こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2008年 05月 31日
【新作】ミニ・ミルクパン
土鍋土、ぎりぎりの有効活用。あの湯豆腐鍋の蓋が結局モノにできなかったので(笑)その壊した土を使い小さな片手鍋にした。コーヒーやミルクティーに牛乳をちょっと温める時用に便利かと…ねっ。
e0047694_19073.jpg
ところが作陶時、本体とハンドルを接合したらハンドル部の方が重く、安定が悪く(というよりも、ひっくり返った!苦笑)少しでも軽くしようとハンドルに切れ込みを入れたり、丸い穴を空けたりして、ウエイト減!なんとかバランスが保てた。
だからこのハンドルデザインは機能面からできたカタチだ。(笑)


さっそく、牛乳を入れて火に掛けた。e0047694_1913938.jpgありゃ?
小さすぎてガスレンジの五徳にギリギリだ。(ていうか、セットできる位置は一点しかない!汗)

e0047694_1933135.jpgやがて沸々と…すぐに煮え立った。

ギャー!
あわててレンジのスイッチをヒネったが、吹きこぼれた!
土鍋は保熱性にすぐれているのだ。ゆえにいつまでもほとんどが吹きこぼれた!!
撮影用だからと、レンジを久しぶりに掃除して磨いたのに…ったく!(涙)
アァ〜アァ〜、また汚しちまった。
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by nonacafe | 2008-05-31 19:34 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2008年 05月 29日
新作陶芸展を、マル秘・スケッチ?!
日本工芸会正会員による『第36回・新作陶芸展』を日本橋三越で観た。
秋の本展は一般も含めた公募展形式だが、ただいま開催中の本展(?)は審査がなく展示されるせいか、作品によってはだいぶリラックスした作品も並んでいたようだ。
とは言え、全国の選りすぐりのトップ陶芸家の仕事なのでもちろんレベルは雲上の彼方ほど高いのは言わずもがな。
また、秋に向けての挑戦、冒険、野心作、実験的な試みも伺えて興味深い。
e0047694_235751.jpg
会場では撮影・スケッチ厳禁。拙ブログでおつきあいいただいているお三方の素晴らしい出品作を我が記憶に留めるため、まことに僭越ながら帰宅後スケッチに残させていただきました。(図録、ケチりました)笑

Ikkannetさんこと、望月 集さん
これまで陶芸界の“光琳”と思っていましたが、今回は大胆鮮烈な“北斎”かも?!
e0047694_1473815.jpg

Kanmyougamaさんこと、別府威徳さん
油画作品そのままに陶箱の立体キャンバスに置き換えて、軽妙洒脱の玉手箱。
e0047694_1482131.jpg

Fujiiさんこと、藤井隆之さん
新機軸“黄磁”微細3D彫刻文。秋の題材はもちろん、春の菜の花にも似合いそう。
e0047694_149499.jpg

汚い絵、お粗末さまでした。作品への冒涜かも、です。(汗)やっぱり…正しくは、それぞれ作者の皆さんのブログで作品写真をごらんいただくか、会場までお出かけになるほうが…。
恐縮であります。(滝汗)

■会期は6月1日(日)まで
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by nonacafe | 2008-05-29 02:21 | 庵主の物見遊山 | Comments(10)
2008年 05月 26日
いざ、鎌倉。
歴史と文化の、古都・鎌倉。
e0047694_2354651.jpg
文人が、芸術家が、セレブが住むという…憧れの地。
どこでも見かけるユキノシタだが…
e0047694_23543910.jpg
ウツギ(卯の花)も…
e0047694_2355834.jpg
ありふれたシランも…鎌倉モンはどこかゆかしいのだ。(笑)
e0047694_23555854.jpg
日曜朝の雨模様は、出かけるのをためらったが…いざ、鎌倉とす。
鎌倉といえば、アジサイで、紫陽花と言えば、あじさい寺の別名がある雨の明月院。
e0047694_2359859.jpg
北鎌倉から下車し来訪したが、残念ながらまだ開花には時季早々(時期尚早?)。門前にてUターンだ。(苦笑!?)
ならば、さて本日のメインイベントである
鎌倉駅西口駅前にあるギャラリー壹零參(いわさ)堂で開催中の
ikkannetの一閑さんこと、望月 集さんの個展へと参上だ。
この時季、この場所で、あのアジサイにきっとまた会えるに違いない!…と踏んだのだが(笑)

残念ながらアジサイの絵付けにはお目にかかれませんでした。(爆)
でもそこは望月さんですから、絢爛豪華な牡丹や、紫の花菖蒲、蓮華、不二山、月夜野など、古都鎌倉にふさわしいラインナップを発揮され、思う存分堪能することができたのです。
来客で賑わう中、ご案内もいただきありがとうございました。

