ってないなぁ…。甥のTAKUYA(キムタクではない…笑)が結婚するという。いや厳密にはもう入籍しているようだが、お相手は子持ちの女性だとのことで儀式としての結婚式はないようで、両親としてはせめて内輪だけには披露をしたい旨、大安吉日の明日に食事会が開催されお招きを受けている。
e0047694_038920.jpg
で、可愛い甥のために祝意を込めてオジサンはカッターナイフにて、切り絵(剪紙)に励む。ステンシルというかレースペーパーというか、気まぐれに刃を走らせ白い紙に孔を空ける。

と言うのも、パーケージの箱は駅前のリビングショップでいただいた廃物の瀬戸物用空き箱であり、その蓋にはイカサないヘンな金箔文字が押してあり、その部分を剥がしたので、ボロ隠しの化粧直しである。
(ま、中身の品が桐箱にするほどの代物でもないし…)苦笑
ピンクの紙に重ねて、同じピンクの紙をパッキング用に手切りのシュレッダー。
e0047694_0385810.jpg
もともとの色紙のモスグリーンに映えて、
Oh ! なかなかカワイイじゃん!(笑)
メッセージカードを添えて、プレゼントの一丁出来上がり〜!
e0047694_040428.jpg
ううぅ…。でも、どっか、もう一味プラスアルファが欲しいなぁ。
e0047694_0403518.jpg
側面にも切り絵のアップリケ(?)を加えて、何ともラブリーと言うかガーリッシュ、と言うか、びっくり箱。(笑)
その甥もこのパッケージが似合うほど若くはないのだが…、
ま、初婚だし、初々しくて、ま、いいか、ナ!(爆)

(なお、祝の品は拙作のビアカップですが、次回新作として紹介しようと思います)
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by nonacafe | 2008-07-19 23:59 | 庵主のウラ芸 | Comments(8)
2008年 07月 14日
【染付新作】代わり映えしない、三種。
染付の第一人者である福西雅之さんの個展作品の後(前?)に、拙作染付を紹介する庵主のこの鉄面皮さ加減(苦笑)。焼成完成順の新作ご紹介ゆえこの不遇なめぐり合わせの結果となりました。(滝汗)
e0047694_19564788.jpg
上から
  ■双魚水辺藻草文小鉢
  ■双鳥葡萄唐草文小鉢
  ■双鳥葡萄唐草文六寸皿

どれもこれも特別の設定も構想もなく、先の長方皿作陶時に余ったり潰したり削ったりした再生の磁器土を消化させたロクロ引きの産物。そして相変わらずのワンパターン絵付け。
今さら個々に説明もないでしょうが…
真ん中の小鉢は高台際を削り過ぎて超極薄のホタル状態(苦笑)。底辺がボンヤリと明るい透過光にお気付きでしょうか…?
使用時にぶつけて割れやせぬかとヒヤヒヤと、夏向きで涼しそうな一品とか?!(爆)
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by nonacafe | 2008-07-14 20:05 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2008年 07月 12日
福西雅之さんの、芙蓉手。
ブログでリンクをいただいているkaikaiseiさんこと福西雅之さんの個展
初日の昨日お邪魔いたしました。
福西さんは磁器染付の産地有田・九谷・美濃でもない岡山・津山市で、磁器生地づくりから絵付け、焼成まで一貫した素晴らしい染付作品を発表されている作家さんであります。
昨年、丸の内パレスホテルでの個展にてその優しいお人柄に初めてお会いして以来の再会でありました。
e0047694_11595349.jpg
この「芙蓉手」の7寸鉢。組物でもありましたが予算の都合(?)で、一枚だけいただきました。
口縁の輪花、鍔の張り方、そして緻密な絵付け。あまりに完成度が高いので、よくある粗雑な大量生産品と勘違いされそうですが(苦笑)全てが福西さんの手から生まれています。こんなにも中国や初期古伊万里の正統を受け継ぎ作品に発展させている作家さんを他に知りません。
e0047694_1202840.jpg
庵主も染付まがいのものをお遊びで手掛けていますが、これはまさにお手本です、教科書です、道標です。いつも手元で眺め吸収し、陶芸作品にこんな言い方はあるのかどうかわかりませんが庵主の座右の銘にしようと思います。
そして「芙蓉手」のエッセンスを学べたら、次はいよいよ福西さん作品の核心「祥瑞=しょんずい」を手元に置かねばならない!
もちろん平行して購入資金用に貯金もしなくちゃ、ね。(笑)

