こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 11月 28日
晩秋の愁い。
年が明けると、拙庵の空中庭園は闌春まで防水塗装の補修工事が始まる。
現在そこには無数と言っていいほど植木鉢やらが散乱?しているのだが、その間、それらを待避せねばならぬのだ。
そんなわけで寒くならぬうちに少しづつ整理処分を心がけようと、庭に出た。

この2〜3日の冷え込みで、鉢からこぼれたツタの紅葉がヤケに美しく愛おしい。
e0047694_19332628.jpg
器映りをあれこれ吟味したり、窓辺からの光線を制御したり、カメラに収めたり、気がつけば日はどっぷり暮れていた(爆)。…ったく、晩秋の陽は釣瓶落しだ!(苦笑)

そんなこんなで片付けは何も出来ず!本日の作業は御預けだ。
だいたい植物は生き物である。雑草、駄木ばかりとは言え処分するのは忍び難い。かと言ってそっくりそのまま部屋に入れることは不可能だ。ベランダの方が居室よりも広いという哀しさ…とか!?(涙)
整理術の欠乏した庵主の、苦悩の冬が、いま始まっている。

花生:陶友Mさん('04年)作
花材:木蔦、クリスマスホーリー(西洋柊)
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by nonacafe | 2007-11-28 20:00 | 庵主の由無私事 | Comments(6)
2007年 11月 25日
湯呑〔You know me〕の、その後。
アメリカ行きを目指して制作中の寿司屋の湯呑は、無事に素焼が終わり、いよいよ施釉の佳境を迎えた。
まずは高台に鉄絵の具でサインを入れた。
e0047694_10111929.jpg
が、白化粧の素地がなんだか白々しく寂しそう?!(苦笑)
では、やっぱり何か絵付けを施そうか?否々、すっきりそのままにシンプルに施釉に移行するべきではないか?…筆を持つ手はそのままに、しばし茫然とす。
その様子を遠くから見かねた教室の陶友さん始め先生までもが、誘惑の悪魔さながら「さっ、もっと筆を運べ!」とばかりに覗き込んでくるのであった。
e0047694_10115338.jpg
で、試しに1個、見込みの底に描き入れたが最後!…庵主の加飾に対する禁欲は堰を切って20数個に流れ出た。魚文+その名も“You know me=湯呑”。(爆)
おまけにその後の施釉においては、織部や伊羅保でドロッピングによる釉薬の飛沫を浴びせてしまった。例によって、いやはや加飾満載のToo Much衝動である。
e0047694_10123694.jpg
ま、ヤッてしまったものは取りかえしがつかぬ。(あぁ・ァ〜)
あとは還元の窯から奇跡の美神を連れて生還してくれるのを祈るのみ…。(笑)
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by nonacafe | 2007-11-25 10:37 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2007年 11月 19日
ボジョレー・ヌーヴォーの会@ 5 watts Cafe
こちらのヌーヴォーがおいしかったです。
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ボジョレー地区きっての自然派醸造家フィリップ・パカレ氏作だそうで、爽やかな中にも芳醇な味わい。飲み比べの4種類の中で、もっぱらこちらを何杯も!(苦笑)お替わりさせていただきました。
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ところは、例の、深沢の5ワットカフェにて。
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会費は、いろいろおツマミ付きの2,000円也で、飲み放題!
遠慮知らずの庵主は飲み喰いし放題でご満悦。こりゃあ、きっとさぞかし赤字だったでしょうね?店主殿、ゴメンナサイ!でも、ありがとう。とってもご馳走さまでした!(注・なお、この催事は11月18日限りでしたので、悪しからず)
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by nonacafe | 2007-11-19 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
2007年 11月 16日
ふたつの個展から【その2】
板橋から都営三田線に乗って大手町へと。最近ブログで一方的にお近づきをいただいている岡山県津山市の染付作家さんに個展会場にて初対面、合わせて初めての作品鑑賞となった。
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祥瑞に、絶句!【福西雅之 作陶展】
“絶句!”と言っても、お近づきのシルシにいただいた詩聖・杜甫の“五言絶句”の筆置(箸置?)ではなく、もちろんこちらも細やかな技だが、なんと言っても染付の吉祥意匠のひとつである『祥瑞=しょんずい』の緻密な絵付けのことである。
古典的な幾何学模様に山水や文人、仙人、唐子など吉祥文を配し、器全体をそれはそれは見事に埋め尽くす。最近ではプリントや転写で巷に流布されているが、本物はもちろん手描き、人間技である。糸のような張り詰めたソリッドな直線も、流れるような均一な曲線も、およそ1cmに満たない同心円の中にも武将や文人の姿がダミを施して描き込まれているミニマムでアラベスクな小宇宙。
きっと面相筆の穂先のたった一本の毛だけで(?!)描かれているのではなかろうか…とも。いやはや何とも集中力を要する神技!“絶句”以外の何物でもない。
お聞き忘れたが、DM用にも使われたこちらの大皿の絵付けに要した時間はきっと3か月は下らないことだろう。眼を皿にしてこちらの大皿を近寄って肉眼で拝むだけでも出かける価値は十二分に余りある。
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ブログネームにその名もkaikaisei(回々青=呉須の別称)を持つ、こちらの陶芸作家福西雅之さんはまた煎茶道も極めておられる。会場にて祥瑞の茶器でお点前を呈していただいたが、それもまた見事な手さばきで、甘露なひとときであった。
きっとこんな祥瑞のぐい呑みで、衿を正して吟醸酒なんていただいたら実に気分が良いだろうな〜〜!!
こればっかは真似して作ってみようとも、庵主には到底叶わぬ夢のまた夢。いつかきっと福西さんのぐい呑みが手に出来るよう、この先の人生をもうひと頑張りするか、吉祥の願いを込めて宝くじでも購入しようか…なんて(爆)

