こちらではnonacafe庵々主の『一日一芸』の秘技が連日連夜公開されるらしい。
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2007年 10月 30日
秋の新作粉引:割山椒
『割山椒=わりざんしょう』とは、山椒の実がはじけた形を小鉢(向付)に取り入れた風情ある器である。その枯れた風情は、土の持ち味を活かした茶色っぽい焼締とかが多いかも知れない。
今まで白化粧の生掛けで失敗を転用して“割れ”山椒を作ってしまったことはあるが、今回は初期構想のもと『割山椒』をめざした。
揃いで6個を準備したのだが、切り込みを入れて白化粧の結果、2個は崩壊。
残った4個さえも2個は切れ込みからちとヒビが生じている(泣)。形も絵付けもバラバラで、山椒の実というよりバラ科の花と言ったところか…(苦笑)
もちろんいちばん器量良しを前列に…(爆)
e0047694_2053534.jpg
写真の、はぜた実は山椒ではなく椿の実であります。(手近になかった!)笑
で、お口直し?に季節の木の実たちをついでに…。

   クロガネモチの、赤い実。(注・ベニカナメモチにあらず)
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   コムラサキの、紫の実。(注・ムラサキシキブにあらず)
e0047694_20553364.jpg
   ヤブミョウガの、黒い実。(あれ?これ、草目かな…?)苦笑
e0047694_2056679.jpg

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by nonacafe | 2007-10-30 21:12 | 庵主の陶芸 | Comments(14)
2007年 10月 24日
TOP NEWS !!『秋の陶芸展』開催はまもなく!
庵主がお世話になっている陶芸教室の展示会が、10月24日から開催されます。
e0047694_19284077.jpg
もちろん庵主も張り切って参加いたします。何を出品するかは現在思案中です。
出品したい作品は山ほどあるのだが、、、うぅーぅ、、、
会場の割り当てスペースがチョビゆえ、さて、はて、どうしたものか…?(苦悩)
詳細はこちらのサイトをご覧になって、ぜひぜひ!お出かけください。
にっこり頬笑みサービス付きで、お待ちしておりま〜す!!(笑)
         ※本記事は展示会初日まで巻頭にて告知いたします。
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by nonacafe | 2007-10-24 00:00 | 庵主の一期一会 | Comments(14)
2007年 10月 22日
秋の新作染付:4種
もっと余白を活かした染付の方がいいんじゃないの…?との大方のご忠告に逆行するように(苦笑)先日絵付けした4種の器の完成です。
e0047694_23235065.jpg
どれも今回は意識的に濃くしたつもりです。幸い釉薬をはじいて焦げることもなく、ま、無事に上がりました。一番好きで目指したい色調はもっと紫がかった安手の古伊万里骨董のようなどぎついコバルト色なのですが、勉強不足ゆえにあの色調の再現はできませぬ…。(汗)

■双鳥葡萄文鉢 リム付の深鉢のつもりでしたが、沈んだかな…?!
e0047694_23255184.jpg

■双鳥葡萄文 約・六寸皿 辛うじて余白がちょび残った…!(笑)
e0047694_23263095.jpg

■祥瑞風(自称?)丸鉢 見込みの文様は一応「松竹梅?」
e0047694_23265926.jpg

■西洋唐子文浅鉢 困った時の見込みの絵柄は天使文…てか!(笑)
e0047694_23273487.jpg
さて、あさってから開催の陶芸教室むさしの『秋の陶芸展』ですが、出品作は先日来ご紹介の『粉引掻き落し線刻文』の秋らしい一連のシリーズにしました。

ところが、予想外に教室の皆様の展示作品点数が少なそうなこともあり、先生の特別のご厚意もあって、これらの染付も並べていただく予定となりました。
おまけに商魂たくましく値札まで付けて…(爆)。
e0047694_232810100.jpg
でもさすがに左上の鉢には底切れがちょび生じ、こちらはお蔵入りです(苦笑)
ということで出品作の中で唯一値札付きかも知れない庵主作品。お気に召さらば、ぜひ会場にてお求めあれ!詳細はこちら
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by nonacafe | 2007-10-22 23:52 | 庵主の陶芸 | Comments(4)
2007年 10月 15日
『陶三人展』にもお出かけください!
e0047694_1957226.jpg空のトビラ=西松  博
街のアカリ=須永 彩子
緑のトルソ=千田 玲子