■福西雅之 作陶展
穴窯陶廊 炎色野(ひいろの) 
渋谷区渋谷2-7-14 中村ビル1F TEL:03-5485-8922
会期:7月16日(水)まで。12:30〜18:30〔最終日16:00まで〕


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by nonacafe | 2008-07-12 12:18 | 庵主の一期一会 | Comments(4)
2008年 07月 08日
【染付新作】“鳥の巣スタジアム鉢”完成
北京五輪開幕まであと1か月。開会式会場はもちろん“鳥の巣”国家体育場である。
しかし…北京の英表記は、
Pekingじゃなくて、なぜBeijing(米人?)なんだろ?(苦笑)
e0047694_18575444.jpg
さてこの“鳥の巣スタジアム鉢”。三つ足のお団子高台をお気楽に付けたのだが、素焼きでポロリと剥がれた。
それでも本焼きの際、釉薬で接着して運良く無事に還元窯から生還した。(ほっ!)
e0047694_18582589.jpg
写真では鳥の卵ならぬレモンとライムを入れたが、鶏卵はもちろんのことフルーツやバゲット、野菜の水切りにもいいかも知れない。
使い勝手を考慮して、隙間から水気やパン屑が散らばってもいいように、用意周到ちゃぁ〜んと(?)籠目模様で染付けした受皿も作ったのだ。(笑)
e0047694_18585845.jpg
しかしこの受皿、中にも入れられます。むしろこの方が納まり良い。(苦笑)
鳥の唐揚や棒棒鶏など多少の汁物も平気だし、涼しそうだから、五輪期間のこの夏はお手軽にあっさりと素麺鉢なんぞで活躍しそうな予感。
『がんばれ!ニッポン』メダルが隙間からスルリとこぼれる、てか?! (笑)
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by nonacafe | 2008-07-08 19:47 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 07月 04日
【染付新作】長方皿、4枚。
ずうっと以前から友人より秋刀魚が乗れるような長い角皿を頼まれていたのだが、いい加減にオーダー内容を聞いていたせいか?はたまた割れやすいタタラの磁器のリスクを回避したかったのか?どちらにせよ、先日土物で作った結果、実は彼女のコレクションは一貫して我が染付であったことが判明した次第…。
では…と、気を取り直し、その時と同じサイズの型紙で4枚を作った。(ま、案の定、他に別の約2枚が途中沈没しているのだが…苦笑)

■双鳥葡萄唐草文長皿
相も変わらずワンパターンの図柄。2枚所望ということで、ペアを並べて絵付けした。決め打ちである。
2枚が連続の絵繋がりであるのだが、特別深い意味はない。(笑)
ま、ふたつの呉須の色が揃う…と言ったところでしょうか。
e0047694_23575.jpg

■双鳥山法師五月雨図長皿
絵付けの頃はちょうど梅雨の走り。教室前の植栽では、庵主のお気に入りの花木
「山法師/やまぼうし」が白い羽の無数の蝶々のように花を付け、絵付けに疲れた庵主を癒してくれていた。
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そして、もう1つの図柄は、“女体刺身盛り用”の長皿!?(笑)
e0047694_242333.jpg
旬のカツオの叩きを盛り付け、冷酒にてペロリ! 瞬く間に裸のお皿に…。

あらあら、あられもない、お姿が・・・・・
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by nonacafe | 2008-07-04 01:30 | 庵主の陶芸 | Comments(16)