こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 12月 28日
ネズミが、飛び出した〜?!
チーズとバケットと赤ワインは、シンプルにして最強のうまいトリオだ。
チーズを食べたらバケットが齧りたくなるし、バケットを齧ったらワインも進む。ま、その逆もしかり。ともかくエンドレスに続く美味しさの三角関係である。
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昼下がりの平日ランチとして、かようにワインが進んで果たして良いものか?(笑)
去りゆく今年を振り返って、反省の念しきり。いつしかまどろみの世界へ…。

フッと我に返ると、アレレ?絵柄のネズミが暴れた、か・・・?

涙を指で描いた雪舟のネズミは動き出したとか…(爆)・・・More
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by nonacafe | 2007-12-28 06:33 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 12月 21日
スヰートなクリスマス。
ケーキではありませぬ。“陶菓子”です。
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作者は、お馴染みの若き和菓子パティシエでもある陶友Syu-5君。新作をオーダーメイドいたしました。
皆様もどうか良いクリスマスをお過ごしくださいませ。

2ついただいたところで、折りしも粉雪が・・・・More
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by nonacafe | 2007-12-21 12:21 | 庵主の暦歳時記 | Comments(8)
2007年 12月 16日
湯呑〔You know me〕の、完成。
庵主がかつてないほど量産の組み物である、アメリカ行きを目指す寿司屋の湯呑20数個が、ついに還元の窯から現れた。
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教室でも、異邦人の夫を持つ語学堪能女史も“You know me=湯呑”のジョークが、(駄)洒落ていると御墨付きをいただいたので自信満々の庵主である。(爆)
で、その夫曰く“ドキッと、シマス”だとさ。(???)
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ま、組み物と言ったが、ふたつと同じカタチがないことに教室の先生も苦笑い。
ちなみにこれは嫁ぎ先のアメリカは人種のルツボ、大小細低の多民族社会を表しているからに他ならない、と庵主は秘かに思っているのである。(言い訳?!)笑
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左半分の紫紅色の釉薬の飛沫は銅を主成分とした「織部釉」。
右半分の控え目な飛沫は鉄を主成分とした「伊羅保釉」。ちょっと遠慮して水割りし過ぎたかな?
発注者のオーダー内容はデザインはともかく屋号の刻印とシブいのを…とのことだったので、全体の施釉は「御本」の花が咲きやすい「土灰釉」としたのだが、釉薬のドロッピング飛沫と相まって、いささかクドイかもね?
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最後は、選抜よそいきお見合い写真。(左が伊羅保。右が織部)
しかし、この縁談、お断りされたら…。どなたか篤志を募るしきゃない。(笑)
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by nonacafe | 2007-12-16 11:57 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2007年 12月 09日
焼酎お湯割りの季節。
拙庵の裏庭(って他人の土地のお寺だが…笑)のモミジが今年最後の生命を燃焼させている。厳しい冬に備えて落葉し、春に若葉を再生させるための自然の“自然な”営みだ。そんな中、寒くなると自然に人間は温かいお酒を欲するものだ。(呑ん兵衛なら…笑)

さて、先日友人から焼酎お湯割り用のマイカップのご所望をいただいた。あちこち見て探しているようだが、お気に入りのデザインや大きさのものがないと言う。
はて?焼酎お湯割り用のカップっていったいどんなカタチが標準だろう?
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庵主の少ない?居酒屋経験では大抵ハンドル付のグラス(ジョッキのような)が思い当たる。ハンドルが付くのは容量が大きいということもあるが、ガラスでは直接手には熱過ぎるからだろう。
そんなこんなで暗中模索の試作(成り行き?)作陶である。
ところが、先週ロクロ挽きしてビニールで覆い今週取り出してみれば、1個が凹んでいた。(ギャー!)棚に乗せる際に柱にぶつけていたことを思い出した。その時は時間もなく希望的観測できっと作品には触れていないと自分に言い聞かせていたのだ。でも、やっぱり…。(泣)
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かなりの乾燥がそのまま進んでおり、濡れ雑巾に包んで、歪みを活かしてこの際小判型にデザイン変更!(苦笑)写真中央のもの。
そして悲劇は白化粧のズブ掛けの際にも訪れた。高台につまみ所のない“碁笥底高台”なのでツルリ!とバケツの底に消えたのだ。あわあわ!あわてて取り出してみたがどっぷりと化粧土の厚盛り!…結果、想定外の出来事で刷毛目の掻き落とし…と相なった!(爆)写真の右のもの。
そんなこんなで相も変わらずズッコケ作陶。当然ながら今回もすべてをデザイン加飾違いで進行する模様。できれば加飾はクールにスマートに、せめて控え目な幾何模様止りで行こうと決めているのだが、さて?はて?我慢をこらえることができるでしょうか?(笑)
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蛇足ながら、こう寒くなると「モミジおろし」でテッチリなんて恋しいですね。そしてお酒はもちろん焼酎お湯割りで…(爆)
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by nonacafe | 2007-12-09 18:58 | 庵主の陶芸 | Comments(6)
2007年 12月 05日
エクリュ色の12月/佐川純子クレイワーク展
昨日、Potter-Yさんの陶二人展から向かった先は、教室の陶友の知人である佐川純子さんの個展会場。なんとか閉場時間に間に合った。