さて、望月さんと言えば宮内庁お買い上げ作品にもある椿のモチーフがあります。
e0047694_0213533.jpg


これ、バラの花びら?!…(笑)More
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by nonacafe | 2008-05-26 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2008年 05月 21日
非情なるゆえの、温かさ、心地よさ。
庵主の旧き陶友である松野章弘氏の個展「土色白磁」より持ち帰ったカップ。
手作りにありがちなブレや手跡を残した生ちょろい情緒や技法の痕跡は完全に消滅し、研ぎ澄まされた極限のシェイプだけがそこにある。
しかしこれこそは、松野氏の緻密な手技以外のなにものでもない。

テーブルでは、うるさいおしゃべりにも似た媚びた加飾は眼に耳に煩わしいだけで、控え目に寡黙こそが「うつわのカタチ」であらねばならぬのだと、松野氏の器は庵主へとストイックに詰問してくるようである。(苦笑)
e0047694_222785.jpg
胎土は鋳込みによる磁器であり、加飾は陶土による一種の象嵌であろう。
そのチャレンジ精神あふれた独自のクールな世界は、ご覧のように
冷酷や非情ではなく、むしろ、「土色白磁」という温かさに包まれた魔術のようだ。
2003年に高岡のクラフト公募展にてグランプリを受賞し、以来、洗練を重ね、センシィティブな心ある方々の根強い人気を獲得している。

■「土色白磁」松野章弘展
ギャラリーMITATE(みたて)
東京都港区西麻布3-16-2 ル・ベイン1F
会期:6月1日(日)まで。11:00〜19:00〔月曜定休〕最終日17:00まで


昨日、展示会場にてオープニングパーティの様子…More
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by nonacafe | 2008-05-21 22:44 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
2008年 05月 16日
5月は、バラ。
今年はベランダの補修工事があり、移動が可能なように冬に鉢替えした効果だろうか、この数年咲かなかったバラの花付きがよい。…というよりこの2,3年放任し過ぎていたのだ。(苦笑)

まず、フェンスにからめた庵主お気に入りのイングリッシュローズ
シュロップシャー・ラス(Shropshire Lass)
e0047694_2332467.jpg

段ボール色?がシックでしょ。
ジュリア(Julia)
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ぬいぐるみのクマさんのような茶色の花弁だという、
テディ・ベアー(Teddy Bear)
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移動の際にうっかり茎を折ってしまい生存が危ぶまれたが、タマスダレのベッドでそっと養生。茎の皮一枚で辛うじて生き長らえている。
たったひとつの蕾だ、なんとか咲いて欲しい。開花まであと、2,3日後か?

5月19日追記

なんとかやっと咲きました。↑のジュリアより段ボール、又はドライフラワーみたいですね。(苦笑)
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地味色が続いたが、こちらはクッキリ!ハッキリ!緋色が燃える。
サラバンド(Sarabande)
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ところで本日、そのベランダで珍しいものを掘り当てた〜♥♥♥。
縄文時代の石器である“ヤジリ”である・・・・・!!!
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ベランダのプランターの土を整理していたら、ちょっと青白いクサビ形の石片が…!
大きさは約2.5cm。間違いなく原始人がナイフに使ったヤジリであろう。
黒耀石ではなさそうだが、削って尖った刃がついたあきらかにヤジリである。
いったい何故、どうして、こんなところから発掘されたのであろうか…?
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         〈発掘現場となった、プランターボックス〉笑
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by nonacafe | 2008-05-16 23:47 | 庵主の園芸 | Comments(6)
2008年 05月 12日
“鳥の巣スタジアム鉢”ただ今、建設(?)中。
北京五輪2008年8月8日の開幕まで、あと88日。
ギョーザやチベット、問題も懸念もいろいろあるけれど、庵主は槌音も軽やかに、人類の世紀の祭典に向けて作陶中である。(笑)
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そして、こちらはプール?サッカーのピッチ?フィールドコート?…More
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by nonacafe | 2008-05-12 19:58 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2008年 05月 08日
盆栽祭りから、夢のカケラ。
毎年連休の5月3,4,5日は、さいたま市(旧・大宮市)盆栽町では「大盆栽祭り」が開催されるので、今年は久しぶりに最終日に覗く。
e0047694_2385281.jpg
マンションの大規模修繕工事がやっと先頃終了したので、これから拙庭(ベランダ)のガーデニングプランを再考しようと思っているところだ。
と言っても、予算は無きに等しい超・極少。おまけに修繕工事に当たりこれまで有ったガラクタの大処分方針のつもりが、修繕工事会社の配慮と協力でほとんどの鉢植えが避難先からそっくり還ってきたものだから、それらを並べたら、なんら変わり映えしないのが現実ではあるのだが・・・(爆)。
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で、小さな第一歩としてその盆栽市で購入したのがこれらの鉢。
左のふたつは『野ブドウ』。右の苔玉は『山アジサイ』で“藍姫”という品種だ。
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たとえば盆栽苑で見かけた野趣あふれるこんな庭にしたいのだが、それは悲しいかな地面のないベランダにとって余りにも壮大過ぎて、所詮叶わぬ夢、また、妄想。
ま、無機質なベランダの鉄柵に『野ブドウ』でも這わせようと・・・(苦笑)
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by nonacafe | 2008-05-08 23:32 | 庵主の幻想錯視 | Comments(2)