こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 06月 25日
気分は、ベランダー高原。
大好きな吾亦紅(ワレモコウ)だが、小さな鉢にいてここしばらく咲かなかったので今年は大きめのプランターに植え替えたら花を付けた。…何だか嬉しい。

背景には盆栽市で手に入れた野葡萄(ノブドウ)をトレリスに誘因。地面はコンクリートだが、気分はここだけ朝モヤの高原だと思っている。ヤッホ〜!(笑)
e0047694_23374729.jpg
控え目にピンクで出しゃばっているのは捻花(ネジバナ/別名モジズリ)で、雑草?とはいえ拙庵では保護種としているので、アチコチの鉢にいつしか増殖中。
e0047694_23381835.jpg
おまけに桔梗(キキョウ)も一番花が開花して、高原気分を盛り上げる。
ここは地上5階のハイランド!心なしか涼しい秋風が…(屋上だけに有頂天?笑)
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by nonacafe | 2008-06-25 23:54 | 庵主の園芸 | Comments(20)
2008年 06月 23日
擬宝珠(ギボウシ)
ガーデニングの本場英国では、日本の昔からの観葉植物であるこのギボウシが珍重され最注目なんだとか。観葉だからと言っても、もちろん花をつける。ユリ科で、梅雨のこの時季が花期となる。
e0047694_23501365.jpg
もともとは山野にあって、大きい葉・小さめの葉・斑入り・覆輪・ライム色・深緑など…園芸用には様々な葉の種類をみかける。この新葉がウルイという名の山菜だと聞き最初はビックリしたものだったが、最近では春先に八百屋の店先に並ぶのが普通になった。
最初は一握りのプラ鉢入りの小さな株だったが、拙作の織部鉢に植え替えて時を経て、いつしか大株になり、いまや窮屈そうだ。

鉢部分をアップで・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-23 23:58 | 庵主の園芸 | Comments(0)
2008年 06月 21日
伝説は今回も…。藤井隆之 陶芸展
昨日、晴れて日本工芸会正会員に昇格されてから初の藤井さんの個展を日本橋高島屋にて拝見させていただいた。
とは言うものの、権威あるこちらの会場での個展は一昨年も開催され、初めてご本人にお会いしたことを懐かしく思い出した次第。そうです、出世されエラくなってもそのウイウイしいハニカミ王子ぶりは作品同様変わっていないのです。
e0047694_1218484.jpg
もちろん一点一点の作品は、今回初登場の「黄磁釉」に代表されるように日々技術と技法の深化が図られているのでしょうが、二本柱である「青白磁の彫刻文」「色絵による吹染」が大壺の大作からぐい呑みの小品まで詩情豊かに展開されています。(素晴らし〜い!)
今回は余裕をもってすべてが初日に搬入されたようで…(笑)それも正会員としての意気込みと責任の現れではないでしょうか。

で、どうやら今回も“初日完売作家”の栄えある称号は伝説を更新されたようです。
全財産の貯金を降ろして伺った庵主でしたが…その使い途にいま困っています(嘘笑!)。

■藤井隆之 陶芸展
会場:日本橋高島屋6階美術工芸サロン
中央区日本橋2-4-1 TEL:03-3211-4111
会期:6月24日(火)まで。最終日4時まで


今回も時をほぼ同じくして、日本画家である姉君の個展もすぐ近くで開催中です。
旅空をテーマにナイアガラやグランドキャニオンなど、感銘いたしました。
■藤井美加子 日本画展
会場:オンワードギャラリー
中央区日本橋3-10-5オンワードビル1F TEL:03-3272-2331
会期:6月25日(水)まで。10:30〜18:00〔22日(日曜)休廊〕


【お断り】なお、写真の花は展覧会とは何ら関係ありません。(笑)
 スパイダー・リリーと申しまして、一昨日拙庭に咲きました浜木綿の一種です。
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by nonacafe | 2008-06-21 12:36 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2008年 06月 19日
Little Italy @ Roof Terrace
リトル・イタリーなんてお大層なタイトルだが、何のことはないポット苗を植え付けただけの拙庵の小さなコンテナー菜園だ。(笑)
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プチトマトは毎日赤くなったひと粒ひと粒を摘むのが楽しいし、実際おいしい。
これまで育てたプチトマトはもっと茎が高く伸びたのだが、購入した花屋に念押ししたのに今年の苗はどうも矮小種のようだ。
バジルも摘むほどに脇芽が増え、花穂を咲かせなければひと夏中だって楽しめる。