教室展より一足早く開催されるこちらグループ展のご三方は、いづれも庵主の長きに渡る陶友でありまして(いや師匠か!)特に千田女史におかれましては庵主の陶芸初体験の際に大いにヨイショされ、すっかり陶芸の道に引きずり込まされた恩師のひとりでもあるのです。(笑)各自の制作テーマのもと大作のオブジェとオリジナリティに富んだ器たちが展開されることと思います。こちらもぜひ必見です。
会場K.S.ギャラリー原宿 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1
   (JR原宿駅竹下口より徒歩2分)
   会期中のみの電話:03-3470-0810
会期2007年10月15日(月)〜21日(日)11:00~19:00(最終日17:00まで)
地図はこちらのサイトをごらんください。

*10月16日/付記
初日に行ってまいりました。

e0047694_1558402.jpg千田玲子女史の
『緑のトルソ』

オブジェ系の女流陶芸家として「朝日陶芸展」など輝かしい受賞歴を持つ彼女。
今回の展示タイトル『緑のトルソ』は、大小の花器および植物の鉢を中心としたテーマだからだそうで、そのカタチとマチエールはさすがに深い精神性と禅味にあふれ、じつにカッコいい展開であった。

e0047694_1653485.jpg西松 博氏の
『空のトビラ』

庵主のかつての陶芸教室の先輩であるが、寸秒の差でお会いできなかった。残念。6基の城郭が空を射抜く。それぞれはいわゆる蓋物となっており、そこには空中庭園が仕込まれていた! 内部もご覧くださいとの置き伝言であるが…繊細な建造物(?)ゆえ、内部観覧をご希望の方は係員にお願いした方がよろしいかと…(笑)

e0047694_16192158.jpg須永彩子さんの
『街のアカリ』

剛碗の先輩たちの中にあって孤軍奮闘する(笑)われらが陶芸教室のスタッフ、彩ちゃん。天井から下がるランプシェードはまさに希望の『街のアカリ』。Home Sweet Homeのタイトルは、そのまま食器のひとつひとつに展開され、ホッと癒されるような優しさと、いとおしさに包まれている。
会場内では原宿ならではのファッショナブルなお客様(写真)を魅了させていたのであった。(爆)
e0047694_16322184.jpg
で、庵主のお持ち帰りは彩ちゃんのトルコブルーの冠を載く「醤油差し」である。
彼女の新機軸の釉調に庵主はシビレた。国宝『耀変天目』かと…!(爆)
合わせて醤油注器として完璧な水キレの良さ、液ダレなしの秘技・秘策。
我が食卓の『家宝』となるに相違ない。
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by nonacafe | 2007-10-15 00:00 | 庵主の一期一会 | Comments(6)
2007年 10月 11日
冷却還元窯より新作【双耳砧一輪差】
庵主にしては珍しくシブめの花生を作ったのは・・・
ちょうど展覧会を観たこの頃だったから。(笑)
釉薬を青磁にせずに冷却還元窯で焼締的にしたのは・・・
偉大なる岡部嶺男の贋作捏造になることを恐れていたから。(爆)
ま、言われるまでもなく、似ても似つかぬ産物だ…。(苦笑)
e0047694_20333789.jpg
で、取り合わせた花は、そんな自分の才能に酔っている(?)『酔芙蓉』である。

朝は白花で咲き、夕暮れが近づくと赤ら顔で酔っぱらうというアル中好みの、美人薄命一日花だ。
だがしかしこの花、拙庵エントランスにて失敬した朝摘みである。開花一番からゴキゲンな赤ら顔ということは『酔芙蓉』ではなく、単に『木芙蓉』かもね。
秋本番を迎えて、開花もいよいよ終盤だ。
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by nonacafe | 2007-10-11 20:53 | 庵主の陶芸 | Comments(8)
2007年 10月 08日
秋を訪ねて、縄文人になる?!
金木犀の芳しい香りに誘われて武蔵野の山林に入る。
(と言っても東京のど真ん中、皇居東御苑だが…笑)
e0047694_054150.jpg
尾花(ススキ)はやはり武蔵野の秋を代表させる風情。
背景の真っ赤な果実はガマズミに違いない。
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実りの秋と言うがこれはたぶん喰えないだろう…。(爆)
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収穫の秋だから、何か土産はないものか…(笑)と、拾ったのが下のこれだ!
大雑把に言ってどんぐりである。推測としてはマテバシイの実であろうか。
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だいぶ前になるが居酒屋のバァさんがシイの実をツマミに出してくれて、ピスタッチオを彷佛させてそれなりに旨かった記憶がある。あれは何のシイの実だったろうか?これより細身だったのでスダジイだったかも知れない。