会場◇現代工芸 遊 (大手町パレスホテル)
東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスホテルB1 TEL.03-3213-6081
11月20日(火)まで 11:00〜19:00(最終日18:00まで)会期中無休
詳細は、こちらへ
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by nonacafe | 2007-11-16 12:52 | 庵主の一期一会 | Comments(10)
2007年 11月 15日
ふたつの個展から【その1】
昨日はブログでおつきあいいただいている2人の陶芸家の個展会場をハシゴでお邪魔した。いまさらながら当たり前だが、プロ作家はシロートとの圧倒的力量の違いをどちらも魅せつけてノックアウトさせてもらいました。
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深化増々。【望月 集 陶芸展】
ikkannet=一閑さんこと望月 集さんの今年の作品展開催はじつに精力的でありました。ことし東京で拝見させていただいただけでも、たしか個展3回・グループ展1回、それに連続入選の常連である伝統工芸展もありました。
今回は、以前より注目作家の個展が数多く開催され、一度は伺いたいなと思っていた板橋の『瑞玉(すいぎょく)』という工芸ギャラリー。隣接のフランス料理店も住宅地にある隠れ家的アート・レストランとして知る人ぞ知るグルメスポット。(こちらの方は今回は残念ながら場所確認のみ…)苦笑
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望月さんの作品は庵主にとってはもう安心してその美意識に感情移入ができる。描かれた図柄の数々はすでにお馴染みとなっているが、牡丹文、楓文ひとつ取っても洗練具合がサラリと深化しているように見えた。深化は何も表面的に加わえ入れるだけではなく、省略が余韻を、余裕を、増幅させることを庵主に感じさせた。
それは楽しんで作陶を続けていると言いながらも、ひとつのテーマの本質をひとえに昇華させ、人知れず苦悩の作業から生まれるに違いないと思う。だから今回はなぜか観る方にも緊張感で迫ってくるように思えてならなかった。
と言うのも、あいにく会場では運悪く一閑さんとはお会いできず、茶室さながら静寂のギャラリー空間にひとり独占的に、陶筥の重い蓋を重ねてみたり、掌に茶碗と対峙したり、いつものガラスショーケースがないのを幸いに勝手し放題?堪能いたしました!のです。(否、背中にギャラリーの方の視線は痛かったです…が)笑
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会場◇ギャラリー瑞玉
東京都板橋区板橋2-45-11 TEL.03-3961-8984
11月17日(土)まで 10:00〜18:00(最終日17:00まで)
会場地図詳細は、こちら
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by nonacafe | 2007-11-15 23:59 | 庵主の一期一会 | Comments(2)
2007年 11月 13日
温故知新の展覧会
相変わらずの趣味である美術館や展覧会めぐりだが、ブログに書きつけないと忘れそう・・・。感動も感激も健忘症気味、もはや年寄りだから、かしらん?(苦笑)
で、いま現在も開催中の陶芸関係の展覧会から3つをメモ。