そして、こちらは種から育てたラディッシュ。フレンチ・ブレックファストという赤い長卵形の二十日大根で発芽より10日目くらい。3年前に半分蒔いて美味しかったので、残り半分の年代物?の種を蒔いたのだがどうやら無事発芽してくれた。
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プランターに所狭しと発芽しているので毎日間引きして口に入れる。ま、ピリッと辛いカイワレ大根のようで、これもまた美味しいが、全部ツマんだら大根が出来ません。(爆)

で、問題はゴーヤである。南面のベランダにネットを張ってスタンバイしているのに、どうもヒョロッと成育がかんばしくないのである。日除けの緑のカーテンをもくろんでいるのだが・・・。(涙)
おっと、ゴーヤはイタリアンじゃありません、ね!(苦笑)
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by nonacafe | 2008-06-19 23:59 | 庵主の園芸 | Comments(10)
2008年 06月 17日
我が人生の初挑戦。梅酒&梅干づくり
ことし新年の抱負を語った年賀状が“梅”だから・・・

ここは旬の風物詩に、チャレンジするっきゃない!(笑)
美味しい梅干。好きなんですが、やたらと高いですよね。
さる某高級食料品店では宝石級です。
で、もちろん梅干にはブランド梅の“南高梅”に限るんだとか。
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ま、粒に大小あるのは、御愛嬌!?
安いと思って買ったスーパー産Lサイズよりも
もっと大きくなおかつ安い八百屋産を見かけ、買い足したから…(苦笑)

都合約3kgを、600gの荒塩(なぜかシシリー産!?)で
100均店購入のポリバケツに、青春時代の山岳登頂記念の小石たちを集合させ
重石として乗せた。
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やれやれ…と夕空を仰げば、“梅干のような”丸い月が…。(爆)

こちらは、先週に漬けた梅酒が熟成中・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-17 23:58 | 庵主のウラ芸 | Comments(6)
2008年 06月 11日
板橋 廣美 陶展「白の連想」
庵主が陶芸の心の師と仰ぎ、現代陶芸の第一人者であられる板橋 廣美先生の個展に久々に来訪させていただいた。先生にお会いするのもウン十年ぶりかも…。(苦笑)
板橋先生は当時いまや幻となった井の頭公園の畔にあった伝説の陶芸研究所(陶芸教室とは言わなかった)の主宰所長であって、陶芸の面白さや可能性など庵主に示してくれた最初にして最後かもしれない陶芸作家であり、小生が師弟を語るには余りに恐れ多い、巨匠という名のビッグネームである。

磁器を主に据えた作品は、いわゆるオブジェ系の現代陶芸であるが、自ら学ばれた地が多治見という産地であるせいか、伝統的なやきものにもやたら造詣が深い。磁器の「鋳込み」という産地の技法を完成度を以ってその芸術作品に注入したのは、おそらく先生が初めてではなかろうか。


たとえば、会場でのこちらの連作。
鋳込みの磁器円盤(皿?)に宇宙の銀河系を表現されたのか…?!(笑)
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先生の技法説明によれば、中央に銅の金棒を渡して置き1,230℃の窯の焼成に任せただけだ、と言う。銅は織部グリーンに発色し、溶けて流れた痕跡と溜まった金属の池が実にカッコイイ〜!!!
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↑(写真部分のクリックでちょっと大きくなります)

もうひとつの連作。
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正方形の磁器板の中央に、紙に浸した磁土の泥奬を釉薬にて接合。その中に(上に)、銅、鉄、アルミ、コバルト、シャモットなどの金属片または粉末を押し付け、これまた窯の自然に任せた。ご本人はテストピースみたいなものと謙遜されたが、これも実におシャレでスタイリッシュ。カッコイイ〜!!!(苦笑)
それに合わせての、この展示方法。プレゼンテーションのセンス。
↓(写真部分のクリックでちょっと大きくなります)
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こちらでの個展は会場の小ささもあって、毎回実験的な意欲作や試作を中心に展示されていると聞く。この技法の試みが大作へと展開される日も近いに違いない。