このエクリュ色(生成りor未晒しor焼締)の椅子、陶器である。
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座って座れそうでもあるが、念のため会場では腰掛け禁止となっている。(苦笑)
4枚の同じサイズの中空陶盤から成っているが、技巧的に最大の見せ所(苦労?)は背もたれの穴だそうだ。厚みの分だけ穴の側面も作って貼り合わせねばならない。なおかつ盤それぞれには歪みのない平滑性が求められる。
この大作の他に、12月のホリデーシーズンに合わせたインテリアオブジェ、食器、蓋物、香炉、キャンドル、アクセサリーがすべて温かなエクリュ色に彩られ、洒落たクリスマスギフトにも良さそうだ。(タイムリー!)

ギフトといえば、観覧記念に佐川さんからこんな香立てをいただいた…More
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by nonacafe | 2007-12-05 11:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(0)
2007年 12月 04日
Potter-Yさんの陶二人展から
ブログの『WEB陶芸展』世話人でもあるPotter-Yさんこと堀越洋司氏が、
初の展覧会をさいたま新都心の『ギャラリー茶房/侘助』にて開催中だ。
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ロクロの成型はもとより、釉薬や加飾の開発、そしてハンコ。多岐に渡り研究熱心な、若き陶芸家のホープ誕生の場に本日立ち会ってまいりました。
      (そう、陶芸家らしく?以前はなかった口ヒゲがあった!)笑
で、産み出された傍から庵主が略奪した作品がこちらであります。

黒皮のベルトがチャーミングな、カップ
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文人墨客に不可欠のアイテム、水滴
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筆立てにもよろしき、筒型マグ
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茶菓子へスポットライトの演出、四方皿(注・陶菓子は陶友の作品
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信楽の薪窯に棲息するという、沢蟹(陶二人展の相方、尾崎高行氏作)
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これらがもちろん彼の作品を代表して語るものではありません。
作風にはヴァラエティが豊富です。きっとみなさんのご高覧ご高評が
これから彼の歩むべき作風の指標になるに違いありません。
さあ、あなたも会場でこの歴史の瞬時を目撃しましょう!
その第一歩はこちらの詳細ページから!!(笑)

     そんなこんなで庵主はすっかり会場に長居をしてしまいました。
     6時までに銀座でもうひとつ個展を拝見する予定でいたのだ。
     あわてて電車に飛び乗ってから、ハタと気がついた!
     『侘助』のおいしい珈琲のお代を払い忘れていた〜っ!(汗)
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by nonacafe | 2007-12-04 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(8)
2007年 12月 02日
木々、燃える。
師走に入って最初の日曜日は暖かく穏やかであった。

楓(カエデ)のバーミリオン
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銀杏(イチョウ)のレモンイエロー
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鈴掛(プラタナス)のイエローオーカー
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櫟(クヌギ)のバーントアンバー
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欅(ケヤキ)はクリムソンレーキか…
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桜(ソメイヨシノ)はすでに葉を落し、来年の花芽の準備をしているに違いない。
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で、庵主はといえば、迎春に向けてこんな豆皿を準備中。(笑)
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by nonacafe | 2007-12-02 21:16 | 庵主の花鳥風月 | Comments(6)