■乾山の芸術と光琳
江戸中期、京都の裕福な呉服商に生まれた尾形乾山(おがた・けんざん)は光琳の実弟として名高いが、兄ほど煌めく華やかさには欠けるものの、文人好みのシブ目の陶芸作品が庵主は好きだった。最近、乾山が個人窯として開窯した京都鳴滝の窯が初めて調査発掘されたのを節目とした展覧会である。
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兄・光琳はもとより、本阿弥光悦、野々村仁清、樂家、古唐津、桃山陶など手本として研鑽を重ねた軌跡が伺い知れた。和漢の文人はシブ好みかと思いきや、なぜかオランダ・デルフト風のファンシーな色絵模様の向付作品があったのは意外で驚いたが、当時、阿蘭陀が先端芸術を吸収できる唯一の異国だったのだ。

それにしても、兄弟コラボによる兄・光琳の絵付けは実に見事だ!
天才!センスの達人!イカシてる!…かくなるうえは、全国各地に散らばる光琳のすべての作品を一堂に集めてぜひ展観したいものだ…。(って、庵主はやっぱハデ好み?!爆)ちなみに図録に載っていた光琳の『紅白梅図屏風』は巡回の静岡展のみ展示だそうで出光会場にはありません。(涙)
(11月11日/見)
◇出光美術館(12月16日まで)HPは、こちら

■美の求道者・安宅英一の眼/安宅コレクション
日頃から、陶器の国宝や重要文化財がゴチャマンとあるという大阪市立東洋陶磁器美術館に行ってみたいものよ…と思っていたが、向うから東京にやって来てくれた(笑)。先方はただ今改装中とかで、いわばちょっとした引越公演。
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展示の名品はかつてはすべて個人による蒐集品であった。国宝は『飛青磁花生』と『油滴天目茶碗』他に重文11点を含む収蔵約1,000点中の主要126点とか。戦後わずか20数年の間にいったい何億(何兆?)の円を費やしたのか…?その個人は企業の会長として事業経費の名目での買付だったようだが、道楽も豪快過ぎてか?はたまた旧財閥と比して新興なるゆえの経営上の眼目不足か?その商社企業「安宅(あたか)産業」もオイルショック時にあえなく破綻した。そんな事件もあったかナ?
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しかし、かつての企業人も芸術の収集家やパトロンであるのが世の習い。この開催会場の三井しかり、出光、東急(五島)、東武(根津)、サントリー、資生堂…、それらと何が異なっていたのか?(余談だがちょっと前に世田谷美術館『福原真三と美術と資生堂展』も観たっけな…11月4日で会期終了)
なお、各展示のガラス枠の片隅に入手時のエピソード文の札が貼ってあるのだが、閉館時間に追われて流し読みに終わる。野次馬的に興味深かったのだが、残念。夜も開館延長希望〜!(苦笑)
(11月4日/見)
◇三井記念美術館(12月16日まで)HPは、こちら

■バーナード・リーチ/生活をつくる眼と手
観覧したのが1か月以上前なので、いささか記憶が薄い(苦笑)。しかし、日本の民芸運動との関わりから陶芸においては益子風なスリップウエアの陶芸作家くらいしかイメージがなかったのだが、もともとイギリスではエッチングの画家だったそうで、来日初期には呉須染付の細やかな絵付磁器も残している程、加飾のアート志向派の人と新認識した次第。陶器の絵柄は可愛いものが多い。
ちなみに庵主いちばんのお気に入りはこの鉄絵のタイルだ。(笑)
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そして、個展の際には自作の展示棚の家具やテーブルセットを作ったりしている。
そうそう、松本民芸家具の基本デザインはリーチが残したものだってさ!インテリアの中には床の間に応接セットを組み込んだ革新的?言い換えればキテレツな試みもあったような記憶が…。
(9月28日/見)
◇松下電工 汐留ミュージアム(11月25日まで)HPは、こちら
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by nonacafe | 2007-11-13 23:59 | 庵主の物見遊山 | Comments(6)
2007年 11月 04日
湯呑〔You know me ?〕の量産中
友人より依頼された名入れの湯呑。苦労してます。
ま、「揃ってなくてもかまわない」とは言ってくれたものの…。深いのや、小さいのや、太いのや、丸いのや…。(苦笑)
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たかだか20個のご所望なのだが、揃いものの不得手な庵主にとっては“大量生産”そのもの。これでも延べ6日間に渡って、やっとこさ20+α個をロクロで挽き上げたのだが、まだまだ削りも残している段階。これぞ大作か労作か否か?(汗)
無事に完成したら彼の友人のアメリカはダラスの寿司屋に開店祝いとしてプレゼントしたい、とのことだ。相手のKeiichiさんは見たことも会ったこともない寿司屋の大将だが、多飾派の作者としてはこっそり裏側にでも“You know me ?”とでも悪戯サインを加えたいような…衝動が…?!(爆)
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by nonacafe | 2007-11-04 22:52 | 庵主の陶芸 | Comments(10)