こちらの作品は、これまで展開されてきた磁器と鉄との異素材の出会い。
ゴム風船に鋳込んだセクシーな白い磁器を、好対照な鉄釉の筒が包む。
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ともかく新しい表現、発見、可能性、前衛、先駆、挑戦…その精神の薫陶を受け気鋭の陶芸家として歩まれた方々は庵主が知るだけでも数知れない。
ご自身も新たな模索に冒険に、子供のように目を輝かせ楽しんでいる。
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会場に訪れた初日の夕刻はオープニング・レセプション前ということもあり、道路にまで溢れ出たヒト、ひと、人。信奉の厚さを物語る。昨秋からは三鷹のアトリエを離れ金沢美術工芸大学の教授の要職に就いていらっしゃるとお聞きした。
「金沢はいい所だから、ぜひ遊びにいらっしゃい〜!」と、おいとまの際にご挨拶と名刺をいただいた。(そのお言葉、本気にしそう…笑)

■板橋 廣美 陶展「白の連想」
ギャラリエ・アンドウ 東京都渋谷区松濤1-26-23 TEL:03-5454-2015
会期:6月28日(土)まで。11:30〜19:00〔日曜・月曜 休廊〕

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by nonacafe | 2008-06-11 22:50 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
2008年 06月 09日
【新作】おどろおどろし、椿図線刻釉彩鉢
季節外れにお化け椿が咲いてしまったが、白化粧に線刻で描いたのは
確か冬のことであり、溜め込んだ素焼済みの棚からやっと先日ラテックス糊にて釉薬の掛け分けしたところ、最短の還元の窯から上がってきたのである。

まあ、何と申しましょうか?見てご覧の通り…ひゅう〜ドロドロ…(怪談)
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e0047694_2201482.jpgベースは透明釉であり、白椿花は白マット、葉っぱは織部釉、それぞれがラテックス糊にて抜き合わせの施釉。赤い椿花(…と本人だけが思う紫色の花)部分のみ織部+透明釉のいわゆる釉裏紅だ。

織部の銅成分は周辺の白化粧を滲ませ、ボカシの被害(うまく活かせば、思わぬ効果?)が生じてしまった。(笑)
e0047694_2223284.jpgそして葉っぱのグリーンが、なんとも栄養不足で発育不良。まさに我が灼熱ベランダの鉢植え椿の様相なり。(苦笑)
おまけに塗り絵の塗り残しを今さら気づいてアッと息を飲んだり…(爆)。
でもこの古色蒼然・抹香臭さ、お線香に燻されたかのような風情、
意外と、案外、庵主は好きかも!?…と言う事は次作は蓮図?!(苦笑)
ま、せめて、葉っぱの織部がもっと緑に乗ってくれたら…の話だが。(涙)
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by nonacafe | 2008-06-09 22:33 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 06月 05日
縄文人@枯山水盆栽
庵主はまったくの運動音痴であり、スポーツのセンスは無いに等しい。唯一カラダを動かすことと言ったら歩くことぐらいかも。(苦笑)
そんなわけで、今より少し若い頃、登山(山歩き?)にハマったことがあり、ここ最近は体力の限界を知ってそれも遠ざかることになった。
だが、このところメタボ率は上がりっぱなし。それではイカン!と、梅雨入り前の先の日曜日、運動不足解消を狙って青葉の奥多摩ウォーキングトレイルを楽しんだ。
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このコース、渓谷添いの多少の起伏はあるが、まったくもって初心者・ファミリー向け。少しは負荷を背負わねばメタボ解消には程遠いナと思い、ナップサックに路傍の石を詰めコースを歩くことに。(ほら、ワンゲルのシゴキにあるでしょ?)

難なく完全走破!まだまだ体力は失っていない、やれやれ…(多汗)と、帰宅。荷を解けば何故かそこにまだこの岩石があった次第(笑)。ゆえに自然破壊だの盗掘だの、決して故意の悪意ではありません…ことよっ!(爆)
e0047694_113485.jpg
せっかく持ち帰った苔石なので(笑)、癒しのコンセプチャル・ガーデンである枯山水を盆上に展開する。
目指すは夢窓国師の禅庭、はたまた小堀遠州の綺麗さびの茶庭なのだが…。
どこか、なにか、ひと味、もの足りない。

そこで、チャームをプラス・ワン・・・・・・More
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by nonacafe | 2008-06-05 01:36 | 庵主の園芸 | Comments(14)