フライパンで煎ってアツアツをフーフーしながら口に入れた。
かつて経験したあのスダジイよりもボリュームがあり、ほっこりして栗に近い!!
ま、栗ほど極端に甘くはないが、かすかに甘味が感じられ、言い方によっては上品でイケてるかも?!気分は縄文人のご馳走である。(笑)
だがしかし…待てよ。ちょっとシブさというかエグさが口に残ったことも記して置こう。果たして食用可能の実だったのだろうか?
…今夜は腹痛で七転八倒だったりして…(苦笑)せめて救急車のお世話にだけはなりたくないのだが…。
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by nonacafe | 2007-10-08 23:59 | 庵主の花鳥風月 | Comments(8)
2007年 10月 05日
還元窯より新作(3) 粉引掻き落し線刻文 浅鉢&丼
今春、拙庵は薔薇の開花が不調であった。
雨天続きだからだったかな…?(否、放任の栄養不足!?)苦笑
蕾は開きかかっていたのだが最後まで大きく開花しなかった。本来は花ガラを摘めば木のためには低負担となろうが、不憫でそのままにしていたら沢山の実になった。
e0047694_0313289.jpg
いわゆるローズヒップである。ハーブティーにしたり、オイルはビタミンCが含まれ美容に良いらしいが、ツル薔薇で「新雪」という品種なので、果たしてローズヒップと呼んでよいものかどうか…?(笑)

さて、この相変わらずこの技法、今回はローズヒップ文様と呼んだりして…(爆)
e0047694_0323843.jpg
幸いベランダを訪問するカラスやスズメの好物ではないような…。
悪戯なヒヨドリたちの来訪もこの秋はまだ見かけない。
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今回はローズヒップにちなんで、こちらの鉢たちのボウルヒップもご覧あれ。(笑)
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by nonacafe | 2007-10-05 00:59 | 庵主の陶芸 | Comments(10)
2007年 10月 03日
還元窯より新作(2) 粉引掻き落し線刻文酒器
相も変わらず白化粧に掻き落し釉彩の、片口とぐい呑み5個。セットのつもり。
どれも大きめなのは、作者が呑ン兵衛だから…というのが通説。(笑)
清廉潔白な下戸の皆様にはお上品に蕎麦猪口あるいは湯呑みにも充分な大きさ。
大は小を兼ねるパルチパーパスなカップ。(爆)
e0047694_211273.jpg

このアングルが美しいと思うのだが…、
小鳥の尾っぽに筆がすべって(竹串が走って?)何だか、鳳凰みたいで×。
e0047694_2121688.jpg

セットにしては口径も、高さも、開いたカーブも、すべてバラバラマチマチ。
e0047694_2151454.jpg
とはいえ、これでも揃えて7個挽いたうちの、厳選(?)5個。
のけ者になった2個は、先日紹介いたした酸化窯へと回った。(苦笑)
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by nonacafe | 2007-10-03 21:41 | Comments(8)
2007年 10月 01日
還元窯より新作(1) 粉引掻き落し線刻文2種
いよいよ10月に入り、めっきり涼しくなった(というより寒い?!)秋。そんな季節に似合いそうな新作、ふたつご紹介。相変わらずのワンパターン手法であります。

虹(ドジ?)の鉢
『白化粧日和』にてドジったヒビの修復を加えたこの鉢。なんとか水漏れもせずに仕上がったのだが、虹の見立てはどうあがいてもニジというよりサンジ(惨事)を思い浮かべますね(苦笑)。
e0047694_2242527.jpg
それにキズ跡から視線を散らすための絵柄とは言え、中途半端に絵柄の分量が多かったかな? でも、しかし、いっそ、もっと、絵柄で埋め尽くす方が、多飾派の小生にとっては成功への夢の架け橋…てか?!(爆)

双鳥葡萄文茶碗
こちらは、簡素にたっぷり空白を取って…。侘びた秋の無常感を…。(笑)
e0047694_22441987.jpg
180°アングルを回転すると…。
e0047694_22444810.jpg
へへッ、やっぱり居ました、鳥さんが…。(爆)
我が反省点としては…。葡萄粒はもっと小さくあるべし…そして鳥さんの彩色は茶碗の正面らしくもっとボリュームのある丁寧な仕事をすべし…!
それにしても…赤の下絵の具ってみょうに浮きますね。(苦笑)
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by nonacafe | 2007-10-01 22:59 | 庵主の陶芸 | Comments(4)